11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

田辺湾沖周辺海域は、紀州灘と言われ、黒潮の分子流と瀬戸内海海水が流れ込む潮の流れが速い海域で、その海でとれたイサギは十分に身が締まっています。また、手釣りという漁法で魚体に傷がつかないように1尾1尾丁寧に釣り上げ、船倉で生かしたまま帰港し、水揚げ直前に生け締めされ、抜群の鮮度で水揚げされています。  

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

また、ことしの春先から瀬戸内海から、大阪湾、紀伊水道の中紀ぐらいまで二枚貝に影響を及ぼす貝毒が猛威を振るっていました。この貝毒は、毒性のある植物プランクトンアサリなどの二枚貝が摂取することによって引き起こし、食すると手足がしびれたり、呼吸困難で死に至ることもある有害なプランクトンです。

高野町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第4号 3月11日)

それと、町民教養講座、26年度の内容を述べさせていただきますと、第1回はこちらにおられる大西議員の企画で和太鼓体験、それと第2回は中門再建工事の現場から、第3回は西辻委員さんの金山寺みそづくり、それと第4回は内海委員からの発案で高野山の草木で染めるという内容でございます。第5回が、能楽、笛と能について。

田辺市議会 2006-09-15 平成18年 9月定例会(第2号 9月15日)

日高御坊以南は瀬戸内海じゃないんです。太平洋なんです。徳島の石間と日ノ岬を結んだ、そこから南は太平洋ですから、その内側、そういうふうなことで、我々の紀南地方では最終処分場が必要だと。  それともう一つの結論は、公共関与でなかったらできないと。ここに大栄環境建設を予定しておったんですけれども、反対でできない。私も大栄環境にも行ってきましたし、いろいろありました。

田辺市議会 2006-06-29 平成18年 6月定例会(第5号 6月29日)

近畿2府4県の中には和歌山県も含まれておりますが、本計画の具体的な対象区域は、瀬戸内海環境保全のための瀬戸内海環境保全特別措置法適用区域のうち、直接瀬戸内海に面した区域や瀬戸内海に流れ込む河川等を有している区域などと定められております。したがいまして、紀南地方は対象区域外でありますので、フェニックス計画の処分場への搬入はできないということになってございます。  

高野町議会 2005-03-24 平成17年第1回定例会(第6号 3月24日)

大名の墓石などは、多くは四国山陽、瀬戸内海から運ばれ、山上に至った経路や運搬方法などが残りますが、石膏技法は現在に残り学ぶことができ、学術的にも貴重な場所であると考えております。  また、かおり探検隊ニュース、昨年の6月号によりますと、奥の院は歴史文化伝統が複合に結びついた複合的に結びついた静謐と、辞書をひいてみますと静かなという意味でありました。  

田辺市議会 2000-06-22 平成12年 6月定例会(第2号 6月22日)

先般、一定の方向で解決されました瀬戸内海の豊島の問題も、その代表的な問題であろうかと思うのでありますけれども、これまでの廃棄物に対する考え方というものは、大量の廃棄物を効率よく、かつ安全に処理や処分することを中心に置かれてまいりました。しかしながら、処理施設の整備とか、最終処分場の確保というものが、その量的な増加に追いついていかないということも現実であります。

田辺市議会 1998-09-18 平成10年 9月定例会(第2号 9月18日)

紀伊水道の中で、参考資料の中に右下に地図がありますけれども、日ノ御崎と徳島県の伊島を結ぶ線の北側が瀬戸内海ということで、南側が太平洋という位置付けでございます。この太平洋の西の方、ちょっと丸印がしておりますけれども、西の方での操業についてのいろいろな諸問題のことについて、質問をさせていただくわけでございます。

田辺市議会 1997-12-11 平成 9年12月定例会(第3号12月11日)

児童、生徒が少なくなっているのに、なぜ校舎から手をつけんといかんのかという考えもあるんだ」と、教育委員会の方からは、市長に対して、あそこ、瀬戸内海に島がありますが、幾らかの島も抱えております、笠岡市は。要は、島の場合は、塩害で、塩水かかるとかどうか知りませんが、「潮風で割と早く老朽化するんだ」ということですが、市長のお考え方は、「まず、子どもを増やして、箱づくりはその後でいい」と。

田辺市議会 1996-03-14 平成 8年 3月定例会(第5号 3月14日)

それから、入ってくるとこ、僕が聞き漏らしたんかわからんけど、下津から御坊へと、こういうようにわかったんやけれども、結局、それと併せてここから、どっから来るんか、瀬戸内海通って来るのか、ここ紀伊水道、ここへ入ってくるのか、ここ聞き漏らしたように思うんやけれども、そこのルートはどがいなるんやろかと。  

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