12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2016-09-16 平成28年 9月定例会(第3号 9月16日)

平成23年度からビニールハウス等の設置費用に対する補助制度として、施設園芸総合支援事業を推進しており、さらに平成27年度からは当地域で栽培が確立されていない新たな作物栽培に取り組む場合の費用に対する補助制度として、新規導入作物、試験栽培事業を創設し、複合経営の支援を行っているところであります。  

田辺市議会 2015-12-09 平成27年12月定例会(第2号12月 9日)

また、新規就業者の中には、ビニールハウス栽培をしたいという若者もかなりおりますが、ビニールハウスを建てるのに50アールも必要ありません。そういった定住や新規就農の希望をかなえやすくするための柔軟な特例措置とか規制緩和というものができないものかお伺いします。            (18番 宮本正信君 降壇) ○議長(吉田克己君)    産業部長。            

田辺市議会 2014-03-11 平成26年 3月定例会(第3号 3月11日)

そのような中、梅干し用のビニールハウスを扱わない農閑期に野菜を作付して収入につなげたり、梅農家がミカンやほかの作物に転換を始めたり、また家族や園主までもがアルバイトに出るなど、これまでにない農家の対応も迫られているのが現状です。私の身近にも農地やハウスを手放したいという園主もあります。

田辺市議会 2011-03-25 平成23年 3月定例会(第7号 3月25日)

まず、議案第27号 平成23年度田辺市一般会計予算の所管部分のうち、農業振興費にかかわって、野菜・花き等生産支援事業費補助金について詳細説明を求めたのに対し、「梅干しの価格下落及び消費低迷による販売不振等により、特に梅農家にとっては大変厳しい状況に直面している、そうしたことから、農業者が新たに野菜や花き等の栽培を行うためのビニールハウスなどの施設整備費並びに産地形成に取り組む活動費の一部を補助し、農家

田辺市議会 2011-03-10 平成23年 3月定例会(第3号 3月10日)

また、農家のビニールハウスの加温設備に木質バイオマスを利用する場合の支援策についてでありますが、国の制度利用について農家からの要望やコスト面を含め検討してまいりたいと考えております。  木材有効利用を図るための先進的な木質バイオマス利用につきましては、林業の振興だけでなく、こうした地域資源を生かしながら、地域の活性化につなげていくことが大切であると考えております。  

田辺市議会 2010-03-11 平成22年 3月定例会(第3号 3月11日)

また県の福祉事業団とNPO法人あゆみの会が共同で作業場として活用するビニールハウス等の設置も行われている。それに加えて、就労継続支援事業を行うNPO法人絆が利用する作業地の工事にも取りかかっているなど、今年度から平成22年度にかけて新しい施設が整備され、利用者がふえることに伴い水道の水量を確保するために、新たに貯水タンク及び給水管を敷設するものである」との答弁がありました。  

田辺市議会 2008-03-12 平成20年 3月定例会(第4号 3月12日)

ビニールハウスをやってもいいですけども。その商品を日本人の特有の開発力で現地よりももっとおいしいものに仕上げて完成させる。そしてブランド化して、世界へ売り出すというふうにそろそろ取り組む必要があるのではないか。田辺市の市長さんはそういうことを考えて、産業部ということをこの4月から組織がえしていただけるそうなんです。頑張っていただきたい。  

田辺市議会 2002-12-03 平成14年12月定例会(第1号12月 3日)

そうした中、JA紀南では秋津川地内にビニールハウスを設置し、これまで3年間にわたり試験研究を続けており、また、梅対策議会では上芳養の石神地区において屋根かけハウスを設置し、広島大学協力も得ながら、いわゆる梅生育不良と大気環境との関連について、試験研究を続けているところでもある。

田辺市議会 2001-03-13 平成13年 3月定例会(第4号 3月13日)

農業では、ビニールハウスを作るときとか、あるいは倉庫を造るときとか、防霜ファンとか、そういうことも何人か組んで補助金をいただいたり、そういう事業もあるわけですけれども、漁業組合員30人ぐらい集まって、一つの船団を組んでるわけですから、生産組合と全く一緒ではないですけれども、同じような形態なんです。

田辺市議会 1999-06-25 平成11年 6月定例会(第2号 6月25日)

まず、1番目にですね、二酸化硫黄、二酸化窒素、オゾンの三つの汚染ガスを高低濃度差をつけた二つのビニールハウスと露地の各1本ずつの成木を対象に実験を行っておるんですね。これではね、梅の個体差というんですか、1本だけではね、測りようないんちがうかと。例えばですね、例が悪いですけれども、人間にね、5合ずつ酒飲ます。

田辺市議会 1998-12-14 平成10年12月定例会(第4号12月14日)

これ素人やけれども、「朝顔、脱色症状はなくなった」と、「ビニールハウスも、車へ落ちるばい塵も少のなった」と、そういう中で研究して、これでこの説明で何やかや「稼働率落ちやんのは、電気ここたかんでもようなったんやで」って、こんな説明で納得するか。「ようけたかんといて、公害ようけないんや」って、こんがな話ないで。  

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