87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第4号 6月27日)

救急搬送ルートとしても、三次救急医療機関である独立行政法人国立病院機構和歌医療センターと市街地を結ぶ効果的な緊急輸送ルートが確立され、大規模災害時には、防災拠点ネットワーク港湾として耐震岸壁を備えている新文里港からの緊急物資等の輸送や、広域防災拠点である旧南紀白浜空港南紀白浜空港からの救援活動や緊急物資等の輸送など、地域の早期復興に大きな役割を担う道路と考えております。  

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

運営体制面では、救急救命センターまたは第2次救急医療機関であることや、災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣体制、受け入れ体制が整備されていること、傷病者等の受け入れ及び搬出を行う広域搬送への体制が整備されていること、施設設備面では、耐震構造や自家発電機を保有し、3日分程度の燃料を確保していること、敷地内にヘリコプターの離着陸場があること、衛星電話を保有し、衛星回線インターネットが利用できること、災害

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

健康相談、健康教育、ひきこもり相談を実施するほか、がん検診の受診率や予防接種の接種率向上、診療所を中心とした地域医療の充実と迅速かつ的確な救急医療の提供に努めてまいります。  また、地域共生社会の実現に向け、地域福祉活動の充実や活性化を図るとともに、障害の有無にかかわらず、人格と個性が尊重されるよう、日常生活及び社会生活を総合的に支援する各種の障害福祉施策やサービスの充実に努めてまいります。  

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

阪神・淡路大震災では、通常の救急医療を行えば救えた、避けられた災害死が500人もいたとされ、災害医療に対する多くの課題が浮き彫りとなりました。  大規模災害が発生すれば、医療現場は、医療を求める方々が大幅に増加し、停電断水医薬品及び衛生材料供給停止等により過酷な状況になります。  

田辺市議会 2017-09-14 平成29年 9月定例会(第2号 9月14日)

この構想につきましては、一般県道文里湊線より文里湾をまたぎ、主要地方南紀白浜空港線に接道する架橋を含めた道路整備をする構想となっており、この構想が実現しますと、新庄地区の渋滞緩和を含む、田辺市街地と白浜町・上富田町間における交通の円滑化が図られ、地域間幹線道路として大きな役割を果たすことができ、さらに第3次救急医療機関である南和歌医療センターと市街地を結ぶ効果的な緊急輸送ルートが確立され、また災害

田辺市議会 2017-02-27 平成29年 3月定例会(第1号 2月27日)

また、消防車両や各種資機材の整備更新を行うとともに、救急需要が増大する中、緊急度の高い傷病者に対し、限られた救急医療資源を、より迅速かつ的確に提供するため、救急車の要請に迷った場合の安全・安心のツールとして、救急受診ガイド及び救急安心センターサービスを引き続き提供してまいります。  

海南市議会 2016-06-23 平成28年  6月 定例会-06月23日−05号

バス路線網の維持や高度な救急医療の確保、災害対策など、日常生活にかかわる課題から、創業支援、地場産品を生かした播磨ブランドの確立、広域観光まで、さまざまな事業が並んでいます。  今月初めまでに全国15の市が連携中枢都市を宣言し、姫路のほか、倉敷、福山宮崎、久留米の各都市圏がビジョンを公表済みです。  どのような課題を抱え、どう打開しようとしているのか参考になるでしょう。  

田辺市議会 2016-06-15 平成28年 6月定例会(第1号 6月15日)

この両議案につきまして、一括して御説明申し上げますと、住民の皆様によりよい市民生活を営んでいただくため、高齢化社会救急医療防災活動などの行政活動に迅速に対応できるわかりやすいまちづくりとして、計画的に住居表示を進めておりまして、今回この地域の皆様方の御協力を得て、本年11月7日から新たに湊の区域を新設し、住居表示を実施するものです。  続きまして、64ページをお願いします。  

新宮市議会 2016-03-10 平成28年  3月 定例会-03月10日−06号

まず、地域の拠点病院としての救急医療ということなんですけど、これも申すまでもなく、医療センターのホームページにも書かれているんですけれども、新宮医療圏域で12万人の患者、対象を受け持つのが市立医療センターであります。その中でも、救急医療の役割というのも大きいでしょう。なおかつ高齢化が進んできている、この高齢者救急患者も年々ふえ続けているというふうに聞いています。  

海南市議会 2016-03-08 平成28年  2月 定例会-03月08日−07号

しかしながら、自治体病院には自治体病院の役割があるというふうに説明させていただいて、救急医療のほうも医療センター開始時は非常に受け入れが少なかったけれども、最近では受け入れがふえてきており、徐々に改善できるところは改善できていると評価しておりますけれども、しかしながら医師の対応等、市民からの声がいろいろあります。

海南市議会 2016-03-02 平成28年  2月 定例会-03月02日−03号

群馬県渋川市では平成27年10月から救急現場で活用する救急医療情報キットを使った新たな取り組みを始めたということで、具体的にはキットの中に入れる安心カードに記入する医療情報の項目をふやすとともに、119番通報があったときに、その情報消防本部の指令室から救急車内に配備をされているタブレット端末に送信をするという全国初の取り組みをされておるということです。  

高野町議会 2014-12-17 平成26年第4回定例会(第3号12月17日)

また、開創法会期間中は24時間救急医療体制が、県、和歌山医大、伊都医師会、それに地域医療振興協会の絶大なる協力を得られるということで、解決の方向に向かっていると聞かされております。非常に結構なことであります。到来する50日間の医療体制ができたことは、この成果のあらわれではないかとこのように思っており、評価いたしたいと思います。  

高野町議会 2014-03-17 平成26年第1回定例会(第6号 3月17日)

高熱から来るけいれんで、幸い入院の必要もなく、夜中、12時回ってからどないか家には帰ってこれましたが、2歳の子供が1時間以上も救急車に揺られて、川筋まで走らなくてはならないというこの現状を鑑み、早急な診療所の入院施設の回復とは行かなくても、簡単な救急医療については回復していただきたい。  そして、子供から老人に至るまで安心して暮らせるまちづくりをお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。

高野町議会 2013-06-25 平成25年第2回定例会(第3号 6月25日)

高野山病院が高野山診療所となる前から既に数回質問しておりますが、一向に改善されないため、今回も診療所救急医療についてを質問いたします。この件は、3月にも質問させていただきましたが、あれから3カ月が過ぎましたが、住民の不安がいまだ解消されておりませんので、再度質問をいたします。  現時点での医師の人数、看護師の人数は何名でしょうか。あとは自席にて質問をさせていただきます。

田辺市議会 2013-06-17 平成25年 6月定例会(第1号 6月17日)

この両議案につきまして、一括して御説明申し上げますと、住民の皆様によりよい市民生活を営んでいただくため、高齢化社会救急医療防災活動などの行政活動に迅速に対応できるわかりやすいまちづくりとして計画的に住居表示を進めており、今回、この地域の皆様方の御協力を得て、本年11月5日から新たに東陽の区域を新設し、住居表示を実施するものです。  次に、49ページをお願いします。