238件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4号12月11日)

AEDの設置が求められる施設として、一般財団法人日本救急医療財団にAEDの適正設置に関するガイドラインには、市役所公民館市民会館等大きな公共施設学校等が示されており、市としましても本庁舎、市民総合センター、各行政局と市内全小・中学校保育所等の120カ所の管理施設に、誰もがわかる見えやすい場所にAEDを設置しております。  

高野町議会 2019-09-19 令和元年第3回定例会 (第3号 9月19日)

半分以上のものがお医者さんの確保の金額となっておりますが、やはり救急車の下に下る数ははかり知れない。毎日のように下に行く患者が多々ありますので、この状況においては高野町は何となく診療所にして損失かなという思いは私は捨て切れません。そういう意味でいつもこの病院に関しては私は質問をいたしておるわけでございます。  

田辺市議会 2019-09-18 令和元年第3回定例会(第4号 9月18日)

災害応急活動の業務内容は、市が行う救助救急活動の実施・協力に関すること、利用者の避難誘導及び安全確保に関すること、災害時要援護者に対する支援に関すること、施設への避難者等の救護救援に関することとなっており、指定管理者は、災害時には本協定書に基づき、防災担当部局と施設の所管部局からの要請があった場合には協力することとなっております。  次に、4点目の賠償金の定義についてお答えいたします。  

田辺市議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会(第3号 9月17日)

緊急搬送ルートとしても3次救急医療機関である独立行政法人国立病院機構田辺南和歌医療センターと市街地を結ぶ効果的な緊急輸送ルートが確立され、大規模災害時には、防災拠点ネットワーク港湾として耐震岸壁を備えている新文里港からの緊急物資等の輸送や、広域防災拠点である旧南紀白浜空港南紀白浜空港からの救助活動や緊急物資等の輸送など、地域の早期復興に大きな役割を担う道路であります。  

田辺市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第4号 6月27日)

救急搬送ルートとしても、三次救急医療機関である独立行政法人国立病院機構和歌医療センターと市街地を結ぶ効果的な緊急輸送ルートが確立され、大規模災害時には、防災拠点ネットワーク港湾として耐震岸壁を備えている新文里港からの緊急物資等の輸送や、広域防災拠点である旧南紀白浜空港南紀白浜空港からの救援活動や緊急物資等の輸送など、地域の早期復興に大きな役割を担う道路と考えております。  

高野町議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会 (第3号 6月26日)

救急車が夜になれば、高野山から橋本か紀北かどこかわかりませんが、ピーポーピーポーと下っていく回数、多ございますよ。充実しているのであれば、住民も安心して眠れます。町長の言う充実、どのようなものか私は存じませんが、100%充実していると私は十分思ってはございません。  医者確保、じゃあ1週間全部いらっしゃるんですか、あなたの言うような充実した診療所

田辺市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第2号 6月25日)

特別研修では、倫理研修や人権研修、交通安全研修、情報セキュリティ研修、健康講座、救急救命講習といった全庁的に取り組むべき課題についての研修を実施しております。そのほかにも、近年の社会情勢に沿って、地方自治体女性職員交流研究会への参加や採用10年未満の若手職員を対象に国際社会共通の目標として定められたSDGsに関する研修などを行っております。  

高野町議会 2019-05-10 令和元年第2回臨時会 (第1号 5月10日)

診療所事務長(中上浩貴) 夜は、木金は和医大の救急部門から3カ月クールで交代で来ていただいております。それと、ほかの振興協会以外の日直宿直は伊都医師会、土曜日の日直に限っては、第2、第4、第5は橋本市民、ほかの伊都医師会と自治医大のOBですとかつながりのある先生方が応援してコマを埋めていってもらっている状態でございます。  以上でございます。 ○議長(大西正人) 平野町長。

高野町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会 (第5号 3月20日)

これは応援医師救急宿直当直等の応援医師賃金、または委託料に対する国民健康保険の調整交付金の分であります。ですので、国民健康保険のほうから福祉保健課のほうに入りまして、そこから繰出金ということで診療所のほうに入金されることになっております。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

まず初めに、前回の質問の中で、学校現場における熱中症の発症状況について伺ったところ、平成29年度、熱中症による医療機関への搬送は5件で、そのうち救急車を要請したのは2件。平成30年度は、9月3日現在で熱中症による医療機関への搬送は4件で、救急車を要請した学校はないが、現在運動会や体育大会に向けた練習が始まっていることから、昨年を上回る搬送数になる可能性もあるとの答弁がございました。

田辺市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2号 2月28日)

旅費268万5,000円は、消防大学校や県消防学校での専門分野の研修に要する経費を初め、救急救命士を新規に養成するための経費が主なものです。これらの研修を通じて、各種災害に的確に対応し得る高度で専門的な知識技術を有する消防職員を養成し、消防体制のさらなる充実に努めてまいります。  需用費と役務費は、常備消防業務全般に要する経常的経費が主なものです。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

健康相談、健康教育、ひきこもり相談を実施するほか、がん検診の受診率や予防接種の接種率向上、診療所を中心とした地域医療の充実と迅速かつ的確な救急医療の提供に努めてまいります。  また、地域共生社会の実現に向け、地域福祉活動の充実や活性化を図るとともに、障害の有無にかかわらず、人格と個性が尊重されるよう、日常生活及び社会生活を総合的に支援する各種の障害福祉施策やサービスの充実に努めてまいります。  

高野町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会 (第2号12月10日)

実際に平成28年度には、主な事業としまして地籍調査事業の推進ですとか、参詣道の修繕、県指定文化財保護、小中学校公民館図書の充実、地域づくりイベント補助団体旅行の誘致、アクセスバスの整備、フィットネスクラブの運営、国際交流の推進、給食設備の充実、インフルエンザ予防対策避難所の備品、備蓄品の充実、防災ラジオの配布、救急応援体制の整備、AEDの購入等の事業に充てさせていただきました。

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

阪神・淡路大震災では、通常の救急医療を行えば救えた、避けられた災害死が500人もいたとされ、災害医療に対する多くの課題が浮き彫りとなりました。  大規模災害が発生すれば、医療現場は、医療を求める方々が大幅に増加し、停電断水医薬品及び衛生材料供給停止等により過酷な状況になります。  

高野町議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会 (第2号 9月11日)

三つ目に、遠隔救急支援、救急患者の専門的治療の必要性について助言を受けられ、遠隔地で撮影した画像の診断補助も可能ということです。当診療所では、和歌山県医科大学と遠隔医療支援システムに関し、平成26年4月からシステム端末の使用許可システムを利用した遠隔診療に関する協定締結しております。  また、本システムは県内の19の医療機関に設置されております。

田辺市議会 2018-07-06 平成30年 6月定例会(第4号 7月 6日)

一方、蒸し暑く、最高気温が30度を超える真夏日が続出するこの時期は、体が暑さに十分になれていないことも要因となって、例年、全国的に熱中症による救急搬送者数が急増しています。田辺市消防本部管内においては、昨年、熱中症及び熱中症の疑いにより救急搬送された方の総数は48人で、そのうち7月の発症者数は25人と実に過半数を超えました。