53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2021-06-28 令和 3年第4回定例会(第3号 6月28日)

次に、これと関わって、災害備蓄物資への生理用品追加について伺ってまいります。  災害から命を守り切るために、防災減災の3要素として自助・共助・公助が重要とされています。そして、自助による対策の一つとして非常用持ち出し品を用意しておくことが啓発されています。しかし、どこまで浸透しているかは当局においても希望測でしかないようです。  お伺いします。非常用持ち出し品がなぜ必要なのか。

田辺市議会 2021-02-26 令和 3年第2回定例会(第1号 2月26日)

また、災害対応力向上を図るため、全市域の希望世帯に対し防災行政無線戸別受信機の貸与を計画的に進めており、本年度本宮地区で実施し、防災情報伝達手段多重化を図るとともに、災害備蓄品及び資機材充実給水車の配置、防災重点農業用ため池調査のほか、民間の住宅ブロック塀等耐震化の支援を進めてまいります。  

和歌山市議会 2020-09-18 09月18日-05号

農業所得に応じて、例えば奨学金的な補助金を出すとか、また、耕作面積に対して、耕作面積を維持するための所得補償をするとか、また、地産地消を含め、米をはじめ農産物を市内の学校給食に生かすとか、和歌山市の災害備蓄として和歌山市産の米を買い付けるなどなど、こんなことも考えられるんではないかなと思います。 

田辺市議会 2020-09-15 令和 2年第6回定例会(第4号 9月15日)

こうしたことから、本市では、災害備蓄品整備計画に基づき、簡易トイレ本体し尿の消臭や凝固を行うし尿処理セット、目隠しとなるトイレ用パーソナルテントを購入し、指定避難所備蓄しているところです。簡易トイレ本体は、軽量で保管スペースが少なくて済む段ボール製組立て式もので、現在1,537個備蓄しています。

海南市議会 2020-03-03 03月03日-02号

この入替えに際して、廃棄されることがあるとして、地方公共団体における災害備蓄食料有効活用について、平成28年1月に内閣府防災担当消費者庁、消防庁及び環境省連名で都道府県及び指定都市宛てに通知が出されました。海南市においては、以前からところてん方式により、災害用備蓄食料更新の際には、食品ロスの削減の観点から備蓄食料有効活用をしているとお伺いしていますが、その内容を詳しく説明してください。

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

一方で、長期保存ができる製品として開発されているものの、現時点では賞味期間が6カ月や1年であり、他の備蓄食糧との比較において更新サイクル等が短くなるといったことなどの課題もありますが、市としましては、本年度田辺災害備蓄用品整備計画見直しの際に、液体ミルク備蓄についても賞味期限が近づきました備蓄品を使用し、使った分を補充していくローリングストック方式活用も含めまして検討を進めてまいりたいと

新宮市議会 2019-03-05 03月05日-01号

防災対策事業では、大規模地震災害に対する平時備えとして、減災対策の柱である住宅耐震化促進災害時に必要な災害備蓄充実地域防災力向上情報提供手段の研究など、防災減災対策に取り組んでまいります。 消防関係事業につきましては、安全基準に基づき屈折はしご付消防ポンプ自動車分解点検を行い、車両の適正運用に努めます。

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

76ページから78ページまでの防災対策費5億712万4,000円につきましては、災害備蓄品の整備等に係る消耗品費を初め、会津川左岸地区等津波避難困難地域解消対策事業に係る委託料用地購入費防災行政無線設備保守及び地区別津波避難計画策定に係る委託料龍神中辺路大塔地域における防災行政無線整備委託料のほか、自主防災組織育成ブロック塀等耐震対策住宅耐震改修に係る補助金などを計上しています

和歌山市議会 2018-12-06 12月06日-03号

避難所、HUGでハグ--の実施、女性や乳幼児のための災害備蓄物資について、女性の視点からの防災減災パンフレットの作成、災害時の情報発信のためのSNSの活用開始等について質問させていただきました。 6年を経過しての現状を、本日、お聞きしたいと思います。 ことしは、和歌山市にとって、台風による被害が多い年となりました。

田辺市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第2号 6月25日)

市では、平成26年3月に県の地震被害想定調査報告書において発表された南海トラフ巨大地震発生した場合における田辺市の最大避難所生活者数3万1,200人をベースに策定した田辺災害備蓄品整備計画に基づき、発災直後の生命維持生活に最低限必要なもので、緊急かつ大量に必要となる食料、防寒、衛生関連用品を中心に物資備蓄を進めているところであります。  

新宮市議会 2018-02-27 02月27日-01号

さらに、大規模地震発生時への平時備えとして、減災対策の柱である住宅耐震化促進災害時に必要な災害備蓄充実地域防災力向上など、防災減災対策に取り組んでまいります。 消防関係事業では、高規格救急自動車更新し、救急業務高度化を推進します。また、消防団水槽車整備により、熊野川地域消防力向上を図ります。

田辺市議会 2017-03-10 平成29年 3月定例会(第3号 3月10日)

災害備蓄品や資機材整備については、平成17年以降、計画的に実施してきたところであり、平成23年の東日本大震災を機に大幅な見直しのもと整備を推進してきましたが、さらに平成26年10月に東海東南海南海連動地震及び南海トラフ巨大地震による被害想定が県から公表されたことに伴い、現在はこの想定に基づく新たな基準整備を図っているところです。  

田辺市議会 2017-02-27 平成29年 3月定例会(第1号 2月27日)

災害に強いまちづくりにつきましては、近い将来発生が懸念されている南海トラフを震源とした地震津波への対策として、田辺津波避難困難地域解消計画に基づき、避難困難地域解消に向けた取り組みを着実に進めるとともに、ブロック塀等耐震対策家具転倒防止金具等の取りつけ、住宅耐震に係る費用助成のほか、災害備蓄品・資機材等充実津波避難ビル指定気象予警報の確実な伝達避難勧告等の的確な発令など、防災体制

田辺市議会 2016-06-27 平成28年 6月定例会(第3号 6月27日)

総務部理事 早田 斉君 登壇) ○総務部理事早田 斉君)    災害備蓄品につきましては、平成17年度以降、計画的に実施してきたところであり、平成23年の東日本大震災を機に大幅な見直しのもと整備促進していますが、平成26年10月に東海東南海南海連動地震及び南海トラフ巨大地震による被害想定が県から公表されたことに伴い、これに基づく新たな基準整備を行っているところです。  

田辺市議会 2016-02-29 平成28年 3月定例会(第1号 2月29日)

さらに、自主防災組織が実施する防災活動を推進するため、防災倉庫整備を初め、資機材整備組織運営などへの補助制度を拡充するとともに、紀伊半島大水害の検証や平成26年度に県が公表した南海トラフ巨大地震被害想定を踏まえ、災害備蓄品の充実を図るなど、災害対応力強化に努めてまいります。  

田辺市議会 2015-11-30 平成27年12月定例会(第1号11月30日)

4.安心して心豊かに暮らせるまちづくり事業に393件、601万8,000円で災害備蓄品購入緊急度判定システム費用等充当。5.南方熊楠翁植芝盛翁顕彰事業に277件、寄附額300万6,000円でそれぞれの顕彰会に対する補助金顕彰事業充当。残る2,819件、寄附額2,865万7,000円は活用事業指定がないものであった」との答弁がありました。

田辺市議会 2015-02-27 平成27年 3月定例会(第1号 2月27日)

69ページから71ページの防災対策費1億7,381万3,000円につきましては、災害備蓄品の整備等に係る消耗品費防災行政無線設備保守、新消防庁舎への防災行政無線基地局県総合防災情報システム及び全国瞬時警報システム機器の移設、木造住宅耐震診断防災教育に係る委託料防災対策強化のため資機材などの備品購入費のほか、自主防災組織育成事業住宅被害応急復旧事業木造住宅耐震改修設計・工事、ブロック塀等