15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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和歌山市議会 2006-06-13 06月13日-01号

議案第16号は、市道路線の変更でございまして、道路法第10条第2項の規定により、有本水源線の終点及び四ケ郷62号線の始点及び路線名の表記を変更するものでございます。 次に、162ページをお開き願います。 議案第17号は、市道路線廃止でございまして、道路法第10条第3項の規定により、四ケ郷24号線を廃止するものでございます。 次に、164ページをお開き願います。 

和歌山市議会 2005-12-09 12月09日-06号

和歌山水道局コスト削減のため、紀の川真砂浄水場を中継する有本水源運転管理を、ことし4月から外部委託し、来年2月には加納浄水場委託する予定市水道局労働組合水づくり技術継承などを理由民間委託に反対だが、水道局人件費削減を進め、浮いた分を老朽化した施設更新に充てる考えだという記事が掲載されました。 その記事には、経営企画課労働組合の両方の意見が併記されています。

和歌山市議会 2005-03-24 03月24日-11号

関連して委員から、新年度予算加納浄水場基本設計委託料が計上されているが、昨年策定された平成17年度を初年度とする5カ年の経営健全化プランの中では、浄水場施設整備計画が示されているものの、いまだ今後の財政的な計画が明らかにされていない状況の中で、職員労働組合との合意を得ないまま、有本水源運転管理業務民間委託している状況にある。

和歌山市議会 2005-03-10 03月10日-09号

今回の経営健全化プラン中期計画民間委託につきましては、効率的な企業運営施策一環として、水道事業者である水道局の責任のもとに民間委託するもので、委託予定施設につきましては、松島水源地有本水源及び真砂浄水場の3施設予定してございます。 また、委託することによる管理費の効果につきましては、年間約1億3,300万円の経費削減になるものと考えてございます。 

和歌山市議会 2005-03-02 03月02日-03号

議案第16号、平成16年度和歌山水道事業会計補正予算(第3号)に関連して、委員から、有本水源運転管理委託業務については、過日の本会議でも種々論議がなされたところであるが、いま一度、今議会へ提案した理由等についてただしたところ、当局より、料金収入減少など、現在の水道事業を取り巻く環境が非常に厳しい状況を踏まえ、昨年9月に経営健全化プランを策定し、その施策一環として行うものである旨の答弁に、委員

和歌山市議会 2002-03-27 03月27日-13号

してきた経過や安定取水といったことから、特に災害時には分散化されている方が有効に活用することができ、防災面においても真砂浄水場伏流水確保は重要であり、廃止するに至っては将来禍根を残すことにもなるのではないかとし、当局の見解をただしたところ、当局より、昭和47年当時、加納浄水場拡張事業認可を受ける際、真砂、出島、島橋浄水場廃止する旨、当時の市長と旧建設省との間で交わした念書が現在もなお有効で、既存有本水源

和歌山市議会 2000-09-27 09月27日-07号

伏流水取水廃止念書に関連して、委員から、昭和47年当時、加納浄水場拡張事業認可を受けるに当たって、建設省との間で交わされた念書については、現在もなお有効であり、既存有本水源からの取水を断念せざるを得ないとのことであるが、一方で、今期定例会伏流水等水源調査に要する予算が計上されているところから、当時の経緯と現在の時代背景との相違点についてただしたところ、当局より、当時は急速な水需要増加に対応

和歌山市議会 2000-09-08 09月08日-02号

次に、有本水源伏流水確保についてでございます。 紀の川大堰建設による河道掘削により有本水源での伏流水取水廃止となります。新たな伏流水取水可能性調査するため、今議会において調査費を計上しているところでございます。この調査により、可能性が認められれば、伏流水確保をいたしたく考えております。 次に、紀の川大堰設置に伴う河川水の滞留時間の変化についてでございます。 

和歌山市議会 1993-09-17 09月17日-03号

また、63年3月にまとめられました和歌山水道事業施設整備基本計画でも、大堰建設に伴う影響として、1つは加納浄水場有本水源、松島水源地取水施設の改造が必要である。また、真砂浄水場伏流水取水方式であるために廃止し、浄水場跡地調整池として利用し、真砂浄水場処理能力加納浄水場へ統合する。このためにも、加納浄水場増設設備をする。

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