29件の議事録が該当しました。
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和歌山市議会 2015-12-14 12月14日-08号

一、計画地は、中央構造線活断層根来断層直下型地震震源域に位置し、地殻変動により汚染水等当該処分場から流出すれば、周辺住民生活環境が脅かされ、原状回復は極めて困難となるおそれがある。   よって、本市議会は、山口地区に計画されている産業廃棄物安定型最終処分場が建設されることに反対する。   以上、決議する。 以上のとおりであります。 何とぞ同僚各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

和歌山市議会 2014-09-22 09月22日-02号

加えて、山口地区民間事業者による産業廃棄物最終処分場設置計画に対して、許可もしくは不許可をどうお考えですかという各論は差し控えさせていただきますが、設置計画をされているところは、和歌山市滝畑の山間部に位置され、中央構造線の一部である根来断層が走っており、大型の直下型地震が発生すると、周辺地域における地すべりや崩壊の可能性があるのではと有識者により予測されている地域でもあります。 

和歌山市議会 2012-03-05 03月05日-05号

まず、産業廃棄物最終処分場建設計画をしている事業者は、活断層中央構造線及び根来断層について、どのような判断を示しているのかという御質問です。 平成24年2月5日に行われた住民説明会における事業者の資料によりますと、根来断層については、相対的に長周期で活動しており、近隣調査工事での明確な変位等痕跡報告がないことから、現在は停滞期であると事業者が記述しております。 

和歌山市議会 2011-06-29 06月29日-06号

しかし、とりわけ海岸線に近い西脇地区国土地理院が指摘する根来断層の上にあること。また、紀の川の右岸に沿ってある推定活断層の上に河西地区があるということが非常に重要なことだと私は思っております。とりわけ、避難場所民間協力ビルを建設する重要さが非常に増してきている地域だと思います。 津波避難タワーなど河西地区山間部中心とした施設設置が私は求められている、このように思います。

和歌山市議会 2007-06-21 06月21日-01号

また、本県北部においても4月26日、マグニチュード4が、また、愛媛県においても同日マグニチュード5.3が観測されるといった状況の中、文部科学省地震調査研究推進本部の発表では、本年1月1日を算定基準日とした場合、今後30年以内に東南海地震が発生する確率は60%から70%程度南海地震では50%程度と予測され、さらに本市を横断する根来断層への影響も懸念されることから、市民生活にとって極めて憂慮すべき事態

和歌山市議会 2007-03-05 03月05日-05号

今回は、東南海南海地震和歌山市を東西に通る磯ノ浦断層根来断層近年発表されました和歌山北断層という中央構造線の中でもA級断層という強烈な活断層、いわゆる和歌山直下型地震に対処する対策事前対策必要性についてお伺いいたします。 災害への対策は、大きく分けて3通りございます。地震が発生する前から備えておく処置が事前対策であります。

和歌山市議会 2005-03-08 03月08日-07号

本市には活断層中央構造帯があり、鳴滝断層根来断層もあります。東南海地震発生率60%、南海地震は50%と予測されていますので、こうした災害最小限に食いとめることが行政の責務であると思います。 被災地皆さんの御苦労は本当に大きなものだと思います。テレビや新聞などを通じて人ごとではないとの思いを強くしたのは、皆さんほとんどの方の思いだと思います。 

和歌山市議会 2003-03-04 03月04日-05号

家屋の倒壊による被害はどのくらいかという御質問でございますが、本市では南海トラフで起きる地震と、根来断層で起きる地震を想定してシミュレーションを行ってございます。 まず、南海トラフで起こる地震被害予測は、死傷者は約 4,000人。根来断層で起こる地震被害予測では、死傷者が 8,000人と予測してございます。 以上でございます。 ○副議長(浅井武彦君) 20番。 

和歌山市議会 2002-03-12 03月12日-10号

まず、防災についてでありますけれども、今、地域防災のまだできていない未整備の部分のお話が出ていましたけれども、地域防災計画の中に連合自治会のような大きな範囲というのはわりかし想定されてやられているんですけれども、もう少し地域の実情に合わせて、それぞれの南海地震とか根来断層地震とか、そういうことを想定した地域住民の意識の啓発とか具体的な訓練を、そういう小さな単位でぜひ今後視野に入れていくべきではないかと

和歌山市議会 2001-06-22 06月22日-06号

災害時の避難場所に各小中学校が指定されておりますが、小中学校施設のうち、最初に避難場所となる屋内運動場の中で、根来断層上に位置すると思われるいわゆる新耐震基準以前に建設された屋内運動場を対象としてございます。本年度は、小学校で2校、中学校で1校の耐震診断を夏休み中に実施いたしたいと思います。 今後につきましては、順次、計画的に実施してまいります。 

和歌山市議会 2001-03-27 03月27日-12号

しかるに、本市都市形成根来断層付近に位置しているにもかかわらず、現在、地震観測地点は2カ所しか設けられていない現状である。事は市民の命と財産にかかわることだけに、防災体制充実強化を図る上からも、本市全域地震観測所設置するよう、予算の措置について最大限の努力を傾注されたいと切に望んだのであります。 

和歌山市議会 1998-03-25 03月25日-10号

次に、委員から、阪神淡路大震災教訓として、震災以後における本市消防力強化等に対する対応についてただしたところ、当局より、高規格救急車救助工作車の購入、さらに震災対策用耐震性貯水槽設置など、種々消防力強化に向け取り組むと同時に、人員体制充実にも努めてまいりたい旨の答弁に、委員から、本市根来断層に位置しているところから、万が一大災害が起こった場合、できる限り被害最小限にとどめられるよう

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