408件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

海南市議会 2023-12-03 12月03日-02号

防災減災対策としての防災インフラの整備は、国においても1958年の狩野川台風や、翌年の伊勢湾台風以降、防災減災対策インフラ整備を行ってきました。そのおかげで今回東京周辺では余り被害が出ませんでした。それは、首都圏外郭放水路や、荒川利根川の遊水地群が機能したからだと言われています。防災インフラの整備は、人の生命財産を守る点で大変重要ですが、すぐに整備が進むわけではありません。 

和歌山市議会 2022-07-03 07月03日-02号

テニスやサーフィン等のスポーツ合宿の場として青少年国際交流センターを大いに利用していただくとともに、現在、加太で進められているまちづくりのプロジェクト及びスカイタウンつつじが丘総合公園や磯の浦へ向けての道路などのインフラの整備により、この地域の魅力が一層高まると考えますので、加太を中心として、和歌山市の魅力を発信できる施設にしていきたいと考えています。 

海南市議会 2022-06-18 06月18日-02号

さて、先般の2月定例会におきましては、コミュニティバスの運営と学校規模の適正化についてを御質問させていただいたわけですが、これらの例を引いて問いたかったことは、さまざまなインフラ文化教育福祉安全などを提供するための施設サービスを何でもみずからの自治体が単独で全て保有、運営していこうとするフルセット主義の考え方では、人口が減少していく自治体財政はもたないのではないかという懸念からでございまして

和歌山市議会 2020-12-09 12月09日-05号

私は、企業立地が進まない要因の一つとして、土地の価格と進入路の整備などインフラ整備に必要な経費を含めた価格が、事業者側が求める価格と大きな差があるのではないかと考えています。特に、制限をかけている業種、例えば商業を含めたものであれば採算は合うのかもしれませんけれども、現在、対象になっている物流や事業者などの業種では、なかなか厳しいのではないでしょうか。 

和歌山市議会 2020-09-20 09月20日-06号

本年8月10日付産経新聞に、国交省地方自治体平成26年から平成30年度に実施したインフラ老朽化点検で、橋梁、トンネル、歩道橋など道路附属物の8万カ所近くが5年以内の修繕が必要と判定されたが、実現は困難な状況で、国交省社会資本整備総合交付金や個別の補助制度などで自治体管理施設の修繕を支援しているが、進捗のおくれを踏まえ、拡充を検討するという記事や、9月6日付読売新聞では、「危険ため池4倍2539

印南町議会 2020-08-23 09月17日-02号

住居を高台へ移転するには、水道管の布設などインフラ整備が不可欠でございます。以前にも高台開発の候補地として島田区の農免道路沿いを提案いたしましたが、現在まで進展がございません。このような場所に、未来投資事業により水道管を配備することはできませんか。防災減災の観点、また移住・定住の観点から有効な適地であると考えますが、執行部の意見を求めます。 2番、町営住宅防災防犯についてです。 

印南町議会 2020-08-07 12月18日-03号

令和3年3月から医療機関及び薬局において、医療保険加入者がマイナンバーカードまたは被保険者証を提示することにより、マイナンバーのインフラを活用し、被保険資格の有無を確認する仕組み、オンライン資格確認が導入されることになります。この仕組みを導入するに当たり、現在は世帯単位の被保険者記号番号でございますが、新たに2桁の個人単位の番号を付番するなどのシステム改修を行うものでございます。 

海南市議会 2020-06-19 06月19日-03号

現状の交通インフラを調査し、IRが開業すればどのようになっていくかを想定した県への報告書です。 例えば、この報告の中で、懸念することとして挙げられている交通問題で、一つは、マリーナシティの駐車場不足の問題、そしてマリーナシティに向かう公共交通機関不足の問題、国道42号の混雑が悪化する問題などが示されています。 

田辺市議会 2020-03-25 令和 2年第1回定例会(第6号 3月25日)

国においては、防災面あるいは国民経済・生活面を支える重要インフラ等の機能維持の観点から、特に緊急に実施すべきハード・ソフト対策として、平成30年12月、防災減災、国土強靱化のための3か年緊急対策が取りまとめられたところであるが、これらの対策を着実に進めるためには、十分な予算と時間を確保する必要がある。

田辺市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

SDGsが対象とする、教育健康飲料水衛生、廃棄物管理、交通住宅などの各種インフラ投資やサービスへの自治体の関与は大きく、自治体の適切な関与がなければSDGsの169のターゲットの65%は達成困難とされています。  しかし、田辺市においては、SDGsという枠組みでの取り組みや職員市民への浸透はまだまだこれからという状況になるのではないかとも感じています。

和歌山市議会 2020-03-06 03月06日-07号

ただ、大規模災害発災時は、あらゆるインフラが壊滅状態になり、様々な情報が入り乱れ、混乱することが予想されます。人命最優先で優先順位を見誤ることもできません。そして、災害に対応する職員さんの人数も限られ、対応が困難になることも考えられます。 25年前の阪神大震災では、私も被災者でありました。

新宮市議会 2020-03-05 03月05日-03号

170ページの4目橋りょう維持費、説明欄1の橋りょう・トンネル等定期点検業務は、法令により5年に一度の点検が義務づけられたことから、年次的な点検により老朽化を把握し、インフラの年次的な整備計画につなげるもので、説明欄2の磐盾橋補強補修工事は、架設後25年以上が経過していることから、補強補修工事を行うものであります。 

和歌山市議会 2020-03-03 03月03日-04号

これからも、どんどん老朽化する日本中の既存水道インフラを再整備するには、現在のペースに委ねると、およそ140年を要するそうであります。当然、新たな老朽化インフラがそこには出現するわけで、要は、いつまでたっても終わらないのであります。 

高野町議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会 (第3号12月13日)

あと、水道施設等のインフラの強靭化を速やかに進めるというようなこともメニューに入っております。  そのほか、無電柱化、水道施設の浄化槽の強靭化等加速、また災害時の拠点等になる場所において非常用の自家発電設備等、そういったものもメニューに入ってきております。  続きまして、国民安全・安心の確保というようなところで、文化財の防火・防災対策ということが文科省から出ております。

田辺市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3号12月10日)

被災後、インフラの復旧と同時に住民の生活基盤を立て直すことが早急に必要ですが、さきの9月議会、久保議員質問に対する当局の答弁によれば、市内全体で仮設住宅が6,700戸必要なところ、現在当局が仮設住宅用地として検討しているのは11カ所で742戸分しかないということですから、応急仮設住宅や、その後住居が確保されるまでに必要になる災害復興住宅などの整備がおくれれば、特に震災失業した若年層世帯は仕事と安定

田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

日本で一番利用者が多く、もはや生活インフラとなっているアプリですから、資料1の、市政情報を取得するためにどのような媒体が必要だと思いますかという問いに対してLINEと答えた方が非常に多くなったこともうなずけます。  また、資料4の上部は、台風19号時の千葉市からのプッシュ通知の抜粋になります。