10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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和歌山市議会 2015-03-05 平成27年  2月 定例会-03月05日−07号

続きまして、契約条例についてお尋ねいたします。  千葉県野田市契約条例を制定して以降、全国の自治体で制定するところが出てまいりました。また、運用していく中で、この条例を取り巻くさまざまな課題も明らかになってまいりました。同時に、課題の解決方法も見出されてまいりました。  

田辺市議会 2011-06-30 平成23年 6月定例会(第3号 6月30日)

以前にも契約条例を制定すべきだというふうに提案もさせていただきましたが、やはりこうした公共発注の業務で委託を受けて働いている人たちの労働条件をきちんと確保する。担保する取り組みもあわせて必要だと思っています。  実際に、直営と委託で考えるとどちらのほうが安いのかというと、あるときは直営のほうが安くなるという試算が出ます。これはなぜか。そうしたらなぜ安いのに委託するのかということにもなります。

和歌山市議会 2011-03-08 平成23年  2月 定例会-03月08日−08号

そこで、今こそ契約条例が必要ではありませんか。市長の公契約についての御認識をお聞きいたします。2009年12月にメ木議員、2010年9月には私も質問をやらせていただきましたけれども、その後の対応をお聞きいたしまして、第1問といたします。(拍手) ○議長(山本宏一君) 大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) おはようございます。  29番大艸議員の一般質問にお答えします。  

田辺市議会 2010-06-28 平成22年 6月定例会(第3号 6月28日)

そして、それを踏まえた上で、公契約の受注事業者における従事者の雇用、待遇等を保障する契約条例を制定する考えはないかということについてお伺いしたいと思います。  前回では、まだ全国的には契約条例施行した自治体がないという答弁でしたが、千葉県野田市が昨年9月に契約条例を制定し、本年2月より既に施行されております。

田辺市議会 2010-03-01 平成22年 3月定例会(第1号 3月 1日)

また、現在、田辺市においては契約条例施行されておりません。そのために、市から発注された業務を受注した業者で働く労働者労働条件については、全く掌握されていないというのが実態です。以前は、給食の配送業務を積算せずに安いところに落とすということが行われました。そのときの質疑で、1円でも落札できるのかとの質問に対し、1円でも落札はできるという答弁をされました。  

和歌山市議会 2009-12-04 平成21年 12月 定例会-12月04日−07号

通告は、契約条例についてということであります。  この問題については、平成13年に初めて質問をして以来4回目の質問になりますが、建設業を取り巻く環境は空前の不況に直面しており、先の見通しが全く立たないこのような状況が続いていきますと、中小の建設業者は低単価、低賃金を押しつけられ、経営の安定が阻害されるだけでなく、不良工事等の原因にもなりかねない状況であります。  

田辺市議会 2008-09-17 平成20年 9月定例会(第3号 9月17日)

また7番には、元請企業などと下請企業契約関係の適正化、透明化に努めること、こうした項目も決議にあわせて含まれていますので、今の考え方からいけば、今私が提案したことはこれに沿った手だてではないかと思いますが、これに基づいて私は今回、契約条例の制定を検討すべきではないかというふうに提案したいと思います。  なかなかまだ日本の中でこの契約条例成立させたという自治体は出ていません。

和歌山市議会 2007-09-18 平成19年  9月 定例会-09月18日−05号

実効ある施策として、ILO94号条約に基づき、契約条例を制定すべきではないかと思いますが、この件については平成13年6月の定例議会平成17年2月定例議会でも質問をいたしましたが、その後、どのように考えているのか、市長にお尋ねいたします。  2点目が入札における分離発注であります。  

和歌山市議会 2005-03-10 平成17年  2月 定例会-03月10日−09号

実効ある施策としてILO第94号条約に基づき、契約条例の制定を検討すべきと思いますが、どのように考えているかお尋ねいたします。  次に、歴史環境自然環境の保存についてであります。  これは、平成14年9月定例議会で田上元議員質問に対して、大橋市長は、「お台場につきましては−−農林水産省の所有であり、承継人から買わなければならないという非常に難しい問題がございます。

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