14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

また、両町より受水している区域は、水系ごとに分かれており、災害断水時には、仕切弁で接続されているため水系の切りかえが可能となり、水を相互利用することが可能と考えています。  今後におきましても、水道水を安定して供給するため、給水人口の動向を見据えながら、両町からの受水を継続してまいりたいと考えています。            

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

和歌山県が発表した南海トラフ巨大地震による被害想定では、田辺市では、犠牲者が1万5,600人、建物被害は全壊が2万2,300棟、半壊が8,200棟、上水道電力については発災直後は全て停止し、1週間後も断水人口は48%、停電件数は77%となっており、復旧に長い期間を要するなど甚大な被害が予想されております。           

田辺市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

また、行政局管内につきましては、給水施設のトラブルにより断水が発生した場合、行政局の住民福祉課が給水等の支援を行っております。しかし、小規模水道施設を担当する技術職員はいずれの部署にも配置されていないのが現状でございます。  市といたしましても、ライフラインである飲料水の確保は市民生活にとって非常に重要なことであると認識しております。

田辺市議会 2011-12-12 平成23年12月定例会(第5号12月12日)

被災後、本宮地域において問題になりましたのは、道路の欠壊や崩土、そして飲料水断水停電でありました。  また、大量に堆積したヘドロや土砂でありました。応急復旧において、役所の皆様や自衛隊ボランティアの活躍が非常に大きな力となりました。とりわけヘドロの除去において大いに助かったのは、建設業者の重機の活躍がありました。

田辺市議会 2011-03-11 平成23年 3月定例会(第4号 3月11日)

次に、低温による飲料水供給への影響等についてでありますが、ことしの冬は例年にない厳しい寒さが続き、特に1月中旬から2月上旬にかけての寒波により、市が管理する簡易水道施設について大塔管内の竹ノ平及び川合地区での水道管の一部が凍結し、一時断水をする中、緊急用の送水管により給水対応を行いました。  

田辺市議会 2010-12-09 平成22年12月定例会(第4号12月 9日)

周囲では断水が起こり、道路での車線規制が行われました。ことし、私の家の近所でも水道管破裂し、大量の水があたりに噴き出しました。その後、把握するだけでも秋津町、湊、江川の地域でも漏水が起こっていると聞いています。とりわけ、江川での漏水は、市道から高さ約10メートルまで水が噴き出し、約1時間15分の間、計約300トンの水が出たと地元新聞報道され、水の噴き上がる写真が掲載されていました。

田辺市議会 2007-09-14 平成19年 9月定例会(第2号 9月14日)

大塩沢地区では、約120世帯200人が孤立し、6日深夜から停電が続き、約半数の世帯断水、現在村道などの修復が進められています。  11日の夕方、県道や生活道路の仮復旧で孤立状態を解消したばかりの星尾地区で12日未明、大雨のために県道が崩落し、59世帯113人が再び孤立状態となっています。

田辺市議会 2002-06-28 平成14年 6月定例会(第5号 6月28日)

議案第15号 平成14年度田辺市一般会計補正予算のうち消防費についてでありますが、常備消防費の防火水槽設置工事について、消火栓と防火水槽の併設の必要性をただしたのに対し、「消火栓だけの場合、震災等での水道本管の破裂による使用不能や平時における断水、水量不足など不測の事態に陥ることが予測される。

田辺市議会 1999-09-17 平成11年 9月定例会(第2号 9月17日)

社会基盤と普通に考えますと、電気、水道、ガス、道路、そういうふうなものになってくると思うのですが、田辺市は、考えてみましたら、水道については4拡ということで、7〜8年ぐらい前ですか、相当お金をかけて水道を整備して、おかげさまでほかの町が断水騒ぎというようなときもですね、断水ということを全く田辺市民は考えんでも済むようなですね、立派な水道をやっていただいている。

田辺市議会 1998-06-26 平成10年 6月定例会(第5号 6月26日)

次に、消防本部関係では、第9款消防費、第1項消防費、第1目常備消防費中の工事請負費に関連しまして、消防水利施設の整備計画及びその進捗状況をただしたのに対し、「消防法消防庁からの一定規格による水利施設基準が定められており、市では断水震災時等を想定したうえで、消火栓619基及び防火水槽155基の消防施設整備計画を策定している。

和歌山市議会 1986-07-16 07月16日-08号

次に、過日、新聞等でも報道された和興開発の倒産に伴う高台給水問題に関連して、委員から、人道的見地から超法規的措置としての給水継続、また緊急の断水に対する迅速な対応等、現在の水道局の姿勢については一定理解もするが、当該地区4自治会に対し、地元住民による管理組合設立の提案を行ったことに関しては、業者が破産宣告を受けたといえども、現状は破産管財人が管理している財産と言うべき水道施設であるにもかかわらず、かかる

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