543件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

和歌山市議会 2021-02-24 02月24日-01号

やはり東南海南海地震--いわゆる南海トラフ地震が30年以内に、70%、80%とか、中央構造線が走ってる中で、やはり、いざ何かあったときに、例えば、北部地域に送る送水管に何かあった場合、北部のほうはどうなってくるのか。また津波ハザードマップを見られたら分かると思いますけども、浸水地域和歌山市では非常に多いです。

新宮市議会 2020-12-10 12月10日-04号

いつ起こるか分からない東南海地震また近年の異常気象での大雨災害など、本市市民にお願いしている逃げる防災、また市長が言い切っておられる誰一人として犠牲者を出さないまちを実現するためにも、誰がどこにいても逃げ切れ犠牲とならないまちづくりというのが必要です。空き家の整備は早急に行うべきではないかと考えます。

田辺市議会 2020-12-08 令和 2年第7回定例会(第3号12月 8日)

私が住む新庄町では、昭和南海地震浸水跡が示された碑がたくさん建造されているのですが、被災した経験から、津波といえば昭和南海地震を想定し、堤防や護岸の整備が行われたことから過小評価していたり、津波高さの12メートルを最大値と捉えず、必ず12メートルの津波が来ると考え、避難を諦める声も聞かれました。  

海南市議会 2020-03-03 03月03日-02号

今までも何度もこの近い将来起こる南海地震対策については質問させていただいておりますが、地元が沿岸沿いのため、地元民から質問されることも多いので、今回も確認も含めて質問させていただきたいと思います。 皆さん御承知のとおり、政府の中央防災会議は、科学的に想定される最大クラス南海トラフ地震発生した際の被害想定を実施しています。

和歌山市議会 2019-12-09 12月09日-05号

和歌山県策定の紀の川水系和歌山市域河川整備計画では、東南海南海地震などを想定した津波高潮対策を実施することとなっておりますが、整備内容及び整備時期については、今後、検討していくと県から聞いております。今後も、県の動向について注視してまいりたいと考えております。 最後に、市民生活に密着している所有者不明の橋梁を市が管理できるようにする取り組み状況はどうかとの御質問です。 

高野町議会 2019-12-03 令和元年第4回定例会 (第1号12月 3日)

町においても、今後起こり得る東南海地震への対策はもとより、年々激しさを増す風水害対策につきましても、前例にとらわれず積極的に取り組んでいく必要があると考えております。  先日の台風のときに、防災協定を結んでおります長野県高森町の壬生町長と私、また防災担当者同士での情報交換もいたし、幸い高森町には大きな被害はなかったということで、少し安心はしております。

海南市議会 2019-12-03 12月03日-02号

海南市は、南海地震が起これば必ず津波が押し寄せる地域です。そのとき大量の災害ごみ発生します。そのために、各自治体では計画を策定しています。海南市においても計画を策定されていると思います。 質問です。中項目1、災害時のごみ回収方法についてお伺いいたします。 1点目に、行政サービスの一つであるごみ収集災害時は一時中断すると思いますが、家庭可燃ごみ分別収集再開のめどはいつごろと考えていますか。

海南市議会 2019-10-03 10月03日-06号

しかし、本市においては、近い将来発生が予想される東南海南海地震に加え、南海トラフによる大災害も念頭に市政運営を行っているところでもあります。また、近年は温暖化の影響なのか、台風豪雨災害も頻繁に起こっています。各自治体におきましても、人件費削減がなされたために、災害時には職員の数が圧倒的に足りないことにより、現状での職員の肉体的、精神的疲労がたびたび問題視されています。

海南市議会 2019-09-11 09月11日-03号

東南海南海地震による津波の心配や大規模水害が現実味を帯びる時代に私たちはいます。私は、紀伊半島水害の際は新宮市方面に、そして昨年は1日だけでしたが倉敷市真備町の災害現場に行き、微力ですがボランティア活動を行った経験がございます。そのとき目にしたのは、那智勝浦の海岸の埋立地に山のように築かれた災害ごみの山、そして、真備町の井原鉄道高架橋の下に延々と続く災害ごみの山を目撃してまいりました。 

海南市議会 2019-07-04 07月04日-05号

放置艇については、他の船舶の航行の支障や洪水、津波高潮などの自然災害における船体の流出による二次被害発生、さらには景観の阻害などさまざまな問題があり、本市においては特に、近い将来発生が想定される東南海南海地震による津波襲来時において、ボートが民家に突っ込んだり、沈んだボートから油が漏れ出したりといった被害発生が予想されるため、係留施設整備事業の完成により、それらの問題の解消が期待されるところであります

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

今後30年以内の発生確率が70%から80%とされている南海地震を初めとした大きな災害発生により、被災人口が拡大すると備蓄だけでは食料や生活必需品等が不足することが予想されます。  そのため、災害時におけるこういった物資被災者への供給を確保するため、関係業界企業等と事前に調達に関する協定の締結を進めてきています。  

高野町議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会 (第2号 6月24日)

○8番(所 順子) 文教エリア、結構なネーミングでございますが、うぐいす谷防災もここに考えていると書いておりますけれども、災害のときは高野町に何カ所か防災的なものが必要で、うぐいす谷に全てを固めてしまうのではなく、分散して防災的なことも考えていかなくてはいけない時代、東南海地震も控えておりますので、分散をするということが大事ではないかと思います。

和歌山市議会 2018-09-20 09月20日-05号

本市においても、南海トラフによる東南海南海地震が30年以内に7割の確率で起こるであろうと予想されております。また、もう一方では、中央構造線断層帯による直下型地震発生も危惧されています。これまで以上に災害に対する危機意識を高め、あらゆる防災対策を積極的に講じなければならないと改めて痛感いたしました。 さて、後になりましたが、尾花市長、2期目の御当選おめでとうございます。

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

南海トラフ震源とされる地震は一定の周期で繰り返し発生しており、前回の昭和21年12月に発生した昭和南海地震から72年が経過する中で、今後ますます警戒と対策が必要であると考えるところであります。  そうした中で、本当に地震津波発生したらどうでしょう。大規模災害発生すると、まず初動対応として災害対策本部を設置し、人命救助、道路の啓開避難所の開設などに追われます。