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高野町議会 > 2018-03-22 >
平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)

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  1. 高野町議会 2018-03-22
    平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)


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    平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)                平成30年         第1回高野町議会定例会会議録(第4号)        第21日(平成30年3月22日 木曜日)          午前10時45分 開議     第 1 議案第10号 平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第                3号)について     第 2 議案第11号 平成29年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補                正予算(第2号)について     第 3 議案第12号 平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第3号                )について     第 4 議案第13号 平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)                について     第 5 議案第14号 平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号                )について     第 6 議案第15号 平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予                算(第3号)について     第 7 議案第16号 平成30年度高野町一般会計予算について
    2 出席議員(10名)    1番 所   順 子         2番 﨑 山 文 雄    3番 下垣内 公 弘         4番 上 野 幸 男    5番 中 迫 義 弘         6番 中 前 好 史    7番 大 谷 保 幸         8番 大 西 正 人    9番 松 谷 順 功        10番 負 門 俊 篤 3 欠席議員(0名) 4 事務局職員出席者   事務局長  倉 本 文 和   書記    大 谷 燎 平 5 説明のため出席した者の職氏名   町長        平 野 嘉 也   副町長       西 上 邦 雄   教育長職務代理者  井 阪 祥 春   会計課長      植 田 達 夫   総務課長      下   勝 己   税務課長      和 泉 ひろみ   防災危機対策室長  井 上 哲 也   企画公室長     辻 本 幸 弘   福祉保健課長    苗 代 千 春   建設課長      小 西 敏 嗣   富貴支所長     茶 原 敏 輝   消防長       中 西   清   教育次長      中 西   健   診療所事務長    中 上 浩 貴   生活環境課長    松 本 嘉 文   産業観光課長    中 尾   司                午前10時45分 開議 ○議長(所 順子) これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。  議事進行に先立ちまして、当局より報告の申し出がありましたので、これを許可します。  下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) おはようございます。  本日、教育長は平成29年度末人事異動による教育長会及び内申事務のため、紀の川市に出張となっております。かわりに教育長職務代行の井阪祥春氏が出席しておりますので御報告させていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 日程第1、議案第10号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) おはようございます。  それでは、議案第10号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正第3号について、御説明させていただきます。  1ページ目をお開きください。  平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,477万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億4,014万9,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  4款療養給付費交付金1項療養給付費交付金1目療養給付費交付金、補正額1,223万6,000円の減、補正後の額581万8,000円、1節1,254万3,000円の減、2節30万7,000円です。  5款前期高齢者交付金1項前期高齢者交付金1目前期高齢者交付金、補正額4,574万9,000円の減、補正後の額6,439万5,000円、1節4,574万9,000円の減です。  続いて、8款共同事業交付金1項共同事業交付金1目共同事業交付金、補正額966万円、補正後の額1,394万9,000円、1節966万円。  2目保険財政共同安定化事業交付金、補正額354万8,000円、補正後の額1億2,203万9,000円、1節354万8,000円です。  続いて、歳出です。7ページ目をお願いいたします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額2万3,000円、補正後の額1,542万3,000円、4節2万3,000円。  3款後期高齢者支援金等1項後期高齢者支援金1目後期高齢者支援金、補正額655万7,000円の減、補正後の額5,303万5,000円、19節655万7,000円の減。  6款介護納付金1項介護納付金1目介護納付金、補正額2万円、補正後の額2,188万6,000円、19節2万円。  続いて、7款共同事業拠出金1項共同事業拠出金1目高額医療費共同事業拠出金、補正額138万7,000円の減、補正後の額719万円、19節138万7,000円の減。  2目保険財政共同安定化事業拠出金、補正額1,747万2,000円の減、補正後の額1億101万9,000円、19節1,747万2,000円の減。  続いて、12款予備費1項予備費1目予備費、補正額1,940万4,000円の減、補正後の額2,482万9,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第10号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第10号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  日程第2、議案第11号、平成29年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  茶原富貴支所長。 ○富貴支所長(茶原敏輝) 議案第11号の説明をさせていただきます。  1ページ目をお願いいたします。  平成29年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町の国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,267万円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページをお願いいたします。  2 歳入。  3款国庫支出金1項国庫補助金1目衛生費国庫補助金、補正額7万円の減額、補正後の額191万7,000円、1節7万円の減額。  次のページに行きまして、歳出となります。  1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額11万5,000円の減額、補正後の額5,567万4,000円、12節13万円、18節24万5,000円の減額。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額4万5,000円、補正後の額433万8,000円。  以上となります。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
     これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第11号、平成29年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第11号、平成29年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。  日程第3、議案第12号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  茶原富貴支所長。 ○富貴支所長(茶原敏輝) 議案第12号について、説明をさせていただきます。  扉をあけて1ページをお願いいたします。  平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町の簡易水道特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (繰越明許費)  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページをお願いいたします。  第2表 繰越明許費。  1款水道事業経営費用1項原水及び浄水費、事業名、水源地土砂撤去工事、95万7,000円。2項排水及び送水費、漏水修繕工事、48万8,000円。4項総務費、土地取得費83万2,000円。合計が227万7,000円となります。  7ページをお願いいたします。  歳入の変更はございません。歳出となります。  2款神谷簡易水道維持費1項簡易水道維持費1目簡易水道維持費、補正額10万円の減額、補正後の額83万1,000円、13節、10万円の減額。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額10万円、補正後の額382万2,000円。  以上となります。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第12号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第12号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  日程第4、議案第13号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) それでは、議案第13号について説明いたします。  1ページ目お願いいたします。  平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町の下水道特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,652万1,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (繰越明許費)  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページ目お願いいたします。  第2表 繰越明許費。  1款公共下水道費2項公共下水道建設改良費、事業名、学校通雨水管長寿命化改築事業、金額2,340万円。  7ページ目お願いいたします。  2 歳入。  4款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額200万円の減、補正後の額4,200万円、1節200万円の減。  次のページお願いいたします。  3 歳出。  1款公共下水道費1項管理費1目総務費、補正額16万2,000円の減、補正後の額3,171万2,000円、13節16万2,000円の減。2目管渠費、補正額157万6,000円の減、補正後の額1,608万7,000円、13節108万2,000円の減、15節49万4,000円の減。3目ポンプ場費、補正額4万7,000円の減、補正後の額1,207万5,000円、13節4万7,000円の減。4目処理場費、補正額56万6,000円の減、補正後の額4,081万1,000円、11節20万円の減、13節36万6,000円の減。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額35万1,000円、補正後の額205万9,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第13号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第13号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  日程第5、議案第14号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。議案第14号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明させていただきます。  平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ544万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億9,435万5,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目お願いいたします。  2 歳入。  1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険者保険料、補正額544万5,000円、補正後の額8,664万6,000円、1節544万5,000円。  続いて歳出です。  7ページ目をお願いいたします。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額25万8,000円の減、補正後の額1,322万3,000円、2節13万2,000円の減、4節1,000円、19節12万7,000円の減。  2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費、補正額2,000万、補正後の額4億6,600万円、19節2,000万円。  4款地域支援事業費3項包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、補正額3万7,000円の減、補正後の額821万1,000円、4節3万7,000円の減。  続きまして、5款諸支出金1項償還金及び還付加算金2目償還金、補正額2万2,000円の減、補正後の額823万4,000円、23節2万2,000円の減。  6款予備費1項予備費1目予備費、補正額1,423万8,000円の減、補正後の額481万3,000円。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。
     松谷君。 ○9番(松谷順功) おはようございます。一点だけ御説明願います。  歳出で、保険給付費の中で介護サービス等諸費2,000万円の増額になってます。施設介護サービス給付費保険者負担金、2,000万の増になっております。多分これ、人員が増えたということだろうと思いますが、この辺のところ御説明お願いしたいと思います。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 9番議員さんの御質問にお答えいたします。  保険給付費の2,000万円の増なんですけども、給付費、今現在、介護保険で施設等入ってらっしゃる方、そして在宅で給付を受けてらっしゃる方の給付費が増えたということで、今回の補正に当たりました。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 給付が増えたというのはわかるんですけども、要するに人員が増えたのか、ということですか。要するに給付を受けてる人の人員が増えたという解釈でよろしいでしょうか。何名ぐらい増えられたんですか。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) すみません。9番議員さんの御質問にお答えします。  正確な額はまだ出ておりませんが、大体施設等で10名程度です。あとは総合事業のほうの絡みであるとか、もろもろ介護保険の認定を受ける件数が増えてきてることによる増減になっております。  以上です。 ○9番(松谷順功) 結構です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第14号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第14号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  日程第6、議案第15号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  それでは、議案第15号について説明させていただきます。  1ページ目をお願いします。  平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ86万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,329万4,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いします。  2 歳入。  3款繰入金2項事業勘定繰入金1目事業勘定繰入金、補正額13万4,000円の減、補正後の額352万円、1節13万4,000円の減。  7款寄附金1項寄附金1目一般寄附金、補正額100万円、補正後の額100万円、1節100万円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額1,086万2,000円の減、補正後の額2億2,432万3,000円、2節300万の減、3節551万2,000円の減、4節200万円の減、11節25万円、19節60万円の減。  2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、補正額112万3,000円、補正後の額4,807万9,000円、18節112万3,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額1,060万5,000円、補正後の額2,394万6,000円。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  大西君。 ○8番(大西正人) 失礼いたします。  6ページなんですけれども、寄附金ということで、一般寄附金100万円上がっております。これは非常に御寄附された方の、一人なんでありましょうか。また、そうであれば、何かに使っていただきたいというような御意思があるのでしょうか。もしあれば、それを生かすようなことも私たちも大切にしなければいけないと思いますので、その辺を御答弁いただけたらと思います。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。8番議員御質問の寄附金についてお答えさせていただきます。  広報高野3月号に掲載させていただいたとおり、故人の遺志ということで、その奥様、御婦人が診療所の地域医療に役立ててほしいということで御寄附くださいました。それの使い道につきましては、歳出の医業費のところの備品購入費、医療機器購入に充てていただきたいということで、この112万3,000円ということで計上させていただいております。  以上であります。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 故人の遺志で地域医療に役立てていただきたいということで、早速この補正で備品購入に充てられておるということで、故人の遺志が生かされておるような補正になっておると思います。ありがとうございました。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。  下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) おはようございます。  7ページ目の常勤医師給与のとこなんですけれども、今現在、常勤の医師の方は何名おられるのかということと、もう一点は現院長の定年なんですけれども、定年になられるのはいつかという2点だけ教えていただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。3番議員御質問の常勤医師の数でございます。  現在は、院長含め2名の常勤医師でやっております。  それと、院長の退職でございますが、平成30年度ですので、平成31年3月末で退職ということになります。  以上でございます。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 今のちょっと確認なんですけども、平成30年の3月末ですか。 ○議長(所 順子) 31年。 ○3番(下垣内公弘) 31年ですか。わかりました。  それと、2名、院長入れて2名ということなんですけども、定年、これなされたら、次の医師の方はもう決まっておられるのか。その点、教えていただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。3番議員の御質問にお答えさせていただきます。  次期院長ということなんですが、平野町長初め関係機関に、地域医療振興協会、和歌山県医務課等に働きかけて、まだ未定ではございますが、御協力いただくようお願いしているところでございます。よろしくお願いします。 ○3番(下垣内公弘) 結構です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第15号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第15号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  日程第7、議案第16号、平成30年度高野町一般会計予算についてを議題とします。  本案についての歳入の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) おはようございます。  それでは、議案第16号について御説明を申し上げます。  まず、1ページ目をお願いいたします。  平成30年度高野町一般会計予算  平成30年度高野町の一般会計予算は次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ34億5,700万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (地方債)  第2条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。  (一時借入金)
     第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、6億円と定める。  (歳出予算の流用)  第4条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。  (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内での、これらの経費の各項の間の流用。  平成30年3月2日提出。  高野町長 平野嘉也。  続きまして、9ページのほうをお願いいたします。  第2表 地方債。  起債の目的、過疎対策事業。  限度額、1億5,630万円。  起債の方法、証書または証券借り入れ。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還の方法・償還期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰り上げ償還または低利に借りかえすることができる。  起債の目的、公営住宅建設事業。  限度額、1,780万円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  起債の目的、緊急防災・減災事業。  限度額、770万円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  起債の目的、農林業施設災害復旧事業。  限度額、90万円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。  限度額、150万円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  起債の目的、臨時財政対策債。  限度額、1億円。  起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。  計といたしまして、限度額2億8,420万円。  次に、13ページをお願いいたします。  2 歳入。  1款町税1項町民税1目個人、本年度1億3,347万8,000円、1節1億3,277万8,000円、2節70万円。2目法人、本年度1,692万円、1節1,691万9,000円、2節1,000円。2項固定資産税1目固定資産税、本年度1億4,709万1,000円、1節1億4,659万1,000円、2節50万円。2目国有資産所在市町村交付金及び納付金、本年度544万円、1節544万円。次のページをお願いいたします。3項軽自動車税1目軽自動車税、本年度1,174万3,000円、1節1,171万3,000円、2節3万円。4項町たばこ税1目町たばこ税、本年度2,000万円、1節2,000万円。5項都市計画税1目都市計画税、本年度935万1,000円、1節930万1,000円、2節5万円。  2款地方譲与税1項地方揮発油譲与税1目地方揮発油譲与税、本年度1,000万円、1節1,000万円。次のページをお願いいたします。2項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、本年度2,500万円、1節2,500万円。  3款利子割交付金1項利子割交付金1目利子割交付金、本年度60万円、1節60万円。  4款配当割交付金1項配当割交付金1目配当割交付金、本年度300万円、1節300万円、  5款株式等譲渡所得割交付金1項株式等譲渡所得割交付金1目株式等譲渡所得割交付金、本年度230万円、1節230万円。  次のページをお願いいたします。  6款地方消費税交付金1項地方消費税交付金1目地方消費税交付金、本年度7,700万円、1節7,700万円。  7款ゴルフ場利用税交付金1項ゴルフ場利用税交付金1目ゴルフ場利用税交付金、本年度300万円、1節300万円。  8款自動車取得税交付金1項自動車取得税交付金1目自動車取得税交付金、本年度1,000万円、1節1,000万円。  次のページをお願いいたします。  9款地方特例交付金1項地方特例交付金1目地方特例交付金、本年度6万円、1節6万円。  10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、本年度17億6,000万円、1節17億6,000万円。  11款交通安全対策特別交付金1項交通安全対策特別交付金1目交通安全対策特別交付金、本年度60万円、1節60万円。  12款分担金及び負担金1項分担金1目総務費分担金、本年度25万2,000円、1節25万2,000円。2目農林業費分担金、本年度451万3,000円、1節451万3,000円。次のページをお願いいたします。2項負担金1目民生費負担金、本年度404万4,000円、1節1,000円、2節268万9,000円。3節135万4,000円。2目商工費負担金、本年度1,660万6,000円、1節1,660万6,000円。3目土木費負担金、本年度10万円、1節10万円。4目教育費負担金、本年度162万4,000円、1節2万4,000円、2節160万円。  13款使用料及び手数料1項使用料1目総務費使用料、本年度107万8,000円、1節107万8,000円。次のページをお願いいたします。2目民生費使用料、本年度7万2,000円、1節7万2,000円。3目衛生費使用料、本年度86万7,000円、1節86万7,000円。4目農林業費使用料、本年度42万5,000円、1節42万5,000円。5目土木費使用料、本年度6,080万9,000円、1節5,636万9,000円、2節60万円、3節154万8,000円、4節1万2,000円、5節16万9,000円、6節211万1,000円。6目教育費使用料、本年度63万1,000円、1節3万3,000円、2節1万8,000円、3節58万円。次のページをお願いいたします。2項手数料1目総務費手数料、本年度234万8,000円、1節25万9,000円、2節207万9,000円、3節1万円。2目衛生費手数料、本年度1,509万5,000円、1節10万3,000円、2節1,499万2,000円。3目土木費手数料、本年度2万6,000円、1節2万6,000円。次のページをお願いいたします。4目消防費手数料、本年度1万2,000円、1節1万2,000円。  14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、本年度5,873万9,000円、1節3,446万8,000円、2節1,998万円、3節429万1,000円、2項国庫補助金1目総務費国庫補助金、本年度475万3,000円、1節475万3,000円。次のページをお願いいたします。2目民生費国庫補助金、本年度388万8,000円、1節174万8,000円、2節214万円。3目衛生費国庫補助金、本年度14万8,000円、1節14万8,000円。4目土木費国庫補助金、本年度4,400万2,000円、1節60万2,000円、2節4,340万円。3項国庫委託金1目総務費国庫委託金、本年度15万円、1節13万円、2節2万円。2目民生費国庫委託金、本年度130万7,000円、1節130万円、2節7,000円。  15款県支出金1項県負担金1目総務費県負担金、本年度2,635万9,000円、1節2,635万9,000円。2目民生費県負担金、本年度5,200万1,000円、1節3,203万6,000円、2節40万円、3節226万円、4節164万円、5節13万円、6節1,553万5,000円、次のページをお願いします。2項県補助金1目総務費県補助金、本年度381万9,000円、1節381万9,000円。2目民生費県補助金、本年度929万3,000円、1節404万9,000円、2節512万円、3節12万4,000円。3目衛生費県補助金、本年度46万2,000円、1節46万2,000円。4目農林業費県補助金、本年度3,435万8,000円、1節3,223万5,000円、次のページをお願いいたします。2節212万3,000円。5目商工費県補助金、本年度161万6,000円、1節161万6,000円。6目土木費県補助金、本年度65万4,000円、1節65万4,000円。7目教育費県補助金、本年度249万9,000円、1節249万9,000円。3項県委託金1目総務費県委託金、本年度1,213万7,000円、1節17万6,000円、次のページをお願いします。2節449万円、3節1万6,000円、4節32万5,000円、5節713万円。  16款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、本年度57万7,000円、1節57万7,000円。2目財産貸付収入、本年度166万6,000円、1節94万6,000円、2節72万円。次のページをお願いします。2項財産売払収入1目物件売払収入、本年度5,000円、1節5,000円。2目不動産売払収入、本年度700万円、1節700万円。  17款寄附金1項寄附金1目一般寄附金、本年度1,720万円、1節1,720万円。2目教育費寄附金、本年度1,000円、1節1,000円。3目環境維持寄附金、本年度1万円、1節1万円。4目ふるさと寄附金、本年度2億円、1節2億円。  次のページをお願いいたします。  18款繰入金1項他会計繰入金1目財産区会計繰入金、本年度200万円、1節200万円。2項基金繰入金1目奨学基金繰入金、本年度381万円、1節381万円。2目環境維持基金繰入金、本年度500万円、1節500万円。3目財政調整基金繰入金、本年度1億3,000万円、1節1億3,000万円。4目ふるさと応援寄附基金繰入金、本年度1億円、1節1億円。  19款繰越金1項繰越金1目繰越金、本年度2,000万円、1節2,000万円。  次のページをお願いいたします。  20款諸収入1項延滞金加算及び過料1目延滞金、本年度30万円、1節30万円。2目加算金、本年度1,000円、1節1,000円。3目過料、本年度1,000円、1節1,000円。2項町預金利子1目町預金利子、本年度2万円、1節2万円。3項貸付金元利収入1目奨学金貸付金元利収入、本年度41万円、1節41万円。2目商工費貸付金元利収入、本年度5,000万円、1節5,000万円。次のページをお願いいたします。4項雑入1目滞納処分費、本年度1,000円、1節1,000円。2目弁償金、本年度1,000円、1節1,000円。3目違約金、本年度1,000円、1節1,000円。4目給食事業収入、本年度1,064万9,000円、1節200万8,000円、2節864万1,000円。5目消防退職基金受入金、本年度132万7,000円、1節132万7,000円。6目健康診査等負担金、本年度45万8,000円、1節45万8,000円。7目過年度収入、本年度1,000円、1節1,000円。8目地域包括支援センター事業収入、本年度278万9,000円、1節278万9,000円。9目雑入、本年度1,930万2,000円、1節1,930万2,000円。  次のページをお願いいたします。  21款町債1項町債1目総務債、本年度2,830万円、1節2,340万円、2節490万円。2目民生債、本年度1,030万円、1節1,030万円。3目衛生債、本年度3,670万円、1節3,670万円。4目農林業債、本年度1,500万円、1節1,500万円。5目商工債、本年度1,480万円、1節1,480万円。次のページをお願いいたします。6目土木債、本年度7,390万円、1節5,610万円、2節1,780万円。7目消防債、本年度280万円、1節280万円。8目災害復旧債、本年度240万円、1節90万円、2節150万円。9目臨時財政対策債、本年度1億円、1節1億円。  以上、歳入でございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(所 順子) これで歳入の説明を終わります。  これから質疑を行います。歳入について質疑はありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 失礼します。2点お願いします。  23ページ、お願いします。総務費県支出金のところで、総務費県支出金、地籍調査の負担金が2,635万9,000円ということで、2,700万円の減額になっております。地籍調査を早急に進めてほしいというのは地域の皆様の希望でありまして、この辺の県の負担金が減ってくるとなると、町の財政も非常に苦しくなるわけで、この辺のところ、減った理由をお教えください。お願いします。  それから、27ページです。ふるさと応援寄附金が2億円の減額になっています。これ、現状に合わせて2億円に減らしたとは思うんですが、4億円あったふるさと寄附金が2億に減ってしまうということになりますと、これに対する何か対策を打たないのかということをお聞きしたいというふうに思います。  以上、よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。おはようございます。9番議員さんの御質問について説明させていただきます。  23ページの県支出金で、地籍調査県負担金です。これにつきましては、後ほど出てきます支出のほうでも事業費ということで、その分にかかわってきます。  まず、なぜ今年、昨年に比べて下がっているかということなんですけども、本年度も県と調整いたしまして、事業面積等は昨年と変わりない面積で申請はさせていただきます。ただ、今年に関しましては地籍調査のほうでは縮尺、事業費のほうが作成させる地籍図、土地のほうの1筆の境界とか定めてるんですけども、その縮尺が250から5,000:1までありまして、それでどれかで縮尺のほうで作成されます。  高野町におきましては事業の要綱におきまして大体500から1,000使ってるんですけども、それが2,500とか、5,000:1とかになれば、ちょっと縮尺によって事業費のほうも増減されます。そういったこともありましたので、今年に限りましては縮尺の加減で事業費のほうは少なくはなってます。  ただ、全体の、今進めてますように地籍のほう、力入れてますことに対しましては、面積等で例年変わりなく進めてますので、その点は、すみませんが、御理解、御協力お願いします。  以上です。 ○議長(所 順子) 辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  先ほど御質問いただきました27ページ、ふるさと基金寄附金の件でございます。  確かに御質問のとおり、去年4億円の当初予算ということで計上させていただきました。今年の実績といたしまして、一般質問のほうでもお話しさせていただいたんですが、約半額の2億円を切ってくるであろうという見込みを現状立てております。  そんな中で、なかなかやはり寄附金というのは想定のように入ってこないということもございまして、30年度からといいますか、もう既に今動いているんですけれども、各謝礼品の各サイト、それを現状、高野町はJTBのサイトで現在活用しておるわけなんですけれども、今後といいますか、今既に契約等していっておりまして、楽天、ふるなび、さとふる、この3事業者のサイトを増やしていくと。同時のその謝礼品の数も増やしていくということで、かなりのいろんなサイトを利用するということで、全国的にもやはり寄附額が多い自治体、何十億円というところは複数サイトを利用して寄附額が多くなっているという現状がございます。そんな中でサイトを増やしていくと。同時に謝礼品を出していただける事業者、そういったものを増やしていくということで、今現在動いているところでございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 9番議員の質問にお答えいたします。  地籍に関しては、就任当初から3倍のスピードにしていくということで、100年かかるものを約30年にということでございます。今の方針で、あと26年、約26年、7年で、完了させたいというふうに思っておりますので、どうぞ御理解いただきたいと思います。  また、ふるさと応援寄附金に関しては、就任するまでは大体300万円やった寄附額、それが多いときで4億まで増やしました。今後、予算の上では2億になっておりますが、これを補正予算等でまた出せるように、一生懸命、私もそうですが、担当職員、役場全体として考えていくと同時に、高野町の皆様にも出品していただけるように一生懸命働きかけていきたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) まず地籍調査につきましては面積が変わらないと。今、町長おっしゃっていただいたように、30年間で達成すると。あと26年になりますが、それについては実行しますよというお話でございましたので結構でございます。  それから、ふるさと応援寄附金ですが、金額として予算としては少ないですが、これを補正で増やしたいというお話と、それから謝礼品のサイトを増やすということで、予算以上にやりますよという意気込みが感じられましたので結構でございます。  ありがとうございました。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) ないようですので、歳出の説明に入りたいと思います。  歳出1款、2款の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、1款、2款の御説明をさせていただきます。  3 歳出。  1款議会費1項議会費1目議会費、本年度5,517万7,000円、1節2,268万円、2節678万6,000円、3節810万3,000円、4節220万8,000円、9節239万4,000円、10節20万円、11節93万3,000円、12節13万8,000円、次のページをお願いいたします。13節168万8,000円、14節12万円、19節992万7,000円。  2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、本年度3億373万3,000円、1節199万7,000円、2節8,514万円、3節4,078万6,000円、次のページをお願いします。4節2,867万6,000円、7節1,003万2,000円、8節24万1,000円、9節63万5,000円、11節1,615万円、12節1,142万円、次のページをお願いします。13節468万5,000円、14節1,826万5,000円、19節8,570万6,000円。2目文書広報費、本年度592万1,000円、11節209万2,000円、13節313万7,000円、次のページをお願いします。14節68万4,000円、19節8,000円。3目財政管理費、本年度233万1,000円、11節26万4,000円、13節206万7,000円。4目会計管理費、本年度94万8,000円、11節55万7,000円、12節39万1,000円。5目財産管理費、本年度1億6,187万5,000円、11節281万5,000円、12節683万9,000円、13節610万4,000円、次のページをお願いします。14節160万1,000円、18節26万2,000円、25節1億4,419万5,000円、27節5万6,000円、28節3,000円。6目企画費、本年度8,281万8,000円、1節41万円、2節3,037万9,000円、次のページをお願いします。3節1,680万1,000円、4節909万4,000円、9節252万8,000円、10節150万円、11節44万6,000円、12節5万円、13節1,137万円、19節1,024万円。次のページをお願いします。7目地域振興費、本年度7,172万円、2節1,725万円、3節1,103万7,000円、4節534万6,000円、8節18万2,000円、9節84万4,000円、11節190万4,000円、次のページをお願いいたします。12節99万2,000円、13節2,436万5,000円、14節185万8,000円、18節28万2,000円、19節766万円。次のページをお願いします。8目支所費、本年度2,777万9,000円、3節35万円、7節334万3,000円、8節12万4,000円、9節6万5,000円、11節234万2,000円、12節85万円、13節27万2,000円、14節62万6,000円、次のページをお願いします。19節1,980万円、27節7,000円。9目公平委員会費、本年度4万円、1節3万6,000円、9節4,000円。10目交通安全対策費、本年度166万9,000円、1節11万円、3節10万円、9節9,000円、11節14万円、15節120万円、19節110万円。11目土地利用規制等対策費、本年度1万円、11節1万円。12目防災諸費、本年度2,282万8,000円、3節100万円、次のページをお願いします。7節2万4,000円、11節385万2,000円、12節127万7,000円、13節693万9,000円、14節102万円、18節541万8,000円、19節329万8,000円。13目集会所費、本年度218万9,000円、11節146万5,000円、次のページをお願いします。12節58万8,000円、14節13万6,000円。14目電算管理費、本年度3,523万円、11節40万円、12節19万円、13節382万5,000円、14節2,579万1,000円、18節365万2,000円、19節137万2,000円。15目インターネット管理費、本年度753万円、11節33万5,000円、12節145万円、次のページをお願いします。13節356万5,000円、18節216万円、19節2万円。16目桜ヶ丘管理費、本年度814万7,000円、13節30万4,000円、15節84万3,000円、25節700万円。17目人権推進費、本年度95万8,000円、8節3万円、9節6,000円、11節81万8,000円、19節10万4,000円。18目総合行政ネットワーク管理費、本年度220万9,000円、11節16万5,000円、12節20万4,000円、13節183万5,000円、次のページをお願いします。19節5,000円。19目町有林管理費、本年度15万7,000円、12節15万7,000円、20目諸費、本年度1億2,942万5,000円、8節8,775万2,000円、11節36万1,000円、12節1,033万2,000円、13節1,022万7,000円、14節284万9,000円、19節56万9,000円、次のページをお願いします。23節1,733万5,000円。2項徴税費1目税務総務費、本年度2,476万1,000円、1節3万円、2節1,285万8,000円、3節551万6,000円、4節370万円、9節2万8,000円、11節40万6,000円、13節98万4,000円、14節114万8,000円、次のページをお願いします。19節9万1,000円。2目賦課徴収費、本年度234万3,000円、11節107万2,000円、12節5万7,000円、19節21万4,000円、23節100万円。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、本年度1,670万円、2節355万3,000円、3節167万2,000円。4節101万円、11節82万4,000円、次のページをお願いします。12節17万8,000円、13節624万7,000円、14節77万8,000円、19節243万8,000円。4項選挙費1目選挙管理委員会費、本年度21万3,000円、1節17万円、9節5,000円、11節3万8,000円。2目町長選挙費、本年度541万2,000円、1節84万8,000円、次のページをお願いします。3節213万3,000円、7節9万8,000円、11節157万6,000円、12節32万7,000円、13節40万円、14節3万円、3目県知事選挙費、本年度713万円、1節157万8,000円、次のページをお願いします。3節237万9,000円、7節39万1,000円、11節202万5,000円、12節32万7,000円、13節40万円、14節3万円、次のページをお願いします。5項統計調査費1目指定統計調査費、本年度33万4,000円、1節24万1,000円、3節5,000円、7節8,000円、9節3万1,000円、11節2万7,000円、12節1万9,000円、14節3,000円。2目地籍調査費、本年度4,987万6,000円、1節295万4,000円、2節653万2,000円、3節339万1,000円、4節185万円、9節16万3,000円、次のページをお願いします。11節82万2,000円、12節53万6,000円、13節3,307万4,000円、14節48万円、19節7万4,000円。6項監査委員会費1目監査委員会費、本年度30万8,000円、1節30万円、9節5,000円、11節3,000円。  以上、1款、2款でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで、歳出1款、2款の説明を終わります。  これからしばらく休憩をいたします。開会は1時からでございますので。
               午前11時56分 休憩            午後 1時10分 再開 ○議長(所 順子) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。  これから質疑を行います。歳出1款、2款について、質疑はありませんか。  大西君。 ○8番(大西正人) 失礼いたします。  私からは41ページ、13節委託料、これはむらづくり支援業務委託料、28年の当初が1,823万6,000円で、今年度1,870万5,000円。前年は増減ありましたが、当初は1,337万2,000円で組んでおられました。  これは花坂の支援業務の人が、今年突然いなくなられたというようなことも聞いております。また前年、細川に入られていた方が3年の期間を全うされて、出られたと思うんですが、今年度はどういう体制で、どういう地区に配備されて、どういう目的をもって業務をなさるのかというようなことなどをお聞かせいただきたいと思います。  また、19節の負担金補助及び交付金でございますが、企業支援補助金というところで400万円が計上されております。前年度は当初100万円で、一人の支援員の方がおやめになられて、その方が高野町に残っていただくような資金に充てられるような、そういうようなことを聞いたんでありますが、今年度のこの400万円の使い道についてお答えをいただきたいと思います。  それから、続きまして44ページでありますけれども、18節の備品購入費、これで庁舎用備品ですね、購入費として297万4,000円、そして防災備蓄コンテナ購入費として200万円計上されております。前年にありましては発電機、バッテリー、LEDの灯光器などを29年度で庁舎用備品装備として購入されるというようなことでお伺いをしていたわけですが、今年度どういうふうなものを購入されるのか。そして防災備蓄コンテナの購入費でありますけれども、それをどのような個数で、どこに設置されるのかというようなことをお聞きしたいと思います。  続きましては、あと1点になりますが、54ページ、13節委託料、これは入りのほうでもお尋ねがあったわけなんですが、委託料、地籍調査費なんですが、前年は6,943万8,000円でしたか、ついておりまして、補正で2,223万9,000円が減額されまして、今年度に近いような数字にはなったんでありますが、そして先ほども歳入のほうで答弁もありましたが、前年とほぼ面積的には変わらないというようなお答えでありました、地籍調査の範囲は。今年度はどこをするのか。前年は高野山地区、東富貴、花坂というようなお話だったと思うんですが、今年度どこをどの範囲でされるのかというようなことと、これにつきましては前年よりも少ない費用でということで、面積は変わらないというようなことでございましたが、前年と同じぐらい費用を捻出して、範囲を拡大して、面積を拡大してできなかったのかなというようなことをお聞きしたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。8番議員さん御質問の41ページの委託料むらづくり支援業務委託料です。  これは今年度は6名分を計上させていただいております。昨年まで5名おりまして、今、議員さんおっしゃるとおり花坂地区と細川地区の支援員2名がやめた、あるいは卒業したということで、現状は今3人になっております。  花坂地区、細川地区につきましても、支援をいただけないのかというふうな要望もありまして、今ちょっと地元の方々と話し合いをもっておる段階です。話し合いについて、もし必要やということになれば、そこに2名を充てると。あともう一人の1名につきましては町全体の産業振興ですとか、移住定住の仕組みをつくるというところで1名、計6名で活動できないかというところで検討しております。  それと企業支援補助金ですが、これにつきましては、今いてる3名の任期が来るということと、あと前年度卒業しました細川の1名につきまして、まだ企業支援の補助金を交付しておりませんので、まだ期日がありますので、その4名分ということで計上させていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 私のほうからは、44ページの備品購入費、まず庁舎用の備品購入費297万4,000円ですが、これの内容につきましては、充電式のLEDの灯光器をまず支所と本庁に、それからバッテリー型の電源、今までは発電機を充電して整備してきたんですけども、発電機もずっと24時間置きっ放しというわけにはいきません。それから夜間のこともありまして、そういう場合にはバッテリー型のそういう電源というのが有効であるということで、それを整備しようと思っています。  あと、LEDの灯光器、これは作業とかいろいろできるハンディ型のものなんですけども、それを支所、本庁にそれぞれ10個ずつということで計画しております。  それから、防災備蓄コンテナなんですけども、今年度、除雪機の保管用ということでコンテナ購入したんですけども、それの大きさとして半分の大きさ、3メーター掛ける2.5メーターほどのコンテナなんですけども、これを3つ購入する予定です。  まず、本庁と支所、それから避難所になってます高野山中学校のほうに備蓄品を収納するために購入するという計画でおります。  以上です。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。8番議員さんの御質問について説明させていただきます。  私のほうからは54ページの総務費の委託料としまして地籍調査費の委託料です。歳入のときもあったんですけども、事業費とか、またどこをする予定かということなんですけども、本年度につきましては、場所としまして大字高野山の一部としまして2カ所あります。場所的には五本松付近、それから一本杉あたりの付近、それから大字東富貴につきましては、字ですね、長井付近を予定しております。  長井、これは富貴です。東富貴のほうです。あと続きまして、事業費等増やしてという話もあるんですけども、今、3班体制でずっと継続してやっております。それと先ほどの場所の調整とか、県とまず補助金の金額とか地域選考とかありまして、今、増やしてというのはなかなかできないんですけども、面積的に約3キロ平方メートル、1平方が100ヘクタールですので、大体3班でしたら、このぐらいの規模で今後推移させていただきたいというのが現状でございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) まず、41ページの委託料、むらづくり支援業務の委託料でございますけれども、これにつきましては今年度は6名分を計上しているということでありました。昨年度は5名。ただいま、そして現状は3名の支援員がこの本町にいるというようなことで、今年度6名分、そのうち1人は町全体のことをしていただく。そしてあと2名は花坂と細川、今までおられたところに配備して、今まで以上に頑張っていただきたいというような趣旨であろうと思いますが、この花坂の方が突然今年いなくなったということでありますが、そういうふうなことのないように、やはり入っていただいた方とのコミュニケーションをしっかりとらなくてはいけなかったんではないかなと思うようなことも考える次第であります。今年度、せっかくこのように6名分考えておられるんでしたら、その辺の担当課の心構えといいますか、その辺もお聞かせいただきたいなと思う次第です。  それから、この企業支援の補助金でありますけど、19節の400万円。これは細川のやめられた人の分がまだ使われていないということで、その分も含むということでございましたんで、1人100万円という、4人分ということでございますが、最初のこの支援員の方の来ていただく目的の中には、高野町の住人として残っていただきたいというような思いも込めて入ってきていただいてるように思うんです。その辺の最初の話がしっかりできてないんではないかと思うんです。残していく、そういうような環境が整ってないままに来ていただいておるような形が見えるんではないかなと思ってなりません。この辺も課長に答弁をいただきたいところであります。  それから44ページの18節、備品購入費、庁舎用の備品購入費のことでありますが、これにありましてはハンディ型の灯光器、またバッテリー型の突然のときに対応できるような充電器、そして充電式のそういうバッテリーにかわるようなものですね、支所とか本庁に設置したいというようなことでした、この充電式のほうのLEDのタイプはね。まさしく防災のときにすぐに役立てるようなものを考えておるような気もいたしますので、有効に使っていただきたいなと思うわけです。  防災の備蓄コンテナの200万円でありますけれども、3メーター掛ける2.5メートルのコンテナ、これを本庁と支所と高野山中学校に配備するというようなことでございます。防災の備蓄品、関係の備蓄品を置かれる、その中に入れて置かれるということでございますので、必要なものではあると思いますが、そこに入っておって、もし鍵とかがついておりましたら、それをどういうふうに開け閉めする管理とか、もしそういうのも考えておるようでございましたら、つけないとかそういうのもありますが、もしつけるとしたら、そういう管理をどうしていくのかというようなこともお聞かせいただきたいなと思うわけでございます。  それと、54ページでありますけれども、これはどこをされるのかというような問いに対して、高野山で昔、五本松付近、一本松付近、そして富貴においては長井というところをやるということでございました。3キロ平方メートルですか、ぐらいが面積であるということでございまして、3班体制で今年もやっていく。今までもそうでしたけど。私の問いの中には、もちろん今までどおり3班体制でやるんでしょうけども、前年2,000万以上の減額ありましたが、前年と同じぐらい予算をとって、範囲を増やしてできなかったのかなというようなお尋ねをしたんでありますが、いろんな指導的な、県からの指導的なものもあって、3班体制ではこのぐらいの面積が一番無理なくできるんではないかというようなお答えであったと思うんです。なるべく、あと26年、5年ぐらいですか、かかるという朝の答弁もありましたが、しっかり進めていただきたいなと思いますので、これについてはまたつけ加えるような答弁がありましたらお答えをいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  まず、花坂地区でいらっしゃった協力隊の方がやめられたというところですけども、確かに町担当として、至らんだというところもあるとは思います。ただ、なかなか面接の時点で花坂地区なり、高野町で住むというところが、どういう仕事をされて、どういう活動をされてというところの説明をして、面接をするわけですけども、当初の面接の雰囲気では、やっていけそうやということで活動していただいてたわけなんですけども、どうしても都会から来られたというところで、田舎の暮らしの人間関係の濃密さというのが、僕らにとったらそれが人づき合いということで、田舎暮らしのよさかなと思ったりもするんですけども、なかなかなじめなかったり、そもそもの都会での人間関係に疲れて来られるという方も多い中で、またせっかくのんびり田舎で活動できると思って来たら、やっぱりそういう人間関係がいろいろあって、特に都会の人間関係とは違う濃密な人間関係があったりして、なかなかすんなりなじめないというところもあったりして、今回は残念ながら定住というところまで行きませんでしたけども、できるだけうちのほうも間に入って支援をさせていただくという形で、何とか残っていただけるように努力したいなと考えております。  それと、起業の件ですけども、これにつきましても、できれば協力隊として活動していただいてた事業の延長という形で起業していただけたらなということで、ずっとそのスタンスで来たわけなんですが、今回いろいろ卒業した者と話をする中で、起業して高野町に残っていただけるというところを優先して、協力隊の活動と少し違ってもいいんじゃないかなということで、今改めてその起業のところを考えてもらってるというところです。  今後も同じ形で協力隊としていろんな任務についてもらいますけども、その高野町に残る、起業して残るというところについては、協力隊の活動と少し違っても、高野町で起業して残ってもらうというところを優先して考えていきたいなと考えているところです。できるだけそういった形で、柔軟に起業補助金が使えるような形にしていきたいなと考えております。  以上です。 ○議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 44ページの備品購入費、防災備蓄コンテナの鍵の件について御質問いただきました。  このコンテナは、もともとは船便のドライコンテナということで、観音開きのドアがついてます。それにふだん使い便利なように軽量のシャッターを取りつけたものになるんですけども、その軽量シャッターの部分についての鍵は、それぞれの施設、役場であるとか、学校のほうで保管していただこうかなとは思ってます。  ただ、非常時に鍵がなかったらあけられないところで、その観音開きのほうの扉のロックする部分に南京錠がかけられるようになってるんです。そこの部分に番号を合わせてするようなタイプの南京錠を使おうかなと。それでしたら、鍵というものが要りませんので、番号を連絡するなりすればあけられるということで、そういうことで対応しようかなというふうに思っております。  以上です。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。8番議員さんがおっしゃってるように、事業費ベースで今後事業のほうを進めていかないかということなんですけども、やはり事業計画と補助金の関係もありまして、前年度から調整させてもらって、区域等を決めております。やはり国の方針としましては、公共事業の予定のあるところとか、また市街地とか、地籍調査を推薦してくるように指導を受けてます。  ですので、なかなかそういったこともありまして、面積等の調整、また今後公共事業とか、また市街地等なくなるのであればまたそういった事業費ベースで検討もしたいと思いますので、今はちょっとそういった指導も受けている中で、何とか3班で今の現状をまず維持するような形で進めさせていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 地籍のことに関しましては、補足でお答えをいただきましたが、これからも今までどおり、今まで以上に頑張っていただけるというような感じもしますので、またスピード感を持ってよろしくお願いをいたしたいと思います。  一番最初の尋ねた支援員のことに関しましては、花坂の方が今年度突然やめられた、今年に入って突然やめられたということにつきましては、面接の時間でそういうところまで見抜けなかったといいますか、人間関係に疲れて都会のほうからやって来られたような方というようなお話で、田舎のといいますか、その地域の濃密な人間関係模様に少し疲れて、やはりここでも自分はだめなのかなというような感じで変わられたのか、非常に残念であります。せっかく来ていただいた方でありますので、最後まで高野町のために頑張っていただいて、また残っていただくようなことが望ましかったんでありますが、そこら辺を今度そういうことがないように、面接のときにどういう方であるか、高野町のこの風土の中でしっかり残っていただけるような、そういうことを考えていただきたいなと思うわけでございます。  それと、その起業支援のことでありますけれども、事業資金として残っていただくようなことで、事業資金として使われる内容でありますが、今までされてきた事業の延長というようなところで考えておったんだけれども、それ以外でも柔軟に使っていただいて、なるべく高野町に残っていただけるように考えたいというようなことでございますので、その辺で一人でも多くの方が残っていただけるような内容で考えていただけたらなと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  それから、44ページの備品購入費でありますけれども、これは駐車場の備品購入費にありましては、コンテナのほうは観音開き式、船便のコンテナを利用しておるような形のものであるということでございますが、その非常時にどうしてあけるんかと。鍵がついておる場合にというようなことに関しましては、番号式にしてやれば、番号を電話で知らせるとか、メールで知らせるとか、またそういうような番号合わせるだけであけられるというようなことで、それを考えておるというようなことでございますので、しっかりと、いざというときに間に合うように、そういうふうにしていただけるということでございますので安心をいたしたところでございます。  何といいますか、いつも中学校の防災のそういう講演があったときも、学校の避難所をどういうふうにしてあけるんか、誰があけるんかというような、そういうようなことから心配しとるんですというところがありましたので、今回そういう鍵のあけ閉めについてもどういうふうにするのかなというふうなことでお尋ねをした次第でございます。バッテリー型の充電器買うとか、ハンディ型の投光器を買うとか、充電式のLEDのタイプを支所とか本庁に配備するというようなことで、しっかりと防災に備えていろいろな装備を考えておられるということで、もしか何かありましたときには、すぐに使えるような備えをしてもらっているということで、私のほうも住民にこういうふうなことを考えて今年度はやりますということを言わせていただこうと思います。これからもしっかりよろしくお願いをいたします。終わります。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 失礼します。  37ページお願いします。財産管理費が約1億295万3,000円減額になってます。これどういう理由なんかということで、この理由を説明してください。  それから、ただいま8番議員からも質問がありましたが、41ページの起業支援補助金、これは400万ですが、柔軟に使う、高野山で残っていただいて、できれば協力隊の延長でやってほしいけれども、高野山で残っていただいて起業すれば柔軟に出しますよというお話ですが、これはなかなか今現在も支給されてないということも踏まえまして、1名が支給されてないことも踏まえまして、何か企業計画であるとか、その柔軟に使うというのは非常に難しいと思うんです。何かその条件があるのかどうか。企業計画をつくらなければならないのか。卒業すれば、要するに高野山で残ってくれて、仕事を何かしてくれれば100万円は出しますよという意味なんか。この柔軟に使うということは、もう少し丁寧に説明していただきたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  ただいまの9番議員の御質問でございます。37ページの財産管理費、ここで前年度との比較1億295万3,000円の減となっている理由はということでございますが、ここの財産管理費の中には、積立金、25節、次のページにございます。  この中で、ふるさと基金積立金。こちらのほうが前年度は4億円寄附をいただくという中での積立金でございましたので、今年度30年度は2億円、半額になったということで、その部分で主にはここの1億200万の中には9,800万約。その分の減額ということでございます。  以上でございます。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  9番議員御質問の41ページの起業支援補助金ですが、これにつきましては、国の協力隊の仕組みの中で任期務めた協力隊が定住する場合に、地元で起業するときに補助を出すということがメニューの中にありまして、それに基づいてうちのほうも同じ仕組みを入れさせていただいてます。  もちろん起業の計画書というのをつくってもらって、うちへ出していただいて、県の承認をもらって交付するという形になってます。うちの運用の中で、できればその協力隊の活動をしてくれてた事業の延長という形で起業してもらえないかなということで、いろいろ相談をさせてもうとったんですけども、なかなか事業の延長での起業というのが難しい隊員さんがいらっしゃって、それならば定住していただくっていうところにウエートを置いて、協力隊で活動してきた以外の起業の形でも認めようということで、今改めてそういう形でもいいですよということでお話をさせてもらっているところです。これからも同じような形で運用できたらなと考えております。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 財産管理費のところで積立金が減るということはわかりました。  それから、先ほどの起業資金補助金の100万の件ですが、メニューがありますよと、計画書が要りますよと、延長でやってほしいんだけどっていうことなんですけども、例えば一つ例出します。計画書を出します。その中でそのお金を使って、例えば起業をして仕事をするために100万円で車を購入しますよという例が出た場合はどうされますか。そのお金を、100万円を車の購入に充てますよ。車の購入、なぜ車を購入するんだといいますと、その起業をするために、仕事をするために車が必要だというような場合、100万円は支給されますか。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  自動車買っただけでというところは、ちょっと手元に要綱ないんで。ただ、起業に必要な資金ということで、例えば飲食店開くので調理器具要りますとか、そういった形でのところは多分いけたと思うんです。ただ、その車を買ってそれが100万円、それだけっていうのはちょっと厳しいかなと思います。車を使った事業が何かあると。その事業のためにどうしても車が必要やっていうことになるんかどうかですけども、その辺はちょっとケース・バイ・ケースで県とも相談しながら、計画の承認というところの作業を進めたいなと思ってます。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 具体的に言い過ぎましてあれですけども、起業しますよということで100万円与えた場合、その中で使うのは自由ですよというような発想ではないっていうことですな。計画をつくって、その中の金額が100万円にならないとだめだというような解釈でよろしいですか。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。 ○9番(松谷順功) はい。わかりました。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) ページにいたしまして、44ページを見ていただきたいと思います。  非常に高い金額が出とるわけですけれども、防災行政無線保守点検委託料というので200万近く計上されております。こういったものの委託料、点検に出されるわけですけれども、会社自身は法定で定められた会社とか、あるいはメーカーが来てやられるのか。そしてこれについて、その毎年同じ会社に委託するのか。その辺の状況を説明いただきたいと、このように思います。  それと、その下に自主防災組織補助金というのが出ております。我が地区におきましても、去年の暮れに自主防災組織が一つできました。高野町といたしましては、消防団の下部組織のようなものでございまして、こういう組織が発達するというんですか、充実してまいりますと、地域においてはコミュニティの発展にもなるでしょうし、消防署におかれてもそういう下部組織が充実してくるということは、心強いことだろうと、このように思うわけです。  将来高野町において、こういった組織をどのくらいをつくっていきたいという考えをお持ちなのか。そして、現在どの程度、その計画から考えて、現在どのくらいほどの今組織ができておるんでしょうか。その2点についてお伺いしたいと思います。  それと49ページにあるんですが、わからない、ごめんなさい。もう一件44ページにJアラート設備更新業務委託料というのが、これ500万ほど見ておられるんですけど、この事業っていうのちょっとわかりませんので教えていただきたいと、このように思います。勉強不足と言われればそれまでですけれども、ちょっとわかりませんのでお願いします。  それと、次は49ページになります。ここに町税過誤納付金還付金で100万円見ておられるわけです。これは業務上で間違って請求して返していただくようになるのか、個人が申請してあって、確定申告するとか、ほかの申告することによって税金が戻ってくる内容でそれを調整されて、この還付金を出しておられるのか。100万円というたら、件数にしたら大分あるんじゃないかとこのように思うんですけれども、その辺の事情の説明をお願いいたします。 議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 44ページについて、御説明させていただきます。  まず、委託料のところで防災行政無線の保守委託料ですけども、このメーカーにつきましては、まずこの保守点検ですけども、この町内放送で流れる同報無線という部分になります。委託契約している業者さんというのは、この無線設備を納入してくれたメーカーさんで、もうこれは毎年この金額でずっとやってきているというものです。  それから、その下のJアラートの設備更新業務委託ですけれども、Jアラートというのは昨年よう北朝鮮のミサイルの問題で耳にされたかと思うんですけども、緊急地震速報であるとか、ああいう弾道ミサイルの情報っていうのを国から日本全国、地域住民に伝えるというシステムなんですけども、このシステム、今現状のシステムというのが高野町の場合、平成21年度に整備されております。これが国の施策になってくるんですが、この平成21年度当時の設計のままソフトの更新とかされてきたんですけども、北朝鮮のミサイルですとか、いろいろ最近は配信すべき情報というのが増えてきたというところで、新しい受信機ができてきているようです。  もうこの受信機というのが、今うちの場合は旧型になるんですけども、平成31年度からはもう情報が受信できないと、新型でないと受信ができないということで、もう30年度中には新しい受信機にかえなさいよということで国のほうから指示が来ています。それに係る部分になります。  それから、負担金の自主防の組織運営補助金ですけども、この補助金、ここで上げさせていただいているのは資機材の整備ということで、一つの組織に対して限度額10万円。それから、活動補助ということで限度額3万円というのをとりあえず10組織分計上させていただきました。  自主防災組織なんですけども、今年の1月1日をもって高野町内全ての町内が自主防災組織ですよということで、今後よろしくお願いしますねということで、組織数にすれば38組織できたということになっております。これでまた今後それぞれの組織、町内会に対しては、この資機材整備、何を買うんか。この10万円、それぞれのとこで、自分らの地域にはどんなもんを用意したらええかなというようなことを考えるところからでも、自主防としての取り組みを始めてくださいねというようなことでお願いをしております。今年自主防元年というふうになりますので、それぞれの地域といろいろ話を詰めまして、自主防が活発に活動していけるような下地をつくっていきたいなというふうに思っております。
     以上です。 ○議長(所 順子) 和泉税務課長。 ○税務課長(和泉ひろみ) 失礼します。  2番議員様の御質問です。この還付金につきましては、過年度にさかのぼって確定申告、また法人税で確定申告で前年度納付を上回った場合等に過誤納金が発生いたしますので、それの還付金でございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) この保守点検の委託料等につきましては、メーカーのほうへ委託して、毎年同じような金額で実施をされておられるというようなことのようですけれども、そういうことでいいんでしょうと思うんですけれども、メーカーによって競争入札する。そして価格を下げていくこともできないのかというのも一つの研究課題ではないかと、こんなように思いますので、そういうこともお考えをいただきたいと思います。  それから、Jアラート設備更新業務委託も説明いただいたんですけれども、具体的には受信機を買いかえる。受信機の一つであって、そしてどこどこからその情報が入ってきた。その受信機を通じて有線放送かなんかで流すというようなシステムになっておられるんでしょうか。その辺のちょっと取り組み、仕組みを御説明をいただきたいとこのように思います。  それから、自主防災の件ですけれども、今お話しいただいた中でもう38カ所にそういった自主防災組織ができておるということであります。山外・山内に、地区に分かれてますけども、高野山地区っていうんですか。この高野山上地区においては、将来このぐらいまで増やしたい。そして、今のところ38カ所ができておる。あとどのぐらいできれば100%に近いなというお考えがあるかどうか。それをちょっと説明いただきたいと、このように思います。  それから、今税務のほうから聞かせていただいたんですけれども、前年度の収支によって変わった。その変わった差額が出た場合に返還をするとか、また余分に課税するというようなことも出てくるんではないかなと思うんですけれども、そういう仕組みはわかったんですけれども、やっぱりこれはよくあることなんでしょうか。事務のこれを少なくするといったら、事務の煩雑につながっていくんかわかりませんですけれども、できるだけ還付金、還付金、税金の還付、還付ってこれどないしとんよというようなことにつながっていくような気がしますんで、その辺も一つ研究の課題にしていただきたいとこんなふうに思いますがいかがなものでしょうか。  もう一度その説明願います。 ○議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 44ページについてです。  まず、防災行政無線のその保守点検の業者さんなんですけども、それを値段、入札とかっていうことかなと思うんですけども、この件については一番高野町のシステムについて一番熟知されている業者さんということで、特に変えるとかっていう考えは持ってはおりません。それが一番適切ではないかというふうに思っています。  それから、Jアラートですけども、そのシステムですが、全国瞬時警報システムって日本語で言えばそういうふうになってるんですけども、ちょっとJアラートの概要ということを読み上げさせていただきます。  弾道ミサイル情報、緊急地震速報、津波警報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を含み、これは内閣官房、それから気象庁から消防庁を経由して送信し、市町村防災行政無線等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム。こういうシステムになっています。今のシステムも国からのそういう情報を受信機で受信しまして、そこから防災行政無線のほうへ情報が自動起動装置で、間に入るんですけども、自動起動して各町内のスピーカーですとか、個別受信機から送信するというふうなシステムになっております。  先日14日の朝の11時でしたか、そのときにもテスト放送、全国のテスト放送ですね。訓練放送なんですけども、それを配信させていただいております。そういうシステムです。  それから、自主防災組織ですけども、その1月1日で全ての町内会が自主防災組織ということでお願いしております。というところで100%になっておるという状態です。今現在で。これから増えるとかっていうのではなしに、1月1日をもって。 ○2番(﨑山文雄) 38で大体100っていう。 ○防災危機対策室長(井上哲也) そうですね。高野山地区で、まず21組織になります。それから周辺地区で16でしたかね、になって、富貴・筒香においては、あそこは区というものがありますので、東富貴区・西富貴区、あと筒香、上、中、下で5組織というような形で合計38組織というふうになっております。それで100%ということになっております。  以上です。 ○議長(所 順子) 和泉税務課長。 ○税務課長(和泉ひろみ) 失礼します。  2番議員さんの御質問です。個人町民税につきましては、それぞれその個人の方によって、さかのぼって確定申告される場合いろんなケースがありまして、医療費控除ですとか、扶養控除ですとか、いろんな控除が抜けていたっていうことで修正申告をされ、それによってもう決算済みの過年度の分を還付させていただいております。  法人町民税につきましては、均等割と法人税割があるんですけれども、その法人税割が発生した場合、翌年度に予定納付として納めていただくことになります。その場合、またその年度で確定申告したときに予定納付を下回った決算になった場合に過誤納金が発生いたしますので、そういうものを還付しております。それについては事務上発生することになりますので、よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) Jアラート設備の概要はこれでよくわかりました。都会でそういうようなことがあった誤報・練習、その辺がちょっとよくわかりませんでしたですけれども、高野で住んでおる我々としましては実感がありませんので、どういうことやったんかなということでお聞きしたわけですけれども、その受信機だけに500万もいるというわけではないんだろうと思うんですけれども、これは今言われたルートわかりますけれども、高野町なんかの場合でしたら和歌山県から発令されたものがこの地域に放送されるというようなことにはなっておらんのでしょうね。  みな、全国一斉ミサイル飛んできたと、高野へ飛んでくる場合と北のほうへ飛んでいく場合といろいろあると思うんですけれども、そういった情報を一刻も早く流そうということであれば、和歌山地区なら和歌山地区で放送されるものかなと、今そんなふうに思ったんですけれども、その点はどういうような考えになっておられるんでしょうか。お聞きしたいと思います、最後に。  それから、この委託料は設置したメーカーにお願いをしておるんだということでありますので、それで結構かと思いますが、相当額が要るようでありますので、そういったことも頭に入れておいていただいて、何かのときには調整をしていくっていうんですか、こういうサービスをやってくださいとか、あるいは額を下げるためにどないしたらいいか。あるいは、また事によったら額も上げていかないかんような事態もあると思いますので、そういった心配事から質問をしたということで心にとめておいていただければと、それが幸いであると、このように思います。  その納税の還付金の件につきましては、また僕もちょっとわからないとこありますので、事例をもってまた御指導いただきたいと、このように思います。そのときにはよろしくお願いいたします。  以上ですけれども、この受信機設備にどのぐらいほど費用かかるんでしょうか。 ○議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) Jアラートのシステムなんですけども、受信機、ちょっとこれ見積もりですけども、受信機で200万円、それから自動起動装置、そこからこの町の防災無線を立ち上げるという装置、それで216万円。ちょっと税別ですけども。あと労務費ですとか、いろいろが入って約500万円という金額になっています。  それから防災無線の委託の業者さんなんですけども、この金額でいろいろ障害対応っていうのも、どこかスピーカーが雑音がとまらないとかいうときには、もう電話一本ですぐ飛んできていただいている。海南に会社があるので、1時間ちょっとで駆けつけてくれる。それはもう24時間、向こうもそういう体制とってくれてるんで、連絡受けられるような体制を。というところで、非常にこちらとしては心強く思ってます。熟知してくれてますんで、富貴のほうですとか、筒香のほうでもすぐ飛んでいってくれるというところで、担当としては非常に安心感を持っております。  以上です。 ○2番(﨑山文雄) デジタルですか、受信機は。周波数はどんぐらいの周波数ですか。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 防災無線ですか。 ○2番(﨑山文雄) いやいや、受信機。 ○議長(所 順子) ちょっと答弁的確に。 ○防災危機対策室長(井上哲也) これはデジタルになるんかな。そこまではすみません。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  中前君。 ○6番(中前好史) 失礼します。  1点だけお聞きしたいことがあります。  43ページの交通安全対策費用のところでございます。日頃から町長は教育長とも子供たちを交通の安全を守るという意味、またいろんな意味のことで出向かれて、皆さんのことを見守っていただいてるんですけども、この交通安全対策のところで何か独自に高野町のパンフレットなんかつくってたんですかね。ちょっとお聞きしたいと思います。お答えください。 ○議長(所 順子) 井上防災危機対策室長。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 43ページの交通安全対策費ですけども、独自のということでいえば、高野町の場合はスーパー林道、西郷・神谷で交通啓発するに当たって、ここは非常に危ないんで最徐行でお願いしますねというチラシをつくって、それを年に一回早朝にそこを通行する方に啓発しています。  あと、高野山上の事業所にもそういうものを配って、下から通ってきている従業員さんにあの道は最徐行でお願いしますねというふうなことでお願いしております。  あと、年に4回ある交通安全週間の際に配るチラシとかについては、もう県のほうでつくっていただくものを利用しているというとこで、独自としてはそのスーパー林道ですね。そこの部分の啓発についてのものだけになります。  それとバイクです。スカイライン、単車が多いのでバイクに対する啓発、それも年に1回やってるんですけども、その際のチラシというのは自分ところで作成して、高野町独自の活動としてやっております。  以上です。 ○議長(所 順子) 中前君。 ○6番(中前好史) 何かと御苦労さまです。  そうしましたら、やはりその4回の交通安全週間のときにも独自の高野町のつくったものを配布することによって、より一層交通安全に皆さんまた重点を置くかと思いますので、その辺も力を入れていくようなお考えはございませんかね。 ○防災危機対策室長(井上哲也) 一度またそのあたり研究していきたいと思います。 ○議長(所 順子) 課長、手挙げて言ってくださいよ。 ○防災危機対策室長(井上哲也) すみません。失礼しました。 ○議長(所 順子) いえいえ。黙っていかんといていただいたら。  中前君。 ○6番(中前好史) 今の答弁いただきまして、またこれから考えてくれるということ、聞かせていただきました。  以上、終わります。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 失礼します。  まず、36ページの職員住宅賃上げ料ですかね。これは部屋が何部屋で、借りていて金額が幾らか、場所はどこになるのか。  それと、次の38ページなんですけども、地方創生評価検証委員報酬、長期総合計画策定委員報酬、これ月なのか年なのか金額ですね、何名か。その下にも同じく長期総合計画策定業務委託料、これは委託料になっとるんですけども、この関係であろうかと思うんですけども、どういう作業っていうんですかね、内容と、あとはこの金額というのは、1年契約なのか。  それと、40ページの地域公共交通補助金と、これはどういったものなのか。多分その後ろに支所費としてこれ多分出てるんですけども、ここにも地域交通補助金、これまた別のもんになるのか。その辺の。  以上です。そこらをちょっと詳しく教えていただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  今3番議員様の質問について説明させていただきます。  まず、職員住宅の借り上げ料なんですけども、これは現在借りている分が今のところこの予算では7戸分。これは高野の上なんですけども、7戸分が一応月2万円の7戸分ということで、年間168万を見ております。それから、新しくまた入居があったときに必要なために、別に、3人分を別に見ております。その新しい分については敷金とかも要りますので、新しい3戸分については87万円になっております。  それから、あと県へ派遣している職員が2人おりますので、県のほうで家賃を支払わなくてはいけない分がありまして、その2人分で92万4,000円をもっております。山の上で職員用には予算上10人分と県へ行く職員分が2名分ということでこの金額を予算、347万ですかね、もたせていただいております。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、3番議員より御質問のございました、私のほうからは38ページの企画費、報酬でございます。この中の報酬3本あるんですが、3本ともでよかったですかね。 ○3番(下垣内公弘) その中の2つ。 ○企画公室長(辻本幸弘) 2つでよろしいですかね。  まず、地方創生評価検証委員報酬ということで、16万ということでございます。これは年額一人1万円ということで、16名分の委員さんの分を予算化させていただいております。  それから、長期総合計画策定委員報酬、こちら15万円。こちらも年額1万円ということで、15名分の予算を計上させていただいております。  それから次に、39ページの委託料。長期総合計画の業務策定委託料でございます。こちらにつきましては、平成29年度、平成30年度の2カ年で計画書を策定するということで現在計画を立てていっているところでございます。まず、去年の時点でいろいろ庁内のヒアリングであったり、町内住民の方のアンケートであったりいたしまして、30年度におきましては、この委員会を、もう立ち上がっておるわけなんですけれども、その中でその内容を詰めていくということで、30年度中にこの長期総合計画を策定するという方向で現在動いております。  それから、40ページの地域公共交通補助金でございます。こちらに、確かに先ほどの支所費のほうにも載っておるんですが、こちらの部分につきましては、高野から花坂へ行く南海りんかんバスに対しての補助金ということになっております。  以上でございます。 ○議長(所 順子) 茶原富貴支所長。 ○富貴支所長(茶原敏輝) 今、議員質問のページ43ページになります支所費の中にあります19節1,980万円、これが地域公共交通補助金として下筒香集会所前から五條イオンのほうに出しております夢たまごハイランドタクシー線、これの分の補助金になっております。  以上です。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 今の答弁なんですけども、それはわかってるんですけども、支所費から出てるので。この金額は、僕ちょっと聞いたんですけども以前より増えたって聞いたんですけども、増えたんであればなぜ増えたのか。高野山タクシーの名前はそのままに残っているんですけれども、前支所長がおっしゃられていた経営者変わったということで言うてましたけれども、これは経営者変わったから増えたのか、この金額は前からそのままやったのか、確かこれ増えとると思うんですけども、その辺のところを詳しくちょっと説明いただきたいのと、あと長期総合計画策定業務委託料、これかなり高額な金額になるんですけども、これは一人の方に1年で払う金額という認識でよろしいんですか。800万。ちょっと待ってください。すみません。  その辺のところを詳しく。詳しくというか、教えていただきたいのと、あと1点は総務課長のほうから説明あったんですけれども、現7戸分、月2万円と新しく3戸分という数字出されたんですけれども、これは今現在活用されているのか。7戸部屋借りとるということなんですけども、そういった契約、7戸分の。それはきちっとした契約書っていうのがあるということで認識でよろしいんですか。  これで1回質問いただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 茶原富貴支所長。 ○富貴支所長(茶原敏輝) ページ43ページの富貴支所費の地域公共交通の補助金についての質問ですけれども、平成28年度までは年間1,500万を支払いをさせていただいております。平成29年度から、現在ここに上げさせていただいているものと同じ1,980万円の補助金となっております。  480万円が増えた理由ですけれども、平成29年6月から地域住民の要望もあって、あやの台南口を経由をして、路線が延長して利便性を高めるということで、その中で従来のような1台の車で運行することができなくなったことで2台体制をもって平日については1日4便、休日は2便の運行をしております。その中でどうしても経費として増えていく部分がありましたので、その分480万円を増やさせてもらって1,980万ということで今運行させていただいてるという状況です。  以上です。 ○議長(所 順子) 辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  先ほどの御質問で、39ページ、長期総合計画策定業務委託料800万円。この部分の金額について1人に支払う費用かという御質問でございますが、こちらにつきましては、先ほども説明いたしましたように、29年・30年の事業ということで、29年度に3社においてプロポーザルを行いました。その中で決まった会社、委託の相手先の会社に払う費用ということになっております。  以上でございます。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) すみません。
     先ほどの職員住宅の件ですけども、契約書はきちっと交わしておりまして、それから2万円の家賃で役場は支払ってるんですけども、その入居している職員から半分1万円は納めていただいておりますので報告しておきます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 先に支所長のほうの答弁なんですけども、2台になったから経費がかさんで増える。これはもともと当たり前の話で、乗る人がこれ少ないのに経費増えるの、車に費用をかけるっていうのはいかがなものかなと。この間も質問の中でさせてもらったんですけども、ただ富貴の人にとってバスはもう大変必要なものではあるんですけれども、いろんな方の意見も出てますんで、これに関しては一度精査していただいて、この前も話しさせていただいたように、何かこの1台バス増えたことによって不便になったという方がほんまに多く聞かれるので、やっぱりここの時間的な見直しは早急にしていただきたい。そうでないと、バスは買ったが不便になった。480万もまた経費が増えとるってなったら、これ買ってもらって住民の方から苦情来とったら話にならないようなことになりますので、もう一度これに関しては見直していただきたい。  それともう一点、今総務課長のほうから答弁いただいたんですけれども、この7部屋分、全部これ稼働されてるんですか。使われているっていうんですかね。泊まられている方、使用してるということでよろしいですか。  それと、もしも緊急の場合に町が借りて、その借りとる人から1万円もらうということなんで、借りる人っていうのはもう決まってるということですよね。払う人、部屋に住んでる方が。その辺もう一度確かめたいので、7戸分全員部屋詰まっているのか。この辺ちょっと教えていただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  7戸分は今詰まっております。それで、新規に3戸分ということで、また職員がこちらのほうへ採用されたりすることも考えまして、新規に3戸分を借りております。一応職員用ということにしてますので、誰でもということではございませんので、途中でもしまた、年度途中で採用するようなことがあったりしたときにも対応できるかというふうに思っております。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑がないようですので、歳出3款、4款の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、歳出3款、4款を御説明させていただきます。55ページをお願いいたします。  3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、本年度1億9,260万円、2節2,149万5,000円、3節936万2,000円、4節636万円、7節168万円、8節1万8,000円、9節9万7,000円、11節42万3,000円、12節80万9,000円、次のページをお願いします。13節213万4,000円、14節12万円、19節2,846万7,000円、20節7,643万5,000円、次のページをお願いします。28節4,520万円。2目老人福祉総務費、本年度2億3,233万2,000円、8節199万8,000円、11節35万6,000円、12節28万3,000円、13節79万6,000円、19節4,504万2,000円、20節1,785万7,000円、次のページをお願いします。28節1億6,600万円。3目国民年金事務取扱費、本年度700万5,000円、2節391万3,000円、3節144万7,000円、4節110万5,000円、11節4万3,000円、13節49万7,000円。4目保健福祉センター費、本年度827万7,000円、11節160万3,000円、12節7万6,000円、13節141万6,000円、次のページをお願いいたします。14節361万6,000円、19節156万6,000円。5目富貴高齢者生活福祉センター費、本年度1,123万6,000円、11節102万9,000円、13節1,014万3,000円、14節6万4,000円。6目地域包括支援センター費、本年度107万9,000円、9節7万6,000円、11節16万円、12節17万7,000円、13節41万6,000円、次のページをお願いします。14節3万5,000円、19節20万8,000円、27節7,000円。7目老人憩の家運営費、本年度5万4,000円、11節5万4,000円。2項児童福祉費1目児童福祉総務費、本年度544万9,000円、11節2万8,000円、12節6万5,000円、13節20万8,000円、20節514万8,000円。2目母子福祉費、本年度478万円、8節150万円、11節6,000円、次のページをお願いします。13節4万3,000円、19節131万1,000円、20節192万円。3目児童措置費、本年度2,903万円、11節2万5,000円、12節3万3,000円、13節5万2,000円、20節2,892万円。4目児童館費、本年度19万9,000円、11節11万3,000円、12節6万8,000円、14節1万8,000円。5目認定こども園費、本年度6,566万7,000円、11節107万2,000円、12節8万6,000円、次のページをお願いします。13節6,423万4,000円、18節25万円、27節2万5,000円。6目高野山多目的集会所費、本年度25万1,000円、11節15万1,000円、13節10万円。7目子育て支援事業費、本年度248万3,000円、7節190万6,000円、8節2万4,000円、11節12万8,000円、12節34万5,000円、13節5万円、次のページをお願いします。18節3万円。8目学童保育費、本年度735万5,000円、1節436万円、7節161万4,000円、8節1万円、11節36万6,000円、12節89万2,000円、14節2万3,000円、18節9万円。町外保育所費は本年度ございません。次のページをお願いいたします。3項災害救助費1目災害救助費、本年度3,000円、7節1,000円、9節1,000円、11節1,000円。2目災害対策費、本年度3,000円、9節1,000円、11節1,000円、12節1,000円。  4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、本年度2,328万8,000円、2節1,155万、3節574万2,000円、4節328万6,000円、7節57万6,000円、次のページをお願いします。11節10万6,000円、12節10万9,000円、19節188万4,000円。27節3万5,000円。2目予防費、本年度1,786万4,000円、8節15万円、9節4万6,000円、11節171万1,000円、12節35万4,000円、次のページをお願いします。13節1,496万9,000円、20節63万3,000円、23節1,000円。3目母子保健費、本年度418万8,000円、1節8万8,000円、7節13万8,000円、8節59万4,000円、9節10万円、次のページをお願いします。11節8万2,000円、13節233万2,000円、20節85万4,000円。4目診療諸費、本年度1億7,200万円、28節1億7,200万円。2項環境衛生費1目環境衛生費、本年度777万2,000円、8節2万円、11節385万7,000円、12節35万1,000円、次のページをお願いします。13節338万円、19節16万4,000円。3項清掃費1目清掃総務費、本年度8,812万9,000円、2節321万3,000円、3節141万3,000円、4節96万2,000円、9節2万4,000円、11節10万円、12節23万2,000円、次のページをお願いします。14節40万5,000円、18節25万5,000円、19節8,151万8,000円。27節7,000円。2目塵芥処理費、本年度7,638万3,000円、1節247万9,000円、2節419万6,000円、3節181万8,000円、4節122万3,000円、11節649万8,000円、次のページをお願いいたします。12節78万7,000円、13節5,859万9,000円、14節76万2,000円、27節2万1,000円。4項上下水道費1目上水道施設費、本年度2,734万円、24節700万円、28節2,034万円。次のページをお願いいたします。2目下水道施設費、本年度5,100万円、28節5,100万円。  以上、3款、4款でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで歳出3款、4款の説明を終わります。  これから質疑を行います。歳出3款、4款について質疑はありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 長い中ですが、1点だけお願いします。  57ページ、老人福祉総務費の中の負担金補助金及び交付金の中の居宅介護支援事業補助金529万円の件なんですが、これ社会福祉協議会での話ですが、本年度地域福祉コーディネーター1名常勤で設置しなければならないが、町の査定では認められず、課長とのやりとりの間では1名増というような話もあったらしいですが認められず、ケアマネージャー3名のうちの1名を充てなければならない状態になってます。ケアマネージャーは一応35件ぐらいが担当という形になっていますが、高野町じゃ25名から26名が精いっぱいで、居宅介護に支障を来します。国の補助金が入ってくることになっているのに、なぜ人員増をしないのかということをお聞きしたいと思います。この要求としまして、社会福祉協議会からは769万円要求したところ240万円の減になったということでございます。それについてお答えいただきます。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  9番議員さんの質問にお答えします。57ページ、19の負担金、居宅介護支援事業費につきまして、先ほど議員さんがおっしゃられたように社会福祉協議会のケアマネージャー、今現在3名の方がいらっしゃっております。そのうち介護保険の協議体というのがございまして、30年度から協議体において1名のケアマネージャーのほうがこちらと兼務という形になっていただくことになりました。  ケアマネージャーの要望ということで、国庫補助のほうもあるんですけども、残りの240万円に関しましては、コーディネーター費として介護保険特別会計のほうで240万の計上はしております。足したら3名のケアマネージャーということにはなるんですけども、多分社協さんがおっしゃっているのは1人増やしてほしいっていう御要望だと思います。その件に関しましては、一人当たりのケアマネージャーの人数を、受け持つ人数であるとか、今町全体のケアマネージャーの人数、あと主任ケアマネージャーの関係上、今後必要であれば協議した上で補正予算対応、または今現在補助金関係のほうも国のほうには請求しておりませんので、補正対応で全てさせていただこうと考えております。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 一応、今兼務でというお話がありましたですけども、一応常勤でということで地域福祉コーディネーター、社会福祉主事任用資格など必要だとこのように書かれとるわけですが、兼務ではできないよという話。また、地域の実情を考えて、25名から26名ぐらいが今精いっぱいであるという話なんですよ。都会と違いまして、35名地域が非常に交通の便がええとかそういうことで、35名ぐらいが対応だというような形になっとるらしいですが、25、6名が精いっぱいと1名増やしてほしいよというような話なんです。  補正で対応という形も考えられるわけですが、ケアマネージャーを採用するにもなかなか人員が集まらない状況ということで、町でこの分を対応していただけるとか、何かほかに対策はないもんでしょうか。今の人員では、要するにこれから増えるであろう老人対策ですか。要支援1、2の人が対象ですか。課長。1、2の人が対象ですか、要支援。ばっかりではないですか。  そういうことで困ってると。せっかく補助金がおりてくるのにもかかわらず、してくれないのはなぜなのかということでございます。補正で対応していただけるということで、考えていただけてるのであれば、そういう回答をしときますが、その辺につきましてお答えいただけたらありがたいです。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) すみません。  9番議員さんの質問にお答えさせていただきます。  町のほうで対策は考えていないわけではなくて、今現在認定調査のほうも社会福祉協議会さんのほうに委託をさせていただいてます。そのほうをある程度町のほうで認定調査を受けて、負担減という形を図っていきたいとも思っております。  制度のほうが30年度からまた変わりまして、ケアマネージャーの要件等全て変わってまいります。平成30年度から33年度までに各事業所主任ケアマネを設置しなければならないということになりました。その関連も含めまして、今後協議した上で補正対応等を考えていきたいと思っております。協議体のコーディネーターにつきましては、兼務、当面の間はちょっと引き継ぎ等で兼務ということを聞かせていただいております。実質近隣の市町村を含め、協議体がどのように動くかというのは、お互い勉強しながら進んでいくことですので、コーディネーターの仕事量についてでも、今後協議した上で調整していきたいと思っております。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 一つの対策として、町のほうで認定調査をして負担を軽減すると。それから補正の対応も考えてるよと。それから、主任ケアマネージャーは協議の上進めていきますよと。そういう形での回答だったと思うんですが、それでよろしいでしょうか。ありがとうございました。 ○議長(所 順子) 答弁いただきますか。 ○9番(松谷順功) 答弁、もしあったら。その通りです、と言ってくれたら、それでも。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  内容的にはそのとおりなので、町と協議した上で、お互い改善すべきところも話しして計画を立てた上で進んでいきます。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  大西君。 ○8番(大西正人) 失礼いたします。  57ページです。社会福祉費の中で、8節、まず報償費として、100歳以上の老人の祝い金が6万円ですか。前年は3万円やったと思うんですが、これは金額が変わったのか、人数が多くなるのか、その辺はどうなのか。それから、満100歳のお祝い金が今年度10万円、前年30ということで、これは少なくなられたというふうに考えてよろしいのでしょうか。金額が減ったと、渡す金額が減ったということを考えたらいいのか、ここら辺です。  それから、12節役務費の中で、緊急通報の装置取付手数料というのが3万8,000円上げられております。もうこれは9番議員のほうから、こういうものができないかということで実現した、数年、もっとたちますか、非常にこの間も消防署の近くにおりますと、この通報システムを下に置いておったのか、何か物を落とされて通報システムが作動したと、そこから消防署に連絡が入ったと、通報システムにはナンバーが打ってあって、どこの方かわかるというような仕組みになっておるんですが、そこに電話をかけられてどうしましたかって言うたら、いやちょっと物落として通報行ってしまったというようなところに出くわしたことがございます。正しくそれが働いておるというあかしをかいま見たわけですが、このメンテナンスなどはどういうふうにされておるのかというようなこともお聞かせいただけたらと思います。  それから、88ページでございますけれども、これは骨格予算なのか。  ここまで行ってなかったかな。 ○議長(所 順子) 88ページまで行ってないです。 ○8番(大西正人) 行ってなかったかな。ちょっと勇み足で申し訳ございません。骨格予算でと言いましたがもとへ。 ○議長(所 順子) 今3款、4款ですよ。 ○8番(大西正人) 3款、4款の中でその2点、よろしくお願いをいたします。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  8番議員さんの質問にお答えさせていただきます。  57ページ報償費、100歳以上老人お祝い金に関しまして、6万円ということなんですけども、これは年1回交付させていただきます敬老のお祝い金ということで、今年度6名の方が対象となります。1万円掛ける6名ということでお願いいたします。  その同じ項目の一番下、満100歳お祝い金、この方に関しては、高野町今年4月に1名の方が100歳になられます。その方に関して計上させていただいております。  続きまして、12の役務費、緊急通報システム取付手数料ですけども、その中のメンテナンスのことについての御質問だったと思います。メンテナンスにつきましては、NTTのほうと協議した上で、随時電池交換のほうを行っております。大体耐用年数2年ということで、2年に1回各地域対象になってらっしゃる方にお電話をかけて、NTTのほうから電池交換のほうに行っているのが状況です。  ただ、議員さん見ていただいてるかと思うんですけども、通報システム本体とペンダント型の首から提げるペンダント型のシステムがあります。そちらの電池が、どうも切れたかどうかわかりにくいということで、29年度も3件ほどこちらにお問い合わせがありました。その際は職員のほうが行きまして、一旦電池を上げて、消防のほうにちょっと試しで鳴らさせてということで確認させていただいてます。お電話いただければ、福祉保健課のほうが対応させていただきますので、何かありましたらよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 私も老人と呼ばれる年があと1年ほどになってきました。老人の福祉総務費のほうで質問をさせてもらっておるというような形になったのかわかりませんが、この100歳以上の老人祝い金になりましては、1万円を6名の方にというような予算ということでございます。  また、満100歳のお祝い金は、1人の方が今年獲得されるということで、10万円組んでいただいておるということで、この金額は増えてくるほうがいいというような金額のような気もしますけれども、予算が増えますように、またそういうお年だけではなくて、ほんとに健康寿命を延ばしていただくようなことにつながればいいなというふうに思います。  この緊急通報システムのことなんですけども、電池交換はNTTのほうがやっていただくと。ペンダント式と違うほうの、いつも家に置いている据え置き型のタイプに関しては電池交換をNTTのほうから2年に1回やっていただけるというようなことなんですけれども、ペンダント型が前もどこでしたか、花坂でしたか、そういうようなお声を聞きました。あれはどういうふうにしてメンテナンスしていくんですかというようなことを尋ねられて、それからどういうふうにされとんかなと気になっておったんですが、職員の方がやっていただけるというようなことで、福祉のほうに担当課のほうに連絡をいただければ、職員が対応するということでよろしいんですね。  そういうことをまた町の広報のほうでもお知らせをいただければと思いますので、しっかりその辺はメンテナンス、また対応のほうをよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) すみません。  8番議員さんの質問にお答えさせていただきます。  ペンダント型、非常にわかりづらいです。広報のほうではなかなか受けてない人もいらっしゃいますので、周知等はしてなかったんですけども、家族さんがいらっしゃる場合見ていただける場合もありますので、どうしてもお困りでわからないっていう場合、広報のほうでも少しは載せさせてはいただきますが、全体的に回るというのも、職員のほうが難しい面がありますので、地域の方々であるとか、気がついたもので対応していけるように心づけていくようにしてまいりたいと思っております。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はございませんか。  大谷君。 ○7番(大谷保幸) 1点だけお願いします。  69ページの1目清掃総務費1節備品購入費の中の監視カメラ購入費で25万5,000円上がってます。これ25万5,000円というのは、どういう目的でこういうもんを購入したのか。それとも、これ監視カメラっていうのは今まで使われてきてあったんかどうか。そこら辺のとこちょっとお願いします。 ○議長(所 順子) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼します。  今御質問いただきました69ページの備品購入、監視カメラ購入費なんでございますが、このカメラは不法投棄の監視カメラでございまして、今現在広報等でポイ捨てや不法投棄しないでくださいというふうな形で啓発しておる次第でございますが、一向に減らない状況でございまして、その現状を何とかしたいというところと、ある地区からもうちょっとカメラ設置して監視したらどうなんというふうなこともございまして、3台分の監視カメラを設置するというふうなことでございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 大谷君。 ○7番(大谷保幸) 今聞かせてもらいますと、不法投棄の3台分。今まで何台か設置されとったんかなというのと、不法投棄ということは害ってこと、道の面したとことかそういうところ。今までもそこ放ってあんの。同じとこちょっとすみませんけど。 ○議長(所 順子) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  監視カメラ、不法投棄用の監視カメラは今まで1台も設置したことはございません。そして、考えている3カ所につきましては、鶯谷から細川へ行く高野幹線と神谷から作水、あとは国道371号線沿いのちょっと広くなったあたりで、監視カメラが必要なところ、不法投棄が多いところにつけたいと思っております。  以上です。 ○議長(所 順子) 大谷君。 ○7番(大谷保幸) 今回新規で3台購入するということなんですけども、当地区富貴地区でもこういうところが惨害。これに監視カメラとなると、電柱がいるとか電気がいるとか、ソーラーのこととかなんとかいうような格好になってくると思うんですけども、こういう地区ごとに要望あれば以後設置される可能性あるのかどうか、そこら辺のところ、すみませんけど。 ○議長(所 順子) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) このカメラにつきましては、鳥獣飛来用というて近隣でも取りつけられるカメラでございまして、単三電池12本で半年ぐらい監視できるというものでございます。  そして、静止画でも動画でもドコモの回線があれば画像を送ってくるというふうなものでございまして、場所の移設等もできますので、その富貴のほうにおいても追加する、もしくは移設をして対応していきたいなと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はございませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) それでは、57ページをお願いいたします。  補助金のところに老人クラブ補助金というのが79万2,000円みておられます。最近、鶯谷地区におきましてちょっと会長が体調を壊しておりまして、代行ということで仰せつかっておるわけでありますが、今、高野町内山内地区において活動をしておられる組織って幾つぐらいあるんでしょうか。  そして、この補助金の79万2,000円というのは、均等割で、件数割でやっておられるんでしょうか。その点だけお伺いします。この点については二の句もお聞きしませんのでよろしくお願いします。町内では何団体、山内地区においては何団体。そして、均等割で補助金を出しておられるのかということのお尋ねでございます。  次に、59ページお願いします。
     59ページにトレーニングマシーンの機器システムリース料として345万6,000をみておられるわけであります。これはもう既にどういう施設であるかということはよくわかっておるんですけれども、町民、住民へのサービスっていうんですか、住民の健康増進っていうんですか、健康を増進することによって保険料の使用が少なくなってくるということになればそれだけ好転してくるという内容につながるわけであります。  そこでお尋ねしたいのは、今どのくらいのその利用者というんですか、使っておられるんでしょうか。どのぐらいの利用者がおられるんでしょうか。  そしてまた、これは1回につき幾らかという使用料を払っておるんですけれども、どのぐらいほど収入として上がってきておられるんでしょうか。  そして、このシステムができておるということについて、今後健康増進のために物を考えてくる、イベントというほど大層なことはないですけれども、この施設を使って楽しく、おもしろく健康増進につながるというようなアイデア、考えも持っていくということが大切ではないかと。そういった計画をやってほしいなとこんなふうに思いますが、いかがなもんでしょうか。  それから、69ページに先ほどからカメラの問題が出ております。先ほどの答弁によりますと、不法投棄をされておられるような箇所に三台カメラを購入するというようなお話でありました。こういったところにカメラを据えてするということについては、もうやむを得んのだろうと思いますが、モニターをどうしているのかと。今そういう不法投棄したと、そして気がついたらもう一週間もたっておったっていうんではなくて、やはりそのモニターを見て投棄した人を捕まえれというような動きをしようと思ったら、またここに職員の仕事が増えてくるというような内容になるわけであります。そういうことですから、カメラを増やせばいいというようなものではないと、私はこのように思っております。  山内においてでも防犯カメラを設置するということもそれは大切なことにつながるんでしょうけども、こと高野山においては、高野山に行ったら防犯カメラないでというような、防犯カメラばっかりやでっていうのと違いまして、高野山においてはそんな防犯カメラみたいなもん設置せんでもいいようなまちづくりをせないかんと、私はこんなふうに考えております。  そんなことを言うとっても仕方ないんで、現在ここに使われておられます監視カメラ購入三台、これについてどのように運用されるのか。半年は電池も入れたらそのまま使える。そして、何かあったときにそれを解析するというような格好につながるんだろうと思うんですけれども、そのような状況で間に合うのかどうか。常にモニターで監視するということが大事ではないのかというふうに思うんですけれども、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  2番議員さんの質問にお答えします。  まず、57ページの19節老人クラブ補助金に関しましては、当町から社会福祉協議会のほうに補助金をお渡しさせていただいております。  その理由は、社会福祉協議会が老人クラブの会計といいますか事務局になってるからでございます。  今現在、聞かせていただいている会員数は、704名と聞かせていただいております。そこから1単位の細かい会員数の人数割であるとか、加算金等いろいろ含めた上で各地域に配付させていただいているとこちらのほうでは。 ○2番(﨑山文雄) それが単位やね。 ○福祉保健課長(苗代千春) そうです。ですので、配付時期が若干、前もありましたが遅いようなことを聞かせていただいております。  続きまして、フィットネスクラブです。59ページですね。トレーニングマシーン機器につきまして運用、今現在の人数について御説明させていただきます。  29年度、これ12月末の数で申し訳ないですが、登録人数、現在244名の方が登録していただいております。男性109名、女性が135名となっております。  使用料金につきましては、1回100円ですので、見込みになるんですが、今現在14万2,700円の収入見込みということで、14万2,700円。100円掛ける1,427人ということで計算のほうをしております。  そのほかに昨年度よりフィットネスということで、フィットネスの先生に来ていただいてまして、そのフィットネスを利用する方は1回400円をいただいております。そのフィットネスの利用料が、222人を予定しておりまして8万8,800円。  このフィットネス運営補助になるんですけど、これ社会福祉協議会のほうに委託のほうをさせていただいておりますので、プログラムであるとか、細かい関係につきましては、社会福祉協議会とフィットネスに雇っている指導員が協議した上で話を進めております。  そのほか、トレーニングマシーンとシステムリース料に関しましては、当町のほうが負担しておりまして、その中には定期訪問指導ということで、運動する指導員が2カ月に1回来ております。その中の打ち合わせも全て委託してます社会福祉協議会のほうで協議していただいておりますので、3月にもイベントを行うというお話も聞いてますので、今、徐々にですが楽しく増えていっている状態です。  町としましては、今現在場所が子育て支援センターを兼ねておりますので、日中の利用についてなかなか難しいのは現状ですが、日曜日の利用時間を変更いたしまして、今まではお昼からだったんですが、日曜日だけ午前中から開催することに変更しました。朝から来ていただける方が少しでも増えればと思っていろいろ社協とも話ししながら進めておりますので、今後とも御理解のほどよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(所 順子) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼します。  監視カメラの件なんでございますが、運用といたしましては、カメラを設置する路線に防犯カメラが作動中であるということを何カ所か掲示したいと思っております。  それによりまして、この監視カメラをつけて捕まえるというふうなことは今のところ思っておりませんで、あまりひどいものにつきましては、警察と調整しながら捕まえらなあかんのですけれども、抑止になればというふうな考え方でございまして、もし映って誰か特定できればうちのほうから連絡して、捨てたでしょう、拾いにきてくださいねというふうな形でいきたいなと、今のところは思ってございます。  それと、常に作動している監視カメラを設置したらどうかということでございましたが、常に作動する監視カメラであれば費用もかかるでしょうし、構造物も必要であるし、年間の維持費もかなりなものになると思いますし、それがええか悪いかというたら、そこ一カ所だけしか撮れないでしょうから、あまりつけても意味がないのかなというふうな気がいたしております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 後ろから、監視カメラの件ですけれども、その事情はわかります。わかりますけれども、やはりこういうものを設置したらそれだけのやっぱり効果を上げていくと。それだけ資本を投入するんですから、それだけの効果を上げていくということに努力してもらわな困ると、こんなふうに私は思います。  何でも部品、備品、そういうものを調達すれば何か満足できるような格好につながっていきますけれども、やはり物を買った後の保守点検、それを100%近く活用していこうと思ったら、それだけ職員がまた苦労していかんなんねやということも考えていただいて、その前後のことも頭に入れて計画を立てなければならないんではないかなと、このように思いますのでよろしくお願いします。  今回の三台のカメラ購入と、これカメラ、これ買っただけでええんかなと思ったら、またつけてあるやつを取り替える話じゃなくて、それをまた取りつけるということになれば費用がかかるんではないか、こんなふうに思います。  そういうことですので、取りつけた限りはそれだけの効果を見出していただきたい、こんなふうに思います。よろしくお願いします。意図とするところを酌んでいただいたら結構です。  それと、59ページの件、課長の説明で十分了解できます。できるだけあれだけの施設があるんですから十分使っていただいて、そして町民の健康増進に使っていただければ、先ほど申し上げましたとおり保険料も使わずにいくということは、それだけ黒字に近くなっていくというようなことにつながりますんで、そういう意味であそこの施設を利用していただくということは大変有効ではないかと思います。  そのためには、あれをおもしろく、楽しく使えるような物の考え方っていうのもしていかなければならないんではないかとこのように思います。  時たま私の知り合いが、今日はもう足がないのでここへ寄った、送ってってというようなお客さんもちょこちょこおります。そういうことをしていただくっていうことも人とのコミュニケーション、話をできる機会でもありまして、それだけ自分も楽しいなというように思っておるわけですけれども、非常にその施設を活用していただくようなことの考えということも大事であると思いますんで。ただ、先生にお任せしとくっていうんじゃなくて、先生との間に話し合いをして楽しく、おもしろく使えるような方策を考えていただければと、このように思いますのでよろしくお願いします。  老人クラブの件は、オーケーでございます。わからないところについては、社会福祉と話をさせていただくということでまいりたいとこのように思います。  今申し上げた意図とするところを酌み取りいただいて、何か答弁しとかんなんなということがあれば答弁していただいたら結構でありますし、このままでも結構でございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 監視カメラの件でございますが、設置につきましても生活環境課のほうで責任を持って行いますし、効果が出るように一生懸命取り組みますので、御理解よろしくお願いいたします。  以上です。 ○2番(﨑山文雄) よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  福祉保健課といたしましても、いろいろな健康増進であるとか、健康寿命のお言葉をたくさんいただいております。  ある施設を有効活用し、互いに協力し合いながら委託を出しているところと協議した上で、今後よりよい活動ができるように努めてまいりますので、御理解のほどよろしくお願いします。  また、何かいい提案がありましたら、福祉保健課のほうまで御一報ください。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) ほかに質問はございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) ないようですので、歳出5款、6款、7款の説明を求めます。  辻本企画公室長 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは71ページをお願いいたします。5款、6款、7款を説明させていただきます。  5款労働費1項失業対策費1目失業対策費、本年度1,000円、11節1,000円。2項労働諸費1目労働諸費、本年度1,000円、11節1,000円。  6款農林業費1項農業費1目農業委員会費、本年度1,069万9,000円、1節159万2,000円、2節407万円、次のページをお願いします。3節184万6,000円、4節116万3,000円、7節61万6,000円、9節31万8,000円、11節26万4,000円、12節1万6,000円、13節69万4,000円、14節2万8,000円、19節9万2,000円。2目農業総務費、本年度701万1,000円。2節358万4,000円、3節222万9,000円、次のページをお願いいたします。4節107万5,000円、11節10万円、19節2万3,000円。3目農業振興費、本年度5,299万6,000円、9節48万8,000円、11節44万5,000円、12節3万6,000円、13節352万9,000円、14節56万5,000円、15節4,513万2,000円、19節280万1,000円、次のページをお願いいたします。4目農業者年金事業費、本年度12万円、9節4万9,000円、11節7万1,000円。5目直接支払推進事業費、本年度8万9,000円、11節5万9,000円、19節3万円。6目鳥獣対策費、本年度607万4,000円、1節60万円、3節28万6,000円、11節10万7,000円、14節3万円、18節14万1,000円、19節491万円。2項林業費1目林業総務費、本年度458万9,000円、2節223万2,000円、3節102万6,000円、4節61万3,000円、11節17万8,000円、19節54万円。2目林業振興費、本年度388万5,000円、9節11万8,000円、13節150万円、19節226万7,000円、次のページをお願いします。3目林道維持費、本年度502万1,000円、11節2万円、13節500万1,000円。4目小規模治山事業費、本年度21万6,000円、13節21万6,000円。  7款商工費1項商工費1目商工総務費、本年度3万6,000円、11節2万円、19節1万6,000円。2目商工振興費、本年度554万5,000円、9節3,000円、19節554万2,000円。3目金融対策費、本年度5,000万円、21節5,000万円、次のページをお願いします。4目観光費、本年度1億5,239万9,000円、1節120万円、2節924万3,000円、3節506万円、4節272万8,000円、7節109万6,000円、8節5万円、9節51万8,000円、11節1,159万8,000円、12節1,953万2,000円。次のページをお願いします。13節3,481万3,000円、14節91万1,000円、15節1,186万5,000円、18節600万円、19節4,778万5,000円。次のページをお願いいたします。5目高野山森林公園管理費、本年度1,083万7,000円、11節290万7,000円、12節8,000円、13節752万2,000円、19節40万円。  以上、5款、6款、7款でございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(所 順子) これで歳出5款、6款、7款の説明を終わります。  しばらく休憩いたします。            午後 3時22分 休憩            午後 3時40分 再開 ○議長(所 順子) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。  これから質疑を行います。歳出5款、6款、7款について質疑はありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 私のほうからは1点だけお願いします。  工事請負費、78ページですが、高野山観光情報センター外構工事540万円について御説明いただきたいんですが、その前に、前回銅板からガルバリウムに仕様を変更されました、設計変更されました。これについての明細をきっちりしていただきたい。約400万円の差額が出まして、こっちにこんだけ、こっちにこんだけというふうな形で、仮設屋根、それから床材、天井材の仕様変更等を語られましたが、この変更の金額、差額があるはずです。その差額の明細をしっかりと説明いただきたいと思います。よろしくお願いします。  その後、この情報センターの外構工事、前回も外構工事出てますんで、この外構工事540万円についての説明をお願いします。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  9番議員御質問の78ページ、工事請負費の高野山観光情報センター外構工事と、先日の御質問でございました工事内容の変更の件でございます。  まず、前回御説明させていただきました工事の中身の変更の件です。屋根の仕上げを銅板からガルバリウムに変え、その工事の中身としまして、変更前の当初の設計におきまして工事費が1,529万2,880円です。そして、屋根材を変えたこと、あと箱屋根ですとか、鬼、あと雪どめ等の変更に伴いまして、屋根の工事費全体が変更後が1,115万9,890円となります。差額としまして413万2,990円の減額となっております。  そして。 ○9番(松谷順功) もう一回言うて。 ○産業観光課長(中尾 司) 413万2,990円の減額です。そして、仮屋屋根仮設工事としまして、仮屋根を設置した工事が一式で147万4,020円。これは元設計はゼロでございますので、そのまま147万4,020円の増額となっております。  そして、内装仕上げです。内装の仕上げとしまして、当初設計ではフローリングは無垢のフローリング張りでございましたのを、紀州材の木材で仕上げるという変更をいたしました。その変更と、あと天井材をパネル張りであったものを紀州材の目透かし張りと、和風屋根にある張り方に変更したと。その二つを合わせまして当初が191万9,420円でした。変更前の設計が191万9,420円です。変更後の設計が457万9,040円ということで、265万9,620円の増額となっております。その結果、3件合わせまして1,721万2,950円ということで。 ○9番(松谷順功) もう一回言うて。 ○産業観光課長(中尾 司) 1,721万2,950円です。この部分に係る増減が差し引き650円の増という形になっております。  この増減につきましては、国庫交付金の事業でもございますし、今後適正な事務手続、処理をさせていただきたいと考えております。  それと、新年度予算の78ページ、15款工事請負費の高野山観光情報センター外構工事ですが、これにつきましては、観光情報センターの横、昔の幼稚園の入り口になる道路ですが、そこに大きな電柱が立っております。トランスの乗った大きな電柱なんですが、それが今回の工事に伴いまして大変目立つと、表に出て目立つということで、奥側に移設をしていただきたいということで関西電力にお願いをしております。お願いをしておるんですが、その電柱に町所有の管路が二本乗っかっているということで、その管路の移設等に伴う工事について町負担で実施するようにということになっておりまして、その費用540万円を計上させていただいております。  積算の基礎としましては、管路の移設・延長工事ということで、1メートル単価18万円の30メートルということで計上をさせていただいております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) ガルバリウムに変更で413万1,990円の減ですか、減が出まして、結局あと、仮設屋根で147万あまり、それから内装といってもこれ床材ですか、フローリングっていうんですから、床材。 ○産業観光課長(中尾 司) 床と天井です。 ○9番(松谷順功) 床と天井やろう。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。 ○9番(松谷順功) 内装材っていうこと、床も天井も内装材なんで、床材をフローリングから紀州材に変更すると。天井パネルも変更するという形で四百数十万円が出て、それでまだ二百数十万円プラスせなあかんのですか。プラスじゃないんですか。これで四百五十何万円出とんでしょう。 ○産業観光課長(中尾 司) 265万9,620円のプラスです。 ○9番(松谷順功) プラスになる。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。 ○9番(松谷順功) そのプラスはどうされるんですか、プラス。プラスが出てくるのは、その分は余分に要るということでしょう。 ○産業観光課長(中尾 司) 番外、中尾。 ○議長(所 順子) ちょっと待って。まだしとるよ。 ○9番(松谷順功) いやいや、聞きたいのは、オーバーするんちゃいます。 ○議長(所 順子) ちょっと後で聞いて、答弁でね。 ○9番(松谷順功) はい。  その辺のところをお伺いしたいのと、それから、観光情報センター外構工事には管路移設、これ電線、地中化の話ですよね。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。
    ○9番(松谷順功) ですね。30メートルですか。18万円掛ける30メートルの移設をするということで、電線地中化をするための費用だということでございます。  その他、あの周辺、まだ石垣の崩れたところとかいろいろ出てきてるとは思うんですが、もうその辺の費用は見られてないんでしょうか。その辺のところも含めてお答えください。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼します。  先ほど御説明しました内装工事の増額265万9,620円につきましては、その分合わせて差し引き650円増額ということになります。  減るのが、屋根の413万2,990円、増えるのが仮設屋根と内装の。 ○9番(松谷順功) を合算。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。 ○9番(松谷順功) 合算で。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。 ○9番(松谷順功) わかりました。 ○産業観光課長(中尾 司) それと、地下埋設の件ですが、これにつきましては、管路の地中化ということで、今、電柱が立ってて、引き込み柱から空中を飛んでる線を電柱と一緒に奥へ動かすということで、地中化の工事をさせていただきます。  その横に少し石垣あるんですが、その部分については、今回の工事で路盤を切る中で一緒に工事ができればと考えております。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 当然この話につきましては、工務店さん、請け負われた方、町当局、それから設計事務所等々は全て了解しててのお話ですよね。話し合いをされての結果、ガルバリウムに変更されて、最終的には650円の増になりますよということでございますね。わかりました。  そういう形で、私としては残念ですがこういう形で工事されてしまってますんで、今さらこれ変更するというわけにもいきませんので、これにつきましては了解いたしました。  また、明細を出してくれといったら出してくれますよね。明細見せていただく。 ○産業観光課長(中尾 司) 最終、精算が終われば配付いたします。 ○9番(松谷順功) それをちょっと最終精算でちゃんとしっかりはっきりやっていただきたいと、明確にしていただきたいというふうに思います。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。  大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません。  今回1点だけなんですけども、75ページの林業復興費19節負担金補助及び交付金の中の危険木材等の伐採事業補助金50万円っていう金額が出てます。これを前後を見ますと、もうわかっとる金額、森林組合の50万円とか1万円って書いてされとんですけども、こういうやつはもう年間何ぼって決まってると思います。危険木材等の伐採事業ってなりますと、台風とか大雨とかなったときに伐採するというんか、事業というんか、それに当てはまる補助金なのか、そこら辺のところ、すみませんけども。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  7番議員御質問の75ページの危険木材等伐採事業補助金です。  これにつきましては、去年事業化させていただきまして、家の後ろにあって倒れそうで、倒れると家に被害を及ぼすというふうな木を切ることにつきまして、山の持ち主さんに対して補助をするという事業でございます。あくまでも山の所有者の方が切ると。下の家の方と話し合いがついて、山主が切るということで了解をしてくれて、山主さんが事業をするときに、それに対して2分の1補助をしようという事業でございます。  去年1年間、去年と言いますか29年度1年間いろいろ募集をしたんですが、お問い合わせは何回かあったんですけども、最終山主さんとの話し合いがつけへんだとかっていうことで、今年度は補助が出ておりませんが、来年度も引き続き事業をしようということで計上をさせていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 大谷君。 ○7番(大谷保幸) すみません。前回も質問させていただいたと思います。1件につき何万円とかいうてそういう内容やったと、今気がつきました。また、質問したってことに恥じ入ってます。  以上です。内容はわかってます。すみません。 ○議長(所 順子) 答弁願います。答弁、誰か要るんやろう。 ○7番(大谷保幸) いいです。 ○議長(所 順子) 要らんの。 ○7番(大谷保幸) はい。 ○議長(所 順子) そしたら答弁結構ですって言ってください。 ○7番(大谷保幸) はい。答弁結構です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はございませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) ただいまの高野山観光情報センターの外構工事について、ちょっとわかりませんでしたのでお伺いしようかなと思ったんですけれども、先の議員さんの質問で内容が説明されましたので、これについては了解するところであります。  電柱が横に立っておるのは確認できます。電柱が立っておって、それの移設、そしてその下に伴っております管路の移設ですね。地中埋設している管路の移設、これに540万円かかるということであります。  もう一つ、デジタルサイネージ設置工事、これがちょっとどんな工事なのかまた説明いただきたいと思います。  これに関連して質問していいのかどうかちょっと私もわからんのですけれども、当初の計画が屋根の工事を銅板でするといっていたのが銅板でなくなったということで、先ほどからその差額の計算について数字を出されておりました。しかし、私、考えるのにどうもそんなことで変更していいものかなということがよくわからないんです。当初、これをやるときに基本計画をやられて、ヒアリングの段階でいろいろ関係の人と相談されて大体話がまとまってきた。そして基本計画に入る頃になって本山のほうからクレームがついた。それで当初の建物っていうのはどういうことかな、写真をいただいておりますけれども、こういう建物ですね。こういう建物で計画されて、それでこれでは周辺の環境に合っていないという本山のほうからのクレームがついたと。これをやり直さないかんっていうことで補正予算を組まれたわけです。その補正予算に対して賛成が得られなかったと。しかしこれが賛成を得られなかったとしたら、町長はこの計画はもう流れてしまうんだというような説明をされました。  そのときに私、町長にお伺いしたんですけれども、どうしてもこれは高野町としてやるべきか、やりたいんやというのをお考えですかというたら、まずこれをやりたいというような意味の答弁をされました。そうであるならば、将来町民に対し町民の負担とならないことが条件ですよ、これについて賛成しますいうて私は賛成し、賛成討論をしたのを覚えておりますけれども、それで現在に至ってきたわけであります。  そういう中で、最近になったらその屋根の構造が変わってきたと。なぜ銅板からガルバリウムに変えなければならなかったのかと、その辺の状況がわからないわけですよ。当初、本山のほうからクレームついたときには、本山には3委員会がありますね、山内協議委員会、境内地管理協議会、山林経営委員会。こういった委員会にも相談されて、そしてあとの図面を見せていただいた内容ならいいということの合意が出たと。そして景観審議会にも相談されたんと違うかな。議会には結局、現状変更の許可申請がなかったなと、こんなふうに思うんですけれども、そんなようなやり方で本当にいいのかどうかということが、私の経験からそう思うわけであります。  本当を言えば、基本計画をされて、ヒアリングで相談されたものが基本設計に入っていく。基本設計することによって本山と町との間で合意が出てくる。基本設計まで行くと大体金額がはじけますんで、その時点でそれじゃ実施設計に入りましょうかと。実施設計は専門家の設計事務所に依頼すると。そして仕様書が出て、こういう建物、これだけの金が要る。そしてでき上ったのが木造建築、屋根銅板ということで、私たちはそれを承知していたわけでありますけれども、途中で変わったということについては、どうも不審に思ってならないわけであります。  先ほどから数字的なお話もありましたですけれども、その数字だけではなくて、基本的に土台、その上に建つ建物、その上の屋根とこれ三つというのは建築関係ではもう常識でありますんで、なぜ銅板からガルバリウムに変わっていかなければならなかったかという、その辺がわかりません。  もう一つ、本山の3委員会が合意を出したのか、景観審議会あたりも合意を出しのか、教育委員会としても答申ぐらいはしてくれてないんかなというようなことを今思っているわけです。  そしてまた、議会には報告がなかったということが非常に残念であります。これだけの大変なことをするのに現状変更もしないで、現状変更のそれぞれの機関に許可を求めずに進行してきたということについては、私としてはなかなか理解できないのであります。  確かに今やっておりますガルバリウムですか、これはメーカーの話によりますと、安くって、軽くって、丈夫であると、このように言っております。そして運搬等で傷をつけたら、そこから腐食することが早くなるんで、運搬は特別というんですか、会社から運搬するんだというようなことを聞いています。そして細工する中で、切ったりはつったりするというところから、ちゃんとした養生をしとかんと、もうその翌年からさびてくるというような状況が発生します。なぜ銅板でしてくれなかったんかなと。  銅板、ちょっと一例を出しますと、奥の院の御供所の屋根があれもう50年になります。経年劣化で修理したことはありません。台風で屋根が穴をあけられてその修理をしたのを覚えておりますけれども、非常に耐用年数があるというようなものでありますので、なぜそれが銅板から変わったかということのそのプロセス、説明をしていただきたい。  高野山っていうのは、一山が文化財というような国の考えがあります。その中でお寺の建物は檜皮葺にしてくださいと。檜皮葺ではもう檜皮が手に入らん、職人さんがおらんと。そういうことであるんでやむを得なく銅板に移行されてきたわけでありますが、国としては文化財に指定された物品等につきましては、職人さんと檜皮は提供しますと。この職人さん方が食べていくだけの仕事は出しますという話が、国の関係者から聞いておるところであります。  そういうようなことですんで、やっぱり高野山を文化財の都市として守っていくということについては、非常に私は残念であるとこのように思うんですけれども、銅板からガルバリウムに変えられたその事情を説明をいただきたいとこのように思いますが、よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  2番議員御質問の、まず78ページのデジタルサイネージ設置工事です。  これにつきましては、最近、駅ですとか観光関係のインフォメーションによくある大きな液晶のディスプレーで、映像を流したりですとか、あと行事の予定を流したりとか、パソコンの操作で映像を自由にコントロールして流せるという仕組みになっております。  観光情報センターでは、今つくっている動画を流したりですとか、あと、ほかに設置されているライブカメラの映像を流したりですとか、あと。 ○議長(所 順子) 課長、そのことについて質問を﨑山さんはしていらっしゃらないですよ。屋根の質問ですから、デジタルのことは言っておられません。 ○2番(﨑山文雄) 質問してます。 ○産業観光課長(中尾 司) されてましたよ。 ○議長(所 順子) してるの。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。というものです。  それで、高野山で今日例えばどんな行事がされているとか、あと交通の状況ですとか、そういったものが一目でわかるようなディスプレーになっております。大きさが90インチのディスプレーでございます。これにつきましては、県の補助をいただいて設置したいと考えております。  それともう一つ、銅板からガルバリウム鋼板にというところですが、先日一般質問で9番議員さんに御質問いただいて、それに対して御説明させていただいたとおりです。当初、銅板でということで設計を進めておりましたが、その後、いろいろ検討していく中で、設計士、あと現場の業者、元請業者とも調整会議を諮りまして、その中でガルバリウム鋼板に変更するということで変更をさせていただきました。  先ほど御説明しましたとおり、増額分、減額分等につきましては、最終の工事の中で精算をして変更するということで、今、手続を進めておるところでございます。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 本題のこの2点につきましては、防災行政無線、ごめんなさい。 ○議長(所 順子) 今あれよ、デジタルサイネージ。 ○2番(﨑山文雄) はい。これ等につきましては、了解できております。電柱の移転の問題とディスプレーの購入ということについては、了解できております。  これに関連して先ほど質問させていただいたのが、現状変更の許可なくて銅板からガルバリウム鋼板に取り替えられたということについて、どうももう一つすかっとせんわけですね。  そういう点で、本山のほうの3会議の承認がとれておられるんかなと。現状変更出されて、それじゃそれで結構ですよと言われたんかなと。  そしてまた、景観審議会にもこのことについてはお声がけしたというような、前にそういう話だったと思うんですけれども、そういった機関に対してもお伺いを出して、いいでしょうというような答えが出とんかな。  私、教育長ともちょっとこの間ここで話をしたんですけど、教育長、こんなん銅板からこんなもんに変えられたということについてはどうですかと、文化財的に見て。そうですねっていう、お声をいただいたんですけれども、こうです、ああですというお話はありませんでした。  そしてまた、一番肝心の議会のほうに答申されていない。現状変更の許可をすることについて許可を求めてこられていない。その今までのプロセスとして金剛峯寺ではこういう建物はだめなんだと、これはできないようになるんだと、できないようになるそこに補正を組んで、このような建物にすれば金剛峯寺もオーケーというてくれるんだと。これでやりたいんだと、それじゃそれでやりましょうという、私は考えを申し上げた。しかしでき上ってみたらちょっと違ったというような格好になることについては、どう考えても、どない言うたらいいんかな、承知できないというわけにもいかんのでしょうけれども、納得のできる状態と違いますんで、本山のこのように許可をいただいたっていうのと、景観審議会の話がこうであったと、教育委員会の答申っていう話も聞きたいと思うし、最終的には議会がどのように採決するんか、その4点について今後そのような動きをしてほしいと私は思います。  課長、どうですか、そういうことをやっていただけますか。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  まず、景観の件ですが、景観については銅板でという指示はございませんでして、今の景観条例の中では屋根材については金属板を使うことということで、ただ色合いについては落ちついた色合いでということで今の色を使わせていただいております。  それと、文化財のことについては、仕上げですとか意匠のことについては、特に指示っていいますか、指導というのはいただいておりません。  金剛峯寺さんにつきましても、報告をさせていただいて御了承はいただいております。ただ、銅板にするというのはうちのほうからの提案、金剛峯寺さんとしてはとにかく立派なものをつくれと。末代に残るような立派なものをつくってほしいということで、外観のデザインをまず和風のものに変えておりますけども、そこについては御了承いただいたということで理解をしております。  よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) そうですね、我々の概念から言えば、銅板ということをはっきり覚えております。ガルバリウムに変更するということについては、一切何も聞いておりません。でき上ったらそういうもので執行されとるというのか、行われているというようなことになります。  今まで文化財関係の仕事をしてきとったもんとして、また国の補助事業を担当してきたもんとして、こんなことでいいんかなというのが、自分自身、今そのように思っているわけです。我々やった仕事というのは、くぎ一本、このフナくぎですが、くぎ一本何センチ、赤、何本っていうところまで仕様書にうたわれた状況で仕事をしてきておりますんで、そういう意味から言うたら、やっぱり高野山というのは全山が文化財やという思想、考えを持っております。そういう中で、やっぱりこういうことになったということは残念やなと。中間で私はこれを建設することについて賛成した者としてこのように変更されたということについては、非常に残念であるとこのように思うわけです。本山がそれで結構ですよと言われて、議会もそれでよろしいですよということになれば、議会の多数決による承認が得られるというような形になっていくんではないかとこのように思います。  この問題は、直接今日のこの予算の問題とは関係しておりませんので、今一考せえというたって、一考できるんかできへんかわかりませんですけれども、私の考えを申し上げてこの件については今日は終わります。もう質問する時間がありませんので。  それでこの外構工事の件と、そしてデジタルサイネージ設置工事ですか、これにつきましては説明いただいたとおり理解できますんで、この件については結構でございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 答弁は要りませんか。  平野町長。 ○町長(平野嘉也) 2番議員の質問にお答えさせていただきます。  文化財関係のことで、やはり金剛峯寺、またまち全体、高野山上の文化、そして建物、そして歴史等々いろいろな視点で町が建てるものもしっかり考えてしていかなければならないというのは、文化財を担当しておられました2番議員のおっしゃるとおりでございます。  その中で、本山との協議であそこに観光情報センターを建てていくということにはおおむね合意を初めからいただいとったんですが、やはり山内協議会のほうでもしっかり揉んでいただこうということで、4月に1回、そして7月に1回ということでお集まりいただいた中で、私も7月に出席させていただいて建物のことも説明させていただきました。  その中で、材質的なものはその協議会のほうでは言っていないんですが、初めのデザインから変えたその経緯等ですね、それを丁寧に説明し、また中身の内容等を説明する中で、おおむねその出席していただきました本山役員様、また協議会の中の御住職様等からの意見としては、しっかり場所的に物すごくいいところなので、景観にも配慮した中で当然町役場の中にも景観審議委員会等もあるので、それらの意見も踏まえていいものをつくっていただきたいというようなことを受けまして、その7月の会議で了承していただいて、入札は9月から10月の間にしてということで、12月24日、天気も寒いときであったんですが、その日に棟上げ式をさせていただいて、これも私初めいろいろなところの見識不足もあったんですが、このような大寒波の中で仮屋根が初めから入れてなかったというのは、非常にここでは謝ることかなというふうに思っております。  今後、いろんなことを進めていく中で、しっかり時間をしっかりゴールの時期を見定めた上で、協議自体もしっかり進めていくというような丁寧なやり方でこれからもこれ以上、これまで以上にしていきたいというふうにも思いますので、どうぞこれからも御指導のほどよろしくお願いいたします。  以上です。
    ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  大西君。 ○8番(大西正人) 失礼いたします。  まず、73ページからでございます。  73ページ、13節の委託料で、特殊建築物定期報告委託料2万9,000円ですか。これは高野山会館のような特殊な建物が平成29年度にこういうようなものがあったように思うんですが、農業振興費のほうで出ておりますので、どういうものか気になりましたのでお聞きをいたしたいと思います。  それから、工事の請負費、15節なんですが、花坂地区の農業用施設の改修工事ということで4,000万円ということであります。平成29年度に鳴戸谷の用水路の測量と設計の業務で業務費用が出ておりましたが、それに関連するものが今度は工事でなされるんやと思いますが、工事のその内容を御説明いただきたいと思います。  続きまして、先ほどからもビジターセンターのことでいろいろ皆さんがお聞きをしとったわけなんですが、18節備品購入費ということで、78ページでございます。観光情報センターのその中に入れる備品の購入費でありますが、600万円出ております。  私も最近観光情報センターで働いておる若い職人の方が明遍と少し関係のある人でありまして、少し用事がありましてその方を探して行ったところ、そこの現場におるということで行かせていただいたんですが、ちょうど左官屋さんが入母屋の大格子の枠を終わって、今度下の大壁を塗っておりました。しっくいでやってくれとるんだなというようなことを見てきたわけなんです。床にありましてはもう張り終わっており、どういう材を使われておったかというようなことに関しましては、9番議員のような知識は持ち合わせておりませんのでわかりませんでしたが、何か保護するようなもんを張っておって、正確には見れませんでしたが、そういうことを見に行ったんではなくて、その人に会いに行ったもんですから、そういうこともできずに、天井のほうは全然まだ張っておりませんでした。これからというような附属のことを聞いてまいりましたんで、御報告申し上げておきます。  その観光情報センター内の備品の購入でありますが、どういうものを購入されるんか、どういうふうな使い方をされるのかということをお聞きしたいと思います。  それと、最後は79ページになりますが、その上の19節の負担金補助及び交付金の続きで、79ページにスポーツ大会補助金というのが361万3,000円載っております。この御説明をしていただけたらと思います。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  8番議員御質問の、まず73ページです。13節の特殊建物、建築物定期報告委託料ですが、これは産業観光課で管理しております花坂地区の多目的集会所の定期点検の委託料になります。  それと、15節工事費の花坂地区農業用施設改修工事です。これは議員がおっしゃるとおり、鳴戸谷にあります水田、農地用の農業用水の取水口、頭首工と言いますけども、それの大きな堰です。老朽化が進んでこのままですと、今現在水がたまりにくいということもありますが、このままですと崩れてしまう可能性もあるということで、改修の工事をすることになりました。今ある堰の内側に別の堰を設けるという形で工事をする予定でおります。その工事費でございます。  それと、78ページ、18節高野山観光情報センター内備品購入費です。これにつきましては観光情報センター内の備品ということで、主なものとしましては、情報公開用のパソコン、あとインフォメーションカウンター用のパソコンということで、パソコン4台。それと、情報提供用、お越しいただいた方に使うためのパソコンについては、それ用のデスク。あと、できればスペースの中でいろいろな手仕事の紹介ですとかイベントをしたいということで、出し入れのできる少し高めの畳を設置したいと考えております。それの費用ですとか、あとパンフレットラック。あと、施設内に展示する写真ですとかインフォメーション用のパネル。あと、最近増えております自転車で来られる方のためのサイクルラックですとか、小さな区切りをするためのパーティション。あと飲食、持ち込みでの飲食が可能ということで、大きなごみ箱がいるということで、分別用の大きなごみ箱。あと、交流スペースにおきます休憩用のデスク、椅子類。あと、セミナー等を開くときのための会議用の椅子、机等が主なものでございます。  それと、79ページ。79ページのスポーツ大会補助金361万3,000円ですが、これは町制施行の90周年の記念大会ということで、子供たち対象の柔道大会を高野山中学校で開催したいということで、その費用を計上しております。審判員さんの費用ですとか、あと柔道大会ということで畳を敷かなければいけないので、それのリース料等々を計上をさせていただいております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 73ページの特殊建築物定期報告委託料につきましては、花坂地区多目的集会所ということでございます。それは了解いたしました。  それから、工事請負費につきましては、花坂の鳴戸谷の用水路。平成29年度も出ておりました、その工事と設計測量業務ということで出ておりましたが、その次に進んでいって改修工事がなされるということでございます。そこの老朽化が非常に進んでおって水がたまりにくく、このままでは壊れてしまう、使い物にならなくなるということで、工事が必要な工事であるというふうな認識を持ちましたので、了解をいたしました。  それから、78ページなんですが、この高野山観光情報センター内の備品購入というところで、たくさんの備品が購入されるわけなんですけれども、主なものとしましても大変たくさん上がっております。書き切れないほどでございましたので、パソコンであるとか、それから中に入れるデスク、椅子類ですね、そういうもの。また、パンフレットのラックであるとか、写真であるとか、パネルであるとか、パーティションなども含まれておるようでございます。また、イベントするようなときの畳。そういうものも言われておりましたが、非常に多くの備品を購入されるんですが、この2階部分に入られる観光協会のそういうこれから一緒にやっていこうと、どういうふうな形態になるかはわかりませんが、その方たちの意見というのはここに反映されておるのか、その辺をお聞きしたいと思います。  それから、その下にあります79ページのスポーツ大会の補助金というところにありましては、今年柔道大会を高野山の中学校でやりたいというようなことでございまして、その審判員と畳をリースする金額であるというようなことでありますが、高野山中学校、高野山の中学校が柔道を選考といいますか、選択しております。剣道と柔道、どちらを選択するかということで、高野山中学は柔道というのを選択してやっておりますが、武道、私の関係は剣道ですので、残念ながら柔道ということで私は専門外になりますが、しっかり立派な大会をしていただきたいなと思います。  それで、観光協会のほうとどういうふうに協議をされたのか、話し合いをされてこういう購入に至ったのか、またそのときにこれからどういうふうな使い方をしていくかというような話までも話がいっているのか、そういうところも観光協会交えてどこまで話をされておるんかということをお聞きしたいと思います。  そしてまた、その柔道大会に関しましても、まだ何かつけ加えることがありましたら、お教えいただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  備品の件につきましては、今観光協会さんと協議していく中で、1階部分の使い方というところについては、基本的に最初のうち、最初の一、二年については町が管理しながら行うということで今話をしてます。  それと、インフォメーションについて、昼間の1人を出していただくというところで話をしております。1階部分の備品につきましてはそういったことで、現時点で町の意見が主にということで検討しておりますが、今後、最終契約等進める中では、観光協会さんとよく話し合いをしまして、必要なものについては購入していくという形で調整をさせていただきたいなと思います。  それと、柔道大会ですが、現時点では小学校1年生から6年生までの男女の大会を想定しております。  それと、今橋本にあります、西部地区にあります西部柔道クラブというところとちょっと調整をさせていただいて、そちらが審判等の派遣という形でやっていただきたいなということで今お願いをしているところです。個人戦と団体戦の2つの競技をしていきたいなと思っております。最終的な参加者等についてはまだ調整中でございますが、できれば5月から8月末ぐらいまで申し込みを受け付けて、10月に実施できればなということで今調整を進めているところでございます。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 高野山観光情報センターの内部、センター内の備品の購入費のことなんですけれども、使用にあっては初めは町が主導でいくというようなのは、こないだもそういうふうなお話を補正のところでもお聞きをしたわけでありますけれども、ここに図面が今日はいただいたんですが、これは9番議員が質問したところで、この情報提供スペースが前の図面ではないではないかというようなことで、新しいやつを見せてくださいよということで議長の許可も得て全議員に配付になったわけなんですけれども、それを見ますと2階の部分を見ていただきますと、もう観光協会の事務所というふうになっておるじゃないですか。  であるならば、やはりそういう方に入ってもらって一緒にやっていくということであるなら、もう少し観光協会の方と密に連絡を取って、今年度もこういうふうにやっていきたいというような話し合いがあってもいいのではないですか。  向こうの方にお話をいろいろ私もお聞きをすることがあるんですが、事務局レベルですが、全然情報が入ってこないと。観光協会の会長さんや専務理事の方ですか、そういうふうな方には情報がいっておるんかわかりませんけれども、事務局レベルでは、事務員レベルでは、全然話が伝わってこない。私たちはどうなるんでしょうかというような不安も訴えておられます。  そして、やっていくのはその方たちなんですよね。実際に動かしていくのは。もちろん協会の会長さんや理事の方からの指示があるんでしょうけれども、その辺が全然なってないんではないかなと私は思うんですが、この辺も踏まえてこの備品に関連したような質問ではございますが、備品の購入も今年にこういうふうに上げる時点から、やはり積極的にここに名前が入っておるんですから、これからやっていくであろうと思われる観光協会の方としっかり打ち合わせが要るんではないかと、そういうふうに思う次第でございます。御答弁を願います。  それから、スポーツ大会の補助金のことでございますけれども、これが5月から8月ぐらいまで申し込みをしていただいて、10月ぐらいに開催したいと、非常にいいことではないかなと。スポーツに関係して高野町がそういう武の面で非常に何かお役に立てるようなことでしっかりした大会になっていって、毎年高野山でやっていただこうというふうになることを非常に期待するわけです。  私も高野山で剣道の大会大分させていただきまして、この西部の柔道クラブっていうところから審判を派遣お願いするというようなことでございますが、西部の剣道も非常に強くてですね、あそこは文武両道のところかなと思っておるんで、そういうとこともしっかり協力していただいて、立派な大会にしていただきたいと思うわけでございます。  そこは結構ですが、この観光協会との関係ですね。これからもっと密にしていかなければいけないんではないかと思うんですが、その辺の御答弁をいただきたい。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  観光協会の事務局とは十分話し合いをしとるつもりではおりますが、そういう御意見もあるということで足りない部分もあるんかなと思いますので、これからよく話し合いをして進めていきたいなと考えております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします。  観光協会の理事長、また執行理事さんとも、方向性、そして同じ空間にするっていうようなことで、初めからそういう認識のもとで進んでおります。うちの場合、当局の場合は、産業観光課に指示等も出して、産業観光課の観光係、また課長、そして向こう観光協会の職員さんとかなりの頻度で打ち合わせはしとるっていうふうに聞いております。  でも、観光協会内等でまだまだしっかりした規則等がこれから決めていかなければならないっていうような中で、若干の不安もあるのではないのかなというふうにも思っておるところでございます。  しかし、議員がおっしゃられるように、お互いの職員が信頼関係のもとに町の観光に対してしっかり力を発揮できるように、意思疎通をこれからもしっかり図りながら進めてまいりたいというふうに思っております。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はございませんか。  下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 先ほどから皆さん質問されていますんで、簡単に質問させていただきたいと思います。  まず、この高野山観光情報センターの外構工事の関電さんの電柱が目立つのでということでしたんですけれども、これ町が全て出すんじゃなしに、関電さんのほうにも何ていうんですかね、出していただくことはできなかったのか。  それと、こういった工事なんですけども、デジタルサイネージ設置工事であるとか、高野山観光情報センターの備品であるとか、これは入札されるんかなっていうところがあります。こないして次から次へとこういう金額、観光情報センターに関しては出ているんですけれども、当初からさまざまな意見や問題とかあって、いよいよ最終的な段階になって屋根のあれが違うとか、いろいろプラス・マイナスゼロやっちゅうよく言われていますけれども、課長に聞きたいんですけども、これはもう見積もりを恐らくとっとると思うんですわ。下請さんの見積もりっていうのんも。床代が何ぼでフローリングやったら何ぼということで、床代のほうで。だから、それを木にするから何ぼやとか。  ほんで、材料が何ぼで内装屋さんの見積もりだったりとか、大工さんの見積もりだったりとか、そういったとこはもう出てるはずなんでね、細かいところの見積書とか出して説明していただかないと、とても納得できる話じゃないんじゃないかと。こんだけ細かい数字先ほどから出てますけど、2,880円とか413万円が減やとか、そういう形で説明はされているんですけど、一番肝心なのは、今までもう出ていた見積書でこの材料を使ってこういう見積もりやったんやけども、この材料でいったらこんだけなんでこういう数字になりましたっていう証明をしていただかないと、納得なかなかいかないんですわ、私としても。これもう皆さんがほかの議員さんもおっしゃってたみたいに、とても納得いけるような答弁ではなかったので、その辺のところもう一度ちょっと詳しく説明をお願いしたいと思います。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  3番議員御質問のまず電線。電線類の地中化のことですが、これについては電柱本体の移設については関西電力さんが行っていただけるということで、今回計上させていただいたのは、町所有の管路の移設に係る部分ということでございます。  それと、備品購入、デジタルサイネージ設置工事のことでございますが、これにつきましては今1社で見積もりをもらってますが、それに基づいて仕様書をつくりまして、複数社の見積もりになるか、あるいは指名競争入札になるか、どちらかで業者の選考というのをさせていただきたいなと思っております。  それと、先ほどの精算の件ですが、これにつきましては業者の見積もりはもちろんですが、その見積もりが正しいものかというところと、あと設計の単価がふさわしいものかというところ含めて、設計士によりまして今変更の設計をしてもらっとるというところで、そこで出た数字が先ほど御説明させていただいた数字になります。  以上です。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) いや、それを今設計士がやっていってって言うんですけども、この工事入るまでに下請さん、内装屋さんにしろ何にしろ、見積もり出してますやん、これは。元請さんが受けて、元請さんと話しされて屋根も変更になった言うてますけど、その分400万円近い差額を床代に使ったって課長は説明してますけどね、じゃあほんなら内装屋さんが見積もり出しとって、この材料は金額何ぼでフローリングやったらこれ平米何ぼでこうやという金額は出しとるはずですやんか、もう既に。  材木使えばこれ平米何ぼで単価何ぼで、だからこんだけ差額が金額変わって、トータルしたらプラス・マイナス、これで言うたらゼロですわな。その説明をきちっと出すもん出してもらっていただいて説明していただかないと、到底それは納得できないっていうことになりますよね、これ一般の方からしても。一般常識としてですよ。その説明がない限り、それでは一方的に町側の説明であって、一般論として普通の方は納得できないですわね、それは。後でそういうことは何ぼでもできるということですよ。  だから、富貴でもあったように、工事のことでもあったように、後づけは幾らでもできるということ。指示書もない、それに付随する写真もない。でも、プラス・マイナスゼロですよっていうのと僕は一緒やと思うんですわ。これは金額は物すごく2億円近い金額出てますけど、それであるならば余計こういう状態になったときには、これここでこうやからっていって、何ていうんですかね、出すもんを提出して、そこで説明したら納得できるんですけど、そうじゃなかったら、これ誰も納得できないと思うんです。その辺のところ、もう一回話聞かせていただきたいんですけど。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  3番議員御質問の件ですが、当初の工事費につきましても設計士が設計をしまして、単価に基づいて金額を出しております。今回の変更につきましても、もちろん業者、あと設計士、あと発注側の町と3者で話し合いをしまして材料等の変更したわけですが、それに伴って金額がどうなるかいうところについては、設計士を交えて算出を行ったというところでございます。その額が先ほど御説明しました増額と減額分ということでございます。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) これ普通の認識というんかね、設計士さんが今おっしゃったことでしたら、設計士さんが皆設計して、それで基礎工事から大工工事、内装工事、それを皆ひっくるめて設計士さんが皆提出したということですよね。それに対して金額の設定されたと、そういう認識でいいんですか、これ。  本来やったら元請さんですよね、が受けて、あとの部分に関しては元請さんが話しするん違うんかなと。設計士さんがそこまでするということは、ちょっと僕理解できないんですけどね。入札されてその中でやっていくん違うんですか、これ。僕はそう思ってたんですけれども、外壁とか基礎工事も元請さんが受けて、あとは元請さんと下請さんとのやりとりの中でこれ工事を進めていく。だから、屋根の変更なったんやけどもっていう。床材はこれ使うんやったけど木を使うとか、これ元請さんとの話になっていくんじゃないんですか、これ。設計士さんがもう全てほんなら金額を設定したんですか、内装も皆含めて。どうもその辺僕には理解できないんですが、今の課長の答弁では。もう一度答弁願えますか。 ○議長(所 順子) ちょっとその前にお諮りします。5時が近くなりましたので、本日の会議時間は議事進行の都合によって延長したいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、本日の会議時間は延長いたします。  中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  3番議員御質問の件ですが、当初の設計は設計士が設計しまして、それに基づきまして入札を行って、入札時点で設計書等の書類を縦覧して応札できる業者さんが入札したということで、今の元請さんが受注をしたというところです。  今回の変更につきましても、基本は設計士が数字を出すというところです。当然、元請と発注者側の私どもというか、町側と相談をしまして工事の内容等を決めていくわけですが、その中でどうしても設計士で単価が出ないというものがあれば、見積もりいただいて検討するということもありますが、今回の場合については、設計士が単価をはじいて金額を出したというところでございます。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  中前君。 ○6番(中前好史) 1点だけお聞きしたいと思います。  前回も聞いているかと思いますけれども、詳しくわかる範囲内で教えていただきたいんですけれども、78ページ、商工費の13節委託料の中の高野町団体旅行誘致推進事業委託料出ておりますけども、この部分ではっきりわかる部分があれば、もう一度お聞かせください。  よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼します。  6番議員御質問の78ページの高野町団体旅行誘致推進事業委託料です。これにつきましては高野町の合宿研修プランということで、通称徳パックという形で、高野山で合宿ですとか研修に来ていただく団体旅行を増やそうということで取り組んでいる事業です。  昨年、平成28年は21件の御利用がありましたが、平成29年につきましてはいろいろな取り組みの中で利用者が増えまして、39件、約2,000名以上の方に御宿泊をいただいております。  今後につきましても、例えば堺市さんですとかと連携して利用者を増やすという取り組みを進めていきたいなと思っております。  今は団体旅行の1泊目2,000円、2泊目1,000円という形で、御利用いただいた方にお一人当たりの補助をするという形で、高野山宿坊協会さんに委託をするという形で事業を実施しております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 中前君。 ○6番(中前好史) その中でもちろん町が力を入れているわけですけれども、この中で年齢とかわかる範囲であればちょっとお聞かせください。どのような年齢の方が団体の方に参加されているでしょうかね。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼します。  あいにくちょっと年齢で集計というのはしてないんですけども、例えば御利用いただくのは羽曳野市の小学校ですとか、あと橋本市内のスポーツ団体ですとか、そういったところで利用いただいております。  一番多いのは、小学校、中学校等の学生さんの御利用が多くなっております。ただ、年齢制限等ありませんので、研修等で使っていただける会社の方もいらっしゃいますし、大学のクラブ活動で御利用いただいてるというところもございます。成人ですと、例えば紀陽銀行さんが研修でお使いいただいたりいうこともございます。  ということで、年齢の集計はしてませんが、またできれば後ほどになりますが、いろんな集計、小学校の利用者ですとか中学校の利用者等を集計させていただいてお示しできたらなと思います。ありがとうございます。 ○議長(所 順子) 中前君。 ○6番(中前好史) またそのように、後ほどでも結構なので、集計の形を見せてください。
     そして、またその団体を誘致することによって、また個人客もより一層増えるかと思いますので、今後も頑張ってください。  以上です。 ○議長(所 順子) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 6番議員の質問にお答えさせていただきます。  この徳パックっていう通称っていうんですか。それの項目でございます。財源はふるさと応援寄附金を使わせていただいております。初年度は1,000人、平成29年度は約2,000人の方が宿泊をしていただけたというのは、順調に宿泊者の獲得というところ、日本人の方に来ていただくというところで、一歩ずつ前に進んでおるのかなというふうにも思っております。  今後、この財源、この600万円が足らないほどやはり自分たちももっとPRし、企業、また小・中学校とかそういった研修等にも利用していただけるように、一生懸命取り組んでまいりたいというふうに思っております。  今年は秋に90周年、60周年の柔道大会というようなことで、当初から道というような、道ですよね、のつくスポーツ、そういったものを大会を高野町に誘致したいというふうに考えておるところでございます。ぜひまた剣道の大会とか、当然今年は柔道があったり、弓道の方たちも合宿に増えつつございますので、そういったところで議員の皆様とも一緒にいろんな企画、またPRもしていけたらというふうにも思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 私が質疑を行います。副議長も質疑を行っておりますので、仮議長に議長をお願いしたいと思います。  お諮りします。地方自治法第106条第3項の規定によって、議長により仮議長に負門君を選任したいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、仮議長に負門君を選任しました。  ただいま選任しました負門君に議長席についていただきます。よろしくお願いをします。 ○仮議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。  所君。 ○1番(所 順子) それでは、何点か質問をさせていただきたいと思っております。  先ほどからそうですね、いろいろと質問出ておりますようなところもお尋ねをいたしたいと思っております。  まず、高野町団体旅行誘致事業委託料は、先ほどお伺いをいたしました。  そして、海外向けホームページサイト64万8,000円、海外プロモーション事業委託料150万円、そしてそうですね、高野山観光協会分担金1,200万円、高野町観光協会事業分担金849万円、そして私が言いたいのは、高野山観光情報センター外壁工事540万円、トータルで今回は1,700万円ほど出ております。  先ほどから二、三人の方がこの問題に関しまして質問をされていらっしゃるところでございます。屋根の問題から始まりまして、本山には銅板でするということを私も確かに耳にしておりますし、これは議事録かそういうものには載っていると私は認識をしております。  そして、先ほどからお伺いしておりましたら、今設計士を入れている。とんでもない話でございます。この建物を建てるときに設計たるものは最初にすべきであって、今ごろからごまかし、変更の設計なんてやっていただいては具合が悪うございます。  もとより予算が出ております。床代幾ら、はい、水回り工事幾ら。それで今まで議会で可決されてきたわけでございます。そんな中でこういうふうに勝手に変える。議会にも設計を変えるんであれば、上げてこなあきませんでしょう。今ごろ変更設計をやっていると、とんでもない話でございます。設計は最初にやるべきものであって、議会にも上げてこなくてはいけないんではないかと思っておりますよ。何のための設計費1,000万円も出してるんですか。お遊びの設計費1,000万円出してもらったら困るんですよ。  この建物を建てるに当たっては、いろいろ問題がございます。途中で床材変更、そして仮屋根変更。銅板を変えて、ガルバニウムに変えて、400万円余らせたお金をこういうものに使う。それもまた一から設計士雇って設計をやり直さなくては、こういうものを勝手に変えてはいけないと私は思っております。いろいろこういうふうな設計でありましたら、後で何でもできますやん。ごまかして請求書を書いて、これに合わせて書こうと思えば幾らでも変えられるわけでありまして、こんなん森友学園以上のことをやってるんですよ、私からしたら。こういうやり方は具合悪いです。初めに設計料ありき、そして予算出してくるときにはちゃんとした予算、そして中身の問題でございますわ。中身の目的。それもいまだに決まっていないじゃないですか。  先日、条例否決されましたよね。その後、お話し合いされてらっしゃるんですか。そういうことは聞いてはございませんですけれども、全てにおいていい加減、このビジターセンターにおきましては。このようなものを高野町の税金でなさって中身も充実していない、お話し合いもされてないと伺っておりますよ。去年11月から会議は開いていないと私は耳にはいたしております。  そして、この条例案も私たちの議会に上がってくる2日前に見せにだけは課長は行っていましたよ。それを話し合いというんでしょうかね。話し合いというのは、ちゃんとした会議を開いて話し合いでございます。そういうお話し合いをされたという経緯の証拠物件のペーパーでもあるんでしたら、それをお示しいただきたいと先日も私一般質問で申しました。何の紙も出さず、何の請求書も出さず、こんなん通ったら皆さんの税金ですよ。おかしいですよ、先ほどからお話を聞いていますと。  そして、理事長とお話し合いが進んでいる。職員さんたちと頻繁に打ち合わせをしている。これは正規のお話し合いじゃないじゃないですか。こんなんや、あんなんやってこちらから一方的にお持ちして持っていってるというようなことだけしか私は聞いておりませんよ。こんなようなことでいいのでしょうかね。  この本当莫大な当初150万円がまた457万円に265万円増額。勝手にこれ内装代を変えとるわけですよね。この余ったお金をなぜこのように足すんですか。もとの素材でして、今回出ていらっしゃるこの五百何ぼですかね、この五百何十万円かの電柱埋める情報センター外壁工事。これに400万円足せばいいわけでしょう。そうすれば、百幾らで済むわけなんですよ。それを勝手に機材を変え、内装、フローリングを木材に変えた。屋根、仮屋根を増額した。こんなんに使って皆さん納得するわけもないし、住民も納得しませんよ。これ皆さんの税金ですよ。補助金はたった5,000万円、あとは皆税金です。  このようなやり方はとんでもないと思いますし、これが新観光協会必要と思ってこの4つのエリア、金剛峯寺、商工会、観光協会、高野町で立ち上げたんですよ。それがいつの間にか消え去って、高野町の建物になって、新観光協会はこの図面のとおり、2階に入るっていうふうになってしまいました。それも家賃をいただくということになったんですよ。初めは1,000万円であのログハウスを修理して新観光協会で使うということになったのにもかかわらず、私は一般質問でも言いました。キツネにだまされたやり方だと。どのようにしてこのようになったかも私も理解ができないですよ、町長。このような何でもできる。後で何でもできる。そして、今ごろ設計士雇って設計やり直して予算を出しかえる。これ、何ですかって言いたいですよ。  設計は初めに金額出さなかったらできません。そして、そのとおりに金額使ってやってくださいよ。それを今ごろこのように出てきたお金をまた設計でやり直して、そしたら議会にその設計の用紙、設計をしたものを提出してください。それもなしで今さら設計やり直しているという課長のその答弁には、あきれ果てますよ。そういうことは世の中で通用しない。とんでもないやり方です。  今国会でもこのようなことが問題になっておりますよ。そんないい加減なお金を税金で使っていいんですか。私はとても情けないやり方だと思っております。何でも先に箱物だけつくり、中身も充実もしていない。いまだに新観光協会の方とお話し合いもできてない。条例否決。5月オープン。そしたら、中身できてなくて、あの建物だけ今月中にできますよ。それ、どうするおつもりなんですか。  町長選もございますし、町長がその後考えて、もしどちらがなるのかわかりませんが、そのようなことを考えての上かなっていう部分もありますし、その辺のところはやはりまずいやり方だと思うんですよ。ちゃんとした設計、ちゃんとしたお金のルール、ちゃんとした中身。これをやっていただかないと、この予算、皆さん通過させるんですか。今まで3,500万円でも動議起こされたんでしょう、3人の方が。これ以上お金を使っちゃ嫌だということで、反対動議まで起こしてるんですよ。それに次から次へとこのように出されてきて、これまた可決されるんかなと思うと、幾らお金をこのビジターセンター、情報センターにお使いになるのかなと私は懸念をいたしております。この件に関して、御答弁をいただきたいと思っております。 ○仮議長(負門俊篤) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えいたします前に、まず根本的な行政での進み方というところは、1番議員、所議員、おわかりでないというようなとこかなというふうにも思っております。  今回のいろいろな進め方、いろいろなところと協議しながら、時間のない中一生懸命してまいりました。  また、文書等必要であるならば、今度は情報公開条例に基づいてきっちり請求していただけたら開示することができますので、その手順でお願いいたします。 ○仮議長(負門俊篤) 所君。 ○1番(所 順子) 情報開示するまでに、もう書類できてませんやん、そんなん。そしたら、1週間で情報開示のペーパーもらえるんですよ。もうできてるんですか、それ。そんなの今設計中ですって言ってるのに、情報開示で1週間以内にそれつくれるんですか。それとも、新観光協会の方たちとお話し合い1週間でできるんですか。  情報開示というのは、私たちが申し込んでペーパーをもらう、その内容を私たちにいただけるというふうなもんでございますよ。それは住民代表で申し込んで、役場に申し込めばいただけるということにはなっておると私は認識をしているんですけれども、この町長のやり方が私はこの件に関してはだめやなと思っております。  私は新観光協会の理事さんにもお目にかかって、偶然お目にかかったときにも、何のお話し合いもまだできておりませんって。この前の一般質問でも私は質問したとき言ったはずですよ。それをちゃんとお話し合いをなさっているんであれば、その書類をここに提示していただきたいんですよ。提示もせず、情報開示でお願いしますってね、こんな大きな建物を建てといて、役場が全部情報開示、ガラス張りで提示するのが普通じゃないですか。それを情報開示、欲しかったら情報開示してくださいというね。  それ、じゃあ今日は申し込みますよ。1週間後に提示なさってくださいませ。お話し合いをされた内容書類、そして設計内容の紙。それを御提示をしていただきたいと思います。今町長がおっしゃったことは、私はしかと受けとめましたよ。そしたら、1週間以内にその情報開示の紙を全部そろえたらいかがですか、そこまでおっしゃるのなら。そうでなかったら私、許しませんよ、この問題は。  もうあまりにもいい加減過ぎて、もう次から次へともうこないしてお金を変えて、屋根も変え、内容、床も変え、もう何か知らんけど何でもできるっていう状況じゃないですか。こんなころころころころ予算なのに変えて、初めの出だしはログハウス1,000万円、新観光協会修理してというの、知らん間に便所に変えてたんですよ。それはね、詐欺的なやり方ですよ。私たちをだましているという。それで唐突に1億円出てきて、それでビジターセンターがスタートしたわけでしょう。そんなんやっぱり私たちも納得しませんやん。  この中で納得されてない議員さん、何人か質問されてますやん、町長。やっぱりね、議会も納得をしたいというのが本音でございますよ。どんなときにも納得しないで通過させるのであれば、住民に私たちは非難買いますよ。そんなことも知らんとこれ賛成してるんかいって言われたら、議会としてはやっぱり大変なことだと思っておりますよ。その辺のところ、町長も御理解いただきたいと思いますよ。開示するんであればね、開示してください。そして、今までのお話し合いの書類などございましたら、ここでお配りになって御提示していただきたいと思いますわ。あともう一回言いますけれども、ほかのやつも答弁願いたいと思っておりますよ。  これに関連でございます。このように観光に海外プロモーション、そして観光協会分担金、高野町観光協会事業分担金。全てにおいてこの観光分野に精通する予算が出ていらっしゃるんですよ。それがちゃんとしていないのに、このようなものだけ通過させたらおかしいじゃないですか。ビジターセンターでこのようなことをなさっていくんでしょう、この内容を。違うんですか。その予算がここに出てらっしゃると私は認識しておりますよ。この分の中で観光協会、4者で立ち上げた方たちがこの中にこうやってお使いになる項目がたくさんございますやん。それなのに中身ができていない。そして、条例も否決。全くこの予算通過させても意味がないと思いますし、通過させる皆さんもいらっしゃるでしょうけれども、数名の議員さんたちは納得いかないという質問されてますやん。その辺の答弁願います。 ○仮議長(負門俊篤) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 所議長さんと観光協会の理事長さんの関係の信頼関係のもとでの会話というふうに思っておるところです。  また、詳しい議事録、私と理事長、また執行理事さんとの密な話、また各職員との協議というのは、詳しい議事録とっとるときもありますし、職員同士の話で内容もとっとるのもあるんでしょうけど、あくまで役所だけでこれを進んどるというふうに思い過ぎなところが議長様のほうにはあるんじゃないんでしょうかね。  私は、本山の内局の方々、また宿坊協会の理事長、そして観光協会の理事長、信頼関係を持って深く話ができておるというふうに思っております。深い協議の内容は、軽々しくあまり信頼を持てない人には話さないというのは本当のところじゃないんでしょうか。やっぱりそういったところが山全体を動かしていく中で必要なことではないのかなというふうに思っております。 ○仮議長(負門俊篤) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  1番議員御質問のまず78ページの高野町団体旅行誘致推進事業委託料です。これにつきましては徳パックということで先ほど御説明させていただいたとおり、宿坊協会さんにお願いをしまして、団体旅行、研修旅行ですとか合宿の誘致を進めようという事業でございます。  それと、その次の海外向けホームページサイト管理委託料です。これは昨年立ち上げました高野町の観光の英語サイトがございます。それの管理委託料ということで62万8,000円を。 ○1番(所 順子) 誰。どなた。 ○産業観光課長(中尾 司) 委託先ですか。委託先はFM大阪になります。大阪ヒューマンネットというところになります。  それと、海外プロモーション事業委託料ですが、これはアッシジとのことですとか、あと中国向けのプロモーション、タイ向けのプロモーションということで計上させていただいております。  それと、15節の高野山観光情報センター外構工事ですが、これも先ほど御説明させていただきましたとおり、電柱の移設に伴う町の管路の移設というための工事です。18万円掛ける30メートルということで計上をさせていただいております。  それと、19節、79ページの高野町観光協会分担金です。この1,200万円につきましては、昨年同様観光協会の負担金400口ということで、1,200万円を計上。 ○1番(所 順子) 400口って何の。 ○産業観光課長(中尾 司) 400口です。 ○1番(所 順子) 何の。 ○産業観光課長(中尾 司) 観光協会の会費になります。 ○1番(所 順子) 会費。 ○産業観光課長(中尾 司) はい。  それと、高野町観光協会事業分担金ですが、これにつきましては上の会費とは別に事業分担金という形で計上をさせていただいております。849万円。人件費含めた事業分担金という形で計上をさせていただいております。  以上です。よろしくお願いします。 ○仮議長(負門俊篤) 所君。 ○1番(所 順子) いろいろお聞かせいただきましたですけれども、1つ目は新観光協会。これですね。観光協会事業分担金849万円。先ほど人件費といって説明をいただきましたですけれども、今まではこれ700万円とかの程度だったんでございます。これが100万円ほど増えております。  そして、高野町観光協会分担金の観光協会の何ですか、これ会費400口、1,200万円。こんなん今までありましたんかね。その辺のところも聞きたいですし、そしてこの海外向けホームページサイト管理委託料は聞きました。  高野町団体旅行。これは宿坊組合にやっていただくと、こういうふうにお伺いしましたですけど、こういうお仕事は4者1個で新観光協会としてお話し合いをしていった中で決めていくんじゃないんですか。これやったら全くばらばらで、皆さんでお話し合いになって新観光協会たるものを立ち上げているのに、この宿坊協会さんに委託すること自体おかしいじゃないですか。こういうものは、新観光協会の中でお決めになっていってっていう話でこの予算を出してこなあかんの違います。それをお話し合いもせず、高野町だけでこないして予算出してきて、それで後で話し合って決めていくんかどうか知りませんけれども、こんなん私は納得いきませんわ。新観光協会、4つのエリアで何でつくったんかなと思う。  これは高野町の事業ですけれども、この中には新観光協会とともにする事業も入ってますやん、いろいろとこの分野で。それを一つにまとめてスタートするっていうのが新観光協会だったと私は認識してるんですよ。だから、町長の認識と私の認識が違うかもしれません。しかしながら、一つの分野にこれ一くくりにして今のあの大きな2億円の建物が建ったんじゃないかなと私は思うんですよ。ばらばらにこんな事業するために新観光協会立ち上げたんと違いますよ。その辺のところはとても理解しにくい。  そして、この予算、何ですかね。もう設計費の紙が設計できているんでしたら、今期中に、この議会中に、その設計の予算を書いた設計料を出していただきたいですね。でないと理解できませんわ、こんなん。勝手に最後に請求書を出して、設計費入って、そんなん後で帳尻合わすことぐらいできますやんか。初めの設計どおりこれいってないんですよ。そんなんね、後で何でもできるというのはあきません。  そして、書類も何にも見てない。それあかんでしょう。みんなの税金ですよ。やはり税金はガラス張り、たとえ一円でも明快にすべきだと思っております。こんな不明解なことをやって、後で足らん、また出す、また出す。これ、設計費用1,000万円払った意味がない。こんなこと町長されてね、住民喜びませんよ、この建物に。こんなんあきませんよ。それをどのように回答していくのか不思議ですね。ごまかし、ごまかしの回答ばっかりこうやってしてきてるから、私は納得いきません。今までずっとですよ。話し合いもしてないのに、話し合いはしてます。水面下でしてます。  そしたら、その書類を議会に出しなさいよって言いたいですよ。今設計中です。この490万円ですか、457万円余った。265万円増額。これ今、設計してますよ。それで請求書を出すんですよ。最後に課長の答弁では、一般質問では、最後にしかこの請求書出ません言うとる。そんな帳尻の合わせ方はない。初めにこれに幾ら要る、これに幾ら要るって決まっての予算です。そんな予算の出し方、誰でも子供じゃないんだから、だめやということぐらい理解していただきたい。私はもうこれで今議会で終わるかもしれませんけれども、ですけれども、町長のやってることがこの先心配ですわ、こんなやり方していたら。とても納得がいかない。答弁願います。 ○仮議長(負門俊篤) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  まず、御質問いただいた78ページの団体旅行誘致事業委託料のことです。これに限らず、町のほうで予算計上させていただいておりますが、今後観光協会さんと事務所、同じ事務所で業務をするという中で、当然一緒にできる事業は一緒にしていくというところはもちろんのことですし、ただ今回の団体旅行の誘致事業につきましては、旅行業をお持ちの宿坊協会さんでしかできない業務ということで、宿坊協会さんにお願いをしております。  ただ、先ほども言いましたとおり、これから一緒に仕事をしていく中で、当然予算を持ち寄ってということも出てくると思いますし、いろんな事業の中で連携をしていくというところは出てくると思いますので、その辺のところはぜひ一緒に共同で事業を進めるということでやっていきたいと思います。  それと、観光協会の分担金につきましては、前年とほぼ同額の計上になっておりまして、大きく違うということはないです。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○仮議長(負門俊篤) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) 1番議員の質問にお答えいたします。 ○1番(所 順子) もう結構でございます。町長の変なうその答弁は聞きたくない。 ○町長(平野嘉也) いろいろな観点から町の行政のあり方というところを御指導いただいてるというふうにしっかり認識して、今後の行政に努めてまいりたいと思います。ありがとうございました。 ○仮議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○仮議長(負門俊篤) ないようですので、歳出5款、6款、7款の質疑を終わります。  お諮りします。本日の会議はこれで延会したいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○仮議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、本日はこれで延会することに決定いたしました。  本日はこれで延会します。  御苦労さまでした。            午後 5時28分 延会