高野町議会 > 2019-03-20 >
平成31年第1回定例会 (第5号 3月20日)

ツイート シェア
  1. 高野町議会 2019-03-20
    平成31年第1回定例会 (第5号 3月20日)


    取得元: 高野町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-08
    平成31年第1回定例会 (第5号 3月20日)                平成31年         第1回高野町議会定例会会議録(第5号)        第16日(平成31年3月20日 水曜日)          午前9時35分 開議     第 1 発議第 3号 大西議長の議長職の辞職勧告決議案について     第 2 議案第16号 平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算について     第 3 議案第17号 平成31年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計予                算について     第 4 議案第18号 平成31年度高野町簡易水道特別会計予算について     第 5 議案第19号 平成31年度高野町富貴財産区特別会計予算について     第 6 議案第20号 平成31年度高野町下水道特別会計予算について     第 7 議案第21号 平成31年度高野町農業集落排水事業特別会計予算につ                いて     第 8 議案第22号 平成31年度高野町介護保険特別会計予算について     第 9 議案第23号 平成31年度高野町生活排水処理事業特別会計予算につ                いて     第10 議案第24号 平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算に                ついて
        第11 議案第25号 平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算につい                て     第12 議案第26号 平成31年度高野町水道事業会計予算について     第13 議案第27号 高野町健康長寿のまち宣言について     第14 委員会の閉会中の継続調査(審査)について 2 出席議員(9名)    1番 大 西 正 人         2番 ア 山 文 雄    3番 下垣内 公 弘         4番 上 野 幸 男    5番 中 迫 義 弘         6番 中 前 好 史    7番 大 谷 保 幸         8番 (欠員)    9番 松 谷 順 功        10番 負 門 俊 篤 3 欠席議員(0名) 4 事務局職員出席者   事務局長  倉 本 文 和   書記    大 谷 燎 平 5 説明のため出席した者の職氏名   町長        平 野 嘉 也   副町長       西 上 邦 雄   教育長       角 濱 正 和   会計課長      辻 本 寛 美   企画公室長     中 尾   司   総務課長      辻 本 幸 弘   税務課長      和 泉 ひろみ   観光振興課長    茶 原 敏 輝   福祉保健課長    苗 代 千 春   建設課長      小 西 敏 嗣   生活環境課長    松 本 嘉 文   防災危機対策室長  井 上 哲 也   診療所事務長    中 上 浩 貴   消防長       中 西   清   教育次長      中 西   健   富貴支所長     植 田 達 夫                午前9時35分 開議 ○議長(大西正人) 皆さん、おはようございます。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。 ○議長(大西正人) 日程第1、発議第3号、大西議長の議長職の辞職勧告決議案についてを議題とします。  なお、私ごとでございますので、私は退場をいたします。議長をア山副議長にお願いをいたします。                (大西議長 退場) ○副議長(ア山文雄) それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。  3番、下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 提案理由の説明をさせていただきます。  委員会の決定を数回にわたり覆し、元議員、町民の方に対し、多大な御迷惑と精神的苦痛を与えたものである。よって、辞職勧告を求める。  提出者、高野町議会運営委員長 広報特別委員長 下垣内公弘。  賛成者、高野町議会議員 上野幸男。  理由といたしましては、平成31年2月発行の清福第86号のア山議員の一般質問された文書の中で、元議員の方より書類が不当に持ち出されたその件で、元議員の方が当局より何の処分も下されていない。また、ア山議員の一般質問での冒頭、法を破って生きるより法を守って死ぬ方がいいと言って自殺した裁判官がいたなど、事実とは異なる不適切な文章であり、これは元議員に対するパワハラ、モラハラ、選挙妨害であると。この件についての責任者である広報委員長の私を初め、副委員長の松谷議員、それを統括する大西議長の3人が呼ばれ、指摘、叱責を受けました。  その後、この件について3人で精査した結果、書類は持ち出されたのではなく、職員の方から元議員の方に手渡され、また当局より元議員の方が処分されなければいけない証拠も事実もありませんでした。法を守って死ぬほうがよいと言って自殺をした裁判官がいたとの表現についても、元議員の方に、死ねともとられかねない発言であるとの結論に至り、その後、委員会を開き、ア山議員本人は何の罪の意識もなく、3人で対処しろ、ほかの議員の方も賛成多数で3人にお任せしますとの決定でした。  この決定は当然元議員の方に直接謝罪をするとともに、何の証拠もなく、事実とは異なるア山議員の虚偽の文章により、広報を読まれた多くの町民の皆様に対し、回覧等で謝罪することになっていました。後日、元議員の方との謝罪の席で、謝罪するどころか、3人で作成した文書も提出せず、松谷委員長名で議長宛てに提出された改ざんされた文書を元議員の方に渡しました。  本来、議長として受け取るべきでない文書を受け取り、それをよりによって元議員の方に渡し、謝罪すべき場において、なお一層、相手の方を激怒させるなど、議長としての資質を疑うものであります。  また、広報委員長である私のいない間に何の効力も持たない委員会ならぬ座談会を開き、その場で決まった話を元議員の方にされ、最後はみずからが開き直り、好きなようにしてくださいとの答弁。これまでもア山議員の悪意をもった、人を引きずりおろすような卑劣な行動、言動により、議会、委員会を愚弄し、それに加担してきた多くの議員の方まで巻き込んで、議長としての責任を果たそうとしない議長。間違いと認めながらも元議員の方や町民の皆さんに謝罪もできない議長。せめて最後ぐらいは、他の議員より5万円も多くもらっているからには、議長としての職責を果たしていただきたい。  それから、私が先日、大西議長に対し動議を提出し、一度休憩に入ったとき、町長が私の動議に賛成してくれた上野議員を議場の外に呼び出し、町長みずからが上野議員に対し、大声で、おれの言うことを聞けよ、前の選挙のとき60票、おれがしたから上野議員が当選できたなどの恐喝とも思える発言で、上野議員に対し賛成者を取り下げるよう迫り、上野議員はそのことに強く反発し、議場を退出し、私も退出した件についても、大西議長は何の対応もとらなかった責任は重く、みずから職責を果たそうとしないのであれば、みずから辞職すべきであり、高野町議会トップの議長、ナンバー2の副議長がそろってこういった問題を起こし、責任を果たそうとしない議会は狂っているとしか私には思えません。  今後のことにつきましても、今度、一回議員も解散するんですけれども、今後のためにもそういう形としてきちっとした形で責任をとっていただきたいと思います。  以上です。 ○副議長(ア山文雄) これで提案理由の説明を終わります。  これから大西議長から本件について一身上の弁明をしたいとの申し出があります。  お諮りします。これを許すことに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○副議長(ア山文雄) 異議なしと認めます。したがって、大西議長に一身上の弁明を許すことを決定いたしました。  大西議長の弁明を許します。                (大西議長 入場) ○副議長(ア山文雄) 大西議長の弁明を許します。どうぞ。 ○1番(大西正人) 失礼いたします。  ただいま3番議員の下垣内議員より、私に提出された議長職の辞職勧告についてでございますが、このことにつきまして、全員協議会で協議し、おっしゃるとおり、私を含む3人が対応を任され、進行していくその内容を、対応の内容を全員協議会、また議員の皆様に報告しながら進めてまいりました。その中で、議員間の話し合いの中で、最新の報告内容が受け入れられないというふうになり、御本人に伝えたという経緯もございます。  私といたしましては、両方の意見を聞きながら進めてまいったつもりでありまして、決して下垣内議員が言われておるような委員会の決定を数回にわたり覆したというようなことではないと思っています。  しかしながら、今回のことが元町議の方、そして今一住民になっておられる方にそういう精神的な苦痛を与えたというふうに思っておられるんでしたら、そのことに対しましてはおわびを申し上げます。               (傍聴者の発言あり) ○1番(大西正人) 以上でございます。 ○副議長(ア山文雄) 以上で大西議長の弁明を終わります。  大西議長の退場を求めます。                (大西議長 退場)               (傍聴者の発言あり) ○副議長(ア山文雄) これから質疑を行います。質疑はありませんか。  大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません。今、下垣内議員さんから議長に対しての分なんですけども、自分らまだその文を見てないんで判断のしようがないんですけども、下垣内さんの発言の中では、幾分違ったようなことを言うとるような気がします。  当初、文書、下垣内さんが欲しくて、それで元議員さんがその文書をとりにいったと。とりに行ったじゃないけども、一応証明書というんじゃないけども、公文書公開ということで、そういう文書も出さずに事務所の中へ入っていって、それで課長さんかな、知らなかったということで、元議員さんに渡したと。そういう行為自体もどっちともおかしい話で、まあいうたら、それを返してくれというんじゃないけど、公文書公開ということは、その文書をもってその書類をとりに行くと。その後、また担当の課長がそれを見て、出してもいいかどうかという判断をされると思います。それをしなくて、そのまま自分のもとにくれたさかいに持って帰ったという行為自体もおかしいような気がします。ちゃんとした公文書であれば、そういう処理をとって、手順を踏んでちゃんとすることが大事じゃないかと。それが根本の理由だと思います。  何か下垣内議員さんの話を聞きますと、そういう何かわけのわからんような文書だったと思います。そこら辺のこと、ちゃんと下垣内さんに聞きたいと思います。  以上です。               (傍聴者の発言あり) ○副議長(ア山文雄) 傍聴席、静かにお願いします。次に発言されますと、退場を命じます。申しておきます。  ほかに質疑はありませんか。  3番、下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 今、7番議員の大谷議員のほうから質問がありましたので、答えさせていただきたいと思います。  大谷議員のほうで物すごく勘違いしてると思うんですけれども、あの文書は僕らは見てないと言いますけれども、最終的に任されたのは私たち3人であって、その文書をもって、まだ謝罪に3人で元議員の方の家に伺って、私らもまだそれに対しての回答はいただいていない状況の中で、私が午前中いてない中で、先ほども話させていただきましたけれども、何といいますか、正式じゃない委員会を開いて、それをもって私に報告し、元議員の方に謝罪するわけでもなし、もうこれが委員会の決定ですって本人に答弁されたことに対して、私はあまりにも理不尽なやり方で、委員会を無視したやり方であるということに至ったので、私は辞職勧告を出したわけです。  今、大谷さんのおっしゃられていることは、私はちょっと理解できないんですけれども、もう少し皆さんもその場で、委員会のときに参加していたんでしたら、そういうことぐらいは理解できたはずやし、また今の大谷さんの私に対しての質問というんですか、それに対して私も物すごい憤りを覚えます。  それであるならば、その委員会のときにでもきちっとした形で委員会としての報告を出すべきであるし、私がいないとこでやったっていうのは、大谷さんも今までそういうことは経験あって、議長の許可なしに平然とそういうことをやって、本人は自分がやってきたからそういうことは気づかないんかもわからないんですけども、私自身もそれを見てきて、余計に今回の処理というのは明らかに間違った処理を議長はしたと思っていますし。  そもそも何度も言いますけれども、一番の問題は、あの松谷委員長名で出してきた文書を受け取り、それを公文書とおっしゃいますけれども、あれは決して公文書ではないですよ。本人みずからがあれはメモ書きやって本人が言うてることを聞いてるはずですよ。それをこの場で公文書とかいうのは、もう明らかにおかしいと私は思っています。そういう結局言いわけばっかりしてきて、今まで議会を混乱してきて、みずからが、まあいうたら自分らは数の力で人を引きずりおろすようなことは平気でできるけれども、いざこういう状況になって冷静な目で議会運営というんですか、判断もできないような議会は、僕は今後につながらないということを言いたいと思っています。そういう面ではやはりもうちょっとしっかりと内容を把握した上で、ここで質疑するんであればしていただきたいと思います。  以上です。 ○副議長(ア山文雄) ほかに質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 話がちょっと混乱してると思います。大谷さんが言われたこと、過去に戻っての話。下垣内さんの言われたことは今回の話ということで、お互いのことが少しちょっと前に戻って原因の追及のような話になってますんで、ちょっと話が違うかなと思います。  まず、下垣内議員が先ほどおっしゃったように、まず3名でおわびの文書をつくろうということで作成にかかりました。その間に、たまたま私がいない、ちょうど選挙の説明の日だったと思いますが、ア山氏が書かれた文書が表に出ました。それがメモ書きだということですが、たまたまその上に松谷委員長報告、私は委員長でもないのにもかかわらず、委員長報告というような表示が入って、そこからこのことが非常に混乱したというのが事実でございます。               (傍聴者の発言あり) ○9番(松谷順功) そういうことでございます。  おわびには行きましたですけども、受け入れられなかった。まず1回目ですね。そういうことでございます。               (傍聴者の発言あり)
    副議長(ア山文雄) ほかに質疑はありませんか。  大谷君、何かありますか。  7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) 次の発言をしたら、一般の人、退場という話をしとったさかい、それに退場させてください。               (傍聴者の発言あり) ○副議長(ア山文雄) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○副議長(ア山文雄) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。賛成討論、反対討論はありませんか。反対討論の方はありませんか。賛成討論の方、ありますか。 〇議員(「なし」) ○副議長(ア山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから発議第3号、大西議長の議長職の辞職勧告決議案についてを採決します。  この採決は起立によって行います。  お諮りします。発議第3号、大西議長の議長職の辞職勧告決議案について、賛成の方は起立願います。 〇議員(賛成者起立)               (傍聴者の発言あり) ○副議長(ア山文雄) 起立少数でございます。したがって、大西議長の議長職の辞職勧告決議案については、否決されました。  大西議長の入場を許可します。               (傍聴者の発言あり)                (大西議長 入場) ○副議長(ア山文雄) 大西議長に申し上げます。発議第3号、大西議長の議長職の辞職勧告決議案については、否決されました。  よって、これで議長職を解かせていただきます。議長が着座されるまで、しばらくお待ちください。大西議長。 ○議長(大西正人) 日程第2、議案第16号、平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  それでは、議案第16号、平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算について御説明します。  1ページ目をごらんください。  平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算。  平成31年度高野町の国民健康保険特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5億3,000万円と定める。  2 事業勘定の款項の区分及び当該区分ごとの金額は「第1表 歳入歳出予算」による。  (一時借入金)  第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、8,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  8ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款国民健康保険税1項国民健康保険税1目一般被保険国民健康保険税、本年度7,889万4,000円、1節5,698万4,000円、2節1,357万3,000円、3節627万1,000円、4節155万8,000円、5節32万1,000円、6節18万7,000円。2目退職被保険者等国民健康保険税、9万4,000円、1節6万4,000円、2節1万5,000円、3節1万2,000円、4節1,000円、5節1,000円、6節1,000円。  2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料、2万円、1節2万円。  3款国庫支出金1項国庫負担金1目療養給付費等負担金、1,000円、1節1,000円。  4款療養給付費交付金1項療養給付費交付金1目療養給付費交付金、1,000円、1節1,000円。  次のページをお願いいたします。5款県支出金1項県負担金・補助金1目保険給付費等交付金、3億6,133万1,000円、1節3億3,822万1,000円、2節2,311万円。2項財政安定化基金支出金1目財政安定化基金交付金、1,000円、1節1,000円。3項財政対策補助金1目財政対策補助金、62万8,000円、1節62万8,000円。  6款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、4,965万円、1節2,516万7,000円、2節1,737万6,000円、3節140万円、4節507万9,000円、5節62万8,000円。  7款繰越金1項繰越金1目療養給付費交付金繰越金、1,000円、1節1,000円。2目その他繰越金、3,930万2,000円、1節3,930万2,000円。  8款諸収入1項延滞金、加算金及び過料1目一般被保険者延滞金、3,000円、1節1,000円、次のページをお願いいたします。2節1,000円、3節1,000円。2目退職被保険者等延滞金、3,000円、1節1,000円、2節1,000円、3節1,000円。3目加算金、2,000円、1節1,000円、2節1,000円。4目過料、1,000円、1節1,000円。2項預金利子1目預金利子、1,000円、1節1,000円。次のページをお願いいたします。3項雑入1目一般被保険第三者納付金、5万円、1節5万円。2目退職被保険者等第三者納付金、1,000円、1節1,000円。3目一般被保険者返納金、1,000円、1節1,000円。4目退職被保険者等返納金、1,000円、1節1,000円。5目雑入、2,000円、1節1,000円、2節1,000円。4項特定健康診査一部負担金1目特定健康診査一部負担金、2,000円、1節1,000円、2節1,000円。  次のページをお願いいたします。9款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、1万円、1節1万円。  次のページをお願いいたします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、本年度863万9,000円、2節294万4,000円、3節179万7,000円、4節97万2,000円、9節4万9,000円、11節73万4,000円、12節103万9,000円、13節60万3,000円、19節50万1,000円。2目連合会負担金、64万1,000円、19節64万1,000円。次のページをお願いいたします。2項徴税費1目賦課徴収費、834万1,000円、2節397万9,000円、3節158万8,000円、4節119万円、11節51万4,000円、12節3万円、13節36万3,000円、19節67万7,000円。2目滞納処分費、1万円、11節1万円。3項運営協議会費1目運営協議会費、12万9,000円、1節12万5,000円、9節4,000円。4項趣旨普及費1目趣旨普及費、21万6,000円、8節21万6,000円。  2款保険給付費1項療養諸費1目一般被保険者療養給付費、2億8,704万円、19節2億8,704万円。2目退職被保険者等療養給付費、124万8,000円、19節124万8,000円。3目一般被保険者療養費、374万4,000円、19節374万4,000円。4目退職被保険者等療養費、124万8,000円、19節124万8,000円。5目審査支払手数料、101万3,000円、19節101万3,000円。次のページをお願いいたします。2項高額療養費1目一般被保険高額療養費、4,368万円、19節4,368万円。2目退職被保険者等高額療養費、124万8,000円、19節124万8,000円。3目一般被保険者高額介護合算療養費、1万円、19節1万円。4目退職被保険者等高額介護合算療養費、1,000円、19節1,000円。3項出産育児諸費1目出産育児一時金、210万円、19節210万円。2目支払手数料、2,000円、12節2,000円。次のページをお願いします。4項葬祭諸費1目葬祭費、18万円、19節18万円。5項移送費1目一般被保険者移送費、1,000円、19節1,000円。2目退職被保険者等移送費、1,000円、19節1,000円。  3款国民健康保険事業費納付金1項医療給付費分1目一般被保険医療給付費分、7,616万4,000円、19節7,616万4,000円。2目退職被保険者等医療給付費分、20万円、19節20万円。次のページをお願いいたします。2項後期高齢者支援金等分1目一般被保険者後期高齢者支援金等分、2,534万7,000円、19節2,534万7,000円。2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分、10万円、19節10万円。3項介護納付金分1目介護納付金分、1,088万6,000円、19節1,088万6,000円。  4款共同事業拠出金1項共同事業拠出金1目その他共同事業事務費拠出金、1,000円、19節1,000円。  次のページをお願いします。5款財政安定化基金拠出金1項財政安定化基金拠出金1目財政安定化基金拠出金、1,000円、19節1,000円。  6款保健事業費1項特定健康診査等事業費1目特定健康診査等事業費、287万8,000円、11節30万9,000円、12節9万5,000円、13節247万4,000円。2目特定保健指導事業費、13万3,000円、8節10万円、11節2万2,000円、12節1万1,000円。2項保健事業費1目その他の保健事業費、455万円、11節13万5,000円、次のページをお願いします。12節55万2,000円、13節336万9,000円、14節29万4,000円、18節20万円。  7款公債費1項公債費1目公債費、1,000円、23節1,000円。  8款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目一般被保険保険税還付金、本年度70万円、23節70万円。次のページをお願いいたします。2目退職被保険者等保険税還付金、5万円、23節5万円。3目償還金、651万円、23節651万円。4目一般被保険者還付加算金、2万円、23節2万円。5目退職被保険者等還付加算金、5,000円、23節5,000円。2項繰出金1目直営診療施設勘定繰出金、1,829万8,000円、28節1,829万8,000円。3項貸付金1目貸付金、本年度1,000円、21節1,000円。次のページをお願いいたします。4項基金積立金1目国民健康保険基金積立金、1万円、25節1万円。  9款予備費1項予備費1目予備費、2,465万3,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。質疑ございませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 失礼します。1点だけお伺いいたします。  17ページですけども、2款保険給付費1項療養諸費のところで、5目審査支払手数料の役務費の部分ですけれども、この101万3,000円について、昨年と比べた場合はどのようになっているのか聞きたいと思います。それだけ、1点だけお願いいたします。 ○議長(大西正人) 課長、大丈夫ですか。 ○福祉保健課長(苗代千春) ちょっとだけ。すみません。 ○議長(大西正人) しばらく休憩します。               午前10時10分 休憩               午前10時11分 再開 ○議長(大西正人) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。  休憩前の中前議員の質問の件について、苗代福祉保健課長より報告をさせます。  苗代課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。中断させてしまって申し訳ございません。  6番議員さんの質問について御説明させていただきます。  この件に関しましては、国保連合会等に納める支払い手数料になりまして、消費税の増額等見込まれ、前年度のレセプトの件数から、若干0.5の計算でしておりますので、増えているような状態になっております。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) 説明を今聞かせていただきまして、昨年度の件数と比較してということでこのような数字が上がったと思います。わかりました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  5番、中迫君。 ○5番(中迫義弘) 1点だけ質問させていただきたいと思います。  22ページの18備品購入費、パソコン購入費の件です。パソコンについては総務課で一括して購入するということで、補正で60万、それで新年度予算で60万の120万組んでるように思うんですけども、パソコン購入費、ほかにも一般予算で2件か、何かあったように思うんです。その説明をお願いしたいと思います。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  5番議員さんの質問について御説明させていただきます。  22ページ、保健事業費の18備品購入費につきまして、パソコン購入費として計上させていただいております。このパソコンにつきましては、国民健康保険特別会計の別立てのパソコンになっております。国民健康保険の国保連合会ってあるんですけども、そちらのほうからパソコンが送られてきて、その分をお支払いする形になってます。高野町の庁舎内のパソコン以外で、国民健康保険税のみのパソコンということで御理解いただければと思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 5番、中迫君。 ○5番(中迫義弘) そしたら、120万の予算で職員分の120台分かな、ぐらいは確保できてると思うんですけども、これ以外にも各課で出てくるパソコン、古くなったやつ、そんなやつは今後も増えていくと判断させていただいてよろしいですか。 ○議長(大西正人) 辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) おはようございます。  ただいまのパソコンの件の質問でございますが、一般会計のほうにつきましては、今議員おっしゃられたように、補正と新年度あわせて120台予算を組んでおります。それはもちろん職員個々に使っているパソコンに対しての入れかえということでございます。それ以外に、若干それぞれの担当部署のほうからパソコンの予算も上がっているかと思います。それはそれぞれの事業、あるいはその課で必要なパソコンということで予算を計上させていただいておりますので、大体はその保守期限約5年ですかね、そういったことになってきたときには買いかえが発生するというものでございます。  以上でございます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 21ページをお願いします。保健事業費の中の13節委託料です。ここで特定健診の委託料が出てくるわけですが、今年何名を予定されているのかというところをお伺いしたいと思います。特定健診、高野町は非常に低くて、3年連続となりますと県下最下位ということになっておりますので、その辺のところ、今年私も責任があるんですが、増やしていかなければならないというところで、その辺のところを見込んでおられるのかどうか。特定健診の委託料、人数をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。
     9番議員さんの質問について御説明させていただきます。  21ページ、13委託料の特定健康診査委託料についてです。今回の内訳では、125名の方を健康診査のほうで予定しております。集団健診につきまして125名と計上しております。特定健診諸々、全体的に例年より、先ほど議員おっしゃられたように、高野町、健診率が非常に低いということで、諸々施策を考えて、少しでも自分の健康のために受けていただこうという形で、今まで以上に頑張っていきたいと思ってます。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 先ほど特定健診、集団健診のことを含めましてですが、要するに3年連続で集団健診となりますと和歌山県最下位となってます。その辺のところ、パンフレットの中に協力してほしい、高野町は最下位ですよというようなところを表現したらどうかなと私は思うんですが、その辺のところ、いかがでしょうか。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  今、新たな保険証の発行等手続中です。その中に特定健診についての御案内も一緒に差し上げてるんですけど、昨年から高野町の状態を各種イベントで公表するような形をとっております。今後もインターネット等、その他で広く周知していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) やっぱり住民に対する意識づけが非常に大切だと思います。課長はそういうふうに考えておられるんですが、町長、これ上げるために何かいい施策はないでしょうか。何か目立つような札を入れるなりということで、和歌山県最下位というのをどないかしてでもアップしていっていただきたいというふうに思いますので、何かいい方策を考えられないでしょうか。お答えいただければありがたいです。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 9番議員の質問に答えさせていただきます。  議員御指摘のように、特定健診等の受診率というのが非常に低いということは、自分の施策であります健康寿命を延ばしていくというところにも非常に関係してくるところでございます。今まで県の国保の資料とか、いろいろな材料を見る中で、もっと福祉保健課のほうで保健師中心にそういった受診率を上げるように努力しなさいということはここ数年言い続けております。  職員の意識を高めていくというのも当然であります。それと同時に、住民のほうにも意識を上げていただく、それがすなわち将来的にわたって健康寿命が延びていく。また、まちが負担しなければいけない社会保障費の抑制にもつながってくるというふうにも考えております。  新年度は、ねんりんピック等はございますが、重点施策ということで、福祉保健課にも増員、職員の増員を図っておるところであります。議員御指摘のように、そういった受診量を上げていくとか、そういったところ。僅差で最下位になったりもしとるところであると思うんです。そのあたりを住民の皆様にもしっかり受けてくださいよという、なかなか伝える、私もよく言うんですけど、伝えるのと伝わるのは違うんだぞというのは言うんですが、しっかり住民の皆さんにもちゃんと伝わるように、もうくどいぐらい福祉保健課から、また町役場から住民の皆様に通知していきたいという努力をしていきたいというふうにも思いますので、議員の先生方も、いろいろな方々、お知り合いの方もたくさんいると思いますので、そういった受診を上げるように、頼んどくわよというようなことで、一緒になって御協力いただければ幸いかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 23ページの高野山総合診療所会計繰出金、こういうのがあるんですけれども、これはどういう理由でこういう繰出金が出ておるのか。補助金でない、補助金でない。丸々の事業をしてもらう、その対価というか、その代償というんですか、そういうものであろうと思うんですが、その辺の説明をいただきたいと思います。  それから、これもついでにちょっと教えといていただきたいんですけれども、19ページの葬祭費でございますけれども、これは予算ですので、年間何件ぐらいの件数があって、1件について今どのぐらいの補助金を出しておられるのか。  この2件について、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  私のほうからは、高野山総合診療所繰出金ということの説明をさせていただきます。  これは応援医師救急宿直当直等の応援医師の賃金、または委託料に対する国民健康保険の調整交付金の分であります。ですので、国民健康保険のほうから福祉保健課のほうに入りまして、そこから繰出金ということで診療所のほうに入金されることになっております。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  2番議員さんの質問についてですが、19ページ、葬祭費についてです。大体年間5名から6名ほどの葬祭費を支払っております。この予算計上につきましては毎年の平均ということで、今年度も3万円掛ける6人ということで計上させていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 総合診療所の繰り出しの件ですけれども、これは件数によって、最終的には精算されるということですか。もう数があってもなかってでも、一応これだけの金額を支給すると、払い出すというような格好になっておられるんでしょうか。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  これは1月から12月までに応援医師に要した費用に対する交付金となります。ですので、要した費用、特別に要した費用ということで申請させていただいております。 ○2番(ア山文雄) 件数には関係ない。 ○診療所事務長(中上浩貴) 当然、件数も関係あります。そのドクター、医師に応援してもらった賃金、あるいは委託料に対する交付金になります。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) そうしますと、この329万8,000円というのは、増減するということになりますか。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  一応これは見込みで持っているものでして、毎年12月にこの積算をして申請をして、それに対する交付金ということで入ってくるようになります。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第16号、平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第16号、平成31年度高野町国民健康保険特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第3、議案第17号、平成31年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) おはようございます。  議案第17号について御説明させていただきます。  1ページ目をごらんください。  平成31年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計予算。  平成31年度高野町の国民健康保険富貴診療所特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,250万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (一時借入金)  第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、1,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いします。  2 歳入。  1款診療収入1項外来収入1目国民健康保険診療報酬収入、532万9,000円、1節532万9,000円。2目社会保険診療報酬収入、50万7,000円、1節50万7,000円。3目後期高齢者診療報酬収入、2,330万5,000円、1節2,330万5,000円。4目一部負担金診療収入、428万9,000円、1節428万9,000円。5目その他の診療収入、153万1,000円、1節12万4,000円、2節140万7,000円。  2款使用料及び手数料1項使用料1目使用料、18万円、1節18万円。2項手数料1目文書料、24万円、1節24万円。  3款繰入金1項一般会計繰入金1目一般会計繰入金、1,900万円、1節1,900万円。2項他会計繰入金1目事業勘定繰入金、1,500万円、1節1,500万円。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、308万4,000円、1節308万4,000円。  5款諸収入1項雑入1目雑入、3万5,000円、1節3万5,000円。  次のページをお願いします。次の9ページ目。  3 歳出。  1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、5,158万5,000円、2節1,962万5,000円、3節1,620万円、4節703万5,000円、11節143万円、12節218万1,000円、次のページをお願いします。13節141万円、14節28万円、19節342万4,000円。2項研究費1目研究費、19万3,000円、9節14万3,000円、11節5万円。  2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、1,827万5,000円、11節1,636万4,000円、12節164万9,000円、14節26万2,000円。  3款公債費1項公債費1目公債費、93万9,000円、23節93万9,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、150万8,000円。  よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 1点だけお願いします。  10ページをお願いします。医業費、医業衛生材料費が大きく508万8,000円減額になってます。これの理由を説明いただきたいと思います。  以上、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  9番議員の質問に説明させていただきます。  減っている原因ですけれども、前年度実績で算出していますので、この額で今年算出させていただきました。  以上です。 ○9番(松谷順功) 結構です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第17号、平成31年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」)
    ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第17号、平成31年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第4、議案第18号、平成31年度高野町簡易水道特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  議案第18号について説明させていただきます。  1ページ目をごらんください。  平成31年度高野町簡易水道特別会計予算。  平成31年度高野町の簡易水道特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,400万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (地方債)  第2条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。  (一時借入金)  第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、1,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページ目をごらんください。  第2表 地方債。  起債の目的、水道事業。  限度額、300万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還の方法・償還期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還又は、低利に借換えすることができる。  過疎対策事業。  限度額300万円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  合計。限度額600万円。  7ページ目をごらんください。  2 歳入。  1款水道事業経営収益1項営業収益1目給水収益、882万5,000円、1節844万7,000円、2節33万5,000円、3節4万2,000円、4節1,000円。2目受託工事収益、5万4,000円、1節5万3,000円、2節1,000円。3目その他営業収益、2万1,000円、1節1,000円、2節2万円。2項営業外収益1目他会計繰入金、1,800万円、1節1,800万円。2目繰越金、110万円、1節110万円。  次のページをお願いします。2款町債1項町債1目簡易水道事業債、300万円、1節300万円。2目過疎対策事業債、300万円、1節300万円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款水道事業経営費用1項営業費用1目原水及び浄水費、1,068万4,000円、11節376万5,000円、12節17万7,000円、13節60万2,000円、15節605万円、16節9万円。2目配水及び送水費、165万7,000円、11節42万円、15節71万2,000円、16節52万5,000円。3目受託工事費、4万5,000円、11節5,000円、16節4万円。4目総係費、132万6,000円、9節8万7,000円、11節30万9,000円、次のページをお願いします。12節7万6,000円、13節16万5,000円、14節68万9,000円。  2款神谷簡易水道維持費1項簡易水道維持費1目簡易水道維持費、96万5,000円、11節58万8,000円、12節1万4,000円、13節30万7,000円、14節1,000円、16節5万5,000円。  3款公債費1項公債費1目元金、1,449万5,000円、23節1,449万5,000円。2目利子、329万7,000円、23節329万7,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、153万1,000円。  よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 1点だけお願いします。  歳出、11款の1目の15節工事請負費605万5,000円ということで、処理施設の改修工事と出ておりますが、どういう工事をされるのか、説明してください。 ○議長(大西正人) 植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  9番議員さんの質問に説明させていただきます。  9ページ目の原水及び浄水費の中の工事請負費の処理施設改修工事ですけれども、監視制御システムの更新工事で、浄水場の監視制御システムは導入後約30年経過していまして、古い機械であるため、調整の方法とか、部品とかの調達が困難になってきたための改修工事です。 ○9番(松谷順功) 監視システム。 ○富貴支所長(植田達夫) 監視システム、水道施設の監視システム。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 30年経過した監視システム、大事なことだと思います。何社かの見積もりをとってだと思いますが、これはメーカーは決まっておるんですかね。その辺のところをちょっとお伺いいたします。水道施設となりますと、多分違うメーカーで入札すると何かいろいろなことが難しいのかもわかりませんが、その辺のところをお答えだけいただきたいと思います。 ○議長(大西正人) 植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  9番議員の質問に説明させていただきます。  もう業者はそこに決まっております、ずっと使っているとこなんで。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 業者はもうそこしか仕方ないということですよね。要するにほかの業者を使うことができないということですね。はい、わかりました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 1点だけお伺いいたします。  9ページです。歳出のところで、1款水道事業経営費用1項営業費用2目のところで配水及び送水費、15節のところの工事費のところですけども、71万2,000円。量水器取替工事、これふだん行っていると思うんですけども、今回はどのような順序を踏まえて取りかえることを用意しておるということでこのような金額を立てているのか、聞きたいと思います。 ○議長(大西正人) 植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  6番議員さんの質問に説明させていただきます。  この配水の15節の工事請負費ですけれども、メーター期限終了に伴う交換取りかえで、13ミリ81カ所、20ミリ5カ所を予定しております。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) これは年数が経過しているということの取りかえになるかと思いますね。わかりました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第18号、平成31年度高野町簡易水道特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第18号、平成31年度高野町簡易水道特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第5、議案第19号、平成31年度高野町富貴財産区特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  植田富貴支所長。 ○富貴支所長(植田達夫) 失礼いたします。  議案第19号について説明させていただきます。  1ページ目をごらんください。  平成31年度高野町富貴財産区特別会計予算。  平成31年度高野町の富貴財産区特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ480万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  2 歳入。  1款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、2万2,000円、1節2万2,000円。2目補償収入、466万2,000円、1節466万2,000円。  2款繰越金1項繰越金1目繰越金、11万6,000円、1節11万6,000円。  次のページをごらんください。
     3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目財産管理費、464万円、1節7万円、11節3万7,000円、12節1,000円、19節233万2,000円、25節20万円、28節200万円。  2款予備費1項予備費1目予備費、16万円。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第19号、平成31年度高野町富貴財産区特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第19号、平成31年度高野町富貴財産区特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  しばらく休憩します。  再開は11時5分。お願いいたします。            午前10時55分 休憩            午前11時05分 再開 ○議長(大西正人) 日程第6、議案第20号、平成31年度高野町下水道特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  議案第20号について説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成31年度高野町下水道特別会計予算。  平成31年度高野町の下水道特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億1,700万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (継続費)  第2条 地方自治法第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年割額は、「第2表 継続費」による。  (地方債)  第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。  (一時借入金)  第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、3,000万円と定める。  (歳出予算の流用)  第5条 地方自治法第220条第2項但書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。  (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内での、これらの経費の各項の間の流用。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページ目をお願いいたします。  第2表 継続費。  1款公共下水道費2項公共下水道建設改良費、事業名高野山下水処理場長寿命化対策事業、総額10億1,500万円。年度、平成29年度年割額1億9,500万円、平成30年度2億4,820万円、平成31年度1億9,830万円、平成32年度2億3,700万円、平成33年度1億3,650万円。  第3表 地方債。  起債の目的、下水道事業。  限度額、6,100万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還の方法・償還期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還又は低利に借換えすることができる。  過疎対策事業。  限度額6,090万円。  計。1億2,190万円。  8ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款分担金及び負担金1項分担金1目公共下水道分担金、本年度10万円、1節10万円。  2款使用料及び手数料1項使用料1目下水道使用料、本年度1億677万9,000円、1節1億647万8,000円、2節30万1,000円。2項手数料1目総務手数料、本年度2万9,000円、1節2万9,000円。  3款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道国庫補助金、本年度1億3,625万9,000円、1節1億3,625万9,000円。  4款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、本年度4,900万円、1節4,900万円。  5款繰越金1項繰越金1目繰越金、本年度283万2,000円、1節283万2,000円。  6款諸収入1項雑入1目雑入、本年度10万1,000円、1節10万1,000円。  次のページをお願いいたします。7款町債1項町債1目下水道債、本年度1億2,190万円、1節6,100万円、2節6,090万円。  3 歳出。  1款公共下水道費1項管理費1目総務費、本年度3,403万2,000円、2節1,435万8,000円、3節904万8,000円、4節455万3,000円、9節11万6,000円、11節106万3,000円、12節31万8,000円、13節44万7,000円、19節258万1,000円、次のページをお願いします。23節3万円、27節151万8,000円。2目管渠費、本年度519万4,000円、11節29万8,000円、13節379万5,000円、15節85万3,000円、16節24万8,000円。3目ポンプ場費、本年度1,092万1,000円、11節560万9,000円、12節19万3,000円、13節511万9,000円。4目処理場費、本年度4,467万8,000円、11節1,484万2,000円、12節34万9,000円、13節2,938万7,000円、18節10万円。2項公共下水道建設改良費1目建設改良費、本年度2億5,917万8,000円、13節2億5,828万円、14節89万8,000円。  次のページをお願いいたします。2款特定環境保全公共下水道費1項管理費1目細川処理区管理費、本年度255万9,000円、11節62万8,000円、12節38万1,000円、13節153万8,000円、19節1万2,000円。  3款公債費1項公債費1目元金、本年度4,968万7,000円、23節4,968万7,000円。2目利子、本年度884万3,000円、23節884万3,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、本年度190万8,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 11ページなんですけれども、水質検査委託料というのがあるんですけれども、水質検査の場合は委託するんで、会社のほうから毎年点検の時期に来たら検査をして、データをもらって、そのデータを確認して、ああ、もうこれで大丈夫やなというようないき方なのか。水質検査のときにほかの、神谷のほうもありましたですけれども、先ほど、現場に立ち会うて、意見も述べながらこの検査を見守るというような動きをしておられるんですか。もう業者にお任せなのか、検査のときには職員が立ち会うて、職員もその現場を見ながら意見も申し上げるというようなことをしておるのかということをお尋ねしたいと思います。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  今御質問いただいた水質検査委託料なんですけれども、この水質検査につきましては、町内の河川水7カ所のところを検査しているものでございまして、年に2回行っております。そのうち1回はついていくんですけれども、あとの1回につきましては、もう業者にお任せというような形で行っております。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 職員にこういう水質検査に立ち会うような何か資格みたいなものを持っておられるということはないんですか。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  そういうものはございません。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) そんなもんありませんと言われたらちょっとさみしい感じがするんですけれども、やっぱりこういったことについては、技術基準というのもあると思いますので、そういったものを見届けることができる、あるいはそういう事業を委託してその状況を見届けて意見を述べられるというようなことも必要ではないかとこのように思います。特に、飲料水等につきましては、世界的に非常に水が不足してきて、大変な状況に追い込まれているようであります。国が滅びていく、水で滅びていくというようなことも言われている昨今でございますので、高野山の水につきましては大丈夫ですよということにつきましては、真剣に取り組んでいただきたいと思います。  かつての水道課の課長であったと思うんですけれども、高野の水は、水道水は安心して飲んでくださいと。近畿でも1位、2位を争う優秀な水であるということを言われておりますので、私は毎朝水をがぶがぶ飲んでおります。そういうことでありますので、そういう意味から今のことを質問させていただいたということでございますので、今後一つ御配慮をいただきたいとこのように思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  全く知らないということではございませんで、下水の放流水におきましては、PH、COD、BOD、SS、大腸菌等は検査できる職員もございまして、ア山先生がおっしゃったように、また今後、皆さんに引き継いで勉強していけるようにしていきたいと思います。  以上です。 ○2番(ア山文雄) ゼロではないということやな。はい、ありがとうございます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 失礼します。  4ページをお願いします。第2表で、高野町の下水道公共下水道費、平成31年度が1億9,830万円となっております。年割額でなっております。  ちょっと私も詳しくはわからないんですが、13ページをお願いします。公共下水道費、建設改良費のところで、長寿命化支援業務委託料が2億5,828万円になってます。この辺の違い、県の支出金が1億3,625万9,000円、地方債が1億2,190万円となっておりますが、この金額の違いのところを説明していただきたいと思います。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  今御質問いただきました4ページの継続費1億9,830万円とございますが、継続費ということで一応予定は立てておるんですけれども、それを前倒ししてもいいというふうな継続費になってございまして、13ページ、長寿命化対策委託料、今年度2億5,828万円というふうな工事費を計上させていただいております。  以上です。
    ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 要するに計画では1億9,830万円ですが、今回前倒しして2億5,828万円までいきますよということで理解してよろしいでしょうか。ありがとうございました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 1点だけ聞かせていただきます。  9ページのところの、6款諸収入1項雑入1目雑入のところで、資機材処分売却収益を見込んでおりますけれども、今年度はどのようなものを売却するということで見込まれていますかね。その収益はどのように入っていくかを聞かせてください。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  資機材処分売却収益というのは、長寿命化工事によりまして取り外した機器、電気製品等を売却するものでございまして、それにつきましては、和歌山県では1社しか業者がございませんで、そこに引き取りにきていただいて、持ってかえっていただき、重さをはかって幾らですというふうな形で金額を教えていただきまして、うちのほうから納付書を発送してお金を納めてもらうというふうな形になってございます。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) 必要でなくなった部分は、そういうふうに予算に加えていけるようなことに組み込めるということですよね。わかりました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第20号、平成31年度高野町下水道特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第20号、平成31年度高野町下水道特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第7、議案第21号、平成31年度高野町農業集落排水事業特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  議案第21号について説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成31年度高野町農業集落排水事業特別会計予算。  平成31年度高野町の農業集落排水事業特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,500万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款使用料及び手数料1項使用料1目処理施設使用料、本年度257万6,000円、1節257万5,000円、2節1,000円。  2款国庫支出金1項国庫補助金1目農業集落排水国庫補助金、本年度448万6,000円、1節448万6,000円。  3款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、本年度700万円、1節700万円。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、本年度93万8,000円、1節93万8,000円。  3 歳出。  1款農村整備事業費1項農業集落排水事業費1目農業集落排水事業費、本年度1,040万9,000円、11節185万5,000円、12節139万7,000円、13節715万7,000円。  2款公債費1項公債費1目元金、本年度362万4,000円、23節362万4,000円。2目利子、本年度70万6,000円、23節70万6,000円。  次のページをお願いいたします。3款予備費1項予備費1目予備費、本年度26万1,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 1点お願いします。  7ページをお願いします。13節委託料、機能診断調査及び構想計画策定委託料508万2,000円の件を説明いただきたいと思います。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  今御質問いただきました機能診断調査及び構想計画策定委託料につきましてでございますが、これにつきましては、花坂農業集落排水処理施設及び管渠、管も含めて施設の現状を把握するために機能診断調査を行いまして、その結果に基づき、必要な対策方法を定めた個別施設計画、最適化構想計画を作成するものでございます。これが508万2,000円で、6ページの国庫支出金の1節の448万6,000円が国のほうから補助金としていただくようなこととなってございます。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 今、おっしゃられましたように、花坂地区限定ですね。花坂地区限定で、農業集落排水が機能しているかというところを診断し、また構想をこれから立てるという形で理解してよろしいでしょうか。はい、結構です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第21号、平成31年度高野町農業集落排水事業特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第21号、平成31年度高野町農業集落排水事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第8、議案第22号、平成31年度高野町介護保険特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  それでは、議案第22号、平成31年度高野町介護保険特別会計予算書について御説明します。  1ページ目をお願いいたします。  平成31年度高野町介護保険特別会計予算。  平成31年度高野町の介護保険特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5億8,000万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は「第1表 歳入歳出予算」による。  (一時借入金)  第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、2,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  8ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険保険料、本年度1億380万1,000円、1節1億380万円、2節1,000円。  2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料、2,000円、1節2,000円。  3款国庫支出金1項国庫負担金1目介護給付費負担金、9,397万3,000円、1節9,397万2,000円、2節1,000円。2項国庫補助金1目調整交付金、5,004万3,000円、1節5,004万3,000円。2目地域支援事業交付金、748万7,000円、1節203万6,000円、2節545万1,000円。介護保険事業補助金、本年度ゼロ円。  4款支払基金交付金1項支払基金交付金1目介護給付費交付金、1億4,528万8,000円、1節1億4,528万7,000円、2節1,000円。2目地域支援事業支援交付金、219万8,000円、1節219万8,000円。  次のページをお願いいたします。5款県支出金1項県負担金1目介護給付費負担金、8,091万1,000円、1節8,091万円、2節1,000円。2項財政安定化基金支出金1目貸付金、1,000円、1節1,000円。3項県補助金1目地域支援事業交付金、374万3,000円、1節101万8,000円、2節272万5,000円。  6款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、1,000円、1節1,000円。  7款寄附金1項寄附金1目一般寄附金、1,000円、1節1,000円。  8款繰入金1項一般会計繰入金1目介護給付費繰入金、6,726万2,000円、1節6,726万2,000円。2目地域支援事業繰入金、374万3,000円、1節101万8,000円、2節272万5,000円。3目その他一般会計繰入金、1,240万4,000円、1節1,240万4,000円。4目低所得保険料軽減繰入金、159万1,000円、1節159万1,000円。次のページをお願いいたします。9款繰越金1項繰越金1目繰越金、754万5,000円、1節754万5,000円。  10款諸収入1項延滞金、加算金及び過料1目第1号被保険者延滞金、1,000円、1節1,000円。2目過料、1,000円、1節1,000円。2項預金利子1目預金利子、1,000円、1節1,000円。3項雑入1目第三者納付金、1,000円、1節1,000円。2目雑入、2,000円、1節2,000円。  次ページをお願いします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、本年度1,073万5,000円、2節453万9,000円、3節217万1,000円、4節139万8,000円、11節14万7,000円、13節79万8,000円、14節1万円、19節167万2,000円。2項徴収費1目賦課徴収費、本年度22万1,000円、11節15万1,000円、12節5,000円、次のページをお願いします。13節6万5,000円。1款総務費3項介護認定審査会費1目介護認定審査会費、206万5,000円、19節206万5,000円。2目認定調査等費、351万円、7節96万9,000円、9節3万円、12節177万7,000円、13節73万4,000円。4項趣旨普及費1目趣旨普及費、10万9,000円、11節10万9,000円。次のページをお願いします。5項運営協議会費1目運営協議会費、12万5,000円、1節12万5,000円。  2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費、4億6,825万円、19節4億6,825万円。2目介護予防サービス等諸費、1,075万円、19節1,075万円。2項その他諸費1目審査支払手数料、40万円、12節40万円。3項高額介護サービス等費1目高額介護サービス等費、1,310万円、19節1,310万円。4項高額医療合算介護サービス等費1目高額医療合算介護サービス等費、200万円、19節200万円。5項特定入所者介護サービス等費1目特定入所者介護サービス等費、4,360万円、19節4,360万円。  3款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金、2,000円、25節2,000円。  次のページをお願いします。4款地域支援事業費1項介護予防・日常生活支援総合事業費1目介護予防・日常生活支援総合事業費、659万6,000円、19節659万6,000円。2目介護予防ケアマネジメント事業費、92万9,000円、19節92万9,000円。2項介護予防事業費1目介護予防一般高齢者施策事業費、58万9,000円、8節47万2,000円、11節11万7,000円。3項包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、1,322万5,000円、2節479万4,000円、3節183万5,000円、4節140万6,000円、8節21万6,000円、9節4万5,000円、11節5万円、13節487万9,000円。2目任意事業費、93万4,000円、12節4万4,000円、20節89万円。次のページをお願いします。4項その他諸費1目審査支払手数料、3万円、12節3万円。  5款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目第1号被保険保険料還付金、15万円、23節15万円。2目償還金、100万円、23節100万円。3目第1号被保険者還付加算金、1,000円、23節1,000円。
     6款予備費1項予備費1目予備費、167万9,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 1点だけお願いします。  19ページ、13節委託料の中の生活支援コーディネーター業務委託料、これは社会福祉協議会ではなかろうかなと思うんですが、その辺のところの説明をお願いいたします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 9番議員さんの質問について説明させていただきます。  19ページ、包括的支援事業費13委託料、生活支援コーディネーター業務委託に関しまして、社会福祉協議会のほうで受けていただいてる職員さんの分及び圏域中学校区ということなので、県のほうから、もう1名増やしてはどうかというお話がありましたので、1名分を一緒に計上させていただいております。 ○9番(松谷順功) 2名分。 ○福祉保健課長(苗代千春) はい、2名分になります。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 生活支援コーディネーター、これ専属でなかったらあかんのかな。でもないんですか。後ほど答えてください。  2名分ということですが、その2名の何に当たるのか、御説明いただけたらありがたいと思います。給料にしましたら、非常に金額が低いかなと思ったりもしますので、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  先ほどの御質問について説明させていただきます。  現時点、この当初予算を組む段階で、社会福祉協議会の職員に関しましては、兼任ということになっております。もう1名、新たな人ということで、今生活支援コーディネーターの協議体という部分がありまして、できた協議体のメンバーさんの中で1名選出していただく予定で、大体15万円程度計上させていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 社会福祉協議会、兼業という形で別に問題はないんですか。社会福祉協議会のほうは了解されてるんですか。その辺のところをお伺いします。  それと、あともう1名、コーディネーターの協議体のほうから1名ということなんですが、15万程度になりますと専属というわけにもいかないでしょう。その辺、兼業でやられるのか、その辺のところもお伺いしたいと思います。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  社会福祉協議会に関しましては、今現在は内容が、理事会等がございまして、専任でどうかというお話が出ているようです。正式な理事会のほうがまだ通っておりませんので、ここで専任しますという宣言は控えさせていただきたいと思っております。  もう1名につきましては、専任業務が可能であるということなんですけども、今現在、候補者を探している状態にありますので、どなたがなるということはまだ確定ではございません。よって、各圏域のコーディネーターの金額ですね、大体平均させていただきまして、そしてまた町の臨時雇用という形で調整した金額で計上させていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) それでは、15ページなんですけれども、介護認定調査委託料。この委託料というのは、どうしても任せてしまうというイメージがあっていかんのですけれども、介護を認定していく中で、調査していく中で、担当課長はどのようなかかわりをしておられるのか。そして、どのように認定されていくのか、そういったプロセスをちょっと聞かせていただきたいとこのように思います。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  2番議員さんの御質問について御説明させていただきます。  介護認定調査委託料に関しましては、各事業所のほうと契約のほうをさせていただいております。高野町内でいいますと、高野町社会福祉協議会、それと聖愛会事業所となっております。それ以外の部分でいいますと、県外もありますが、施設入所されている施設との契約ということで介護認定を受けていただいてるところが、大体全体で今現在の契約数で25件ほどございます。  当課としてのかかわり、プロセスということなんですけども、介護認定申請、この委託料に関しましては、新規と変更の部分は除いております。新規申請と区分変更につきましては、直系、直属である高野町地域包括支援センター職員または介護認定調査員ですね、町の職員で認定調査を受ける資格を終えた者が直接行かせていただいております。  それ以外の更新につきまして、この委託料で計上させていただいてるんですけども、更新手続が当課のほうに出てきましたら、昨年の調査員と同様であったら、やっぱり審査内容が同じようになってはだめなので、毎年、審査を委託するところ、ケアマネージャーの担当外で調整させていただきまして、依頼書を出させていただきます。依頼書を出した上で、御本人さんの同意のほうをいただいておりますので、直接調査員のほうから認定調査の日程等を決めまして、最終、調査結果が町の介護保険担当のほうに返ってきてます。その中身を第1次審査といたしまして、庁内で機械入力のもと協議しまして、その後は伊都橋本圏域介護保険の組合がございます。そちらの組合のほうに調査書、特記事項ってあるんですけど、細かい記載事項等を送付して、その場の第2次審査で結果が来た事項を、また御本人さんの介護認定として決めて発送させていただいているのが手順になっております。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) ありがとうございます。  そうですね、我々といたしましても、こういった問題等につきましては理解しておかなければ誤解をする場合がありますのでお尋ねをしたわけであります。  そこで、今はまだ認定していかなければならないような件数が25件ほどあられるということなんですが、その事業所にお任せする、委託をお任せする3事業所があるわけですけれども、そういったところから上がってくる情報につきましては、担当課長としては、こういう会合があって、こういう話をするんですよというかかわり合いというのはどんなところがあるんですか。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  介護認定調査の結果が調査員のほうから戻ってまいりましたら、一旦機械入力させていただきまして、その後課内のほうで協議になってきます。まず、包括支援センターのほうが見まして、エラー等がございましたらなぜエラーが出てるのか、1個1個、一つの項目について、エラー項目については協議させていただきます。そのときには福祉保健課長として、また包括支援センター長として同席させていただいて、私も認定調査の経験がございますので、意見は述べさせていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) ありがとうございます。老人福祉に関係するものでありますので、今後とも一つ御努力いただきますようよろしくお願い申し上げて、終わります。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第22号、平成31年度高野町介護保険特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第22号、平成31年度高野町介護保険特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  しばらく休憩します。  再開は午後1時よりお願いいたします。            午前11時50分 休憩            午後 1時00分 再開 ○議長(大西正人) 日程第9、議案第23号、平成31年度高野町生活排水処理事業特別会計予算についてを議題といたします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  議案第23号について説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成31年度高野町生活排水処理事業特別会計予算。  平成31年度高野町の生活排水処理事業特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,670万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款使用料及び手数料1項使用料1目浄化槽使用料、本年度828万8,000円、1節828万6,000円、2節2,000円。  2款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、本年度750万円、1節750万円。  3款繰越金1項繰越金1目繰越金、本年度83万6,000円、1節83万6,000円。  次のページ、8ページ目をお願いいたします。  3 歳出。  1款個別排水処理事業費1項管理費1目一般管理費、本年度574万8,000円、11節43万5,000円、12節464万7,000円、13節16万5,000円、19節50万1,000円。  2款特定地域生活排水処理事業費1項管理費1目一般管理費、本年度664万1,000円、11節57万1,000円、12節590万5,000円、13節16万5,000円。  3款公債費1項公債費1目元金、本年度307万8,000円、23節307万8,000円。2目利子、本年度75万5,000円、23節75万5,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、本年度47万8,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 予算との特別は関係はないといえばないんですが、個別排水をやった、浄化槽の点検した検査データデータが各戸に配布されてると思うんですが、浄化槽自体は町の所有物という形になっとると思うんですが、その辺のところ。町のほうへは資料は行ってるんでしょうか、その辺をお伺いいたします。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  検査結果におきましては使用者の方と町のほうへ報告というふうな形で、私どものほうへも届いております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) そうなりますと、例えば問題点が出た場合、要するに町の所有物ですから、町が対応してくれる。ブロアなんかの交換はたしかしてくれてると思うんですが。そのほかに問題点が起こった場合、町でチェックしていただけるんでしょうか。となりますと、個人へは必要ないんじゃないですか。個人にお渡しする必要性はないんではないですか。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。
     ブロアの交換のほかにも配管の破裂、その他異常があった場合はうちのほうへ報告が来まして、町のほうで修理、修繕を行うようになってございます。  ただ、使用者のほうにもその辺のところは見ていただいて、おかしいんじゃないかというふうなところも必要かと思いますので、全く必要ないというふうなものでもないと思っております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ということになりますと、町の所有物ですので、設置しとる場所の人が確認すればいいと、見ればいいという感覚でよろしいでしょうか。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  そのとおりでございます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 1点だけお聞きいたします。  6ページの歳入のところ、1款使用料及び手数料1項使用料の1目浄化槽使用料の部分ですけれども、前年度と比べて5万円の減額になっておりますけれども、どの部分で減額をされたのか、お聞きしたいと思います。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  5人槽の浄化槽でお使いの使用者の方が1名転出等によりまして使用しなくなったということで、5万円の減額となってございます。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) 高野町に住まいしてほしくても、どうしても出ていってしまうようなことになったということで減額になったということですね。わかりました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第23号、平成31年度高野町生活排水処理事業特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第23号、平成31年度高野町生活排水処理事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第10、議案第24号、平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  それでは、議案第24号について説明させていただきます。  1ページ目をお願いします。  平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算。  平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億600万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (地方債)  第2条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。  (一時借入金)  第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、3,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページをお願いします。  第2表 地方債。  起債の目的、過疎対策事業。  限度額、280万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還の方法・償還期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還又は低利に借換えすることができる。  合計、280万円。  7ページをお願いします。  2 歳入。  1款診療収入1項外来収入1目国民健康保険診療報酬収入、1,440万1,000円、1節1,440万円、2節1,000円。2目社会保険診療報酬収入、1,380万1,000円、1節1,380万円、2節1,000円。3目後期高齢者診療報酬収入、4,680万1,000円、1節4,680万円、2節1,000円。4目一部負担金診療収入、1,802万円、1節1,800万円、2節2万円。5目その他の診療収入、1,365万2,000円、1節96万円、2節108万円、3節332万4,000円、4節828万6,000円、5節1,000円。次のページをお願いします。6節1,000円。2項その他の収入1目その他の収入、920万1,000円、1節920万円、2節1,000円。  2款使用料及び手数料1項使用料1目使用料、75万3,000円、1節75万2,000円、2節1,000円。2項手数料1目文書料、90万1,000円、1節90万円、2節1,000円。次のページをお願いします。2目手数料、2万4,000円、1節1,000円、2節2万3,000円。  3款繰入金1項一般会計繰入金1目一般会計繰入金、1億5,300万円、1節1億5,300万円。2項事業勘定繰入金1目事業勘定繰入金、329万8,000円、1節329万8,000円。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、2,841万8,000円、1節2,841万8,000円。  次のページをお願いします。5款諸収入1項病院群輪番制補助金1目病院群輪番制補助金、75万9,000円、1節75万9,000円。2項雑入1目雑入、17万1,000円、1節17万1,000円。  6款町債1項町債1目過疎対策事業債、280万円、1節280万円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、2億4,852万9,000円、1節303万9,000円、2節8,480万2,000円、3節6,845万6,000円、4節3,111万7,000円、7節3,097万9,000円、9節24万5,000円、10節10万円、次のページをお願いします。11節606万7,000円、12節158万7,000円、13節120万4,000円、14節490万6,000円、15節91万1,000円、19節1,458万7,000円、27節52万9,000円。2項研究費1目研究費、25万円、9節15万円、11節10万円。  2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、4,641万円、11節1,253万3,000円、次のページをお願いします。12節9万2,000円、13節2,666万1,000円、14節316万2,000円、18節396万2,000円。  3款公債費1項公債費1目公債費、856万3,000円、23節856万3,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、224万8,000円。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。質疑ございませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 2点ほどお願いします。  13ページ、一般管理費の中の15節工事請負費、蒸気管改修工事91万1,000円。これは前回、水道管の修繕工事もしたはずなんですが、蒸気管と水道管は違う配管、これ暖房用の配管だというふうなことかもわかりませんが、なぜそのときに一緒にしなかったのか。また、なぜこういう金額が出ているのかということと、もう一つは、14ページをお願いします。18節です。備品購入費、医療機器購入費396万2,000円。  以上につきまして、説明をお願いいたします。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  9番議員御質問の、まずは工事請負費91万1,000円。議員御指摘のとおり、暖房用の蒸気管の改修工事でございます。その都度、蒸気漏れ等ある都度対応していたんですが、やはり配管の老朽化が著しいということで、今回は駐車場北側の壁面にある蒸気管を更新するものであります。この見積もりについては、いつも緊急対応していただいてる設備屋さんにお願いしております。  それと、備品購入費でありますが、これは平成23年4月に購入して、耐用年数も過ぎておるんですが、今回は多目的自動血球分析装置というのに更新いたします。 ○9番(松谷順功) 血球。 ○診療所事務長(中上浩貴) はい。血液の分析装置です。その差額は故障対応用に110万円見ております。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) また、これ工事請負費で蒸気管改修工事が対応しながら来たんやというような話なんですが、前回やったときになぜこういうことも一緒にやらないのかというのが不思議なんです。また、要らんところに穴を開けたり、取りかえだけでいいのかもわかりませんけど、塗装の問題が出たり、いろいろすると思うんです。  こういう工事をするときには、もういろんなやつ、一度に、水道の水の問題からいろいろあったわけですが、その際になぜしないのかというのが不思議でたまりません。やるときにはもう同時進行で、老朽化しているのは多分同時期につくったものだと思いますので、その辺のところ、今後改めていただきたいというのが希望です。  それから、もう1点につきましては、古くなった血液分析装置だということで、結構でございます。  もう1点、その件だけお願いします。今回北側だということ、またほかのところでも出るかもわかりません。そうなりますと、またということになってきますので、いろんな問題点、ほかに支障が出る可能性もありますので、できれば一度にやるようなこれから方策をとっていただきたいと。つきまして、報告なり、何かありましたら御説明ください。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  9番議員御指摘の一括してというのはごもっともでございます。私どもも必要最小限に計画的に対応していきたいなということで、今回このように上げさせていただきました。御理解のほどよろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) それを対応するためにほかのところに支障は出ませんか。例えば、外部ですと塗装工事であったりというようなことで問題は出ませんでしょうか。そこの配管だけを取りかえれば直るんだというようなことでいけるんでしょうか。その辺のところをお答えください。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  既存の取りつけ位置を使用しますので、壁に一定影響を与えたりとかは、既存の配管を外してその配管を敷き直すということですので、影響は出ないと考えております。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません。12ページ、14節の中に使用料及び賃借料となってるんですけども、各種借上料とかタクシー使用料という金額が載っています。144万1,000円、226万2,000円となっとんですけども、どういうものを借りてるのか、各種借上料の中には。どういうもので借りているのか、病院内か、そういうところの説明をもらいたいのと、タクシー使用料なんですけども、これはどういう目的でタクシーを利用しているのか、そこら辺のとこをお聞きします。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  ただいま御質問の各種借上料ですが、これは医師看護師等が着用している白衣または検査着、それと当直等で使う寝具類、それとトイレのカルミック、それらの借上料です。
     タクシー使用料につきましては、当直日直応援医師用のタクシー借上料でございまして、冬季には、特に医大のほうから来てくれるんですが、やっぱり雪用のタイヤ等の装備がないということで、タクシー送迎を希望される先生もいますので、それ対応用の予算でございます。  以上です。 ○議長(大西正人) 7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) 各種借上料というか、それは看護師さんとか、先生の身につけるものというか、そういうもんであるというふうな説明をもらいました。それはそれで結構です。  タクシー使用料に対しても、先生が個人と違うて送迎用に使われてるというような内容だったと思います。  大体わかりました。すみません、ありがとうございました。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 2点ばかりお教えいただきたいと思います。  ページ7ページでございまして、診療報酬収入のところですが、これはこれからの傾向として年々下がっていくのではないかと思われるわけです。高齢者が増えていくということになれば診療される人が多くなってまいりますので、増えていく傾向にあるんと違うんかなと思うんですけども、そうではないようでありまして、人口減少がだんだん見込まれてくれば、この額が下がってくるんではないかなと。また、山内から他の医療機関へ行かれる人が多くなってきているような気もいたします。  それに関連しまして、9ページの一般会計繰入金、これが1億5,300万をみておられますけれども、この金額が将来だんだん増えてくるのか、減ってくるのか。これは営業収益のバロメーターになるんじゃないかと、こんなふうに思うんですけれども、今後の問題としてどんなふうに予想されますか、お聞きしたいと思います。  以前診療所になったころにはがたっと落ちまして、7,000万ぐらいの一般会計からの繰り出しでよかったんじゃなかったかなと思うんですけども、現在はもう倍になっております。  今申し上げましたとおり、この金額が増えていくということは、営業収益が減っていくからこれだけのものを負担していかなければならないという営業バロメーターのように私は思うんですけれども、その点いかがなもんでしょうか。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  2番議員御質問の、まずは診療報酬収入の今後の見通しということでございますが、御指摘のとおり、人口減に伴ってやっぱり目減りはしてきております。それに対しまして、8ページのところをごらんいただいたら、その他収入というところで、公衆衛生活動収入、一般的に健診とか生活習慣病で、事業所の健診等がちょっと最近、近年では増加してきております。その点で幾分かは補えてるような状態でございます。  それがあまりにも状態が悪くなると、議員御指摘のとおり繰入金も増額する可能性はありますが、今のところ何とかやりくりしていけております。よろしく御理解ください。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 高野山総合診療所を維持していくということにつきましては、だんだんだんだん一般会計からの負担が大きくなっていくということにやっぱり問題があろうかと思いますので、抜本的な考えを持っていかなければならないんじゃないかと、こういうような心配もしておりますので、今後の運営等につきましては御配慮いただきたいとこのように思います。  私からはこうだああだという意見は今のところ持っておりませんが、そういう心配の懸念がありますので、よろしくお願いします。何か答弁があれば言うていただいたらいいですけど。  以上です。 ○議長(大西正人) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  何か手だてということでございますが、診療報酬収入以外に、2年前から始めております通所リハビリがもう契約者数30名になっておりまして、1日の定員目いっぱいの日も、週のうち半分以上ございます。こういう収入をもっと何かないか模索しながら何とか努めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。 ○2番(ア山文雄) 結構です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。質疑ございませんでしょうか。よろしいですか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第24号、平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第24号、平成31年度高野町立高野山総合診療所特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第11、議案第25号、平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  それでは、議案第25号、平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。  平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算。  平成31年度高野町の後期高齢者医療特別会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億2,900万円と定める。  2 事業勘定の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (一時借入金)  第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、5,000万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  1款保険料1項後期高齢者医療保険料1目後期高齢者医療保険料、本年度4,558万7,000円、1節2,685万5,000円、2節1,852万7,000円、3節20万5,000円。  2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料、1,000円、1節1,000円。  3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、8,100万円、1節255万5,000円、2節1,774万2,000円、3節6,019万9,000円、4節50万4,000円。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、229万9,000円、1節229万9,000円。  5款諸収入1項延滞金、加算金及び過料1目延滞金、1,000円、1節1,000円。2項預金利子1目預金利子、1,000円、1節1,000円。3項雑入1目雑入、11万1,000円、1節11万1,000円。  次のページをお願いいたします。款国庫支出金項国庫補助金高齢者医療制度円滑運営事業補助金、本年度ゼロ円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、本年度16万円、11節6万円、13節10万円。2項徴収費1目徴収費、22万1,000円、11節21万円、12節1万1,000円。  2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金1目後期高齢者医療広域連合納付金、1億2,708万3,000円、19節1億2,708万3,000円。  次のページをお願いいたします。3款公債費1項公債費1目公債費、5万円、23節5万円。  4款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目保険料還付金、40万円、23節40万円。2目還付加算金、10万円、23節10万円。  5款予備費1項予備費1目予備費、98万6,000円。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第25号、平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第25号、平成31年度高野町後期高齢者医療特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第12、議案第26号、平成31年度高野町水道事業会計予算についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼します。  議案第26号について説明いたします。  1ページ目をお願いいたします。  平成31年度高野町水道事業会計予算。  (総則)  第1条 平成31年度高野町水道事業会計予算は、次に定めるところによる。  (業務の予定量)  第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。  (1)給水戸数1,514戸。  (2)年間総配水量49万4,000立方メートル。  (3)一日平均配水量1,353立方メートル。  (4)主要な建設改良事業、桜ヶ丘ポンプ場更新工事事業、総事業費275万9,000円。  (収益的収入及び支出)  第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。  収入。  第1款水道事業収益1億2,459万円、第1項営業収益1億1,562万1,000円、第2項営業外収益896万9,000円。  支出。  第2款水道事業費用1億2,459万円、第1項営業費用1億90万2,000円、第2項営業外費用972万円、第4項予備費1,396万8,000円。  (資本的収入及び支出)  第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額4,020万4,000円は当年度分消費税資本的収支調整額61万5,000円、減債積立金1,600万円及び損益勘定留保資金2,358万9,000円で補てんするものとする。)  収入。  第3款資本的収入800万円、第6項一般会計出資金800万円。
     支出。  第4款資本的支出4,820万4,000円、第1項建設改良費833万1,000円、第2項企業債償還金3,987万3,000円。  (一時借入金)  第5条 一時借入金の限度額は3,000万円と定める。  (予定支出の各項の経費の金額の流用)  第6条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。  (1)営業費用及び営業外費用。  (2)建設改良費及び企業債償還金。  (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)  第7条 次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。  (1)職員給与費1,747万2,000円。  (たな卸資産購入限度額)  第8条 たな卸資産の購入限度額は、100万円と定める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  7ページ目をお願いいたします。  当初予算事項別明細書。  収益的収入及び支出。  収入。  1款水道事業収益1項営業収益、本年度予定額1億1,562万1,000円、1目給水収益、本年度予定額1億1,432万7,000円、1節1億1,408万円、3節24万7,000円。2目受託工事収益、本年度予定額21万5,000円、1節21万5,000円。3目その他の営業収益、本年度予定額107万9,000円、1節14万3,000円、2節93万6,000円。2項営業外収益、本年度予定額896万9,000円、1目受取利息及び配当金、本年度予定額1,000円、1節1,000円。2目雑収益、本年度予定額2万3,000円、1節2万3,000円。3目負担金、本年度予定額16万5,000円、1節16万5,000円。4目はございません。5目長期前受金戻入、本年度予定額878万円、2節339万7,000円、4節435万3,000円、5節103万円。  次のページをお願いいたします。  支出。  2款水道事業費用1項営業費用、本年度予定額1億90万2,000円、1目原水及び浄水費、本年度予定額3,505万1,000円、2節109万2,000円、3節31万6,000円、4節24万2,000円、5節43万1,000円、7節4万9,000円、9節8万4,000円、11節7万7,000円、12節39万6,000円、13節3万1,000円、16節141万8,000円、17節3万6,000円、19節706万7,000円、22節778万6,000円、26節1,521万6,000円、35節はございません。2目配水及び給水費、本年度予定額1,004万9,000円、1節545万4,000円、3節8万円、5節83万8,000円、次のページをお願いいたします。10節3万6,000円、11節13万4,000円、13節3万4,000円、17節75万1,000円、19節110万2,000円、22節120万8,000円、27節22万円、28節9万3,000円、35節9万9,000円。3目受託工事費、本年度予定額23万5,000円、11節3万3,000円、13節3万4,000円、28節11万8,000円、35節5万円。4目総係費、本年度予定額1,539万1,000円、2節456万8,000円、3節162万円、4節56万5,000円、5節130万円、7節10万7,000円、8節110万円、次のページをお願いいたします。9節1万2,000円、11節7万3,000円、12節17万5,000円、13節10万1,000円、14節5万4,000円、17節101万7,000円、18節46万6,000円、22節239万円、23節47万6,000円、24節13万4,000円、31節6,000円、33節13万6,000円、34節1万9,000円、36節5万円、37節94万8,000円、38節7万4,000円。5目減価償却費、本年度予定額4,000万7,000円、1節4,000万7,000円。6目資産減耗費、本年度予定額3万8,000円、1節3万8,000円。次のページをお願いいたします。7目その他の営業費用、本年度予定額13万1,000円、1節13万1,000円。2項営業外費用、本年度予定額972万円、1目支払利息及企業債取扱諸費、本年度予定額422万円、1節412万円、2節10万円。2目消費税及び地方消費税、本年度予定額550万円、1節550万円。4項予備費、本年度予定額1,396万8,000円、1目予備費、1,396万8,000円、1節1,396万8,000円。  資本的収入及び支出  収入。  3款資本的収入6項一般会計出資金、本年度予定額800万円、1目一般会計出資金、本年度予定額800万円、1節800万円。  次のページをお願いいたします。  4款資本的支出1項建設改良費、本年度予定額833万1,000円、1目営業設備費、本年度予定額47万3,000円、1節はございません。2節47万3,000円。4目原水設備改良費、本年度予定額785万8,000円、2節785万8,000円。2項企業債償還金、本年度予定額3,987万3,000円、1目企業債償還金、本年度予定額3,987万3,000円、1節3,987万3,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) それでは、ページにして7ページですが、私設消火栓使用料というのが上がってますけれども、私設の消火栓って山内でどのくらいあるんでしょうか。件数をお願いしたいと思います。  これには水は関係してませんですね。消火栓の施設1個について何ぼですね。この消火栓から水を使われることがあるんかないかということをお聞きしたいと思います。  それと、その下に閉栓維持手数料とありますが、これもどのくらいの件数があるんかな。大体で結構です、わからなかったら大体で結構です。これもやっぱり人口減少による空き家が増えてきた等で閉栓しているところが増えてきているんかなというように想像するんですけれども、その辺の絡みはいかがなもんでしょうか。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  私設消火栓24万7,000円につきましては、寺院等に引き込まれている消火栓でございまして、約50カ所ございます。  先ほどの閉栓維持手数料なんですけれども、230件でございます。基本料金をいただいているところが1,284件と、以上のようになってございます。 ○2番(ア山文雄) 千何ぼ。 ○生活環境課長(松本嘉文) 1,284件です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) この私設の消火栓、これは消火栓現物だけであって、その消火栓からほとんど水は使われてないんですか。  それと、人口減少によるこれから空き家が増えてくる、閉栓するということが増えてくるような傾向にあると思うんですが、これはあくまでもその状況で置いとくということになるんですか。もう切ってしまってゼロにしてしまうというような物の考え方はないんでしょうか。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  この私設消火栓の使用料というのは準備金みたいな形でいただいておりまして、使用するものの料金ではございません。  それと、閉栓維持手数料なんですけれども、一度撤去してしまうと、もしその家に水道を引くという形になりますと、給水負担金として13ミリメーターで15万7,500円ですか、必要になりますので、それであれば閉栓で毎月300円支払いして置いておこうかというふうな方が多いです。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) 結構です。ありがとうございました。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 何点かお願いします。  まず15ページをお願いします。高野町は非常に水が高いというふうに言われておるわけでございますが、ここの項目としては2番目ですね。節としましては2目の1節になるんですか、消費税及び地方消費税の550万につきまして御説明いただきたいと思います。  これ今のままのパーセンテージで5%で行くのか、8%なのか、10%なのかというのがちょっとよくわかりません。よくこのときに政治的な判断もあろうかと思いますが、そこの説明をお願いしたいと思います。消費税が変わるということで、その辺の対応をどう考えているのかというところをお願いしたいと思います。  それから、17ページをお願いします。資本的支出のところで、2節非常用飲料水袋、これの説明をお願いしたいと思います。0002番です。  それから、高野山浄水場ろ過設備更新、それから相ノ浦浄水場膜ろ過設備、それからポンプ場の設備の更新、それから高野山浄水場凝集沈殿設備、以上につきまして785万8,000円が出ておりますので、この説明をお願いしたいと思います。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  15ページの消費税及び地方消費税550万円という金額でございますが、平成26年度のときに消費税5%が8%というときに、実際値上げはせずそのまま据え置いておりますが、私どもがお支払いする金額として8%を消費税としてお支払いしております。今後、今年の10月消費税の値上げがあるときには、前回の5%プラス5%、10%と、あと今どれぐらいの値上げにするかというところは検討しているところでございます。  何分高野町の水道水は県内のところでも高い水準でございますので、住民の皆様の負担にならないようにとは考えております。  それと、17ページの非常用飲料水袋なんですけれども、これは災害時、また渇水時、高野山地区の水道を引いているところだけではなくて、水がなくなりました、ちょっと助けてくださいというときに、6リットルのリュック式の給水袋でございまして、平成11年に1,000枚購入して、在庫としてあったんですが、残り50枚程度になりましたので、1,000枚購入して、また今後に対応したいというところでございます。  それと高野山浄水場ろ過設備更新につきましては、活性炭棟が2棟ございまして、そこの流量計が平成7年から稼働しておりまして、動かなくなってございますので、処理水量の調整等に必要ですので、それの更新を行うものです。  相ノ浦浄水場の膜ろ過設備につきましては、膜ろ過モジュールの1系列6本分を膜洗浄、薬品洗浄を行うものです。  ポンプ場設備更新につきましては、桜ヶ丘の加圧ポンプ場のポンプの軸が固着しまして動かない状況となっておりますので、そのポンプ一式変えてしまうというふうな工事です。  高野山浄水場凝集沈殿設備につきましては、薬品を注入して攪拌する急速攪拌機と緩速攪拌機というモーターがございまして、その辺のモーターとサイクロ減速機を交換するものです。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) まず、15ページのこの消費税ですが、これは町長の最終的な政治判断になろうと思いますが、本年、平成26年の5%から8%、今現在なっておるわけですが、上げてませんよと。いわゆる高野町は非常に水道代が高いとも言われておりますので、その点は上げずに今まで来ましたよと。その分持ち出してるわけでございます。その辺、最後、町長の御判断がもしいただけるんであれば、こんな考えをしているよという形でお願いしたいと思います。  ただ、10%に急に上げますと、5%の差となりますとかなり住民の理解が得られるかどうか。今までサービスしとった分が逆になるんじゃないかなというような気もします。その辺のところの説明をもう一度、松本課長から聞いてもどうしようもないですね。町長からお伺いできたらありがたいです。  それから、非常用飲料水、これは6リッターの袋で災害用に使うものであるということで、枚数が減ってきたので1,000枚を買いますよということでございます。  それから、高野町浄水場のろ過設備の更新ということで、活性炭の流量計が動いてませんよと。これはもう動いてませんよということ自体が問題と違いますか。現在、動かないということは、後ほどで結構でございます。動いてないというのは問題じゃなかろうかなと思います。  それから、相ノ浦浄水場のろ過設備、これはモジュールの交換じゃなく、洗浄しますよということで、私いつか言ったことがあると思いますが、洗浄でやっていただけたら金額も低く済むと思います。ありがとうございます。  それから、ポンプ場の設備更新ですが、桜ヶ丘のポンプのモーターも悪いんだということでございます。こういう設備に関しましては、要するに水のことでもございますし、前もって前もって更新していくような考えをしていただけたらありがたいかなと思います。  それから、攪拌機ですね。浄水場の攪拌機、凝集沈殿設備、これの問題。ポンプの問題、モジュールは結構ですが、あと流量計が動かないというようなことでございましたら問題だと思いますので、その辺のところ、先ほど言いましたように事前にやっていただけたらありがたいかなというふうに思います。その辺につきましてもし何かありましたら、あとは町長のほうの消費税の件をお伺いできたらありがたいです。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  消費税の件でございますが、5%のままでございますので、5%については10%分は最低でも住民の方からいただきたいと思ってございます。  それと、流量計が動いていないと、動いていないんですが、ごまかしごまかし、できる限り延命化して使用してございまして、もうどうしようもなくなったということで、今回予算計上させていただきました。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 消費税の件は一気に上げますよという宣言だと思いますが、町長の政治判断のところを一つお伺いします。  これは器具ですか、ごまかしごまかしというのはありがたいんですけど、できるだけこういうのは命にかかわる問題ですから、できるだけ問題がありそうになった場合、補正で上げてでも変えていくべきだと私は思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  早目に予算を上げれというお言葉でしたので、大変ありがたく思ってございます。これから速やかに更新していきたいと思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 9番議員の質問にお答えさせていただきます。  水道料金の件でございますが、平成26年に消費税増税になったときに5%据え置きというような判断をさせていただきました。今後、やはり人口も減少していく。しかし、入ってくる方々が非常に多いというようなことを考えますと、今のこの水質の維持、そして設備の維持、更新、そういったものを考えた中で総合的に判断して進んでまいりたいと思います。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 失礼します。  1点だけお伺いいたします。  10ページの2款水道事業費用1項営業費用1目原水及び浄水費の19節の修繕費ですけれども、この中で706万7,000円の中の高野山浄水場浄水設備541万7,000円、相ノ浦浄水場浄水設備143万円上げておりますけれども、やはりかなり傷んできているのかどうかなというところを心配してるんですけれども、そこを聞きたいと思いますのでよろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  10ページの19節の706万7,000円ということでございますが、定期的に交換しなくてはいけない部品や修繕を行わないものもあります。傷んでくると、故障してくるというふうなこともございますので、これだけの予算を計上させていただいております。  この中で悪くなってかえるというのは、オゾンの発生装置の部品が200万円程度ですね。あとはもう定期的に行っているオーバーホールであるとか、その辺のところになってございます。
     以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) 今のところオゾンの装置を早急にかえるということで、あとは定期的な傷みのことに対して対処していくということを聞きましたので、安心しました。ありがとうございます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第26号、平成31年度高野町水道事業会計予算についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第26号、平成31年度高野町水道事業会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第13、議案第27号、高野町健康長寿のまち宣言についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  議案第27号、高野町健康長寿のまち宣言について。  高野町健康長寿のまち宣言を制定したいので、高野町都市宣言の議決に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。  平成31年3月5日提出。  高野町長 平野嘉也。  提案理由といたしまして、元気にいきいきと暮らすことは誰もが願うことです。そのためには健康寿命を延ばし長生きすることとともに、健康で元気に生きていくための健康寿命を延ばすことが大変重要となっております。  そこで、町民の皆様と行政が一体となり、生活習慣の改善や疾病の予防などに努め、健康寿命の延伸を図るとともに、健やかで心豊かに暮らせる活力あるまちづくりを推進するために、高野町を「健康長寿のまち」として新たに宣言するものです。  次のページをお願いします。  高野町「健康長寿のまち」宣言  高野町の豊かな自然と風土の中で、心身ともに健康で、一人ひとりがいきいきと元気に暮らすことは、私たちの共通の願いです。そのためには、自らの体とこころ、私たちが暮らす高野町が健康であることが大切です。  高野町民一人ひとりが「自分の健康は自分で守る」ことを基本とし、健康寿命の延伸につながる「人と地域社会健康づくり」をめざし、ここに高野町を『健康長寿のまち』とすることを宣言します。  高野町長 平野嘉也。  このことにつきまして、若干御説明させていただきます。すみません、お時間をいただきます。  健康寿命の延伸につきまして、国の計画であります「健康日本21」の中で、基本的な方針として位置づけられております。この計画は地方計画として高野町におきましても31年度に「健康づくりプラン21」として策定する予定となっております。  プランの中で目指すべき方向性は、健康寿命の延伸であると考えております。「健康日本21」の計画の中で国が掲げる健康寿命の延伸の目標、今現在、国が示しております期間平成22年度となっております。22年度を基本とし、10年間の宣言期間として進めてまいりたいと思っております。  平成22年度の健康寿命、全国の健康寿命、男性は70.42歳になります。女性は73.62歳。そして、和歌山県の男性の平均は77.32歳、女性は82.10歳。高野町の健康寿命は、男性77.02歳、女性82歳であります。  全国平均より上回っておりますが、和歌山県内では、男性が24位、女性は22位となっており、県内市町村のうちワースト6位という低い結果となっております。  今現在、最新バージョンの和歌山県健康寿命について統計を出していただいておるところでございますが、県が公表している健康寿命につきましても同様平成22年となっておりますので、新しい数値が出ましたら、平成27年が最終数値になっております。その公表がありました時点で目標数値をまた変えさせていただいて、今後プランに全て位置づいて計画を立てて進めていきたいと思っておりますので、どうか御理解のほどよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ただいま健康寿命につきまして、平成22年のデータですか、男女いろいろ出していただいたわけでございますが、これ実際に、高野町はどういう、宣言はいいんですが、どういう施策をとられるのか、それをちょっと御説明いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  9番議員さんの質問について御説明差し上げます。  今現在、町の取り組みとして考えております柱は2点ございます。  まず1点が、「一人一人の健康づくり」。  内容といたしましては、「体づくり」の中に食生活、運動、喫煙、歯の健康。次に「疾病予防」、生活習慣、生活環境栄養面の改善、健康教育、疾病や障害の重症化予防。次に「介護予防」、食生活の見直し、運動機能低下の防止、口腔機能の向上、日常生活の質の向上。最後に「心の健康」、休養、ストレス、睡眠、心の病気。この4点につきまして、一人一人の健康づくりの柱とさせていただいております。  続きまして、2点目は、「健康を支える環境づくり」。  3点ございます。まず、1点目「集いの場」、今現在行っております健康相談、またはサロン活動の強化。次に、2点目「運動の場」、フィットネス、ウオーキング、生き生き体操等、現在行っている事業を強化してまいります。3点目「学びの場」、健康教室介護教室文化交流。この3点を健康を支える環境づくりとして挙げさせていただいております。  この「学びの場」につきましては、幼少期からやはり健康づくりに興味を持っていただき、そして子供たちが家で話すことによって親の意識も変わってくるかと思います。そのことを思い、幼稚園、こども園、保育所小学校中学校に向けても、教育部分としてさまざまな施策のほうを考えていきたいと思っております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ありがとうございました。  この宣言の中には、やはり高野町民一人一人が自分の健康は自分で守るというふうに書いてます。確かに今おっしゃったとおりだと思いますが、町の取り組みとしまして一人一人の健康づくりであるとか、環境づくりであるとか、学びの場であるとか、いろいろたくさんおっしゃっていただいたんでちょっと記憶にはようとどめませんでしたが、その辺のところをわかるような資料にしていただきまして、できれば配付いただけたらありがたいかなと思います。  また、それをやっていくためには、長野県なんかが非常に長寿で、長寿というか、減塩で成功したりしてますんで、その辺のところの具体的なやり方につきましても、仕方につきましても、いろいろ御配慮いただけたらありがたいかなというふうに思います。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) すみません、課長、ゲートボールも宣言に中に入れてもらうわけにはいきませんか。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  2番議員さんの質問について御説明させていただきます。  先ほど9番議員の松谷さんから御質問があったように、健康づくりの取り組みについて広く資料をつくっていただきたいということがありました。それに関しまして、もう作成のほうはできております。その中で、ア山議員さんがおっしゃられたゲートボールの関係なんですが、運動という形で位置づけしておりますので、特定の言葉ではないですが、運動分野で今も一生懸命皆さん御活躍していただいておりますので、そこを継続していただければありがたいと思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、ア山君。 ○2番(ア山文雄) ありがとうございます。  私が考えておりますのは、いきいき健康で長生き、ゲートボールしましょうというような考えでおります。これにこういうことをここで申し上げたら失礼なんかわかりませんけれども、このためにゲートボール場の修理をしてくださいよ、修理を考えてみましょう、現在に至っておるわけですけれども、そういうこともありますので、別に答弁をもらうことは要りませんけれども、そういう課題が残っておりますので、覚えておいていただきたいとこのように思います。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) すみません、1点だけお聞きします。  先ほどの課長から聞かせてもらった中で、健康づくり環境から入っていくということを聞かせてもらったんですけれども、学びの場というところで、幼少期からこういうことは大事なことだということなのです。それに当たって、今現在、小学校中学校との取り組みというのは、どのような状態で進めていく予定ですかね。 ○議長(大西正人) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  6番議員さんの質問について御説明させていただきます。  子供たちとのかかわりということで質問があったかと思いますが、今現在、子供さん、小学校中学校、またこども園等にかかわるということは、なかなか実質のところ回数は多い状態ではありません。しかしながら、高野町には食生活改善推進委員がいてます。その中で、骨太教室であったり、子供に関して食生活、一緒につくり楽しむということは、長年ずっと継続しております。それ以外に、やはり子供さんも親御さんの健康について関心を持っていただいて、いつまでも家族全員、皆さんが元気に過ごせるという観点から、他市町村で実施しております事業を参考に、保健師の教室とか、そういうふうな事業が持てる機会がありましたら、積極的に取り入れたいと思っております。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) ありがとうございます。  若いころは体も元気なんですけども、それについて親と、またおじいちゃん、おばあちゃんと子供たちが話し合う場をすることによって、健康づくりのことも話し合いもできますし、また健康であることによって皆が元気でおれるということはいいかと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  平野町長。 ○町長(平野嘉也) 議案第27号で、高野町健康長寿のまち宣言についてということで、議員全員の皆様にお諮りをしておるところでございます。  現在、高野町の健康寿命というところを考えると、数字的にはいいように見えたりもするんですが、タウンミーティングで回っておりますと、やはり高野山地区よりも高野山周辺地区の方のほうが、足腰とか、そういったところが何か元気かなというようなところを実感しているのが現状でございます。  したがって、高野町全体の健康を考える中で、やはり高野山の上、高野山地区の方にもっともっと積極的に運動もしてもらったり、食事のことも考えてもらったりというようなことで、健康寿命を延ばしていきたいなというふうにも考えております。  お隣のまち、かつらぎ町は、健康寿命日本一を目指すということで頑張っております。そのかつらぎ町もいろんな施策を打って努力をされておる最中でございます。  先ほど課長が言いましたように、いろいろな事業を展開していくというようなことを考えますと、なかなか人手、お金もかかってくることでございますので、まずは雰囲気づくりというようなことも大切かなというふうにも思います。  気持ちは明るく、いつも笑顔で、明日のことを考えて、みたいなことで、住民のそういう前向きな意識、そういった意識向上を図っていけるよう、それがまた今地域力が低下しておるというような中で、健康になるためにはどうしていこうかというような言葉でつながりがまたできていければ、地域力の多少の向上にもなるのではないのかなというふうにも思っております。  この宣言をしたからすごい健康寿命が延びるという確約は全然ありませんが、ぜひこれを長期総合計画の中では最終的には10歳延ばそうよとは担当課長のほうには言うてますが、そういった意気込みでまちとしても取り組んでまいりたいと思いますので、住民の皆さんも一緒に健康づくり、いつまでも健康でおるというようなことになるように一緒に歩んでいければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第27号、高野町健康長寿のまち宣言についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第27号、高野町健康長寿のまち宣言については、原案のとおり可決されました。  日程第14、委員会の閉会中の継続調査についてを議題とします。  各委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました委員会の所管事務に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
    〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、各委員会とも委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査等に付することに決定いたしました。  以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全て終了いたしました。  会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会にしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、本定例会は本日をもって閉会することに決定しました。  閉会に当たり、町長の挨拶をお願いします。  平野町長。 ○町長(平野嘉也) 閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げさせていただきたいと思います。  今議会にかけられました多数の議案、また同意案件等、慎重審議くださいまして、誠にありがとうございました。  私もこの4月でこの職につきまして6年目というふうにもなります。そのような中で、6年中4年は、今の議員の皆様、先生方と御一緒させていただいております。その中で、いろいろな政治に対すること、また議会のこととか、いろいろなことを勉強させていただきましたこと、厚く御礼申し上げたいと思います。  4月から元号が発表されて、5月からは新しい元号のもとに新しい時代が始まっていくという中で、高野町もどんどんどんどん前に進んでいかなければならないというふうに思っておるところでございます。  近い行事でいいますと、2019年、今年ですね、ねんりんピックがあります。将棋を通じて高野町民がつながっていければ非常にいいかな。また、秋には多くの方が将棋を打ちに、指しにというんですか、この高野町に来ていただけるということで、町を挙げて歓迎していきたいなというふうに思っておるところです。  また、来年に当たりましてはオリンピックが開催されます。東京2020オリンピック・パラリンピックがあるということで、高野町も非常に関係が深い大会になろうかなというふうにも思っております。なぜかと申しますと、オリンピック自治体首長連合に高野町も加入しておりますので、いろいろな形でオリンピックに携わって、オリンピックに関係のある人がこの高野町をよく、いま以上に知っていただけるような活動を展開していきたいなというふうにも考えております。  また、皆様、議員の先生にも承認していただきました歴史的風致維持向上計画の1年目にもなります。10年間の計画ということで31年度はしっかりと計画に対して進めていき、今後40年までの間に、さまざまな事業をしっかりと徹底的に展開してまいりたいというふうに考えております。  また、それと同時に、これも議論になっておるんですが、学校施設教育施設、複合施設の議論も31年度からスピードを加速していくことになっております。幸い、30年度にふるさと応援寄附金約70億のキャッシュを貯蓄することができましたので、国からの補助金と、そして国に借金することなく、次の世代借金することなく、この事業をしっかり進めていきたいというふうにも考えております。  そして、2034年には御遠忌大法会があります。歴史的風致維持向上計画も進め、また長期総合計画、なかなかそのとおりにいかない場合もありますが、公共施設の整理、そして整備というようなことで、34年に向けて、町はどんどん進んでいかなければならないというふうにも思いますので、これからも先生方のいろいろな助言、御指導をいただきたいというふうに思っておるところでございます。  しかし、残念ながら、今議会の2日目に残念なことがございました。今日は私の名前も出ましたので、そのことについても少し公式に残しておかなだめかなというふうにも思っております。  仏の顔も三度までという言葉もございますが、やはり一般会計、町の一般会計というのは非常に大切なものだというふうに思います。それは今9名の議員の中、7名の議員の方はよく御承知されておる方というふうに思っております。やはりその議会を、あほらしてやってられへんって、こんな議会やっとられへんと言うて立ち去る。また、これは政治家というのは出処進退は自分が決めるものですが、僕はやめろとは言ってないんですが、言葉を交わす中で、もうやめるというふうに上野さん、4番議員、議員辞職をするというふうに言いました。その中で、やはり大切な議事ですね。一般会計を残してボイコットするというのは、これは申し訳ない、人生の先輩であります下垣内さんも上野さんも。でも、町長としての立場からしてみると、住民の大切な公共サービスに資するための一般会計予算でございますので、感情的にかっとなって議場を出ていくというのは、あまりよくないことじゃないんでしょうか。僕はそう思います。  議員必携にもあるんかなと思います。地方自治法の137条には、会議に出席する義務というものがあるというふうに僕は思います。私は議員をしてないんでそのあたりはわかりませんが、ネットで調べたら、議員の義務というのはそう書いてます。正当な理由なくして欠席はできないというようなことも書かれてます。僕が見るところ、職員全員です。あとインターネットを今中継で見てる職員全員が、正当な理由だというふうには誰も思うことはなかったと思います。  だから、お互いいろいろ町のことも考えての行動かというふうにも思いますが、やはりそこは反省するとこは反省もしていただかないといけないというふうにも思います。大切な一般会計予算を前に、こんな議会やっとられんというふうにボイコットしていかれるのはどうかなというふうに思いますので、どうぞ4月の統一地方選挙に出られて、また一緒に仕事をするというふうなことになるんであれば、またそういった中で、町の中でのしっかりした議論を進めていくというふうな考えにしていただけたらというふうにも思います。  こんなことで年下の僕が年上の下垣内さん、また上野さんに言うのは大変失礼かと思いますが、やはり町長としてはこれはしっかり伝えておかないといけないというふうに思って、今日は最後に言葉をさせていただきましたというところでございます。  というところで、本日、3月20日、役場の職員に対しても朝の9時に4月からの内示を発表しました。役場の職員の中は、もう31年度に向けてごっそり動き始めております。そのようなところで、いろいろな課題、たくさんこの高野町にもございますので、どうぞ先生方が今後とも高野町のために活躍できますことを御祈念申し上げまして、閉会に当たりの挨拶とさせていただきます。  本定例会、誠にありがとうございました。 ○4番(上野幸男) 町長、人のことばっかり言うて、我がやったことは言えへんのかい。 ○議長(大西正人) 上野君、お静かに。お静かに願います。 ○4番(上野幸男) そやろ。 ○議長(大西正人) まだ終わっておりませんので。 ○4番(上野幸男) 終わってからって、何でこんな挨拶ね、人に言うことよ。我がやめれと言うたんやろ。それもね。 ○町長(平野嘉也) 僕は言ってません。 ○議長(大西正人) 上野君、もうしばらくお静かに、お静かに願います。 ○町長(平野嘉也) もう議事が終わってから、外でやりましょう。ここは神聖な議会やから。上野さんの議会やから。 ○4番(上野幸男) あんたが惑わしとんやろ、何もかも。 ○議長(大西正人) 上野議員、もうしばらくお待ちください。 ○4番(上野幸男) 外らよ、出ていって、休憩に行ったら、あと追わえてきてここで言うたやんけ。 ○町長(平野嘉也) 自分がやめるって言うたん違いますか。 ○4番(上野幸男) やめるって、あんたがやめれって言うたんやろ。 ○議長(大西正人) 4番、上野君に申し上げます。 ○4番(上野幸男) (発言あり) ○町長(平野嘉也) (発言あり) ○議長(大西正人) これ以上発言をしますと退席いただくことになります。 ○4番(上野幸男) 出るとこ出ていっぺん聞いたろよ、録音もしとるしな。 ○議長(大西正人) 本日、私ども任期中最後の定例会最終日となりました。最後ということで、一言申し上げさせていただきます。  私、昨年5月の臨時会において議員の皆さんに選任をいただき、議長となり、短い期間ではございましたが、今日を迎えることができました。これもひとえに議員皆様が議会の運営、また活動に御協力をいただいたおかげと心より感謝を申し上げます。  また、平野町長初め、西上副町長、そして角濱教育長、そして町幹部の皆さん、この間、議会に対し真摯に向き合っていただきまして、誠にありがとうございました。今後も高野町発展のため、また町民の福祉向上のために、これからも全力で取り組んでいただきますようお願いをいたします。  議員の皆さんには4月の選挙で勝ち抜いて、再びこの議場に戻られるよう願っております。  以上をもちまして、平成31年第1回高野町議会定例会を閉会いたします。  長期間、お疲れさまでした。                午後 2時35分 閉会   この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する   平成31年3月20日   高野町議会   議長   大 西 正 人   議員   中 前 好 史   議員   大 谷 保 幸...