23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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和歌山市議会 2021-03-12 03月12日-05号

こども医療費における所得制限の撤廃のためのシステム改修費用中学校給食全員給食にするための調査費用就学援助支給額国基準への引上げなど、市民の切実な要求として、繰り返し日本共産党市会議員団としても求める中、予算に反映されたことがある一方で、依然として見直しが進まないもの、見通しが持てないにもかかわらず、そのまま計上していると思われるものがあります。 

和歌山市議会 2021-03-02 03月02日-04号

業務委託料7,459万4,000円の内訳は、現行の選択制デリバリー給食実施のための業務委託料として6,471万6,000円及び中学校全員給食に向けた準備のための調査を行う業務委託料として987万8,000円を計上しています。 以上でございます。 ○副議長(奥山昭博君) 28番。 〔28番南畑幸代君登壇〕(拍手) ◆28番(南畑幸代君) それでは、第2問をさせていただきます。 

和歌山市議会 2020-09-18 09月18日-05号

そして、2問目は、学校給食の話なんですけれども、先日の中庄谷議員質問に全く私は同感でして、今さらここで私が申し上げるまでもなく、中庄谷議員質問をもう一度皆様方が思い起こしていただければ、結論は、全員給食に向けてということなんです。その全員給食についての意義を市長はどのようにお考えになっているかということを第1問でお聞きして、答弁よろしくお願いいたします。

和歌山市議会 2019-12-04 12月04日-02号

和歌山市において中学校給食全員給食となっていないことについて、市民の方から御意見をいただいてまいりました。私自身も直接市民の方に意見を聞いたり、給食についての勉強会意見交換会をさせていただきました。その中で、私の限られた経験の中ではありますが、いまだに中学校全員給食について否定的な意見はいただいておりません。

和歌山市議会 2019-09-13 09月13日-02号

中学校給食について、中学校全員給食実施についてです。成長過程生徒の健康のために、中学校でも全員給食実施できないのかとの御質問です。 学校給食目的は、児童生徒の心身の健全な発達と食に関する正しい理解等を養うことであり、成長期にある児童生徒栄養バランスのとれた豊かな食事を提供することは、とても大切なことだと考えています。 

和歌山市議会 2019-07-03 07月03日-02号

また、中学校においても、選択制デリバリー方式ではなく全員給食にできないのか、お答えください。 次に、小学校中学校図書館について。 まず、図書館とは、図書館法によれば、「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究レクリエーシヨン等に資することを目的とする施設」とされています。

和歌山市議会 2019-02-28 02月28日-04号

生まれ育った徳島市では、小学校中学校全員給食が当たり前で、学校には独自の給食調理室があり、給食のおばちゃんがつくってくれたものを、頭に白い三角巾をつけ、白いかっぽう着を着て、各学級の給食当番が教室に運び、アルマイトの食器に分けて配膳するのです。正直に言って、私は給食メニューに好き嫌いがありました。当時は脱脂粉乳で、毎日息を詰めて飲んでいました。 

和歌山市議会 2019-02-26 02月26日-03号

喫食率が14.2%と年々下がってきているのは、全員給食への要望があったにもかかわらず経費節減を優先した結果であり、抜本的改善が求められます。 以上の問題点が含まれているため、第1号には賛成できません。 議案第2号、国民健康保険事業特別会計補正予算について。歳入における国保料は、前年度と比べて当初予算でも少なくなっていましたが、それをさらに減額するものです。

和歌山市議会 2018-12-21 12月21日-07号

下がった理由家庭用弁当がふえたと答えましたが、食育という観点をしっかりと位置づけ、全員給食を目指すべきです。 市民環境局について、住宅新築資金貸付金宅地取得資金貸付金は、都市建設局所管住宅改修資金貸付金とともに回収組合に移管されていますが、遅々として回収が進んでいないにもかかわらず、平成34年度を最終年度として会計を閉じる方向です。

和歌山市議会 2018-09-19 09月19日-04号

今年度当初議会で中学校給食について、私はデリバリーを見直して、全員給食に踏み出すべきだという議論をさせていただきましたが、市長は現在の選択制デリバリーは満足のいくものにはなっていないというふうにも答えられました。その上で、どういう方法により、よりよい中学校給食を実現できるか教育委員会に指示していると、そこでも答えられています。

和歌山市議会 2017-12-15 12月15日-07号

この点、学校給食教育一環であり、食育という観点から、家庭の事情によらずとも、全員給食がとれる環境を整備すべきではないか。 また、関連して、喫食率低下の背景には、給食の質や量に問題があるのではないか。この点、実際に給食を食べている中学生にもアンケートをとり、実態調査し、意見が反映されるよう取り組む必要があるのではないか。 

和歌山市議会 2016-12-14 12月14日-06号

デリバリー方式を開始して4年目となる当該年度現状を受けとめるならば、全員給食を保障できる自校方式を目指すべきであります。 所々修繕費が他の費目からの流用に頼っているのは、毎年、不足が恒常化しているからだとのことです。費目間の流用により、効率的な費用の配分に努めることは必要であっても、そもそも子供たちの学ぶ環境に寄与するべき費用は、不足を前提とするのではなく、余裕を持った予算計上をするべきです。 

海南市議会 2016-09-16 09月16日-05号

おおむね給食実施を希望されており、実施の場合は小学校のような全員給食の形を望まれている状況でした。 次に、検討会議から報告をいただいた選択制デリバリー方式先行地調査として、和歌山市や姫路市を調査いたしました。和歌山市では、給食を開始した平成24年10月の喫食率--注文率ですが--23.6%であり、現在では十七、八%を推移するにとどまり、当初の目標値であった30%を下回る結果となっています。

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