5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2号 9月13日)

世界経済フォーラムが毎年発表しているジェンダー・ギャップ指数の2018年版において、対象となる世界149カ国のうち日本は110位でG7の中では圧倒的に最下位でした。初等教育それから中等教育出生率の分野では、男女間に不平等は見られない一方、国会議員政治家経営管理職、教授専門職高等教育等、社会のリーダーシップを発揮すべき分野での評価が著しく低いという結果です。  

田辺市議会 2016-12-12 平成28年12月定例会(第3号12月12日)

毎年10月、世界経済フォーラムによる各国の男女格差についての報告が行われます。日本はことし、144カ国中111位と昨年の101位から大きく後退しました。この調査は経済活動への参加と機会、教育政治への参加健康の4分野で男女格差の少なさを指数化し、平均で総合順位を決めています。今回、日本の順位が特に後退したのは、男女所得格差で、前回の75位から100位になりました。

田辺市議会 2013-12-13 平成25年12月定例会(第4号12月13日)

毎年10月に世界経済フォーラムが発表する世界男女格差報告において、ことし日本は136カ国中105位と調査開始以来、最も低い結果となりました。この調査は、経済活動への参加政治への関与、教育の機会、健康と生存の4分野において男女格差が小さいほど点数が高い評価となります。毎年、日本の状況は教育健康の分野では高いものの、経済分野が104位、政治分野が118位と足を引っ張っています。  

田辺市議会 2009-12-10 平成21年12月定例会(第5号12月10日)

また、世界経済フォーラムによる給与水準、高等教育を受ける機会、政治参画、平均寿命などにおける男女間を数値化したランキング、世界女性格差報告の2008年度版では、日本男女格差指数の順位は130カ国中98位と中国の57位より下位にあり、前年の91位よりさらに後退していることを示しています。  このように日本における女性差別の是正が世界の他の国に比べ、遅々とした取り組みであることは明白であります。

田辺市議会 2008-09-18 平成20年 9月定例会(第4号 9月18日)

実際、フィンランドは、世界経済フォーラム経済ランキングで2003年から2005年までの3年間は世界一、2006年には2位で日本は10位前後であります。私はここで教育制度とか、改革について論じるつもりはないのですが、この本の中で非常に興味深い内容に出会いましたので、少しご紹介させていただきたいと思います。  

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