282件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

海南市議会 2027-09-13 09月13日-05号

昨年の台風21号においては、町内の梅本地区において、大きな土砂災害が発生し、住民が一時避難するという事態になったことが示すとおり、多くの地すべり地帯を有する町内において、山の頂上に風力発電機や道路を設置する計画であることから、山の下方への土砂災害が危惧されることに加え、希少動植物への影響も考えられる。

和歌山市議会 2024-09-18 09月18日-04号

宮崎県えびの市では、降り始めからの積算降水量が1,000ミリを超える記録的な大雨になり、鹿児島県宮崎県熊本県合わせて全壊、半壊、床上、床下浸水が何百棟にもなり、特に、鹿児島県内では約70カ所の土砂災害が発生、同県南さつま市の大王川やいちき串木野市の大里川では堤防が決壊、鹿児島市本城町と曽於市大隅町では、土砂が住宅に流入し、ここでもお二人が亡くなられております。 

海南市議会 2023-12-03 12月03日-02号

今回の19号では、豪雨が予想以上に広範囲であり、大変強い豪雨だったこともあり、土砂災害は20都県で667件が確認され、堤防の決壊は7県の71河川、140カ所に上っています。 防災減災対策としての防災インフラの整備は、国においても1958年の狩野川台風や、翌年の伊勢湾台風以降、防災減災対策インフラ整備を行ってきました。そのおかげで今回東京周辺では余り被害が出ませんでした。

海南市議会 2022-06-18 06月18日-02号

その中に、「土砂災害警戒情報が発表されると、危険度が高くなっていることを認識しましょう」、「土砂災害警戒情報とは、大雨で土砂災害発生のおそれが高くなった場合、県と和歌地方気象台が共同で発表する重要な情報です。長雨や集中豪雨にはテレビラジオ防災行政無線の放送に御注意ください」と掲載されています。 昨年の暴風雨の際は、行政無線が聞こえづらい状況が続きました。

和歌山市議会 2020-12-06 12月06日-04号

まず初めに、本年10月、台風19号によりまして、関東甲信越から東北にかけまして、河川の氾濫、そして土砂災害など、甚大な被害をこうむり亡くなられた方々に謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、災害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、今なお避難所で不自由な生活を余儀なくされている方々に対しましても、一刻も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。 

海南市議会 2020-11-28 11月28日-01号

南海トラフで発生が予想される地震津波のほか、河川の氾濫や土砂災害等の自然災害に対し、ハード、ソフトの両面から今後もより一層気を引き締めて取り組んでまいります。 また、去る11月10日、11日の両日にわたり、本市において開催されましたねんりんピック紀の国わかやま2019、囲碁交流大会、太極拳交流大会には、全国各地から大勢の選手、役員の皆様をお迎えし、盛大に開催することができました。

海南市議会 2020-10-03 10月03日-06号

水害の被害も予想されるのかとの質疑があり、紹介議員から、風水害の被害もあるが、地盤の弱いところへの建設あるいはゲリラ豪雨の発生により、広範囲にわたっての土砂災害危険もある。また、機材の搬入経路として、下津港から国道370号、県道海南金屋線を通るなど、非常に大きな機材が運搬されることが予想されるので、海南市にとっても大きな影響が及ぼされるのではないかと危惧しているとの答弁がありました。 

海南市議会 2020-09-11 09月11日-03号

重根メガソーラー反対署名をすすめる会では、建設計画について、「土砂災害などの危険があり安全対策などが不十分だ。重根地区の7割が反対し、計画地近くを流れる河川の下流域地域からも反対の署名が集まっている」と訴えています。自分たちの生活が脅かされる悲痛な声が、この5,000筆に込められている状態です。 中項目2の再質問に移ります。 

印南町議会 2020-08-23 09月17日-02号

(2)今年7月から運用されている新しい避難情報は、水害土砂災害に対して警戒レベルが1から5段階とされ、レベル1と2は気象庁が発表し、レベル3から5は市町村が発令することになっています。レベル3では「避難に時間を要する人とその支援者は避難する」、レベル4では「全員が速やかに避難する」、レベル5は「既に災害が発生している状況で、命を守るために行動を」と、それぞれなっています。 

和歌山市議会 2020-07-09 07月09日-05号

くい打ちテストの最中というか期間、それから、その後植栽を植えるということがあるわけですけれども、この9月の最終確認の間には西日本豪雨があって、そばで土砂災害が起こってる、こういうことがあったわけです。明確にここという特定はできませんけれども、恐らく土砂災害の影響があったのではないかというふうに思われます。非常に気になるところでございます。 

海南市議会 2020-07-04 07月04日-05号

また、先日より九州から西に線状降水帯という梅雨前線が発生しており、土砂災害等には十分警戒をしてまいります。どうか、なお一層の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 結びに、きょうからは参議院選挙、そして、梅雨が明ければ暑さが一段と厳しくなる時節柄、議員の皆様方にはくれぐれも御自愛の上、ますます御健勝で御活躍されるよう祈念申し上げ、御挨拶といたします。 ありがとうございました。

和歌山市議会 2020-07-01 07月01日-01号

ことしは、観測史上最も遅い梅雨入りとなり、気候変動による異常気象が続いていることから、これまでにない大雨による浸水、洪水土砂災害への備えに万全を期していく必要があると考えております。さらには、地震による家屋倒壊、津波などのさまざまな災害に対しても、人命、財産を守るため、地域防災力の一層の強化に全力を傾けてまいります。 

田辺市議会 2020-02-27 令和 2年第1回定例会(第2号 2月27日)

土木管理費、土木総務費1億3,509万8,000円は、主なものとして、職員の人件費並びに土砂災害警戒区域マップの印刷費、市道街路灯の電気料金などの光熱水費のほか、市道の認定・廃止・変更に係る道路台帳補正業務等に要する委託料です。  150ページから151ページまでの負担金補助及び交付金は、国道等整備促進のための各種団体への負担金です。  次に、151ページから152ページまでをお願いします。  

印南町議会 2020-01-01 03月16日-02号

また、これまで放置されていた森林経済ベースで活用されて林業の活性化が図られることや、森林が健全に管理されることにより土砂災害等の発生のリスクが低減される等の効果も、併せて期待できるということでございます。 以上です。 ○議長 -8番、藤本良昭君- ◆8番(藤本) 詳細な説明、ありがとうございました。町内には人工林が約3,095haあるということも分かりました。 1点だけお聞きします。

高野町議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会 (第3号12月13日)

その中で、災害リスク情報の整備が不十分な地方公共団体による土砂災害ハザードマップの作成を加速させていくというのが国交省から出ております。また、戸別受信機の無償貸与、1万台を無償貸与するようなことも出ております。また、市街地の緊急輸送道路における無電柱化の推進ということも国交省から出ております。また、緊急消防援助隊及び消防団の装備の充実というのが総務省からも出ております。