新宮市議会 2024-06-20 06月20日-04号
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 当院全部で285床、病床はあるんですが、そのうち6階病棟と3階の一部病棟を閉鎖しておりまして、全部で76床、今閉鎖しております。ということで、稼働しているのが209床という形になります。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 当院全部で285床、病床はあるんですが、そのうち6階病棟と3階の一部病棟を閉鎖しておりまして、全部で76床、今閉鎖しております。ということで、稼働しているのが209床という形になります。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本より答弁させていただきます。 医療センターでも多くの非常勤医師に来ていただいており、先月は61人の医師に来ていただきました。このうち医局に属さない、いわゆるフリーの医師の方は9名いらっしゃいます。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました令和5年度新宮市立医療センター病院事業会計予算の繰越しについて御説明申し上げます。 令和5年度事業のうち繰越しとなりました事業は、1款資本的支出、1項建設改良費の医療機器等購入事業のうち勤怠管理システム分で、事業費は1,768万9,000円でございます。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本より答弁させていただきます。 現在、医療センターは19診療科でございますが、4月に消化器内科の開設を目指しており、20診療科になる予定です。 ◆6番(福田讓君) 今回、消化器内科ですか、本当にありがたいですね。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本より答弁させていただきます。 医療センターで勤務されている常勤医師については、現状の医師数で特に問題ございません。また、和医大等から派遣されてくる非常勤医師についても、働き方改革によって派遣が困難になるという話は、今のところ入っておりません。 ◆10番(吉良康利君) ありがとうございます。では、現時点では問題ないということですね。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課長の岡本から答弁させていただきます。 週に1度、中井先生、当院にいらっしゃって診療していただいています。 ◆6番(福田讓君) これ医療センターのことやないんでね。 先生の所見の中で、医療センターの立派な中井先生の名前が印鑑を押してあったと聞いたんで、当院も来ていただいているんですね。分かりました。
岡本医療センター庶務課長。 ◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました議案第23号、新宮市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。 本議案は、令和6年4月からの消化器内科の新設に伴い、診療科目が変更になるため所要の改正を行うというもの、また地方自治法の改正に伴い、参照条文について所要の改正を行うものでございます。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本より答弁させていただきます。 当院は、県立医大からの医師派遣を受けて成り立っている病院であり、和医大からの医師派遣の減少は、当院での診療の縮小につながります。もともと当院は、県内においては和医大から一番遠方にある病院であるため、医師確保には非常に苦労してきております。
岡本医療センター庶務課長。 ◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました議案第95号、令和5年度新宮市立医療センター病院事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。 今回の補正は、本年度の人事院勧告による増額や予定職員数の減等による給与費の減額のほか、設備・機械の老朽化による故障に伴う更新費用及びそれに対応する企業債を補正するものです。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本が答弁させていただきます。 地域医療構想は、団塊の世代が75歳以上になる2025年、令和7年に医療需要、介護需要がピークを迎え、その後2040年には約7割まで減少するということを見据え、将来の目指すべき医療機能別提供体制を明示したもので、平成28年5月に和歌山県により策定されております。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター、岡本より答弁させていただきます。 8月のクラスター発生時においては、住民の皆様に御心配、御迷惑をおかけしました。その後も病院ではクラスターの発生と収束を繰り返している状況が続きましたが、病棟のクラスターは本日で解除になる予定となっております。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課、岡本から答弁させていただきます。 議員御提言のチーム制についてですが、特定の医師に対する過重労働を防ぐという点で大変よい制度であると考えております。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課、岡本より答弁させていただきます。 産婦人科医師の不足に伴い、令和4年3月1日から令和4年5月31日まで分娩休止となり、地域の皆様には大変御心配をおかけしましたが、東京慈恵医科大学から部長先生をお迎えする等により無事に再開し、分娩数も少しずつ増えてきております。
岡本医療センター庶務課長。 ◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました議案第12号、令和5年度新宮市立医療センター病院事業会計予算について御説明申し上げます。 恐れ入りますが、予算書の567ページをお願いいたします。 第1条は、総則規定です。
岡本医療センター庶務課長。 ◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました議案第23号、令和4年度新宮市立医療センター病院事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 外来患者数につきましては、コロナ前の令和元年度に近い数字には戻ってきておりますが、やはり入院患者は3割近く減少しております。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課、岡本より答弁させていただきます。 11月の初旬と中旬に病棟や医局内でクラスターが発生し、外来診療や救急で受入れ制限をかけることになりましたが、11月25日に通常どおり復旧しております。 それ以降、特に診療科の受診に支障を来すような事例は確認されておりません。 ◆2番(大坂一彦君) ありがとうございます。
岡本医療センター庶務課長。 ◎医療センター庶務課長(岡本真治君) (登壇) ただいま議題となりました議案第88号、令和4年度新宮市立医療センター病院事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課長、岡本より答弁させていただきます。 第7波が流行する中、先般当院におきましてもクラスターが発生し、一時的に市外からの救急患者の受入れや発生元病棟への入院制限を行っておりましたが、現在は落ち着いてきており通常どおり運用しております。
◎医療センター庶務課長(岡本真治君) 医療センター庶務課長、岡本から答弁させていただきます。