10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2009-12-18 平成21年12月定例会(第6号12月18日)

近畿自動車道紀勢線田辺~すさみ間の整備事業については、平成18年2月7日に開催された国土開発幹線自動車建設会議において、田辺~白浜間(延長14km)においても国と県がそれぞれ建設費を負担する新直轄方式による整備区間に選定されたことに伴い、既に新直轄区間として選定されていた白浜~すさみ間(延長24km)とあわせて、田辺~すさみ間の38kmが国土交通省の新直轄事業によって施工されることが決定され、現在用地買収等

田辺市議会 2009-03-26 平成21年 3月定例会(第8号 3月26日)

そうした中、平成18年2月7日に開催された「第2回国土開発幹線自動車建設会議」において、国と県がそれぞれ建設費を負担する新直轄方式による整備区間に選定され、既に新直轄区間として選定されていた「白浜~すさみ間」(延長24キロメートル)と合わせて、「田辺~すさみ間」の38キロメートルが、国土交通省の新直轄事業によって施工されることとなりました。  

田辺市議会 2005-03-24 平成17年 3月定例会(第5号 3月24日)

なお、平成15年12月に開催された第1回国土開発幹線自動車建設会議(国幹会議)では、高速道路事業費の縮減を受け、当区間の全体事業費にあっては、約450億円から約370億円に見直されております。  また、地方協力事業として、市が工事道路4線、流末水路5線の改良工事施行しており、平成18年度完成予定の稲成地区・巡谷池水路改良工事をもって、すべて完了の運びとなっています。  

田辺市議会 2002-06-28 平成14年 6月定例会(第5号 6月28日)

一方、南部〜田辺間(延長5.9キロメートル)については、平成9年12月25日に施行命令が発令され、総事業費は450億円であるが、平成8年12月27日に開催された第30回国土開発幹線自動車建設審議会における「一般道路事業の活用等を通じた地方支援により、高速道路事業費のおおむね3パーセントを節減する」という方針が打ち出されました。

田辺市議会 1999-12-14 平成11年12月定例会(第5号12月14日)

4点目の高速道路への地方協力についてでありますが、まず地方協力の内容につきましては、平成8年12月27日に開催されました第30回国土開発幹線自動車建設審議会、いわゆる国幹審におきまして、一般道路事業の活用等を通じた地方協力により、高速道路事業費のおおむね3パーセントを節減する旨の決定がなされ、それを踏まえ建設省道路公団、県の3者により、和歌山県国土開発幹線自動車連絡調整会議が行われ、地方事業の

田辺市議会 1998-06-26 平成10年 6月定例会(第5号 6月26日)

次に、近畿自動車道紀勢線の進捗状況についてでありますが、若干経過を申し上げますと、平成元年1月の第28回国土開発幹線自動車審議会、いわゆる国幹審において、御坊市から田辺市間27キロメートルの区間が高規格道路基本計画に決定され、さらに平成3年12月の第29回国幹審において、同区間のうち御坊市から南部町までの21キロメートルの区間が整備計画区間として決定されると同時に、田辺市・すさみ町間の37キロメートル

田辺市議会 1998-03-03 平成10年 3月定例会(第1号 3月 3日)

なかでも高速道路の整備につきましては、一昨年末の第30回国土開発幹線自動車建設審議会におきまして、南部・白浜間が整備計画に格上げされ、昨年12月25日には、建設大臣から日本道路公団に対し、南部・田辺間の施行命令が出され、さらに本年1月16日にその実施計画に対して認可がおり、これまで地域の最重要課題でありました高速道路が、現実のものとなりました。

田辺市議会 1997-03-14 平成 9年 3月定例会(第5号 3月14日)

この高規格幹線道路南部・白浜線につきましては、去年の11月29日に、県知事によって確か計画決定がされて、引き続き12月27日に開催されました第30回の国土開発幹線自動車建設審議会におきまして、当紀南地域では、南部白浜間の整備計画と、それから、すさみ那智勝浦間の基本計画がそれぞれ決定されて、限られた時間の中でのルートの都市計画決定ができ、また今回の国幹審では、都市計画決定等の条件が整った全国での区間

田辺市議会 1997-03-04 平成 9年 3月定例会(第1号 3月 4日)

中でも高速道路の整備につきましては、地域活性化の最重要課題の一つとして取組みを進めてきており、その結果、昨年11月29日には、近畿自動車道紀勢線の南部白浜間が都市計画決定され、さらに12月27日の第30回国土開発幹線自動車建設審議会通称「国幹審」におきまして、整備計画に格上げされるとともに、新宮市までの高速道路計画に一定のめどが立ったところでございます。

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