112件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

和歌山市議会 2020-09-16 09月16日-03号

この重点ため池とは、決壊した場合の浸水区域家屋公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池のことです。 私が、平成30年12月議会において、ため池防災支援システムの導入を提案したことが実り、本市においても令和元年より導入されました。このシステムは、国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構が構築しているもので、活用方法は、当時、農林水産省も検討することとなっていました。

海南市議会 2020-09-08 09月08日-02号

さらに、それ以外の危険地域として、居住誘導区域土砂災害警戒区域が重なる都市は93自治体で34%、津波想定浸水区域が重なる都市は74自治体で27%、都市洪水都市浸水想定区域が重なる都市は19自治体で7%であったということでした。 そこで、中項目1についてであります。 本市において立地適正化計画は策定されておりますでしょうか。

印南町議会 2020-03-31 06月11日-04号

庁舎周辺は日当たりもよく、津波ハザードマップ浸水区域外で、また土砂災害警戒区域指定もなく、宅地化が見込まれる所でございます。将来的には延長いたしまして、印南町地域防災計画福祉避難所等にも指定されておりますカルフール・ド・ルポや、いなみこども園にも接続し、給水圧の改善も図ってまいりたいと考えてございます。 以上でございます。 ○議長 質疑を終わります。 討論を行います。 ◆議員 「なし。」

田辺市議会 2020-03-25 令和 2年第1回定例会(第6号 3月25日)

次に、農業土木費にかかわって、ため池ハザードマップ作成委託料について詳細説明を求めたのに対し、「豪雨地震によるため池決壊に備えて、新たな選定基準に基づく防災重点ため池ハザードマップを作成するもので、決壊した場合の浸水区域内に民家や公共施設などが存在し、人的被害を与えるおそれがあるため池として、市内の農業用ため池202カ所のうち98カ所を対象としている」との答弁がありました。

海南市議会 2020-03-05 03月05日-04号

次に、詳しい内容ですが、このシステム令和元年度より2か年で税務課が実施する固定資産税家屋棟調査地図データなどを活用し、迅速に災害対応を行えるよう導入するもので、具体的には、災害情報共有機能では、土砂災害浸水区域などのほか、通行できない道路などを地図に表示することや、浸水被害などの場所指定すると範囲内の世帯数などを抽出することが可能となり、それらの情報を共有することができます。 

和歌山市議会 2019-09-20 09月20日-06号

判定されたが、実現は困難な状況で、国交省社会資本整備総合交付金や個別の補助制度などで自治体管理施設の修繕を支援しているが、進捗のおくれを踏まえ、拡充を検討するという記事や、9月6日付読売新聞では、「危険ため池4倍2539カ所」という見出しの記事で、平成30年の西日本豪雨によるため池決壊によって大きな被害が発生したため、自治体任せであった危険なため池認定基準を、国がため池から100メートル未満の浸水区域

海南市議会 2019-09-11 09月11日-03号

南海トラフ巨大地震が発生した場合、浸水区域の外にある28カ所の避難所が開設できると考えており、全ての避難所小型発電機を配備しております。 また、エアコンにつきましては、全ての避難所に1カ所以上設置されておりますが、オストメイト機能を備えた多機能型トイレは4カ所に設置されている状況でございます。 以上です。

海南市議会 2019-09-10 09月10日-02号

また、備蓄物資につきましては、被災後すぐにでも活用できるよう浸水区域外に立地する避難所などに、収容可能な人数分を備蓄することとしておりますが、そのほか、避難所での不足分やその他の自然発生的に開設された避難所にも対応できるよう、旧海南、旧下津にそれぞれ一定数を備蓄することとしておりますので、持ち出しができない方や地域に対しましても柔軟に対応させていただきたいと考えております。 以上でございます。

海南市議会 2019-03-05 03月05日-02号

2点目の、有田海南道路建設工事進捗状況による道の駅建設への影響についての御質問ですが、下津小南地区計画しております道の駅については、国道42号からの進入が可能となるよう、また加茂川が氾濫した場合、浸水区域に想定されていることから、盛土により地盤をかさ上げする計画であり、有田海南道路事業のトンネルからの建設発生土活用について和歌山河川国道事務所と協議を行っているところです。 

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

さらに、津波浸水区域内に位置している医療機関においては、津波浸水時には機能不全となることが予測されることから、入院患者等受け入れ先の確保も必要となります。  そこで小項目3として、災害医療体制現状認識と今後の取り組みについて御見解をお伺いいたします。             (10番 北田健治君 降壇) ○議長(副議長 市橋宗行君)    保健福祉部長木村晃和君。           

海南市議会 2018-12-05 12月05日-03号

本市では、南海トラフ巨大地震浸水区域外の市所有学校体育館は16カ所ございますが、これらの体育館への空調設備及び自家発電機設置の費用につきましては、議員御発言の埼玉県朝霞市の実績による試算では、工事費設計金額ベースで7億2,000万円を想定しております。 以上でございます。 ○議長川崎一樹君) 6番 岡 義明君 ◆6番(岡義明君) 朝霞市の場合、15カ所の体育館プラス武道館3カ所あるんです。

海南市議会 2018-12-04 12月04日-02号

また、津波浸水区域にある児童館もあります。なのに避難訓練すらしていない。子供の命を軽んじていると思ってしまいます。 ぜひとも児童館がその設置目的どおり子供に安全な遊び場を提供するといったものになりますよう、2年後などといわず、早急に行動していただきたいとお願いし、この質問は終わります。 続きまして、大項目2、男女混合名簿について再質問いたします。 

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

文里地区やその周辺住民の皆様は、文里1丁目公園裏高台文里2丁目高台田辺高等学校などが浸水区域外の水平避難場所になり、その中で田辺高等学校指定緊急避難場所指定しております。また、時間に余裕がない場合には、垂直避難場所として津波避難ビルである県営文里団地2号棟、新たに整備する予定の津波避難タワーを一時的な避難場所として活用していただくことになります。