18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2013-12-20 平成25年12月定例会(第5号12月20日)

一つは1点目で挙げられたエネルギー源の海外への依存の点ですが、資源に乏しい、だから日本もこうした石油に頼らないエネルギーが必要だという論ですが、現実問題、この原発のエネルギーとなっておりますウランアメリカから輸入しているものであります。また、資源価格の高騰を2点目に言われたのですが、再生可能エネルギーというのは、この点からも自給が可能なエネルギーが中心となります。

田辺市議会 2012-06-25 平成24年 6月定例会(第3号 6月25日)

特に、中学校理科においては、学習指導要領の中のエネルギー資源の内容の取り扱いで、原子力発電では、ウランなどの核燃料からエネルギーを取り出していること、核燃料放射線を出していることや放射線は自然界にも存在すること、放射線は透過性などを持ち、医療製造業などで利用されていることなどにも触れると示されてございます。  そのことから、放射線の性質を正しく理解させることは重要である。

田辺市議会 2011-12-12 平成23年12月定例会(第5号12月12日)

コバルト60は5年3カ月、セシウム137は30年、ラジウム226は1,600年、プルトニウム239は2万4,000年、ウラン238は45億年、その放射線量の半分になるのがそういう年数がかかるという気の遠くなるような数字が出されています。ですから、今後、この放射能汚染という問題はますます私たちの生活にもかかわってくる。この数字から見てもわかることだと思います。  

和歌山市議会 2011-09-14 09月14日-03号

この事故では、ウランに換算して広島型原爆の20個分の放射性物質が放出されたとの専門家の意見もあります。 放射性物質が放つ放射線は、どんなにわずかな量でも遺伝情報を傷つけ、人体に影響を与えます。そして、その被曝線量が多いほど人体が受ける影響が大きいのは当然のことです。しかし、どれだけの放射線を浴びればどのような影響が生じるかについては、すべてはっきりわかっているわけではありません。

海南市議会 2011-09-13 09月13日-02号

児玉龍彦東京大学アイソトープ総合センター長は、放出された放射性物質ウラン換算で広島型原爆20個分に当たると国会で述べています。放射能による健康被害は、急性障害だけでなく晩発性障害があります。放射線被曝は少量であっても将来発がんなどの健康被害が起こる危険性があり、放射線被曝健康への影響はこれ以下なら安全というしきい値はなく、少なければ少ないほどよいというのが放射線防護の大原則とされています。 

和歌山市議会 2011-06-23 06月23日-02号

現在、ウラン235の核燃料を22本使用し、研究実験を行っているそうであります。もし、この実験所が冬場に地震等で被害に遭った場合、北風に乗り、放射性物質が本市にも飛散するおそれがあるとのことですが、どのようにお考えでしょうか、お伺いします。 第5点は、防災教育についてであります。 今、防災で一番大切なことは、一人一人の防災意識の高揚と啓発ではないでしょうか。

田辺市議会 2009-09-17 平成21年 9月定例会(第3号 9月17日)

また、ウランの現在確認されている埋蔵量は、あと70年ぐらいだそうですが、原子力危険性と隣り合わせであり、再処理施設の稼働はうまくいっておりません。そう考えますと、将来のエネルギーとしては、自然エネルギーが必然的になっています。  ヨーロッパ各国は、既に自然エネルギーにシフトすることを決めています。

新宮市議会 2009-09-15 09月15日-02号

8月の朝日新聞にも載っていましたが、日本電力エネルギーの3割以上を占める原子力発電の1年間に使用している約8,500トンのウラン燃料は、現在すべて輸入に頼っております。日本原子力研究開発機構では、日本列島を囲む海に目をつけて、ウラン海水に炭素化合物イオンの形で溶けておりまして、1リットルに0.003ミリグラム含まれております。

田辺市議会 2004-09-21 平成16年 9月定例会(第4号 9月21日)

平成15年3月、1年ちょっと前ですね、日本原燃も事故隠しを大分していますけれども、あげればきりがないほどあるのですけれども、関電も1999年9月14日、イギリス核燃料会社による日本関西電力)向けプルトニウムウラン混合酸化物、いわゆるモックスというやつですね。燃料データねつ造が発覚と。これイギリス会社からこういうことが見つかっているのです。関電は、それまではそういうことを言わんのです。

田辺市議会 2003-03-13 平成15年 3月定例会(第4号 3月13日)

さらに2000年9月14日、英国核燃料会社による日本の、これは関西電力でありますけれども、日本向けプルトニウムウラン混合酸化物、MOX燃料データねつ造が発覚、同燃料を原発で利用するプルサーマル計画は、1999年中に開始予定だったが延期にと、これらも延期されておりますね。  2000年11月19日、同じ年、貯蔵プールの冷却システムが一時全面停止、原因はマニュアルどおりに操作しなかったため。

和歌山市議会 2000-06-20 06月20日-03号

実は、きょうの朝刊ですが、和歌山市ではないんですけれども、産業新聞という新聞岡山県の玉野市、ここで倉庫から劣化ウランが発見されました。倉庫です。岡山県の玉野市です。けさ確認をさせていただきまして、向こうから朝刊も送っていただきました。17~18年前から保管をしていた劣化ウランだそうであります。 このように、埼玉県のモナザイトの問題、今度の劣化ウランの問題、住友金属の問題、神戸製鋼の問題。

田辺市議会 1999-12-10 平成11年12月定例会(第3号12月10日)

プルトニウム、詳しい説明は、時間の関係上できませんけれども、放射能ウランの1万倍から1億倍、放射能が半減するのは2万4,000年かかると。原爆の原料にもなると。世界がこのプルトニウム路線から撤退したのは、技術上の困難もあるが、巨大な危険性を持つ物質をですよ、人類は安全に管理していけるかどうかの不安があったと。そして、スウェーデンは、2010年に廃止しようとしている。

田辺市議会 1996-12-10 平成 8年12月定例会(第2号12月10日)

そうした中で、日本は、資源において、エネルギーの自給率でございますが、先進国は、ほぼ自給率が100パーセント以上でありますが、日本は、戦後五十年間の中で、石油石炭ウランをはじめ、様ざまなエネルギー輸入に頼っております。戦前までは、ほぼ100パーセントの自給率でございましたが、現在は、既に一割を割っております。

田辺市議会 1996-09-19 平成 8年 9月定例会(第4号 9月19日)

ウランは、208万トンで、約43年と報告されてございます。これらの資源推定埋蔵量、可採年数等につきましては、採鉱技術の進歩等により、新たに資源が発見されることや、利用可能となることも考えられ、絶対的な数値ではないようでございますが、化石エネルギーが有限であるということには変わりなく、将来のエネルギーのあり方につきまして、世界的な問題となっておるところでございます。  

田辺市議会 1995-09-22 平成 7年 9月定例会(第4号 9月22日)

そうかというと、「核を使った」と言うたらちょっと語弊があると思うんですけれども、湾岸での核というものは、いわゆる「小規模戦術核兵器というものを使用検討した」ということも米軍書いておりましたけれども、それではなくて、劣化ウラン弾、劣化というのは劣る、要は核兵器、いろいろそういう核燃料のですね、言うてみりゃ残りかすと言いますか、そういうものです。ウランですね。

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