363件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

和歌山市議会 2024-09-18 09月18日-04号

実際は、甲子園や横浜スタジアム明治神宮はこの基準を満たしていませんが、最低でも両翼94メートル、中堅118メートルであります。せめてプロ野球オープン戦プレシーズンマッチのできる、あわよくば公式戦を誘致できるぐらいの施設が欲しいものです。そうでなければ、市民の皆さんがプロスポーツに触れ、その醍醐味を味わい、スター選手を間近で見ることもできませんし、夢がありません。 

和歌山市議会 2020-12-09 12月09日-05号

国交省跡地につきましては、和歌山市史や和歌山市議会史によると、明治期、和歌山市が歩兵第61連隊の誘致活動を行うために取得したという歴史的経緯があり、国に譲渡した土地の一部であることが証明できれば、有利に譲渡を受けられる可能性が考えられるため、当時の資料の収集や調査に取り組んでいるところでございます。」と御答弁いただきました。 そこで、まずお伺いします。 

田辺市議会 2020-09-11 令和 2年第6回定例会(第2号 9月11日)

(6番 久保浩二君 登壇) ○6番(久保浩二君)    今回、パンデミックということで、日本でも江戸時代末期から明治にかけて大流行したコレラ、そのときの対策での教訓で言われているのが、ウイルスより怖いのは人間の無理解、制裁、隠蔽というふうに言われています。そして、必要なのは、民衆の側から感染症対策をすることだというふうに言われています。  田辺市の中核病院にはPCR検査機器が配備されています。

和歌山市議会 2020-07-09 07月09日-05号

私たちのこの和歌山市は、今、令和の時代になったということもあって、非常に注目されているところもあるんでしょうが、いにしえの時代、万葉集の雰囲気を感じ取ることができる和歌の浦、そして徳川時代の威厳を今に残す山城である和歌山城明治期からの遺産が残る友ヶ島、人々との触れ合いを感じられる加太というふうにメニューは非常にそろっているわけでありますが、残念ながら、いまだ突き抜けた感がないというふうに言わざるを

和歌山市議会 2020-03-04 03月04日-05号

給食歴史に戻りますが、明治22年に山形県の小学校貧困児童を対象に無償で始まったという学校給食は、昭和7年に、お弁当を持たないで学校に来る欠食児童のため、初めて国庫補助による小学校給食が実施されました。当時の文科省通知には、「学校給食の実施は、貧困救済として行われるような印象を与えることなく、養護上の必要のように周到に注意を払うこと」と記してあります。 

和歌山市議会 2020-03-03 03月03日-04号

それが明治に入り、富国強兵、国民統制のため、武家社会の家父長制を引き継いだ形で家を制度化し、民法上に戸主権、親権、夫権などの規定を設けた家制度がつくられ、家庭に入り夫を支え子を育てることが女性の役割とされました。その結果、社会進出が阻害され、男性主導社会が形成されたことにより、女性軽視の風潮が国民的な規模で浸透することになりました。

新宮市議会 2019-12-12 12月12日-04号

歴史文化が感じられるからこそ、西村伊作邸や旧チャップマン邸は保存されていく価値がある」、若干俗物的ではありますが、江戸期新宮城址水野家墓所明治大正期西村伊作邸や旧チャップマン邸だけではありませんが、歴史文化が感じられ、その中に価値観精神性が感じられるからこそ多くの外国人がこの地を訪れていただけるのではないでしょうか。

田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

水道ビジョンにうたわれている水道事業の沿革を紹介いたしますと、田辺の最初の水道施設は、明治の中ごろに稲成町糸田の高山寺の麓の会津川を水源として、現在の古尾のまち集水槽を設けた施設が江川にあったということです。当時、まち中央部には施設がなく、井戸水や自然水を利用し、伝染病などが絶えないことから、上水道の整備が必要とうたわれてまいります。

田辺市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2号 9月13日)

大項目、明治25年の紀州勝浦沖サンマ漁船遭難事件について4点お尋ねします。  まず、1点目は、この事件に関する本市の認識についてお尋ねします。  人それぞれの人生において、忘れられない、また、忘れてはならない出来事や思い出があろうかと思います。しかし、忘れてはならないことも年月がたてば忘れられてしまいがちですが、忘れたらあかんということもあるかと思います。

和歌山市議会 2019-03-04 03月04日-06号

世界の中で、日本世界から見ればよちよち歩きの状態であった明治時代から、国力を上げるためには中央集権化のもと、一括号令一致団結のごとく、中央地方が一体となって国力向上に邁進することは間違っていなかったのですが、しかし、日本国自身がよちよち歩きから成人した国として成功をなした今日、我々地方自治体は、気候、風土、慣習、文化に根差した地方自身あり方を見直し、自主性、主体性をしっかり持ち、帰属意識

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

また、現在本館では、年間5回の展覧会、分館では4回の展覧会開催しておりますが、こうした展覧会の中には、本館では、今年度から紀南出身者明治以降に画家として活躍された人物の軌跡を紹介する近代紀南画家シリーズ開催しており、第1回としまして、本年10月から11月にかけて田辺市秋津町出身画家楠本秀男氏を御紹介し、多くの方から好評をいただきました。

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

明治大学小田切教授が座長を務める総務省のこれからの移住・交流施策あり方に関する検討会がことし1月にまとめた報告書関係人口について政府関係で初めてきちんと位置づけたことから、急速に全国で広まりました。関係人口とは、観光などで訪れる交流人口以上、その地域に住む定住人口未満、その地域に多様にかかわる人々、仲間やファンだと定義されています。

和歌山市議会 2018-12-05 12月05日-02号

続いて行われた交流会において、中国の学生一人一人に日本語興味を持ったきっかけを聞くと、何人かの学生は、日本のアニメをきっかけ日本興味を持ち、日本語を学ぶようになったと答えられていましたが、その中でも印象深かったのは、日本文学、特に三島由紀夫が好きだという学生明治維新とその後の日本の発展に関心があるという学生がいるなど、日本文化を熱心に勉強している学生の姿がとても印象的でした。 

和歌山市議会 2018-09-21 09月21日-06号

そのため、明治以前までには、そこには社が鎮座していたそうですが、現在は、車が数台駐車されているような本当に小さな空き地となっており、そこの片隅にひっそりと江戸時代に建てられた石碑だけが残っています。