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平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)

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  1. 高野町議会 2018-12-14
    平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)


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    平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)                平成30年         第4回高野町議会定例会会議録(第3号)        第11日(平成30年12月14日 金曜日)          午前9時50分 開議     第 1 議案第45号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に                ついて     第 2 議案第46号 高野町景観条例の一部を改正する条例について     第 3 議案第47号 平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)につい                て     第 4 議案第48号 平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第                2号)について     第 5 議案第49号 平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号                )について     第 6 議案第50号 平成30年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)                について     第 7 議案第51号 工事請負契約の締結について  追加日程第1 議案第52号 平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)につい                て
        第 8 同意第 4号 高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を                求めることについて     第 9 議員派遣の件について     第10 委員会の閉会中の継続調査(審査)について 2 出席議員(9名)    1番 大 西 正 人         2番 﨑 山 文 雄    3番 下垣内 公 弘         4番 上 野 幸 男    5番 中 迫 義 弘         6番 中 前 好 史    7番 大 谷 保 幸         8番 (欠員)    9番 松 谷 順 功        10番 負 門 俊 篤 3 欠席議員(0名) 4 事務局職員出席者   事務局長  倉 本 文 和   書記    大 谷 燎 平 5 説明のため出席した者の職氏名   町長        平 野 嘉 也   副町長       西 上 邦 雄   教育長       角 濱 正 和   会計課長      辻 本 寛 美   企画公室長     中 尾   司   総務課長      辻 本 幸 弘   税務課長      和 泉 ひろみ   観光振興課長    茶 原 敏 輝   福祉保健課長    苗 代 千 春   建設課長      小 西 敏 嗣   生活環境課長    松 本 嘉 文   防災危機対策室長  井 上 哲 也   診療所事務長    中 上 浩 貴   消防長       中 西   清   教育次長      中 西   健   富貴支所長     植 田 達 夫                午前9時50分 開議 ○議長(大西正人) 皆さん、おはようございます。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。  日程第1、議案第45号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) おはようございます。  それでは、議案第45号につきまして御説明を申し上げます。  高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。  高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  提案理由。  人事院勧告に基づき給料表の水準を改め、期末・勤勉手当の支給割合を改めるとともに、宿日直手当、初任給調整手当の額の改正を行うためでございます。  次のページをお願いいたします。  高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。  第1条 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年条例第29号)の一部を次のように改正する。  第17条2項中「4,200円」を「4,400円」に「20,000円」を「21,000円」に改める。  第19条第2項第1号中「勤勉手当基礎額に」の次に「、6月に支給する場合には」を、「100分の110)」の次に「、12月に支給する場合には100分の95(特定幹部職員にあっては、100分の115)」を加え、同項第2号中「勤勉手当基礎額に」の次に「、6月に支給する場合には」を、「100分の52.5)」の次に「、12月に支給する場合には100分の47.5(特定幹部職員にあっては、100分の57.5)」を加える。  第26条の4第1項中「月額414,300円」を「月額414,800円」に改める。  別表第1及び別表第2を別記のとおり改める。  第2条 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年条例第29号)の一部を次のように改正する。  第18条第2項中「6月に支給する場合においては100分の122.5、12月に支給する場合においては100分の137.5を乗じて得た額」を「100分の130」に、「6月に支給する場合には100分の102.5、12月に支給する場合には100分の117.5」を「100分の110)」に、「額)」を「額」に改め、同条第3項を次のように改める。  3 再任用職員に対する前項の規定の適用については、同項中「100分の130」とあるのは「100分の72.5」と、「100分の110」とあるのは「100分の62.5」とする。  第19条第2項第1号中「、6月の支給する場合には100分の90」を「100分の92.5」に「100分の110)、12月に支給する場合には100分の95(特定幹部職員にあっては、100分の115」を「100分の112.5」に改め、同項第2号中「、6月に支給する場合には100分の42.5」を「100分の45」に、「100分の52.5)、12月に支給する場合には100分の47.5(特定幹部職員にあっては、100分の57.5」を「100分の55」に改める。  附則。  (施行期日等)  第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条は平成31年4月1日から施行する。  次のページをお願いします。  2 第1条の規定(高野町職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第17条2項、第19条第2項第1号の改正規定を除く。次条において同じ。)による改正後の給与条例(次条において「改正後の給与条例」という。)の規定は、平成30年4月1日から適用する。  (給与の内払)  第2条 改正後の給与条例の規定を適用する場合において、改正前の高野町職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払いとみなす。  (規則への委任)  第3条 前2条に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。  次のページにつきましては、給料表となっております。この給料表は10枚ございまして、11枚目からは新旧対照表となっておりますので、よろしくお願いいたします。  それで、今回のこの改正の概要でございます。こちらにつきましては、17条関係につきましては、職員、医師の宿日直手当の改定ということになります。職員の宿日直手当4,200円を4,400円に改定するというものです。医師の宿日直手当2万円を2万1,000円に改定するということになっております。  それから、19条関係についてでございます。勤勉手当の改定ということになります。平成30年12月のみ支給割合、一般職員100分の95、特定幹部職員100分の115に改定をいたします。再任用職員100分の47.5、特定幹部職員100分の57.5に改定するということです。  26条関係につきましては、初任給調整手当の改定ということになります。41万4,300円を41万4,800円に改定することになります。  別表の第1及び第2関係についてでございます。給料表の改定となっておりまして、これは平均改定率0.2%ということになっております。先ほどの別添資料のとおりということになります。  次に、19条関係についてでございます。勤勉手当の改定で、平成31年6月以降の支給割合を改定するものでございます。一般職員100分の92.5、特定幹部職員100分の112.5、再任用職員100分の45、特定幹部職員100分の55に改定するものでございます。  18条関係につきましては、期末手当の改定でございます。平成31年6月以降の支給割合、一般職員100分の130、特定幹部職員100分の110に改定するものでございます。再任用職員につきましては、100分の72.5、特定幹部職員につきましては100分の62.5に改定するものでございます。  特別給、ボーナスの改定につきましては、平成30年12月期から改定となります。一般職員につきましては年間4.4カ月分が4.45カ月分となり、0.05カ月分の引き上げということになる改定でございます。  以上でございます。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 失礼します。特別大きなことはないんですけども、この施行期日ですね。要するに、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条は平成31年4月1日から施行するについては、今月の、本日から後の勤勉手当、もしくはボーナスに当たる部分が上がるという、そこから上がるということで、その他のことについては4月1日からということで解釈してよろしいでしょうか。 ○議長(大西正人) 辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) 失礼いたします。  施行期日等の御質問でございます。  まず、こちらの公布の日から施行するという部分につきましては、先ほど御説明をいたしました17条2項中といいます4,200円を4,400円という、こちらの宿日直手当の部分に関する部分と、平成30年12月支給に関する勤勉手当0.05カ月分、こちらの分が公布の日から施行するという部分に該当いたします。  また、平成31年4月1日からという部分につきましては、こちらの第2条です。こちらの期末勤勉手当、同じ支給割合にするということで、第2条分が関係してまいります。  それと、次のページにございます平成30年4月1日から適用するという事項がございます。こちらにつきましては第1条のあとの部分ですね、第26条の4第1項中というところから、別表第1、第2、こちらの部分につきましては30年4月1日から適用ということで、3段階に分かれております。  以上でございます。 ○9番(松谷順功) 結構です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第45号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
    〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第45号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第2、議案第46号、高野町景観条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) おはようございます。  それでは、議案第46号について説明させていただきます。  高野町景観条例の一部を改正する条例について。  高野町景観条例の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  提案理由としまして、国道371号・480号が県道高野天川線に変更、国道371号が町道高野相ノ浦線に変更及び、女人道の世界遺産追加登録により、準景観地区見直しに伴うほか、所要の改正を行う必要があることから提案するものです。  めくっていただきまして、改め文です。  高野町景観条例の一部を改正する条例。  高野町景観条例(平成20年条例第29号)の一部を次のように改正する。  別表第2中「国道480号」を「県道高野天川線」に改め、「町道深山」の次に「1号」を「弁天通2号線」の前に「町道」を「町道鶯谷線、」の次に「町道高野相ノ浦線」を「小辺路」の次に「、女人道」を加える。  別表第4中「国道480号」を「県道高野天川線」に改め、「町道深山」の次に「1号」を「弁天通2号線」の前に「町道」を「町道鶯谷線、」の次に「町道高野相ノ浦線」を「小辺路」の次に「、女人道」を加える。  附則。  この条例は、平成31年1月1日から施行する。  めくっていただきますと新旧対照表がありますので、ごらんのとおりです。  以上、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ちょっと2点だけお願いしたいと思います。  これ追加になった町道高野相ノ浦線、それから女人道、これについて、場所を特定できれば教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼いたします。  9番議員さんの御質問について説明いたします。  町道高野相ノ浦線の追加になったことということなんですけど、場所なんですけども、一応もともと国道371号ということでして、そこから相ノ浦に行く道のほうが国道371ですので、そこが町道高野相ノ浦線に名称変更になりましたので、場所的には旧の371号分岐から大体180メートルぐらいの付近を指定しております。ですので、路線名がちょっと変わりましたので、こういった文章的には町道高野相ノ浦線ということになってますけども、位置的には相ノ浦方面へ向かうところから180メートル付近までを指定させていただいております。変更ということで、場所は分岐から180メートル付近です。  具体的に言いますと、ちょっとお名前で出しますと、今、県道高野天川線になっているんですけども、かさ国さんの横からマツヤマ金物店さんをちょっと超えた付近までというとこの180メートルまでが場所になっております。  続きまして、女人道ということなんですけども、これにつきましては追加されてはいるんですけども、大字高野山の付近でしたらその範囲内に入ってるんですけども、場所的には摩尼山から北へ500メートル、それから南へ750といった区域を準景観地区ということで、場所的には大字西ケ峰のところになります。そこを今回、準景観地区として保全することとさせていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 相ノ浦線につきましては大体180メートルぐらいのところということで、かさ国さんから上へ180メートルで、マツヤマ金物屋さんぐらいまでということでわかりましたが、この西ケ峰のところというのはちょっと外れてると思うので、もしよろしければ、できれば皆さんに書類ででも配付いただけたらありがたいと思います。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  5番、中迫君。 ○5番(中迫義弘) すみません、ちょっと確認なんですけども、以前は私住んでる中の橋地域は景観条例には該当してなかったんですけども、この変更によって中の橋地区も当然入ってくるということでよろしいですか、解釈させていただいて。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  5番議員さんの御質問について説明させていただきます。  今回、国道371号ということで、今、県道天川線ということに変更にはなっているんですけども、今おっしゃった中の橋の地区については高野山地区ということで、従来と変わりはないです。  以上です。 ○議長(大西正人) 5番、中迫君。 ○5番(中迫義弘) すみません、今ちょっと恥ずかしい話なんですけども、うちの地区、ごみ屋敷みたいなところも出てきております。その規制もこの条例の変更によっていけるふうになるんかどうか、そこら辺を答弁していただきたいと思います。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  5番議員さんの御質問について説明させていただきます。  今回の条例の変更に伴いまして、それが変わるかというたら、変わらないということで回答にはなるんですけども。今回は路線名の変更ということに伴いまして、その表示を変更させていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 5番、中迫君。 ○5番(中迫義弘) 先々につきましては、その規制も入ってくるべしだと思うんですけども、そこら辺はいかがなものでございましょうか。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします。  高野山地区という中で、景観条例の中でいろいろな地区でどういった手だてをしていくか、景観を守っていかなければならないかというようなことがあるんですが、5番議員がおっしゃられているごみ屋敷、ちょっと私のほうではあまりよく認識してないところもあるんですが、そういったものをきれいにしていく云々というようなもともと条例ではないのかなというふうにも思っております。  多分私が思っている場所と5番議員が思っている場所が一緒であるならば、その地区の住民の皆さんからの、そこの場所についてもう少しきれいにしてほしいとか、そういった要望がすごく大きく上がってこないのかなというふうのはいつも思うんですが、そういったのは小さいコミュニティーの中でなかなかできにくいというとこもあろうかなと思いますが、今後、議員の先生方からまたいろいろな御指摘を受けた中で、しっかり環境整備に前向きに取り組んでいけれたらというふうに考えております。  以上です。 ○5番(中迫義弘) ありがとうございます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 町道に関してちょっとお尋ねしたいと思うんですけれども、山内一円で町道と名前のついた箇所というのが、23カ所か28カ所か、そのくらいあったと思うんです。その町道でも借地している部分と、境内道であってそれも町道になっている。境内道で町道になっている部分といえば、町民の人が通るというか、使うということで、表面だけは役場のほうで保守管理していくというところと、そしてまるった借地というんですか、借りて町道にしていると、そういった関係の道路がたしか23カ所やったか、何カ所かあると思うんです。  そういう中で、山内でこのように町道が名称が変わっていくとか、こういったことについては金剛峯寺と相談というんですか、こういうことになりますよというようなことは声をかけなくてもいいんでしょうか。声をかけていくのがいいんでしょうか。金剛峯寺のほうの関係の案内所とか、あるいはほかのことについてでも、名称が変わっとったら、ここでいう名称と金剛峯寺でいう名称とが変わってくるというような場合もありますので、その辺は金剛峯寺と話し合いする必要があるのか、ないのか、したのか、しないのかということをお尋ねしたいと思います。これには直接協議して云々という問題ではないと思いますけれども、考えとしてはいかがなもんでしょうか。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  2番議員さんの御質問について説明させていただきます。  今回につきましては路線名の変更ということで、国道の件で変更させてもらってます。振りかえの件で出させてもらっているんですけども、金剛峯寺さんに当時、その路線名変更云々という話は、私のほうでは調べてはないんですけども、もともと町道認定とか廃止とかにつきましては、議会の議決ということでいただいております。また、前段の借地とか、参詣道とかという話になれば、また金剛峯寺さんのお話で協議はあると思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 結構です。そういうことで、主な路線名、国道、その他が変わっていく、名称が変わっていくという中で、それに関連してくるところがありますので、路線名が変わった、しかしそれに関連していく町道、その他の名称が、そのまま置いとくというようなことになりますと惑うというんですか、路線その他が変わっているのに、それにつながっている町道の関係もありますので、将来、金剛峯寺とは仲よくという意味において、お互いに報告し合いするということも大事であるんではないかとこのように思いますので、御配慮いただきたいと思います。  以上です。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします。町道の新設、また認定ですね、そういったときには当然議会の議決を経て認定されるんでありますが、それまでの協議段階で金剛峯寺とこの路線について、町道にしたいとか、じゃあ名称をどうしていくかとか、そういったことはやりとりをしっかりやっております。また、現路線についての名称とか、そのあたりはもう町道ということで、公共の物件で町が管理しているという観点から、町と議会との話で十分だというふうに考えております。  先ほども言いましたが、新設につきましては、それについてはしっかり金剛峯寺とも、あの観光情報センターの前の数メートルの道とか、そういったところも町道になってますので、認定していただく前にしっかり金剛峯寺と話し合いをしておるということを報告しときます。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) そういうようなことで、金剛峯寺とのことのいろいろなことについては相談していただいて、行政同士ですのでうまいことやっていただくというような方向でお願いしたいと思います。  一つ例えて申し上げますと、高野山の場合は国道が通ってます。国道の広さってこんなんやったんです。今はこのようになってます。この部分についてはどないなったか、国道へ提供したんだと。金剛峯寺は提供しておりません。結局使っていただいてもいいというような形で残っておると思います。その部分については金剛峯寺のほうが提供したんやから、面積から減らしましょうかというような手続をしておりません。そういう関係で、金剛峯寺の頭としたら、当初の国道は今回の幅やった。しかし、これだけのもんを広くした、それを提供しているというその考えがありますので、山内の道路関係等につきましては、いろいろ横の連絡をとり合うというか、一つの礼儀のような形で相談してやっていただくということが望ましいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第46号、高野町景観条例の一部を改正する条例についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第46号、高野町景観条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第3、議案第47号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) おはようございます。  それでは、議案第47号について説明をさせていただきます。  平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)  表紙をごらんください。  平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)  平成30年度高野町の一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ51億2,880万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ96億7,800万円と定める。
     2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (地方債の補正)  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  7ページをごらんください。  第2表 地方債の補正。  起債の目的、過疎対策事業。  補正前の限度額1億9,440万円。  起債の方法。証書又は証券借入。  利率。4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法。償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借り換えすることが出来る。  補正後の限度額1億9,510万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、補正前と同じでございます。  農林業施設災害復旧事業。  補正前の限度額280万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、先ほどと同じです。  補正後の限度額1,520万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、補正前と同じです。  公共土木施設災害復旧事業。  補正前の限度額2,070万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、先ほどと同じです。  補正後の限度額5,130万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、補正前と同じです。  補正されなかった地方債。  補正前の限度額1億1,113万2,000円。  補正後の限度額同額です。  合計。補正前の限度額3億2,903万2,000円。  補正後の限度額3億7,273万2,000円。  11ページをごらんください。  歳入。  12款分担金及び負担金1項分担金3目災害復旧費分担金、補正額33万7,000円、補正後の額33万7,000円、1節33万7,000円。  14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額32万8,000円、補正後の額5,906万7,000円、1節32万8,000円。2目災害復旧費国庫負担金、補正額4,323万6,000円、補正後の額6,691万4,000円、1節4,323万6,000円。  15款県支出金1項県負担金2目民生費県負担金、補正額3万5,000円、補正後の額5,203万6,000円、2節3万5,000円。15款県支出金2項県補助金4目農林業費県補助金、補正額9万4,000円、補正後の額4,963万2,000円、1節9万4,000円。8目災害復旧費県補助金、補正額1,701万円、補正後の額1,701万円、1節1,701万円。3項県委託金1目総務費県委託金、補正額155万円、補正後の額1,368万7,000円、5節155万円。  17款寄附金1項寄附金4目ふるさと寄附金、補正額50億円、補正後の額60億円、1節50億円。  18款繰入金1項他会計繰入金3目介護保険特別会計繰入金、補正額30万8,000円、補正後の額30万8,000円、1節30万8,000円。次のページをごらんください。2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金、補正額1,176万1,000円、補正後の額2億376万7,000円、1節1,176万1,000円。  20款諸収入4項雑入9目雑入、補正額1,044万1,000円、補正後の額3,154万9,000円、1節1,044万1,000円。  21款町債1項町債5目商工債、補正額170万円、補正後の額5,320万円、1節170万円。6目土木債、補正額100万円の減、補正後の額9,210万円、1節100万円の減。8目災害復旧債、補正額4,300万円、補正後の額6,650万円、1節1,240万円、2節3,060万円。  次のページをごらんください。  歳出。  1款議会費1項議会費1目議会費、補正額6万2,000円、補正後の額5,563万3,000円、2節2万2,000円、3節3万6,000円、19節4,000円。  2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額88万9,000円、補正後の額3億2,580万3,000円、3節88万9,000円。4目会計管理費、補正額9万円、補正後の額103万8,000円、11節9万円。5目財産管理費、補正額18億2,405万5,000円、補正後の額23億4,796万7,000円、25節18億2,405万5,000円。6目企画費、補正額212万4,000円、補正後の額9,377万4,000円、2節76万5,000円、3節127万5,000円、4節8万4,000円。次のページをごらんください。7目地域振興費、補正額6万6,000円、補正後の額5,397万4,000円、2節2万3,000円、3節4万3,000円。12目防災諸費、補正額291万円、補正後の額3,344万7,000円、8節10万円、13節281万円。15目インターネット管理費、補正額560万円、補正後の額1,313万円、18節560万円。20目諸費、補正額31億7,667万3,000円、補正後の額37億8,673万6,000円、7節198万5,000円、8節24億8,700万円、11節155万円、12節500万円、14節6億8,026万円、18節15万円、23節72万8,000円。2項徴税費1目税務総務費、補正額94万4,000円の減、補正後の額2,379万円、2節116万7,000円の減、3節22万3,000円。2目賦課徴収費、補正額50万円、補正後の額284万3,000円、23節50万円。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額9万円、補正後の額2,132万3,000円、2節1万9,000円、3節3万3,000円、13節2万2,000円、19節1万6,000円。次のページをごらんください。4項選挙費4目県議会議員選挙費、補正額155万円、補正後の額155万円、3節5万円、11節90万円、12節10万円、13節50万円。5項統計調査費2目地籍調査費、補正額3万4,000円、補正後の額5,058万9,000円、2節2万円、3節1万4,000円。  3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額47万3,000円、補正後の額2億31万4,000円、2節5万8,000円、3節41万5,000円。3目国民年金事務取扱費、補正額32万6,000円、補正後の額736万4,000円、2節5,000円、3節1万8,000円、13節30万3,000円。2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額98万3,000円、補正後の額732万6,000円、13節98万3,000円。3目児童措置費、補正額79万7,000円、補正後の額2,983万4,000円、20節40万円、23節39万7,000円。  4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額13万5,000円、補正後の額2,070万1,000円、2節2万3,000円、3節5万2,000円、11節6万円、次のページをごらんください。2目予防費、補正額37万8,000円、補正後の額1,824万2,000円、13節37万8,000円。3項清掃費1目清掃総務費、補正額2万4,000円、補正後の額9,308万9,000円、2節7,000円、3節1万7,000円。2目塵芥処理費、補正額2万3,000円、補正後の額7,954万9,000円、2節4,000円、3節1万9,000円。  6款農林業費1項農業費1目農業委員会費、補正額4,000円、補正後の額891万1,000円、2節1万1,000円、3節7,000円の減。2目農業総務費、補正額2万3,000円、補正後の額707万2,000円、2節6,000円、3節1万7,000円。3目農業振興費、補正額19万円、補正後の額7,412万4,000円、19節19万円。6目鳥獣対策費、補正額9万4,000円、補正後の額616万8,000円、19節9万4,000円。2項林業費1目林業総務費、補正額4万7,000円、補正後の額467万2,000円、2節1万7,000円、3節1万6,000円、19節1万4,000円。  7款商工費1項商工費4目観光費、補正額96万9,000円、補正後の額2億1,848万3,000円、2節4万4,000円、3節6万7,000円、12節19万円、次のページをごらんください。14節15万円、19節51万8,000円。  8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額168万4,000円の減、補正後の額3,900万9,000円、2節125万5,000円の減、3節42万9,000円の減。2項道路橋梁費1目道路維持費、補正額227万5,000円、補正後の額8,503万2,000円、1節119万6,000円、2節2万3,000円、3節2万6,000円、11節66万2,000円、12節22万円、16節14万8,000円。2目道路新設改良費、補正額100万円の減、補正後の額6,946万1,000円、13節100万円の減。4目橋梁新設改良費、補正額ゼロ、補正後の額3,200万円、15節200万円、19節200万円の減。3項河川費1目河川維持費、補正額55万円、補正後の額256万円、15節55万円。4項都市計画費4目都市環境整備事業費、補正額180万円、補正後の額680万円、13節180万円。次のページをごらんください。5項住宅費1目住宅管理費、補正額2万2,000円、補正後の額2,476万6,000円、2節5,000円、3節1万7,000円。  9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額157万1,000円、補正後の額1億6,928万4,000円、2節26万4,000円、3節41万1,000円、9節7万3,000円、11節24万2,000円、13節30万円、18節28万1,000円。  10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額12万6,000円、補正後の額6,098万4,000円、2節1万9,000円、3節10万7,000円。2項小学校費1目小学校管理費、補正額54万円、補正後の額2,601万3,000円、11節274万9,000円、15節220万9,000円の減。4項社会教育費1目社会教育総務費、補正額3万7,000円、補正後の額1,799万7,000円、2節9,000円、3節2万8,000円。2目公民館費、補正額2万6,000円、補正後の額1,282万1,000円、2節1万1,000円、3節1万5,000円。3目社会体育費、補正額20万4,000円、補正後の額382万4,000円、11節20万4,000円。次のページをごらんください。5項保健体育費2目給食センター費、補正額12万5,000円、補正後の額4,054万8,000円、18節12万5,000円。6項文化財費1目文化財管理費、補正額5万3,000円、補正後の額2,294万5,000円、2節2万2,000円、3節3万1,000円。  11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費1目農地・農業用施設災害復旧費、補正額653万8,000円、補正後の額767万8,000円、11節14万8,000円、15節636万5,000円、19節2万5,000円。2目林業施設災害復旧費、補正額2,945万3,000円、補正後の額3,375万3,000円、13節260万円、15節2,685万3,000円。次のページをごらんください。2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額6,949万8,000円、補正後の額1億2,109万8,000円、3節72万円、13節560万5,000円、15節6,317万3,000円。  14款予備費1項予備費1目予備費、補正額50万1,000円、補正後の額4,168万9,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません。また、ふるさと納税のことが聞きたいんですけども、また先輩方がようさんおるんで、後で聞いてください。それ以外のことで、21ページの土木費の中で、給料として、2節かな、給料とかいうて125万5,000円となっているんですけども、これは誰かが1人減ったんかどうかな。今回、昨年度、災害でたくさん被害があったと思います。それにかかわらずこれ引いてます。その後また、次の人を入れるんかどうかなというような問題もあると思いますけども、そこら辺のところをちょっと聞かせください。  そして、22ページの2項の河川費、工事請負費、15節55万出てます。これの件、どこかな、場所を教えてください。  そして、25ページの1項農林業施設災害復旧費の中で、下の15工事請負費といたしまして2,685万3,000円が出てます。内訳は2,441万2,000円と244万1,000円とあります。これの件をちょっと教えてください。  もう一つ、26ページ、1項の2公共土木施設災害復旧費の中の15節工事請負費の中にあります6,317万3,000円の明細、二つあるんですけども、その内容をお願いします。  以上です。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  7番議員さんの御質問について説明させていただきます。  まず、21ページ、人件費にはなるんですけども、給与のほう、人事異動に伴いまして、作業員のほうが、人員は変わりませんけども、報酬と給与を振りかえております。  続きまして、土木費の22ページ、河川費の中で護岸改修工事55万。これにつきましては、富貴地区の桑原地区にあります。これも以前に護岸のほうを対応させていただいていたんですけども、ちょっと災害にはならなかったんですけども、また原状回復ということで、その部分だけ回復ということで上げさせていただいております。  次に、25ページの災害関係ですね。ちょっとお待ちください。25ページの林道の、林業施設災害復旧費としまして、15の工事請負費です。これは平成30年度の補助と単独があるんですけども、箇所は6カ所。場所としましては、林道鳴子谷線1カ所、それから林道白石線1カ所、それから林道高野谷線2カ所、それからまた台風の号数で変わるんですけども、改めてまた林道の白石線、それが21号と24号がありますので、それがまた白石線で2カ所あります。  続きまして、次のページ、26ページの災害復旧費の公共土木施設災害復旧としまして合計額が6,317万3,000円。これにつきましては8カ所、6路線、ちょっとお待ちください。今回の場所でいいますと、台風21号では西郷1号線、町道筒香線、町道上湯川線、町道池の峯線、町道宮村線、それから町道杖ケ藪線、以上の6路線になっております。  以上です。 ○議長(大西正人) 7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません、21ページと22ページに関しましては、給料関係の入れかえ、それで桑原線の予算が足らんだんで追加と。それに関してはわかりました。  25ページの件ですけども、30年度の災害復旧費ということで6カ所、今回予算に上がってます。自分、当地区でも白石線につきましては3カ所あるというようなこと。今回、山へ行ったときに何カ所か崩れてました。それの費用だと思います。早急にやってもらって、車の迂回をせんようにやってもらえたらなと思います。  そして26ページの件なんですけども、筒香線1カ所ということで上がってました。これは下筒香の入り口というか、上へ登る道の手前の件でしょうか。そこら辺を聞かせてください、すみませんけども。 ○議長(大西正人) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  7番議員さんの御質問について説明させていただきます。  町道筒香線につきましては、7番議員さんおっしゃったように、下筒香の前の災害の部分に当たります。  以上です。 ○議長(大西正人) 7番、大谷君。 ○7番(大谷保幸) ありがとうございます。下筒香の登り口がちょっと危ない状態に今なってます。早急に災害復旧されまして、みんなが安全に通れるようにしてもらったらうれしいかと思います。大体の内容はわかりました。わからん点はまた直に建設課に行って聞かせてもらいます。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 失礼します。  これ当然住民にも説明せないかんと思います。ふるさと寄附金、12ページです。これ50億円です。これについての御説明をお願いしたいと思います。  一生懸命頑張っていただいて、毎日1億円ずつ入ってきているというような話は聞いております。夜遅くまで頑張っていただいて、職員の方は頑張っていただいておるという話も聞いております。この辺のところの説明をお願いしたいと思います。  それから、14ページをお願いします。財産管理費の中で、14ページの5款ですか、財産管理費のところです。18億2,405万5,000円ですが、ふるさと基金積立金になっております。この説明をお願いします。  それから、続きまして同じふるさと納税関係になりますが、15ページをお願いします。諸費のところ、20目です。報償費の24億8,700万円。それから、14節のふるさと納税システム使用料、6億8,026万円ですか、この辺のところの説明を続けて、連携してお願いしたいと思います。  それから、もう1点ですが、これはふるさと納税からは外れるんですが、24ページをお願いします。教育費の中で、15節です。高野山小学校玄関外壁補修工事が減額になっております。高野山小学校ブロックのこの改修工事も減額になっております。これ非常に問題になっておるところなんですが、なぜ減額されたのかを御説明ください。  以上、私のところからは以上をお願いいたします。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  9番議員御質問のふるさと納税についてでございます。  まず、12ページ、寄附金、ふるさと寄附金の50億円の増額でございます。これにつきましては、ふるさと応援寄附金ということで全国の皆様から御寄附をいただいております。今、12月に入りまして、議員おっしゃったとおり、1日大体1億円程度の、件数にしますと2,000件から3,000件という御寄附をいただいております。当初予算、あと途中の補正等で増額をさせていただいたわけですけども、単純に計算しますと1日1億ということで、12月だけで30億程度の御寄附をいただくということになりますので、今回、補正をさせていただきたいというところです。  歳入予算の補正にあわせまして、歳出の補正が必要になってまいります。14ページでございます。  まず、先ほどの歳入の50億の補正に対しまして、まず14ページのふるさと基金積立金ということで18億2,405万5,000円の増額の補正をさせていただきます。50億の補正に対して積立金が18億ということで、少ないじゃないかということにはなると思うんですが、当町の場合は補正額の約5割を返礼品とさせていただいております。  5割といいますと25億残るんですけども、今年からふるさと納税の取り扱いをしていただくサイトを、従来の1つから4つに増やしております。ふるなびですとか楽天、さとふる、従来からのJTBの4つなんですけども、それぞれに対しまして委託料ですとか事務費をお支払いするということで、次のページの、15ページの、まず謝礼品につきましては返礼品ということで、50億の約半分ということで24億8,700万円を補正させていただいております。その下にあります14節の使用料及び賃借料ということで、ふるさと納税システム使用料ということで6億8,026万円を補正させていただいております。これは寄附金の中からそれぞれの事業者にお支払いをするシステムの使用料となっております。  あと今回のふるさと応援寄附金の補正に対しまして、職員だけでは少し事務が回れへんということで、臨時職員の賃金ですとか、あともろもろの消耗品ですとか、プリンター等の備品購入費等についても計上をさせていただいております。  結果として、積み立てに回せる額については約3割強になるという見込みでおります。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) 中西教育次長。
    ○教育次長(中西 健) 失礼いたします。  9番議員の御質問について説明させていただきます。  24ページの小学校管理費における工事請負費220万9,000円の減ということなんですけども、当初、工事費のほうで計上させていただきました。担当のほうと話をして、性質上、修繕ということのほうがいいかということで、修繕のほうに220万9,000円ということで計上させていただいております。  金額も大きいので、ほかのところにも見積もりをとったんですが、かなり額が落ちる可能性もあるかなというところで、修繕のほうが適当ではないかということで組み替えをさせていただいております。  この工事の後も、ほかの学校においてちょっと修繕を緊急な、緊急というか、急を要するような修繕もちょっと発生しておりますので、柔軟性を持たせるという意味もありまして、修繕のほうに組み替えさせていただいたということになっております。  以上でございます。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ありがとうございます。  12ページの50億について、ふるさと応援寄附金についてですが、1日1億円ずつぐらい入ってきているということで、これ今年の年末までの金額でここまで行くんでしょうか。日数的に勘定すればそういう勘定になるんかもわかりません。  これ、この予算というのは来年の3月まであるわけですけども、来年どうされるんかということ。来年3月まで当然続けられるんだろうと思いますけれども、その辺のところをお伺いしたいと思います。まず、6月からは何か規制がかかるようですけれども、どこまで続けられるんかというところも一つ、今わかっておればお願いしたいと思います。  それから、50億に対しましてふるさとの返礼品が大体、積立金が18億程度ということで、約3割ですか。5割が入ってくるわけですけども、その3割程度がここへ入るということでございましたので、これは結構です。  あとこのシステム使用料であるとか、謝礼品。謝礼品が2分の1というのは大体わかるんですけれども、謝礼品は2分の1で、その他のあとの2割が大体約いろいろ、使用料であるとか、システムの使用料であるとか、その他もろもろの経費にかかるんかというような説明だったと思うんですけども、ちょっとその辺がわかりにくいんです。完全に50%戻してるんか、今の現状ですね、50%戻してるのか、その辺食い込んでるのか、その辺がちょっとはっきりわからない。要するに高野町のとり分はとにかく30%は30%ですよという形になっているのか。その辺がちょっとわかりにくいんで、御説明願いたいと思います。  それから、先ほどの学校の件ですが、修繕工事に回したということでございますけども、取り壊し等々をせずにでも修繕でいけたという解釈でよろしいでしょうか。そのところをお願いします。よろしく。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  9番議員御質問のふるさと納税のシステム使用料と返礼品の割合の件でございます。返礼品割合の50%というのは、寄附していただいた方、御本人に戻る額が50%になっております。それと、システム使用料につきましては、今、年末を迎えてテレビでもふるさと納税の広告が大変増えてます。ふるなびとか、さとふるとか、いろんなところが広告をしてますけども、そこで高野町についてもふるさと納税の受付と発送の業務をしていただいてます。  具体的に何をしていただくかというと、今回のテレビのようなPRですとか、あとネット上のふるさと納税のサイトの運用とかをそちらがしておりまして、そちらに高野町のふるさと応援についても掲載をしていただいて、受付をしていただくと。利用者、納税していただく方については、そこのサイトからふるさと納税をしていただくと。カードの決済ですとか、決済についても全てそこのサイトで決済をするという形になります。  高野町のほうにつきましては、金額、幾ら幾ら御寄附をいただきましたという金額と、あと返礼品の送付先ですとか、ふるさと納税をしていただくと税の控除を受けていただくことになるんですけども、その税の控除のために必要な書類等につきましては高野町のほうから直接発送させていただくことになっておりますので、寄附いただいたという金額と寄附者の方の情報をうちにいただいて、そこから後の受領証の発送ですとか、お礼状の発送ですとか、もろもろの発送等の業務については町で行うという今分担になっております。  そのPRですとか、サイトの運営、あと決済にかかる手数料等につきましては、使用料という形でお支払いをしておるという状況です。ですので、納税いただいた方には50%が返戻されるということになっております。  以上です。 ○議長(大西正人) 中西教育次長。 ○教育次長(中西 健) 失礼いたします。  9番議員の御質問について説明させていただきます。  まず、小学校元玄関外壁補修工事なんですけども、これ外のひさしの防水加工とか、経年劣化で崩れてきている部分の補修、または落ちないように防止するとかというような小規模な修繕でございます。  あとブロック塀改修工事というのも、法律上抵触するような部分の撤去をして、そこにフェンスを、金網フェンスをつけて目隠しをするというようなことになっております。そこも大規模ではなく小規模的に行う部分です。特に、ブロック塀については小学校の南側、小倉さん側ですかね、あちらのほうを予定しております。  以上でございます。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) ふるさと納税について、返礼品は約50%戻すということで、今現在動いているようでございます。あとの町に入ってくるのは大体30%ぐらいというんで、アバウトですけども、ぐらいというふうに計算してよろしいでしょうか。先ほどのちょっと説明からすればそういうふうな感じだったと思うんですが。  それと、先ほどちょっとこれ言いにくいことですけども、来年6月から規制がかかります。それに対してどういうふうに、いつまでこの考えで今のやり方で、5割の返礼品のやり方でいつまで続けられるのかというのもお答えいただけたらありがたいと思います。来年度は3月まであります。6月からの規制です。  以上、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  ふるさと納税をいつまで今の仕組みで続けるかというところですけども、現状では少なくとも3月までは今の仕組みのままで継続するということで、電話等の問い合わせにも対応させていただいておりますし、ホームページ、あと先ほど申しました各取り扱いのサイトにもそういう形で掲載をさせていただいております。  ただ、法律改正等があれば、当然法律に従うということで、何らかの仕組みを変えるということは必要かもしれませんが、現状では今のまま継続するという予定でおります。  それと、返礼品の割合ですけども、今出ております旅行券ですとかについては、金額、額面があるので、きっちり5割という返戻率ですけども、ほかの品物等については、きっちり5割かというとそうでない品物もあります。4割程度のものもありますし、返礼品が必ず50かというとそうではないですけども、おおむね50%ということで取り扱いをさせていただいております。  以上です。 ○9番(松谷順功) 町は大体30%ですか。 ○企画公室長(中尾 司) これも4つの取り扱いのサイトによってシステム使用料が割合が違ったりですとか、サイトによってはポイントが加算される分をうちでみるとかいうこともありまして、きっちり額が決まっているわけではないんですけども、最低、少なくとも3割と。3割から4割の間ぐらいで、最終うちのほうで積み立てができるんじゃないかなと思っております。  以上です。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします。  議員がおっしゃるように、非常に言いにくいことは全くございません。うちのふるさと納税ですね、平成26年の10月から変えて、皆さんの高野町に対する寄附というところで順調に伸びてきておると。淡々と今までしてきてることをサイトを増やしてやってると。考え方も、いろいろな品物をどっさり訳もなく入れてくるんではなくて、お大師さんゆかりの地の品とか、あと全国のお大師様のところに行こうというようなところで、やっぱり日本の総菩提所高野山を抱える高野町として、多くの方からいただく寄附金、浄財ですよね。それをしっかりと国に対してわかっていただくように、町としても国に要望していくつもりであります。  総務省からの一方的な通告で、一律にされるのはまことに残念なことでありますので、法改正がなされるまでに総務省としっかり協議をしていただくように、協議の場に総務省が出てくるように要望してまいりたいと思います。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) やっぱり21ページのふるさと基金に関することでありますけれども、やっぱりこの件につきましてはいろいろとありまして、プレッシャーがかかっております。  12月に入ってから1日に1億、2,000件ぐらいの御寄附があるということなんですけれども、これは大体個人、法人、法人の利益、どの辺の地域の人が多いかというようなことは、統計というか、出されておられるんでしょうか。個人、法人、法人職員、あるいは商店なんかの場合は法人になりますね。法人の利益から還元。地域として関東のほうが多いのか、関西のほうか、九州方面なのかというようなことがわかりましたら、ちょっとお教えいただきたいとこのように思います。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  2番議員御質問のふるさと納税をしていただいてる方の居住地のことですけども、現時点で詳しく取りまとめているという情報はございません。ただ、今処理している中で見る限りでは、一番多いのはやっぱり首都圏の方が多いです。人口が多いということもありますし、東京、あるいはその首都圏の方が多いのと、あと大都市、大阪ですとか、その辺の都市部の方が多いという現状でございます。  以上です。 ○2番(﨑山文雄) 個人、法人。全て個人。 ○企画公室長(中尾 司) いや、法人の方もいらっしゃいますけども、ほとんどが個人の方です。 ○2番(﨑山文雄) 大半。 ○企画公室長(中尾 司) はい。 ○議長(大西正人) 2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 大体寄附される人は個人。私、法人も入っておるんかなというようなことも考えておったんですけれども、個人からの寄贈で、市の中心の人が多いというお話だったと思います。  それから、返礼品がたくさん送られるわけですけれども、この返礼品に対する収入のようなものというのはないんでしょうか。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  返礼品につきましては、それぞれ取り扱いの事業者の方から直送していただくということになっておりまして、町に対する収入というのはございません。  以上です。 ○議長(大西正人) 2番、﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) そうですね、取り扱いされる商社に対してはそれだけの利益が得られるような形になってます。それで100円のものを買うて、100円の金を払うのか、100円のものが80円になり、90円になりというようなことはないのか。その辺がちょっとようわからんとこなんですけれども、その辺はいかがですか。 ○議長(大西正人) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします。  2番﨑山議員がおっしゃられる100円買って云々というようなあたり、これはこの場で議論するようなことでもないと思いますので、詳しいデータ、そういったものは企画公室でしっかり提示させていただきたいというふうに思っております。  また、幾らもらったから幾ら残るんやというそろばん勘定をするんではなくて、このふるさと納税は高野町、大体これぐらい来たらここに使っていくというのは大体決めてるんですけど、高野町、お大師さんゆかりの品なんだということを胸を張って言えるものばっかりですので、私はそれを大きく広めてますし、議員の先生方も一緒にそういったところを広めていただきたいなというふうに考えてます。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。  6番、中前君。 ○6番(中前好史) 失礼します。何点か聞かせていただきます。  歳入のほうですけれども、11ページ、14款国庫支出金1項国庫負担金2目災害復旧費国庫負担金、補正額で出ておりますけれども、昨年は台風、また豪雨で被害があったということで、復興のほうに今使ってるわけですけども、この金額はおよそ台風21号が主だったのですかね。ほかにどこかに使用するような目的でこれが収入に上がってきてるのか、ちょっと聞きたいと思います。  それから、15款県支出金1項補助金、県の補助金ですけども、4目農林業費県補助金、猟をするに当たっての補助金なんですけれども、9万4,000円出ておりますよね、この入金のほうで。これは20ページのほうで出ております鳥獣対策、これについての予算であると思いますけれども、これは何名かがこのようなものを取得するということで出ておるのですかね。  それから、14ページですけれども、2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が出ておりますけれども、この中で9,000円の減額が出ておりますけれども、これはどうして減額が出ているのか聞きたいと思います。  それから、15ページですけれども、2款総務費、総務管理費の15目で、18節パソコン購入費560万とありますけれども、これ購入したということなんですかね。どのような考えでこれを購入するということでこれは出てあるのか、聞きたいと思います。  それから、20目の諸費、7節の臨時雇賃金が出ておりますけれども、これはどのようなことに対して出ておるのか。  また、18節のプリンター購入費4万1,000円、これ新たに必要だったのか聞きたいと思います。  それと、文書保管棚の購入費が出ておりますけれども、これはどこに設置する予定でこれを用意したのかということを聞きたいと思います。  それからですけれども、18ページの3款民生費1項社会福祉費3目の国民年金の事務取扱費、13節国民年金のシステム改修委託料が出ておりますけど、これはどのような改修をするに当たって出てあるのかを、営業しているのかを聞きたいと思います。国民年金のシステム改良委託料、これ30万3,000円ですかね、これも聞きたいと思います。  私はもう1点、25ページになりますけれども、10款教育費5項保健体育費2目給食センター費、18節の備品購入費の中でガス給湯器購入が出てますけども、これ、購入する必要があったからこのような金額が上がってると思いますけども、どうしてこういう金額が出たのか聞きたいと思います。  以上、それだけ聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) しばらく休憩します。            午前11時20分 休憩            午前11時30分 再開 ○議長(大西正人) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  答弁を願います。  小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  6番議員さんの御質問について説明させていただきます。  ページとしましては11ページの14、国庫支出金、国庫負担金としまして2の災害復旧費国庫負担金、それの4,323万6,000円、この部分なんですけども、先ほども御質問ありましたように、26ページをめくっていただきますと、11款の災害復旧費としまして補正額の財源内訳にありますように国庫支出金、ここに4,323万6,000円ということが出てきております。  ですので、先ほどありましたように、8カ所6路線、台風20号、21号、24号に伴う災害に国庫補助を充てております。  続きまして、また戻っていただきまして11ページ。15の県支出金、県補助金としまして狩猟免許取得支援事業県補助金9万4,000円。こちらも20ページ、めくっていただきまして、6款の農林業費、農業費としまして6の鳥獣対策費の負担金及び補助金ということで、県補助で9万4,000円いただきまして、9万4,000円支出ということで、100%補助として取り扱っております。  内容としましては、狩猟免許の取得ということを支援ということで、2名の方を予定しております。  以上です。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  6番議員御質問の14ページです。14ページの総務費の中の1目一般管理費の財源内訳の欄の特定財源、その他の段の9,000円の減額の件ですけども、これ、財源の内訳ですけど、その他ということで、歳入で言いますと今回の補正の13ページの諸収入にございます保険取扱手数料9,000円の減額。この減額分につきまして先ほどの1目一般管理費の財源で減額をさせていただいて、その分につきましては右にあります89万8,000円の一般財源を充てているということになります。  以上です。  それと、同じく企画公室の担当ということで、15ページの20目諸費でございます。  まず、7節の賃金ですけども、これにつきましては、ふるさと納税の事務がふえたということで臨時雇賃金を増額をさせていただいております。
     それと、同じく18節の備品購入費のプリンター購入費と文書保管棚購入費ですけども、これにつきましてもふるさと納税に係る業務量がふえたということで、プリンターをふやし、あと、保管するための棚を購入させていただきたいという補正でございます。  以上でございます。 ○議長(大西正人) 辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) 失礼いたします。  私のほうからは、15ページ、インターネット管理費の中のパソコン購入費につきまして御説明を申し上げます。  ここに挙げさせていただいている費用560万円につきましては、今現在、職員が主に使っている部分のパソコンでございます。これがウインドウズ7というものを今現在使っておるわけなんですけれども、元号が変わりますけども平成32年の1月にはこのウインドウズ7が保守切れということになります。それによってウインドウズ10へのパソコンの買い替えということで、あと、約120台買い替える必要がございまして、今回、その半分の60台、こちらのほうを補正のほうで要求させていただくということで、残りの60台については、また当初予算のほうで来年に要求させていただくというふうに考えております。  それから、18ページ、国民年金事務取扱費の国民年金システム改修委託ということでございます。  こちらにつきましては、法改正がございますので、そちらに関係して新たに加える記載事項が発生してきますので、そのあたりの改修ということになってきます。施行は平成31年1月からの施行ということでございます。  以上でございます。 ○議長(大西正人) 中西教育次長。 ○教育次長(中西 健) 失礼いたします。  6番議員の御質問について説明させていただきます。  私は25ページ、一番上の給食センター費の中の備品購入費、12万5,000円、ガス給湯器購入費ということで計上させていただいております。  これにつきましては、このガス給湯器自身がもう平成7年に設置したものです。使用期間がもう23年たっております。経年劣化で不具合が出ておりまして、修理も試みたんですけども、もう23年たっておりますんで部品がないということで、更新ということで計上させていただいております。  以上です。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。 ○6番(中前好史) 今、答弁いただきまして、11ページの14款2目の災害復旧費国庫負担金、これに対しましては、やっぱり20号、21号、24号ね、かなり被害があったのでそのようになったのかと思います。はい、わかりました。  それから、猟銃免許の取得、最近の若い人はなかなか猟銃免許を取る人が少ない中で、この補助というのは本当にありがたいものだと思います。  また、その猟銃免許を取って鳥獣害に苦しんでる方々が助かるような方策を、またこれから打っていただきたいと思います。  続きまして、この総務費の中のパソコンですね、これ、560万円とかなり大きいと思ったんですけども、やはりウインドウズ7が10に32年には変わるということで、対応していかなならんということで、今回は60台のみの補正かと思います。また、今後スムーズに進むようにお願いいたします。  それと、総務部の中で、法改正で31年の1月に国民年金の事務のほうで少し変わるということで、それもわかりました。  あと、25ページの給食センター費の備品の中で、ガス給湯器が23年も使ってるということで、部品もないということで、それはもうやはりね、故障があってから部品がないということは困りますので、新しいものに替えてもらったらいいと思います。私の知りたいところは十分わかりました。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第47号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)について採決をします。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第47号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第6号)については、原案のとおり可決されました。  しばらく休憩します。  再開、1時からでお願いをいたします。            午前 11時40分 休憩            午後  1時00分 再開 ○議長(大西正人) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第4、議案第48号、平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  それでは、議案第48号、平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。  1ページ目をごらんください。  平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。  平成30年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額35万5,000円、補正後の額1,038万円、2節9,000円、3節30万円、4節2万9,000円の減、11節2万8,000円、18節4万6,000円、19節1,000円。2項徴税費1目賦課徴収費、補正額75万3,000円、補正後の額711万9,000円、2節51万9,000円、3節8,000円、4節13万7,000円、19節8万9,000円。  7ページ目をお願いいたします。6款保健事業費1項特定健康診査等事業費1目特定健康診査等事業費、補正額1万6,000円、補正後の額247万7,000円、11節1万6,000円。  9款予備費1項予備費1目予備費、補正額112万4,000円の減、補正後の額7,332万5,000円。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第48号、平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第48号、平成30年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  日程第5、議案第49号、平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  それでは、議案第49号、平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。  1ページ目をごらんください。  平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)。  平成30年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ230万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億6,671万5,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  2 歳入。  3款国庫支出金2項国庫補助金2目地域支援事業交付金、補正額47万6,000円、補正後の額731万2,000円、1節47万6,000円。4目保険者機能強化推進交付金、補正額75万2,000円、補正後の額75万2,000円、1節75万2,000円。  4款支払基金交付金1項支払基金交付金2目地域支援事業支援交付金、補正額53万3,000円、補正後の額226万2,000円、1節53万3,000円。  5款県支出金3項県補助金1目地域支援事業交付金、補正額23万8,000円、補正後の額365万5,000円、1節23万8,000円。  7ページ目をお願いします。10款諸収入3項雑入2目雑入、補正額30万7,000円、補正後の額30万9,000円、1節30万7,000円。  8ページ目をお願いいたします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額52万8,000円、補正後の額1,142万2,000円、2節5,000円、3節22万5,000円、4節1万4,000円の減、19節3,000円、28節30万9,000円。  3款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金、補正額75万3,000円、補正後の額75万5,000円、25節75万3,000円。  9ページ目をお願いいたします。4款地域支援事業費1項介護予防・日常生活支援総合事業費1目介護予防日常生活総合事業費、補正額170万、補正後の額646万円、19節170万円。2目介護予防ケアマネジメント事業費、補正額20万円、補正後の額98万9,000円。19節20万円。3項地域包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、補正額1万7,000円、補正後の額1,233万2,000円、2節1万3,000円、3節1万6,000円、4節1万2,000円の減、4項その他諸費1目審査支払手数料、補正額6,000円、補正後の額3万円、12節6,000円。  6款予備費1項予備費1目予備費、補正額89万8,000円の減、補正後の額1,235万8,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑はなかったんですが、私のほうから。ただいまの説明でありましたが、同じようなところが二つ重なっておるようにも思うんですが、福祉保健課長のほう。  福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  見開きのページになっておりまして、先ほど議長が言われていただいているページに関しては、同じ項目が一緒になっておりますので、7ページだと思うんですけども、6ページの下ですかね、1,700万円の。
    ○議長(大西正人) 8ページですね。 ○福祉保健課長(苗代千春) 8ページですかね。のところは、次のページに重なっている状態になっております。申し訳ございません。すみません、8ページの下の項目は地域支援事業費を削除してください、よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) ただいま苗代福祉保健課長から説明がありましたとおり、8ページ、地域支援事業費ということで載っております。次の9ページに載っておりますので、これを削除願いたいということでございます。  ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第49号、平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第49号、平成30年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  日程第6、議案第50号、平成30年度高野町水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼します。  議案第50号について説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成30年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)。  平成30年度高野町の下水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ126万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,809万9,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (地方債の補正)  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページ目をお願いいたします。  第2表 地方債の補正。  起債の目的、下水道事業。  補正前、限度額6,270万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率。4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借り換えすることが出来る。  補正後、限度額6,340万円。  起債の方法、利率、償還の方法につきましては、先ほどと同じです。  起債の目的、過疎対策事業。  補正前、限度額6,270万円。  起債の方法、利率、償還の方法につきましては、先ほどと同じです。  補正後、限度額6,330万円。  起債の方法、利率、償還の方法につきましては、先ほどと同じです。  起債の目的の計。  補正前、限度額1億2,540万円。  補正後、限度額1億2,670万円。  7ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  3款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道国庫補助金、補正額3万5,000円の減、補正後の額1億5,020万円、1節3万5,000円の減。  7款町債1項町債1目下水道債、補正額130万円、補正後の額1億2,670万円、1節70万円、2節60万円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款公共下水道費1項管理費1目総務費、補正額2万5,000円の減、補正後の額3,013万7,000円、2節4万4,000円、3節8万5,000円、4節2万2,000円の減、19節13万2,000円の減。2項公共下水道建設改良費1目建設改良費、補正額130万円、補正後の額2億7,989万円、13節130万円。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額1万円の減、補正後の額269万9,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第50号、平成30年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第50号、平成30年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  日程第7、議案第51号、工事請負契約の締結についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  それでは、議案第51号について説明させていただきます。  工事請負契約の締結について。  高野町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年高野町条例第13号)第2条の規定に基づき、指名競争入札に付した平成30年度農整第2号花坂地区農業用施設(鳴子谷頭首工・用水路)改修工事について下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  記。  1 契約の目的。  平成30年度 農整第2号花坂地区農業用施設(鳴子谷頭首工・用水路)改修工事  2 契約の方法。  指名競争入札。  3 契約金額。  金5,518万8,000円(うち消費税 金408万8,000円)  4 契約の相手方。  住所 和歌山県伊都郡高野町高野山729番地。  氏名 株式会社 前阪工務店。  代表者 代表取締役 前阪 隆明。  5 工期。  契約の日から平成31年3月29日。  提案理由としましては、老朽化した花坂地区農業用施設(鳴子谷頭首工・用水路)の営農環境を整備し、維持管理の省力化等生産コストの低減に取り組むことで、地域農業の維持及び中間管理事業による担い手への農地集積を推進するためです。  以上、どうぞよろしくお願いします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第51号、工事請負契約の締結についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第51号、工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。
     ここでお諮りをいたします。  先ほど平野町長から、議案第52号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第52号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。  議事日程を配付しますので、しばらく休憩いたします。  5分間休憩いたします。            午後 1時20分 休憩            午後 1時25分 再開 ○議長(大西正人) 休憩前に引き続き会議を開きます。  追加日程第1、議案第52号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)についてを議題とします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  それでは、議案第52号について御説明をさせていただきます。  表紙をおめくりください。  議案第52号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)。  平成30年度高野町の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20億円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ116億7,800万円と定める。  2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年12月14日提出。  高野町長 平野嘉也。  7ページをごらんください。  歳入。  17款寄附金1項寄附金4目ふるさと寄附金、補正額20億円、補正後の額80億円、1節20億円。  次のページをごらんください。  歳出。  2款総務費1項総務管理費5目財産管理費、補正額5億8,400万円、補正後の額29億3,196万7,000円、25節5億8,400万円。6目企画費、補正額875万円、補正後の額1億252万4,000円。3節875万円、20目諸費、補正額14億1,600万円、補正後の額52億273万6,000円、7節500万円、8節10億円、11節150万円、12節300万円、13節600万円、14節4億円、18節50万円。  14款予備費1項予備費1目予備費、補正額875万円の減、補正後の額3,293万9,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 午前中で50億円補正しました。また、これに追加で20億円補正という形になります。合計80億円という形になりますが、現時点で幾らふるさと納税が出されてます、寄附がなされてますでしょうか、お答えください。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼いたします。  12月14日現在で御寄附いただいた金額が49億3,300万8,000円となっております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 12月14日で49億3,300万あましということでございます。これから1日ごとに1億円ずつふえているということでございますんで、きょうは何日ですか、きょうは14日ですか、きょう現在ということですね、これ49億3,300万ということで。  そうしますと、あと年内に15億円、それ足しても六十数億円しかならへんので、要するに来年の3月ぐらいまで大体1億円ずつ来るという計算で見積もりをされたんでしょうか。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼します。  3月までの見込みで、今、最終金額を出しております。1日1億円では見込んではないですけども、それに近い額でということで計算をしております。  以上です。 ○議長(大西正人) 9番、松谷君。 ○9番(松谷順功) 年末までは約1億円ぐらいで推移するだろうと。来年になれば大体何ぼぐらいという推移で。計算すればわかりますけども、1日大体どのぐらいという計算をされてますでしょうか。 ○議長(大西正人) 中尾企画公室長。 ○企画公室長(中尾 司) 失礼します。  例年ですとというか、前年まででしたら12月で大体寄附件数、金額とも一旦収まって、1月、2月は少ないという状況なんですけども、今回につきましては、高野町が注目を浴びとるというところもありまして、1月、2月ももしかしたら同じ程度か、それより少し下がるにしても、例年よりは少したくさん入るやろうということで、少し例年よりは多目に見込んでおります。  ただ、実際幾ら入るかというところは、ちょっと1月、2月を迎えてみないとわからないかなというところでございます。  以上です。 ○議長(大西正人) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第52号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議案第52号、平成30年度高野町一般会計補正予算(第7号)については、原案のとおり可決されました。  日程第8、同意第4号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。  本件について、提出理由の説明を求めます。  辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、同意第4号につきまして御説明を申し上げます。  高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて。  下記の者を高野町固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求める。  平成30年12月4日提出。  高野町長 平野嘉也。  記。  氏名、西本夏也。  生年月日、昭和40年8月28日。満53歳。  住所、和歌山県伊都郡高野町大字高野山417番地。  提案理由、平成31年1月12日、任期満了のためということでございます。  次ページを見ていただきまして、こちらのほうは略歴書となっております。  なお、今回同意をいただきますと、第3期目ということになりますので、任期3年ということで、平成31年1月13日から平成34年1月12日までの任期期間ということでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(大西正人) これで提出理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(大西正人) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから同意第4号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。  この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。 〇議員(賛成者起立) ○議長(大西正人) 起立全員でございます。したがって、同意第4号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定いたしました。  日程第9、議員派遣の件についてを議題とします。  本件については、会議規則第127条の規定により、お手元に配付しましたとおり議員派遣を行います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、議員派遣の件については配付のとおり決定しました。  なお、ただいま議決しました議員派遣の件で、後日やむを得ない事情により派遣場所、派遣期間等に変更があった場合、その決定については議長に一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、後日変更があった場合は、議長に一任することに決定しました。  日程第10、委員会の閉会中の継続調査(審査)についてを議題とします。  各委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました委員会の所管事務に関する事項について閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
    〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、各委員会とも委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査等に付することに決定しました。  以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全て終了しました。  会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会にしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(大西正人) 異議なしと認めます。したがって、本定例会は本日をもって閉会することに決定しました。  閉会に当たり、町長の挨拶をお願いします。  平野町長。 ○町長(平野嘉也) 12月議会閉会に当たり、一言御挨拶、御礼を申し上げたいというふうに思っております。  12月議会に提出いたしました議案、その他案件につきまして、慎重審議賜りまして誠にありがとうございます。  私の発言の中で、一つ少しおわびを申し上げときたいというふうなところがございます。ふるさと納税の2番議員からの質問の中で、使い道はもう決めてるというような発言がございました。議会軽視ともとられるような発言ではないのかなというふうにも思いますので、今後の中で方針としては決めていく、あとは、議会と相談しながらしていくというふうなことで訂正させていただきます。  また、資料の第49号に対して不備がございました。今後さらなる議案提出のときに資料の点検等していきたいというふうに考えております。  また、補正予算、午前中でふるさと応援寄附金50億円の追加ということで御承認していただきました。当初、5月、6月のあたりでここぐらいまでは行くだろうというふうな想定内でおったんですが、11月1日以降、総務省といろいろ協議がその時点で断たれまして、10月までの協議でうちの自治体としてはそのままやっていこうと、今までやってきたふるさと納税の仕組みを変えずにしていこうっていうことで、メディアにも騒がれたというところもあるんですが、そこから急に伸びてきたということで、午後からの20億円の追加の補正をお願いしたというところでございます。  なかなか12月が済んで1月に入って3月末までは総務省としっかり協議をした中で、今後の来年度4月からのふるさと応援寄附金、どうあるべきか、高野町がどうしていくべきかというのをしっかり決めていきたいと思います。  そうしていく中で、当然、ふるさと応援寄附金、30年度分は上下必ずしてくるかなというふうにも思いますので、できる限りこの予算内でおさまるように思ってるんですが、万が一これが超してくる、また人件費が要ってくるっていうふうなことになりますと、議会が間に合えばいいんですが、諸事情により専決させていただくこともあるかなというふうにも思いますので、そのあたり、先生方にも御理解、御協力いただきたいというふうにも思っております。  そのふるさと応援寄附金なんですが、やはり子育て、また、教育関係をどうしていくかというところで、今、義務教育の完全無償化、保育からの無償化というのを国よりも先駆けてやっております。これを来年、再来年で終わる、いつまで続けられるかというようなことで、不安を提供するわけにはいきませんので、このふるさと応援寄附金で約30年分のそのための資金を持っておきたいというのがまず一つ。  それと、地籍調査に関しては75%残ってます。それをあと6年、100年かかるやつを30年にして、今現在で26年かかるという案件を、ぜひこれは人員的なもんもあるんですが、15年を目安に完了できたらなというふうにも思います。そうすると、やはり担当職員が8人になったりするというようなことで、職員全体のバランスを考えて、それが行えるかどうかっていうのをまた新年度に向けて考えていきたいなというふうにも思っておるところでございます。  そのほかに、やはり人口3,000人のまちというような中で、その1年間に延べ500万人以上の方をお迎えするっていうようなことで、住民の皆さんに水道であるとか、下水であるとか、事業系のごみが非常に多いので、そういったところでいろいろな負担が出るとか、いろいろ人口規模の割合にしては負担が大きいというふうなこともあります。  そういったところにちょっとずつでも充てていけたらなというふうにも考えておるところでございます。  そういった中で、長期的な財源の確保っていうことを、まず今年度はそれを考えた中でしておる中で、では、きょう、あす、いろいろなことで不安を持たれてる住民の方とかいろいろいますので、その辺あたりを来年度に向けて政策協議等してまいりたいというふうにも考えております。  来年になりますと、2019年、G20、大阪で開催され、また、その翌年に東京オリンピックが開催されます。高野町はオリンピック関連の自治体連合の首長会議、首長連合会議かな、そういったところにも入ってますので、来年度ぐらいからオリンピックイヤーに向けて、高野町としてどうPRしていくかっていうことを、全国この加盟団体の中で議論できるかなというふうにも考えてます。  その32年度、オリンピックのときには、高野町が東京の一部の地域を借りてPRもできるブースを設けることができるっていうふうにも考えておりますので、オリンピックを通じて東京で高野町をPRし、また、交流事業等を通じて本町にいろんな方々をお迎えできたらなというふうにも思っております。  そして、1月から2月にかけてなんですが、高野山有田川流域日本農業遺産に向けて、今、本町、かつらぎ町、有田川町、そして県とでいろいろ頑張っております。1月から2月ぐらいには認定されるかどうかっていうのが回答が出るかなと思いますので、認定されればそれをまた一つの起爆剤として、高野町の一次産業の林をしっかり育てていくはずみにしたいなというふうにも考えております。  また、1月の後半、これも1月なんですが、2年かかってつくっておるんですが、歴史的風致維持向上計画がようやく文科省、農水省、国交省、そちらのほうから認定が出るだろうというふうに考えております。その計画をもとに、今後10年間、主にハードになるんですが、そういったところをしっかりやっていける道筋が立つのかなというふうにも考えておるところでございます。  また、県知事が4選されまして、町と知事との間で町道筒香線の県道化というところも具体的な話になってくるかなというふうにも思いますので、そのあたりまた議員の先生にもいろいろと御指導いただきたいなというふうに考えておるところでございます。  それと、先ほどふるさと納税の話もしたんですが、当然、その中には富貴地区の保育を必要とする子供たちもいるっていうようなこともあります。富貴小学校再開のために32年度は政策的なことも考えていかなければならない。要望も上がってますので、しっかりそのあたりは福祉保健部、また、教育等で連携をとって考えてまいりたいなというふうに思っております。  また、あと1点でございますが、今議会の始まる前にその全員協議会の中で、公共施設について大体の方針というのを皆様に説明させていただきました。31年度、夏以降になるんですかね、まずは小学校、中学校、そして金剛峯寺さんにも協力していただきながら、こども園をどうしていくかっていうところでデザインビルド、そういった手法でいろいろな計画を住民の皆様と一緒につくっていく、議会の先生方とともにつくっていく。役所が設計図をぼんって出してこれで行くじゃなくて、そういったみんなで小・中・こども園をつくっていくというような考えで来年度の夏以降は進んでいき、また、公共施設の集約化っていうところにも同時に進んでいけるものなのかなというふうにも考えておるところでございます。  来年は、統一地方選挙がございます。本町でも町議会議員の先生方の選挙もございます。ことし一年間の先生方に対していろいろな御指導いただきましたことを御礼申し上げ、そして、来年は町民が健康で幸せないい年になる。また、今いらっしゃる議員の先生方にとってもいい31年でありますことを御祈念いたしまして、閉会に当たりの挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○議長(大西正人) 以上で、平成30年第4回高野町議会定例会を閉会いたします。  皆さん、大変お疲れさまでした。                午後 1時50分 閉会   この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する   平成30年12月14日   高野町議会   議長   大 西 正 人   議員   﨑 山 文 雄   議員   下垣内 公 弘...