5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2005-03-14 平成17年 3月定例会(第3号 3月14日)

12点目に、新しい日本では、占領政策がすべて良いこととしているが、東京裁判検閲、追放など、米国の政策を批判すべきであるとのご意見でありますが、世界大戦学習は、学習指導要領で、「日本国憲法を制定、オリンピック開催などについて調べ、戦後我が国は民主的な国家として出発し、国民生活が向上し国際社会の中で重要な役割を果たしてきたことが分かること」と規定されています。

田辺市議会 2004-12-10 平成16年12月定例会(第2号12月10日)

しかし、戦争を放棄した9条のおかげで、日本世界大戦、一度も戦争をしていません。どの国にも爆弾を落としたり、人々の命を奪ったりしていません。これが憲法第9条のパワーです。  戦争放棄した9条のおかげで、夫や恋人や息子が戦争で命を落とすことも、人を殺すこともせずに済んできたのです。

田辺市議会 1998-09-21 平成10年 9月定例会(第3号 9月21日)

世界大戦、50年以上たった今でも、経済的結びつきが強くなって、心から理解し合えるような状況になっていない。日本は、国家間の賠償問題で、解決済であるとしているが、強制連行された人々や、従軍慰安婦にされた人々などからは、日本が与えた心と体の痛みに対する個人への補償が求められている。

田辺市議会 1998-06-22 平成10年 6月定例会(第4号 6月22日)

議員お話のとおり、世界大戦、山林の荒廃から国土を守ることを目的として、全国的に植林が奨励され、和歌山県下においても、大幅に人工林が増加をいたしました。特に、昭和三十年代からの高度経済成長による住宅着工戸数の大幅な増加により、木材需要が増大し、既存人工林の更新や新たな自然林の伐採による植林が進み、さらなる人工林の増加が進んだわけでございます。

田辺市議会 1997-03-13 平成 9年 3月定例会(第4号 3月13日)

それから、水資源の確保についてでございますけれども、世界大戦、山林の荒廃から国土を守るということを目的にして、植林が奨励され、そしてそのことによって、人工林が大幅に増加をいたしましたけれども、議員の申されますとおり、近年、労働力の確保がままにならないということもありますけれども、何よりも経済的に採算がとれない、勢い輸入木材に依存するという今の食糧と同じような、同質の傾向にあることが起因して、

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