5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会(第5号 9月27日)

手話は、手話を必要とする人が心豊かな日常生活または社会生活を営むため、大切に受け継いできた独自の言語体系を有する文化所産であることを理解しなければならない。  2項、手話普及は、手話を必要とする人の意思疎通を行う権利を尊重し、手話を必要とする人と手話を必要とする人以外の者が相互にその人格と個性を尊重し合いながら共生することを基本に行わなければならない。  第3条、市の責務。

印南町議会 2018-05-25 09月20日-03号

第2条(基本理念)、手話は、独自の言語体系を有する文化所産であり、ろう者が大切に伝承し、かつ、育んできたものであるということに鑑み、手話についての理解及び手話普及は、手話を必要とする町民が手話により意思疎通を円滑に行う権利を有しており、その権利は最大限尊重されるべきであるという認識に基づいて行わなければならない。 

和歌山市議会 2018-03-12 03月12日-09号

まず、文化財について、その定義に関しては、文化財保護法に「建造物絵画彫刻工芸品書跡典籍古文書その他の有形文化所産で我が国にとつて歴史上又は芸術価値の高いもの(これらのものと一体をなしてその価値を形成している土地その他の物件を含む。)」として、これらを有形文化財というふうにされております。 

海南市議会 2013-03-06 03月06日-03号

その中で、有形文化財といたしまして「建造物絵画彫刻工芸品書跡典籍古文書その他の有形文化所産で、歴史上又は芸術価値の高いもの並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料をいう」との定義でございまして、これらの要件を文化財保護審議会の有識者の方々によって判断をいただいているところでございます。 以上でございます。

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