15件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

田辺市議会 2014-12-12 平成26年12月定例会(第3号12月12日)

次に、一本釣り漁業ですが、一本釣り漁業とは、一隻の船に漁師さんが1人で乗り、イサギ、タイ、アジ、タチウオ、イカなど季節に合った漁をしています。特に、イサギ漁を行う漁師さんが多く、紀州イサギと呼ばれ、味は非常においしく、市内の飲食店ではイサギフェア等も行っております。イサギも平成19年以降、水揚げが減り、平成21年には少しですが、水揚げが戻りましたが、その後は横ばい傾向となっています。  

田辺市議会 2009-06-25 平成21年 6月定例会(第3号 6月25日)

その中に、普通のスルメイカ、まき網で漁をしますと、その中にまじって、アジだけと違ってサバ、イワシ、イカとか太刀魚も少しまざってきたりするんですが、その時はどの船も大体500キロ入るダンベというのがあるのですが、そのダンベに大体2杯ずつぐらいイカが入っていまして、これもマッコウクジラの恩返しではなかったんかなというふうに思っております。以上、私が感じたことを少し。  

田辺市議会 2008-06-27 平成20年 6月定例会(第4号 6月27日)

今月18日、19日の両日、全国イカ釣り漁業議会3,000隻以上が休漁に踏み切りました。高騰する漁業燃料価格に対する補てん措置の早急な実現に向けての活動の一環です。休漁に先立ち、イカ釣り漁業者が水産庁燃料価格への補てんや経営存続に必要な免税措置を求める要望書を提出しました。また、7月15日には、全国漁業協同組合連合会など、漁業関連団体による20万隻が一斉に休漁することも検討されています。  

田辺市議会 2008-06-26 平成20年 6月定例会(第3号 6月26日)

そういうことを踏まえて、今イカ釣り漁業とか、いろんなところで国の方でいろいろ考えていただいていると思うのですが、カツオの漁の時期がありまして、今まだカツオがあるのですが、2カ月ぐらい前、組合へ久しぶりに上っていって話をしていましたら、カツオを行かない。行かないというよりも行けないと。ケンケンのカツオですから、沖へ行って、そこで網をやるというのではなく走り回らないといけないわけです。

田辺市議会 2005-12-12 平成17年12月定例会(第5号12月12日)

私の親父が一本釣りをしていた40年余り前は、ほとんどイカ漁だけで細々とではありましたが、生活できていました。カツオの時期にはカツオをとり、イサキの時期にはイサキをとり、昔から漁師は沖に行って魚をとってきて市場に出す、それで生活ができていたのです。  しかし、ここ数年の不漁や後継者問題、高齢化の問題で、地場産業としての漁業の将来が大変厳しい状況です。

田辺市議会 2003-06-25 平成15年 6月定例会(第2号 6月25日)

はじめに、漁業を取り巻く現況でありますけれども、田辺市の漁業は、主に一本釣りとまき網漁業などで、アジ、サバ、イサキ、カツオ、それにイカ、シラスなどが漁獲されておりまして、県内でも有数の水揚量を誇っております。  しかしながら、その水揚量もピーク時、昭和48年ということでありますけれども、1万2,700トンから大幅に減少しまして、近年は最盛期の半分以下の5,000トン前後で推移しております。

田辺市議会 2001-06-26 平成13年 6月定例会(第3号 6月26日)

また、輸入制限につきましては、セーフガードだけではなく、外国為替及び外国貿易法、一般的に外為法と言われるものでありまして、この法は、外国貿易及び国民経済の健全な発展を図る見地から、輸入に関しましても、特定のものに対し、承認または確認の義務付けをしており、輸入公表第1号で、輸入割当品目として、サバ、アジ、イワシなどの近海魚やイカなどが非自由化品目に指定され、国の輸入割当を受けないと輸入できないことになっております

田辺市議会 2000-12-15 平成12年12月定例会(第5号12月15日)

次に、水産業の現状についてでありますが、田辺市では、主に1本釣り、まき網漁業などで、アジ、サバ、イサキ、カツオ、それにイカ、シラス等が漁獲され、平成10年の水揚量は約5,600トン、漁獲高にいたしますと約13億6,000万円となっております。これは、昭和48年のピーク時の水揚量1万2,700トンと比較して約半分以下であります。

田辺市議会 2000-03-15 平成12年 3月定例会(第6号 3月15日)

まず最初に、田辺市の水産業の概要ですが、一本釣りやまき網漁業等が行われておりまして、主な魚種は、アジやサバ、イサキ、カツオをはじめ、イカ、シラスといったような様々なものがあり、平成9年では、水揚量は約6,700トン、漁獲高は約17億円で、正組合員数は544名、平均年齢63.9歳でございまして、昭和48年度の水揚げのピーク時の1万2,700トンに比べますと約半分になっております。

田辺市議会 1998-09-18 平成10年 9月定例会(第2号 9月18日)

水産業、巻き網漁業の重要性ということでの見解をご質問いただきましたけれども、水産業につきましては、当地域は、黒潮紀南分流による水産資源の種類も大変豊富で、一本釣り、巻き網漁業等が行われておりまして、主な魚種としては、アジ、サバ、イサキ、イワシ、カツオ、イカ、シラス等々多くのものがございます。

田辺市議会 1996-09-18 平成 8年 9月定例会(第3号 9月18日)

その次は、腸炎ビブリオと言うんですか、これはイカとかアジとか、どうしても食べ物、そういう生物からくる。あとカンピロバクターと言うんですかね、これも家畜とか牛乳とか。そして、次がエルシニアと言うんですかね、これもまた豚とかネズミと、どうも動物から感染型というのが多いわけですね。  次に、毒素型と言うんですかね。

田辺市議会 1996-06-25 平成 8年 6月定例会(第3号 6月25日)

金曜日、麦ご飯とイカと大根の煮物。そして17日、麦ご飯、かいわれ大根と煮物。20日、麦ご飯、チンゲンサイのスープ、鳥の唐揚げ。まあずっと、これは教育委員会のみなさんにもお聞きしたい。それは田辺市もやってるとこは、こういうあれなんでしょうけれども、こんな献立を一般のわれわれ家庭で食べてるかなと言ったら、食べてないですね、おそらく。ものすごくバラエティに富んでるわけですよ。

田辺市議会 1995-03-14 平成 7年 3月定例会(第5号 3月14日)

ですね」と言われるように、さすがということを大切にしてほしいというような話があったわけなんですけれども、天神崎にいたしましても、神島にいたしましても、畠島、それいろんな自然というものについて、田辺市は特に力を入れているところでございますし、そういう点で、私もテレホンカードなんかを白浜の千畳敷とか、売りに行ったわけなんですけれども、とにかく観光客の方は、あの本当に紺碧の海を見て、そしてやはりその焼いたイカ

  • 1