2420件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

和歌山市議会 1989-09-27 09月27日-06号

まず第1に、経済事情変動等により財源が不足する場合において市債償還財源に充てるときとあるが、どのような場合かという御質問でございますが、減債基金地方債の残高の累増に対しまして将来にわたる財政健全性を維持するために、特に減債目的として設置するものでございまして、財源対策債のみならずすべての地方債償還を対象にいたしておるわけでございます。

和歌山市議会 1989-09-26 09月26日-05号

この友人の帰国の目的は、現地へ自動車の整備工場技術学校をつくることで、日本の中古車の業者や整備工場と提携したいと、シンガポール在住の日系の商工会議所のメンバーの出身地を回っておるのだと、紹介をもらって出身地を回っておるのだと、こういうふうに言ってました。その友人が開口一番、久方ぶりに和歌山に帰ってきましたが、和歌山の町は何と活気がないね。活気どころか何か陰気な感じがする。

和歌山市議会 1989-09-22 09月22日-03号

同じ目的で隣接の都市同時開催をしたために収容客が分散したということでございます。もう一つは、観客動員目標数の設定の甘さ等が失敗というか、成功しなかった原因のように考えてございます。 以上でございます。 ○議長武田典也君) 橋口水道局長。 〔水道局長橋口敏彦君登壇〕 ◎水道局長橋口敏彦君) 46番石田議員の御質問にお答えいたします。 

和歌山市議会 1989-07-20 07月20日-08号

また当該清掃会社剰余金は、特定した人たちへの清掃業務から得たもので、それを駅舎という不特定多数の方たちが利用する民間施設へ寄附することについては、当該清掃会社定款等設置目的からも、目的外の出資である。またこの行為に対して、国や県が正式な見解を示していないところからも、間接的には自治省が禁止する寄附行為との感があり、疑義が残るとの意見がありました。 

和歌山市議会 1989-07-12 07月12日-07号

今回はプライベートのゴルフで議員とのコミュニケーションを図るのが目的、費用も個人で負担した。徴税体制を組んでいるからといって何で悪いのか。私は3年間ほとんど休んでいない。職員には私が一番努力していると胸を張って言える」と、こういう市長の談話が出ていました。これはあなたの言葉ですか。本当なら私はおかしいと思いますが、あなたはそう思いませんか。 

和歌山市議会 1989-07-10 07月10日-05号

それで、行政権力介入というように言われるわけでございますけれども、東京高裁の昭和61年3月19日の家永教科書裁判の判決文の中に、教育に対する行政権力介入は、許容される目的の必要かつ合理的であれば、たとえ教育の内容、方法であっても禁止されないと、このように示されております。我々としては、そういうものに基づいて考え方を進めてきておるわけでございます。

和歌山市議会 1989-07-06 07月06日-03号

開発は何よりも市民生活向上、福祉の充実のために進められるべきであって、開発そのものだけを目的にしてはいけないという教訓を導き出しております。自然環境生活環境に及ぼす影響、暮らしがどう変わっていくのか、地元産業自治体財政に及ぼす影響など明らかにした上で、市民の評価を受ける、合意を得るといった手続が法的な諸手続以前の問題として、社会的に求められているのではないかと思われます。 

和歌山市議会 1989-07-04 07月04日-02号

まず職員研修実施状況についてでございますが、職員研修職員に対しまして職務を遂行する上で必要な知識と技能を習得させ、事務能率向上を図ることを目的として実施してございます。現在行っている研修の種類を大別いたしまして申し上げますと、まず職員がみずからの意思に基づいて、個別に、または集団で行う自主研修がございます。

和歌山市議会 1989-03-30 03月30日-11号

和歌山県は特定地域中小企業臨時対策特別措置法に基づく国からの地域指定がなされ、県の方では振興計画により地場産業への対応が急がれている中で、本市としては加速度的技術開発支援事業等技術開発や新分野への事業転換といった本来の目的としての補助金が減額されていることは、本市地場産業育成の面からは減衰しているのではないか。

和歌山市議会 1989-03-13 03月13日-07号

だから、それはもっと問題があるけれども、自身みんなが部長以下自分が先頭に立って、歩いて、そのことをやろうと思ったら、最終の目的が達成できるまで、担当者部長も、場合によっては助役みずから行って立ち退きを要請するなりね、そういうことをすべきだと。 

和歌山市議会 1989-03-09 03月09日-05号

目的といたしましては第2阪和国道初め、西脇山口線など、当地域は重要な位置を占めることになると思われますので、あるいはまた人口増も考えられますので、将来に備える必要があるということで、本調査は同地域実態調査あるいは環境調査等行いまして、基本構想を策定したい、こういう考えでございます。 以上でございます。 ○議長小川武君) しばらく休憩いたします。