5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2012-12-13 平成24年12月定例会(第4号12月13日)

振り返りますと、24年前に襲った北海道南西地震による津波は瞬時に大量の犠牲者をもたらしたものであるだけに、そこには沿岸自治体住民自身の的確な判断と迅速な対応が生死を分けることとなります。災害自然現象人間社会の接点で発生すると言われます。地震津波そのものの発生を食いとめることはできないまでも、それによる災害については人間の力によって軽減することができると言われます。

田辺市議会 2000-06-26 平成12年 6月定例会(第4号 6月26日)

最近では、平成5年の北海道南西地震津波が記憶に新しいところでありますが、その状況を見ましても、一たび津波が発生しますと、大きな被害が生じる可能性があります。私の質問といたしましては、今、行われている芳養湾工事によって、どの程度の防災効果があるのか。また、工事による地盤変動はないのか。それと、最も心配するところでは、V字形入江によって、芳養川河口への波の集中はないのかというものです。

田辺市議会 1995-03-13 平成 7年 3月定例会(第4号 3月13日)

次に、市民に対する啓発活動を定期的にすべきということでございますが、広報活動につきましては、繰返しになりますが、市の広報を通じて、台風や集中豪雨の時期をとらえ、定期的に実施をいたしますとともに、平成5年7月に発生いたしました北海道南西地震後におきましては、市の広報で、「防災特集」を掲載して、時機をとらえた啓発を行ってきたところでございます。

和歌山市議会 1993-09-16 09月16日-02号

また、国民の関心も、過日の北海道南西地震奥尻島の大惨事を目のあたりにしまして、いや応なく大震災に向いているようであります。 日本は地震列島であり、大規模地震はほぼ10年に1回の割で起きております。マグニチュード8以上の大地震は、おおむね70年周期で起こると言われておるようでございます。

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