63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

海南市議会 2015-12-03 平成27年 11月 定例会-12月03日−04号

この間、平成12年には介護保険法が施行され、これまで行政による措置制度から利用者による契約制度へと変わる中、南風園は住民生活の身近な社会資源として必要な福祉サービスの提供という観点からその役割を果たしてまいりました。今後においても、南風園が高齢社会に対応していくためには、地域に根差した老人福祉を担う重要な施設として、事業の継続は不可欠であると考えています。  

田辺市議会 2010-03-15 平成22年 3月定例会(第5号 3月15日)

まず、制度施行10年の総括についてでありますが、介護保険制度は、それまでの老人ホーム入所などの措置制度社会的入院としての医療保険に分かれていた従来の高齢者介護に関する制度を利用しやすく効率的な制度に構築したもので、高齢化社会進行とともに、要介護者が増加を続け、従来の制度では介護問題への適切な対応が難しくなってきたことを受け、平成12年4月から開始されています。

和歌山市議会 2009-03-04 平成21年  2月 定例会-03月04日−04号

これは45%の国の交付金措置制度があるので、自治体にとっては大変魅力があります。  2月24日に経済産業省は、家庭企業学校太陽光を利用して発電して余った電力について、電力会社に買い取りを義務づける新制度を導入すると発表しました。電力会社は、現在自主的に1キロワット当たり24円で購入していますが、価格を2倍に引き上げて50円ぐらいにして、10年程度の長期の買い取りを義務づけることとなりました。

和歌山市議会 2007-12-05 平成19年 12月 定例会-12月05日−06号

この支給決定基準は、基準ができる前まで適用していました措置制度の際利用していたその方々の時間を考慮すべきであると聞きますが、中にはいきなり月の利用時間が100時間もカットされる方もあると聞き及びます。これでは全く配慮ができていないのではと思いますが、お考えをお聞かせください。  県にあった不服申し立てのうち、6割が容認、すなわち何らかの問題があると認定されています。

和歌山市議会 2007-03-06 平成19年  2月 定例会-03月06日−06号

これは措置制度にかわる利用者選択制の顕著なもので、国の福祉基礎構造改革に沿ったものであると言えます。その中で、市町村権限の範囲は、従来の社会福祉法児童福祉法に定められた指導監査権限であります。今回、保育料に関しましては、市の決定権から外れたことにより、特に市町村指導権限として明示されているところでございます。  以上でございます。 ○議長(貴志啓一君) 29番。  

和歌山市議会 2007-03-05 平成19年  2月 定例会-03月05日−05号

2000年には社会福祉業法の改定で障害者福祉措置制度が撤廃をされ、国民年金法等の改定で厚生年金の支給繰り延べ、給付の削減が決まりました。2002年には健康保険法等の改定で健保本人3割負担、高齢者1割負担が、母子寡婦福祉法改定で児童扶養手当を最大半額にまで減額されることになりました。2005年には介護保険法の改定で軽度者のサービス利用が抑制され、施設利用の負担増が盛り込まれました。

田辺市議会 2005-07-06 平成17年 6月定例会(第6号 7月 6日)

それまでは、行政側の責任の下に、行政側が用意したサービスの提供を受ける措置制度でありました。その措置制度が、利用できるサービスの総量は支給量として行政が決定をするものの、その利用の仕方及びサービス提供事業者の選択については、障害者自らが決定できる支援費制度になったことは、ノーマライゼーションの具体化の一つであるというふうに考えております。  

和歌山市議会 2005-03-08 平成17年  2月 定例会-03月08日−07号

ところが、県の措置制度である施設保育料が減額されません。障害を持っていて保育所での障害児保育を受けている場合は当然減免の対象でありますけれども、この通所施設の場合はその対象になっていないんです。これは保護者にとっては納得できず、減免の対象とするように強い要望が上がっています。

和歌山市議会 2004-12-06 平成16年 12月 定例会-12月06日−03号

次の質問介護保険が始まる前から措置制度として入所をしておられた方の質問です。  5年目を迎え、退所となる方がおられると思います。対象者は何人あり、どう対応することになっているのでしょうか。  次に、基幹型介護支援センターは、介護保険高齢者福祉保健衛生などの市全体の施策を視野に入れたセンターとして非常に重要だと考えます。

田辺市議会 2003-03-17 平成15年 3月定例会(第6号 3月17日)

まず、制度の概要はどうかということでありますが、支援費制度は、社会福祉基礎構造改革の一つとして、利用者の立場に立った制度を構築するため、従来の措置制度にかわり、この4月から実施される制度であります。これまでの措置制度は、サービス利用希望者の相談に基づき、行政側がサービスの内容を決定し、行政委託契約を結んだ事業者がサービスを提供していました。

田辺市議会 2003-03-14 平成15年 3月定例会(第5号 3月14日)

介護保険が導入されて、ホームへの入所は市町村の「措置制度」から「契約制度」に変更され、直接利用者が施設に申し込むため、実態が把握できていないのではないでしょうか。田辺市はどの程度把握しているのか、待機者は何人なのかをお聞きします。  6番目は、住宅改良費の問題です。介護保険では、20万円まで1割負担で利用できます。我が家も昨年末に手すりをつけましたが、それだけで16万円でした。

和歌山市議会 2003-03-06 平成15年  2月 定例会-03月06日−07号

とする規定に基づき、負担調整措置制度の継続とは別途に減免制度を市独自に設定することが可能と考えますが、市街化区域農業保護施策として検討する意思があるかどうかをお尋ねいたします。  次に、認定農業者制度について伺います。  認定農業者制度目的、また現在の認定農業者数を、市街化区域、市街化調整区域別に教えてください。  次は、和歌山市が行ったアンケートのことであります。