216件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第5号 3月25日)

また、住民生活に必要なインフラですので費用対効果だけでは考えることはできませんが、住民バス委託料と利用料を合わせた金額を対象人口で割りますと、1人当たりの輸送単価は実際5,800円支給しているのと現実問題としては同じです。それだけの費用をかければより有効な運行ができると考えます。仮に検討地域の住民にタクシー券を配っても実際は同じことです。

高野町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会 (第2号12月10日)

それから、ちょっとこれは建設課長に別に聞いたわけではないんですけども、要するに自治体が有するインフラの老朽化による維持更新にもこれから人材が不足してきます。図面なしでできますように、先ほど町長が言われた図面なしでできますように、デジタル化、情報化のデジタル化について何か考えられてないでしょうか。

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

こうした事例を見てもわかるように、平時から先手を打って災害に備えていたほうが、一旦災害が発生して、そして、インフラ、被災者の生活、なりわい、復興・復旧、こういったことよりもはるかに社会的コストが小さい、何よりもとうとい命を守ることができる、こういったことではないでしょうか。  

高野町議会 2018-12-04 平成30年第4回定例会 (第1号12月 4日)

それを支える社会インフラの整備、いろいろな中で支出していかなければならないことがございます。3,000人の住民が負担するには非常にやはり大きなコストになってくるかなというふうにも思っておりますので、その財源確保のためにも、今回そのふるさと納税というものを高野町の財政をしっかり健全を保ったまま財源を確保していく、財源を確保しなければならないというような覚悟でしております。  

田辺市議会 2018-11-28 平成30年12月定例会(第1号11月28日)

これまで3期12年の中で、県政のさまざまな課題に取り組まれ、とりわけ社会インフラの整備におきましては、長年にわたる大きな政治課題でもある高速道路や幹線道路網の整備を初め、防災対策、県財政の安定化などの課題解決に向け尽力されてこられました。

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

今回、大項目として、老朽化による公共施設・インフラの更新問題について。小項目として、公共施設・インフラの現状について、公共施設の利用状況について、指定管理の状況について、2040年時の公共施設のあり方、将来にわたる見通しと課題について、公共施設の更新問題への対応と整備と見直しについて、マネジメントの必要について、計6点を一問一答にて質問させていただきます。  

田辺市議会 2018-07-06 平成30年 6月定例会(第4号 7月 6日)

IRについては、この件については触れてないということで御理解いただきたいというふうに思いますし、もう一つは、この国際博覧会、博覧会の開催1,300億円、そしてインフラ整備で700億円ぐらいの、2,000億円ぐらいの経費がかかるというふうに予算では言われておるところであります。確かに大きな予算ではありますけれども、ただ、ある資料によりますと、経済効果は1.8兆円とも言われております。

田辺市議会 2018-06-26 平成30年 6月定例会(第3号 6月26日)

先ほど、廃棄物処理の意義については良好な環境を守るということを一つの点だということでお話させていただいたんですが、廃棄物処理の意義というか、二つ目の側面というのはインフラであるということだと私は考えています。廃棄物処理というのは、市民生活にとっては欠かせないインフラである。ですから、公共下水道とかいって、こういうものを公共がやるというところからも社会資本であるというふうに考えています。  

海南市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日−05号

そして、先ほど来お答えをしておりますように、本市におきましては、同じような時期に整備をしてきた学校などの教育施設を初めとする公共建築物、道路・橋梁などのインフラ資産の多くが近い将来一斉に大規模改修や更新時期を迎え、多額の維持更新費用が必要となることが見込まれております。  

田辺市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

東日本大震災後の復興関連需要やオリンピック関連需要、そして全国各地で広がる大規模インフラの老朽化対策や庁舎の新築関連需要と建築技術職の求人数は公民ともに高まりを続ける一方で、文部科学省の学校基本調査を見ると、平成19年度から平成28年度の10年間で建築土木関連の大学生が14%、専門学生に至っては35.7%も減少しています。

高野町議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会 (第2号 3月 8日)

まちの人口が減少する中、町民だけではインフラを維持できないと。法定外目的税を考えているというようなことを言われておりました。私も町政を健全に運営していくために安定した財源の確保が必要と考えますので、目的税というものも検討していく必要性は感じております。

海南市議会 2018-02-22 平成30年  2月 定例会-02月22日−01号

具体的には、(仮称)市民交流施設や(仮称)中央防災公園の整備など、活力の創出、防災対策にかかわる重要施策の推進を中心に、生活基盤としての交通インフラの整備、子育て世代への支援の充実等に集中して取り組み、市民の皆様の満足とまちの発展につながる事業を一つ一つ形にできるよう、全力で走り続けてまいります。  今後とも、議員並びに市民の皆様の御支援、御協力を切にお願い申し上げ、招集の御挨拶といたします。

印南町議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会-12月11日−02号

また、議員ご指摘でありますが、当町の立地条件、交通インフラ状況等から、勤務先が御坊市や田辺市であれば通常勤務エリアとして、また現に、和歌山市であっても町内から勤務されている方もございます。  こうした状況から、今後はJRの3駅のうち、切目地区や稲原地区においても候補地となる諸条件をクリアできるところがあるのか等、検討してまいりたいと考えてございます。  以上でございます。

海南市議会 2017-12-07 平成29年 11月 定例会-12月07日−04号

○議長(宮本勝利君) 19番 川端 進君 ◆19番(川端進君) 最後に、保険税(料)を統一するのなら、病院への交通インフラの確保など、医療サービスの地域格差解消が不可欠であり、相当難しい問題、課題だなという感想を述べるにとどめて再質問は終わります。  大項目2、教育問題・道徳の教科化についてです。  中項目2の道徳教育の項目と評価についての再質問です。

海南市議会 2017-12-06 平成29年 11月 定例会-12月06日−03号

○議長(宮本勝利君) 2番 米原耕司君 ◆2番(米原耕司君) 現在の限られた人員の中であらゆる媒体を使って、そして災害情報を提供するというのは限界もあろうかと思いますけれども、気象警報とあわせてそういったインフラの被害状況も発信できれば、より一層市民の皆様の安全確保につながると思いますので、ぜひ御検討をよろしくお願いいたします。  先月より海南市役所がこの南赤坂の新庁舎で業務を開始いたしました。

海南市議会 2017-09-19 平成29年  9月 定例会-09月19日−06号

そういう点で公共建築物と道路や橋梁、水道などのインフラ、その考えはどうなっていますか。  これ全国的傾向言うたら、うちみたいな削減型と長寿命化の2つが全国的傾向としてあるんです。削減型が大体多いという研究者の調査・分析も出されていますけれども、公共建築物、いわゆる道路や橋梁、水道、そういった公共インフラについてどうなっているんかお聞きします。 ○議長(宮本勝利君) 答弁願います。