171件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会(第3号 9月17日)

そんな中、これらの機運を盛り上げようと、市民はもとより多くの観光客の方にも本市の魅力を感じていただくよう、田辺商工会議、田辺観光協会等が中心となり、民間団体及び企業者等による世界遺産鬪鶏神社創建1600年記念事業推進協議会を立ち上げ、ことしの1月より、記念シンポジウムや田辺祭を盛り上げる幾つかの催しが鬪鶏神社や街なかで開催されており、街なかを中心ににぎわっているところであります。  

田辺市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2号 9月13日)

また、総務省和歌山県岩手県長野県福岡県協力し、8月1日から実施されている統一QR、JPQR普及事業につきましては、国や和歌山県を初め田辺商工会議商工会と連携を図り業者向けの周知に取り組んでいるところでありますが、現時点での統一QR、JPQR普及事業の登録者数につきましては、和歌山県内では837件、うち田辺市内では83件となっており、現在国においても事業者の申し込み期間を延長していることからも

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

この塾は、年間全14回にわたる講義を通じて、塾生みずからが考えたビジネスプランを修了式で発表するというものですが、運営体制には市内の金融機関を初め、田辺商工会議や各商工会にも御協力いただき、産学官金が一体となって取り組む中、平成29年度からは金融機関を監督する立場である近畿財務局和歌財務事務所の後援をいただくとともに、これまで協力機関であった日本政策金融公庫田辺支店と経営者育成に係る連携協力に関

新宮市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号

まず、一般会計歳出について、2款総務費では、出会い応援事業に関し、委員中より詳細説明を求めたところ、「本事業は、出会いや結婚への支援を行い、将来的な定住に結びつけることを目的とするもので、商工会議青年部と協働で実施したイベントは、官民連携という意味で大変意義あるものであったと感じています。

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

また、鬪鶏神社については、市街地に位置する世界遺産ということもあり、田辺商工会議、田辺観光協会等の民間団体が中心となって、去る8月31日に世界遺産鬪鶏神社創建1600年記念事業推進協議会を立ち上げ、町なかへの誘客促進を図り、地域を盛り上げるための記念イベントや広報宣伝活動等が企画されているところでございます。

田辺市議会 2018-06-26 平成30年 6月定例会(第3号 6月26日)

茨城県のひたちなか市というところでは、商工会議を挙げて、地元のおいしい魚を食べよう、食と漁の地域活性化シンポジウムというものが開かれてあります。そして、北海道浜中町では、昨年4月から漁業の就業交付金制度ができまして、1人に月5万円、期間36カ月で交付金が出るということで、昨年が6人、ことしが9人ということで地元の方がこの漁業に就業されております。

田辺市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第2号 6月25日)

私たちもきょうを機に、いろんな団体、例えばNPO花つぼみを筆頭に商工会議や各企業、町連、各花の会など幅広く連携をとり、早速仲間づくりを始めたいと思います。  今後、実行に当たり、植栽に係る費用や参加人数、規模、また後の管理に対して心配されることもありましょうが、みんなで協力して分かち合いましょう。

田辺市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会(第5号 3月23日)

さらに、本事業と並行して空き店舗の解消を進めていく必要性についてただしたのに対し、「本事業は国庫補助事業を活用したハード事業であるが、市が起業や創業に係る事業に取り組む中で田辺駅前商店街の空き店舗の解消に努めているとともに、田辺駅前商店街と田辺商工会議が中心になり、にぎわい創出の事業を行う中で、空き店舗を解消する取り組みを行っている」との答弁がありました。  

田辺市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

創業支援のこれまでの取り組みといたしましては、平成27年2月に国の認定を受けた田辺市創業支援事業計画に基づき、田辺商工会議商工会金融機関等の関係機関との連携による創業支援セミナーの実施や、相談窓口の設置等に加え、新規開業資金融資に対する利子補給商店街で開業する方に対する支援を実施しております。平成27年度以降これらの制度を活用された事業者は、延べ58事業所となっています。  

田辺市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第2号12月 8日)

また、ソフト事業としましては、にぎわいの創出、交流・回遊性の向上等の課題に対し、まちづくりプロジエクト事業により、市内外からの来訪者を町なかに誘導するためのプロジエクトの構築・実施とそれらを担う人材育成の取り組みなど、若手のボランティアグループの活動による事業や、商店街や南紀みらい株式会社、田辺商工会議などの関係機関の連携により、にぎわいづくりと空き店舗解消のためのソフト事業の取り組みが行われております

田辺市議会 2017-09-19 平成29年 9月定例会(第4号 9月19日)

基本計画の成果としましては、懸案事項であったJR紀伊田辺駅前広場の改修、田辺市観光センターの整備、田辺市文化交流センターたなべるの建設等ハード整備が完了するとともに、商店街や南紀みらい株式会社、田辺商工会議などの関係機関が連携し、さまざまな主体によるソフト事業の取り組みが生まれ、計画終了後も中心市街地活性化計画の理念を継続し、それらの取り組みが続けられております。  

田辺市議会 2017-09-15 平成29年 9月定例会(第3号 9月15日)

これまでの取り組みを申し上げますと、毎年8月に開催するUターンフェアについては、和歌山県商工会議商工会との連携のもと、今年度はITコーナーを設けるなどの充実を図ったところです。また、今年度の新たな取り組みとしましては、和歌大学の御協力を得て、庁内で横断的に連携し、大学生の意識調査を行いました。  

田辺市議会 2017-03-13 平成29年 3月定例会(第4号 3月13日)

(3番 久保浩二君 登壇) ○3番(久保浩二君)    以前商工会議の方と一緒に滋賀県長浜市、彦根市へ行ったときに、中心市街地が整備されているところを見させてもらったら、きれいな公衆トイレが設置されていました。せっかく中心市街地をきれいにするのであれば、そういうことが必要ではないかと感じています。

田辺市議会 2017-03-10 平成29年 3月定例会(第3号 3月10日)

また、御質問のとおり、食品業界においては食品ロスの削減は利益率の向上に寄与するものと考えておりまして、市民への啓発とあわせて、事業所に対しましても、商工会議商工会、各業界団体等と連携しながら、食品ロス削減による経済効果の認識が共有できるよう情報提供に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願いいたします。            

田辺市議会 2016-12-12 平成28年12月定例会(第3号12月12日)

また、田辺商工会議では、これまで関係団体と連携し、紀の国トレイナート事業や梅産業観光モニターツアー事業など、体験型観光事業を開発・実施されており、今年度は、鬪鶏神社の世界文化遺産登録をきっかけに、まちなか活性化特別委員会を設置し、観光も含めた市街地の活性化について議論・検討が行われているところです。