32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3号12月10日)

とりわけ、かつて田園地帯であった秋津や万呂地域においては、農地を転用した宅地造成が随所に行われ、それに伴い地域の保水能力は低下し、加えて、本来河川から水を取り込む農業用水路を排水路として活用もしていることから、河川に向かう流下能力は低く、集中豪雨に至らないまでの降水量においても浸水被害が発生しやすい状況にあります。  

田辺市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2号 9月13日)

次の現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、林道8件の災害査定申請に係る測量設計を行うもので、災害応急復旧費につきましては、農道農業用水路等41件及び林道88件の応急復旧を行うものです。  8ページをお願いします。  商工施設災害復旧費、災害応急復旧費につきましては、熊野古道中辺路ルートの迂回路及び世界遺産熊野本宮館裏駐車場の応急復旧を行うものです。  

高野町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)

高野町議会議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例昭和39年高野町条例第13号)第2条の規定に基づき、指名競争入札に付した平成30年度農整第2号花坂地区農業施設(鳴子谷頭首工・用水路)改修工事について下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会議決を求める。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  記。  

田辺市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会(第4号 9月20日)

次の災害応急復旧費につきましては、農道農業用水路等166件及び林道116件の応急復旧を行うものです。  11ページにまいりまして、公共土木施設災害復旧費、現年度公共土木災害復旧事業費につきましては、市道、河川32件の災害査定申請に係る測量・調査・設計を行うほか、橋梁2件に係る測量・調査・設計を行うもので、次の災害応急復旧費につきましては、道路河川等297件の応急復旧を行うものです。  

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

町内の巡回では、これ以上車を進めるのは危険だと判断するほどの道路冠水で、車からは道路用水路との境目がわからず強い恐怖を覚えました。  この万呂地域ですが、1950年の万呂村の時代には水田農業が盛んで1,162人だった人口が、今は約5倍となる5,119人が暮らす都市化が進んだ地域であります。

高野町議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)

平成29年度に鳴戸谷の用水路測量設計の業務で業務費用が出ておりましたが、それに関連するものが今度は工事でなされるんやと思いますが、工事のその内容を御説明いただきたいと思います。  続きまして、先ほどからもビジターセンターのことでいろいろ皆さんがお聞きをしとったわけなんですが、18節備品購入費ということで、78ページでございます。

田辺市議会 2017-06-23 平成29年 6月定例会(第2号 6月23日)

原因は、国の事業で田中代地区の農地整備で左会津川左岸の中万呂地区からの農業用水路が大きく整備され、農業用水だけでなく地域の排水もこの用水路に流れ込み、大雨には周辺に降った雨水が流れ込みます。  そこで、生活排水や雨水の排水を用水路に流すやり方ではなく、用水路と別に排水路、都市下水の整備が必要だと考えますが、市の考え方についてお伺いします。             

高野町議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第5号 3月15日)

これにつきましては、災害により修繕が必要になった、括弧の中にあります鳴戸谷頭首工用水路ということで、花坂地区の水田に水を、農業用水を供給してます用水路がございます。そこの取水口、鳴戸谷というところにありまして、大きな堰堤があって、そこから取水をしておったわけなんですが、そこの取水口が十分機能しなくなったということで、その部分の工事

田辺市議会 2016-09-20 平成28年 9月定例会(第4号 9月20日)

二度の七夕水害や2011年の台風12号の大災害のときだけでなく、ことしの7月9日の大雨警報が出たときにも、用水路があふれ、玄関先の道路と田んぼとの境がわからないほど浸水しました。台風12号のときには、万呂公民館前から須佐神社裏へ続く道は川のように流れ、転倒でもしようものなら、大きな用水路に飲み込まれ、命を落としてしまうことが十分考えられる状況でした。

田辺市議会 2015-02-27 平成27年 3月定例会(第1号 2月27日)

農林施設災害復旧費、災害応急復旧費につきましては、昨年7月の台風8号で被災した農業用水路において、11月に背後山林の崩落の影響で復旧工法を変更することから費用の組みかえを行うもので、現年度耕地災害復旧事業費につきましては、昨年の台風11号や台風18号等で被災した農業施設及び農地10件について、国の災害査定及び入札差額により減額するものです。  

田辺市議会 2014-09-12 平成26年 9月定例会(第3号 9月12日)

実際、きのうもおとついも、北海道でもほかの地域でもびっくりするような時間当たり100ミリという豪雨が全国各地で起こってきているのですが、そのことで、今雨が降ったらすぐに水が出て、用水路があふれたり、川が氾濫しそうな感じになったりということがいっぱい起こってきているのですが、そういう中で、今の気象状況について、どのように考えられているのか、認識されているのか、まずお聞きします。             

田辺市議会 2013-06-27 平成25年 6月定例会(第3号 6月27日)

今までこれぐらいの雨が降ったら必ず冠水して、きのうも朝のうちずっと雨が降っていたので、夕方見にいきましたら、まだ用水路があふれるぐらい、まだ残っていました。そのときに、水田の持ち主の方とたまたま会ってお話ししたら、ずっと前からこういう状態があるので、何とかしてほしいという要望はずっと出しているけども、何とも解決しないというお話です。  

新宮市議会 2011-10-06 平成23年  9月 定例会-10月06日−03号

2目農業施設災害復旧費につきましては、西の森農道、高農道及び大野農道など、4施設における測量設計用水路の土砂及び流木撤去に要する経費であります。  3目中山間施設災害復旧費でありますが、1の飲料水供給施設災害復旧事業では、口高田地区外6地区における飲料水供給施設の取水堰、導水管、配水管及び配電盤の修繕などに要する経費であります。

田辺市議会 2009-09-16 平成21年 9月定例会(第2号 9月16日)

古尾・尾ノ崎地区も以前から用水路からの水害を心配していました。  川の改修は、県との協議が必要になりますが、地元からの要望をしっかりと受けとめ、実現に向け、進めることが重要です。下万呂地区の問題は、水利組合や地元農家と十分協議をしながら、今までの考え方や発想を変えるぐらいのことをしないと、解決に向かわないかもしれません。  

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