62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第4号 6月27日)

健康遊具とは、主に大人が利用することを目的とした遊具で、公園に設置されることにより、散歩の途中やこの器具を使って体を動かすことを目的とした人々が公園に集まり、室内とは異なった開放された空間で自然を感じ、体を動かし、日ごろの運動不足や生活習慣から体を守り、気軽に楽しく続けられることから健康維持に役立てることができると思います。  

高野町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会 (第5号 3月20日)

それに対しまして、8ページのところをごらんいただいたら、その他収入というところで、公衆衛生活動収入、一般的に健診とか生活習慣で、事業所の健診等がちょっと最近、近年では増加してきております。その点で幾分かは補えてるような状態でございます。  それがあまりにも状態が悪くなると、議員御指摘のとおり繰入金も増額する可能性はありますが、今のところ何とかやりくりしていけております。よろしく御理解ください。

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

特定健診は、糖尿病生活習慣の予防を図るために40歳から74歳までの方に対して、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に焦点を当てた健診となっており、メタボリックシンドローム該当者とその予備軍の方には生活習慣改善のための保健指導が行われ、みずからの生活習慣の課題を認識することにより、行動変容につなげていくことを目的に各医療保険者が実施するものです。  

田辺市議会 2017-06-26 平成29年 6月定例会(第3号 6月26日)

まず、田辺市国民健康保険データヘルス計画についてですが、国民健康保険法に基づき効果的・効率的な保健事業の実施を図るための計画でありまして、本計画により田辺市国保における健康課題として見えてきたものとしましては、国保の1人当たり医療費は年々増加傾向で、疾病別に見ますと循環器系の疾患の診療費が最も高くなっており、虚血性心疾患、高血圧性疾患、糖尿病、腎不全の患者が多い状況で、65歳以上では、半数以上が生活習慣

海南市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

生活習慣の発見や病気の早期発見につながる特定健診やがん検診などの検診事業についてであります。  特定健診やがん検診の実施目的は、私は病気の早期発見や生活習慣の改善などの指導目的であると思いますが、当局での主目的は何であるのか、お聞かせください。  また、それぞれの検診でおわかりの範囲で結構ですが、受診率の推移を過去3年間ではどのような状況であるのか、お聞かせください。  

海南市議会 2014-12-02 平成26年 11月 定例会-12月02日−02号

近年の急速な高齢化とともに、生活習慣認知症、寝たきり等の増加は深刻な社会問題です。高齢者がいつまでも生き生きと生活していくためには、心身の衰えを予防することが大切です。口腔のケアを実践してお口の健康が維持できると、自分の歯でしっかりかみ、充実した食生活を送ることができます。  また、よくかむことで脳の血流がふえ、脳神経細胞の働きが活発になり、認知症予防にもつながるなど、よい影響を及ぼします。

田辺市議会 2013-09-13 平成25年 9月定例会(第2号 9月13日)

こうした現状が進むことによって、生活習慣の増加やストレスによる抵抗力の低下など、さまざまなトラブルが増加してくると思われます。また、勉学をする上でも、体力が非常に重要になってくると思います。体力の向上は健康な生活を送る上でも、意欲や気力といった精神面の充実にも非常に大事なものです。健全な発達や成長を支え、充実した生活を送る上でも大変重要なものと思います。

田辺市議会 2012-09-18 平成24年 9月定例会(第3号 9月18日)

しかしながら、特定健康診査は、高血圧症、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣の原因となるメタボリックシンドロームの早期発見、予防を目的とした健診であるため、クレアチニン検査はメタボリックシンドロームとの直接的な関係性などの観点から、国の規定する特定健診診査の基本項目には含まれておらず、本市においても特定健康診査でのクレアチニン検査は実施に至っておりません。  

海南市議会 2012-03-07 平成24年  2月 定例会-03月07日−04号

送付させていただき、その方がどれだけ医療費がかかっているかを確認してもらい、被保険者の方にもできる範囲の中で、例えばかかりつけ医を持って重複・多受診をなくしていただくとか、あるいはかかりつけの薬局を決めて服薬指導を受けるなどに心がけていただけるような情報提供を今後も努めていかなければならないというふうに思っていますし、また、中長期的には、保険事業の中核でもあります特定健診・特定保健指導の充実を図り、生活習慣

海南市議会 2011-12-06 平成23年 11月 定例会-12月06日−03号

特に、私が、この中で言っておきたいことは、従来の疾病予防の中心が二次予防、健康診査等による早期発見、早期治療や三次予防、疾病が発症した後、必要な治療を受け、機能の維持回復を図ることにとどまることなく、一次予防、生活習慣を改善して健康を増進し生活習慣等を予防すること、いわゆる、この一次予防に重点を置いた取り組みに国を挙げて変わっていこうと。

海南市議会 2011-12-05 平成23年 11月 定例会-12月05日−02号

11月16日付読売新聞に、浅香正博日本ヘリコバクター学会理事長の論点によると、「がんは生活習慣とよく言われる。確かに肺がんを初めがんの原因の3分の1は喫煙とされるように、食事や運動などの発症に与える影響は大きい。しかし、がんを引き起こすもう一つの大きな原因がある。感染症だ。C型肝炎やB型肝炎ウイルスは、肝臓がんの主な原因となる。ヒトパピローマウイルスは、子宮頸がんを引き起こす。

海南市議会 2011-09-13 平成23年  9月 定例会-09月13日−02号

子供の体力低下は、将来的に国民全体の体力低下につながり、生活習慣の増加やストレスに対する抵抗力の低下などを引き起こすことが懸念され、社会全体の活力が失われるという事態に発展しかねません。  このように子供の体力低下が問題になっている中で、文部科学省でも子どもの体力向上キャンペーンを毎年実施するなど課題意識を持って取り組んでいます。

海南市議会 2011-06-22 平成23年  6月 定例会-06月22日−03号

中学校では、保健授業生活習慣の一つとしてがんについて取り扱ってございます。がんは、正常な細胞の遺伝子が傷ついて、がん細胞に変化し、そのがん細胞が無秩序に増殖して器官の働きを侵す病気であること、また、喫煙動物脂肪のとり過ぎ、塩分のとり過ぎ、食物繊維や緑黄色野菜の不足などががんにつながることも学習してございます。  

海南市議会 2010-12-08 平成22年 11月 定例会-12月08日−04号

国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則食事、肥満や生活習慣の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな『食』の安全上の問題や、『食』の海外への依存の問題が生じており、『食』に関する情報社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、『食』の安全の確保の面からも、自ら『食』のあり方を学ぶことが求められている。