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平成29年第4回定例会 (第3号12月 8日)

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  1. 高野町議会 2017-12-08
    平成29年第4回定例会 (第3号12月 8日)


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    平成29年第4回定例会 (第3号12月 8日)                平成29年         第4回高野町議会定例会会議録(第3号)        第9日(平成29年12月8日 金曜日)          午前11時50分 開議     第 1 承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高                野町一般会計補正予算(第3号))     第 2 承認第14号 専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高                野町一般会計補正予算(第4号))     第 3 議案第54号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に                ついて     第 4 議案第55号 高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例に                ついて     第 5 議案第56号 平成29年度高野町一般会計補正予算(第5号)につい                て     第 6 議案第57号 平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第                2号)について     第 7 議案第58号 平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号                )について
        第 8 議案第59号 平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)                について     第 9 議案第60号 平成29年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算                (第1号)について     第10 議案第61号 平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号                )について     第11 議案第62号 平成29年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算                (第1号)について     第12 議案第63号 平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予                算(第2号)について     第13 議案第64号 平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(                第1号)について     第14 議案第65号 平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)に                ついて     第15 選挙第 1号 高野町選挙管理委員会委員の選挙について     第16 選挙第 2号 高野町選挙管理委員会委員補充員の選挙について     第17 同意第 5号 高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を                求めることについて     第18 議員派遣の件について     第19 委員会の閉会中の継続調査(審査)について 2 出席議員(10名)    1番 所   順 子         2番 﨑 山 文 雄    3番 下垣内 公 弘         4番 上 野 幸 男    5番 中 迫 義 弘         6番 中 前 好 史    7番 大 谷 保 幸         8番 大 西 正 人    9番 松 谷 順 功        10番 負 門 俊 篤 3 欠席議員(0名) 4 事務局職員出席者   事務局長  倉 本 文 和   書記    大 谷 燎 平 5 説明のため出席した者の職氏名   町長        平 野 嘉 也   副町長       西 上 邦 雄   教育長       角 濱 正 和   会計課長      植 田 達 夫   総務課長      下   勝 己   税務課長      和 泉 ひろみ   防災危機対策室長  井 上 哲 也   企画公室長     辻 本 幸 弘   福祉保健課長    苗 代 千 春   建設課長      小 西 敏 嗣   富貴支所長     茶 原 敏 輝   消防長       中 西   清   教育次長      中 西   健   診療所事務長    中 上 浩 貴   生活環境課長    松 本 嘉 文   産業観光課長    中 尾   司                午前11時50分 開議 ○議長(所 順子) これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。  しばらく休憩いたします。  開会は1時からでございます。            午前11時51分 休憩            午後 1時00分 再開 ○議長(所 順子) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。  日程第1、承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号))を議題とします。  本件について、提案理由の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、今回の専決処分、衆議院選挙に関する補正でございます。よろしくお願いいたします。  承認第13号、専決処分の承認を求めることについて。  平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  次のページをお願いいたします。  専決第14号、専決処分書。  地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。  平成29年9月28日。  高野町長 平野嘉也。  記。  1、平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号)  別紙のとおり。  1ページをお願いいたします。  平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号)  平成29年度高野町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ690万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億2,820万円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年9月28日専決処分。  高野町長 平野嘉也。  次に、7ページをお願いいたします。  2 歳入。  15款県支出金3項県委託金1目総務費県委託金、補正額690万円、補正後の額1,208万円、5節690万円。  次のページをお願いいたします。  3 歳出。  2款総務費4項選挙費2目衆議院議員総選挙費、補正額690万円、補正後の額690万円、1節129万2,000円、3節263万円、7節39万6,000円、11節160万5,000円、12節32万7,000円、13節65万円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号))を採決します。
     お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第3号))は承認されました。  日程第2、承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号))を議題とします。  本件について、提案理由の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  この専決処分につきましては、台風21号に関する災害の補正ということになっております。よろしくお願いいたします。  承認第14号、専決処分の承認を求めることについて。  平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  次のページをお願いいたします。  専決第15号、専決処分書。  地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。  平成29年10月23日。  高野町長 平野嘉也。  記。  1、平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号)  別紙のとおり。  1ページをお願いいたします。  平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号)  平成29年度高野町の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,340万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億7,160万円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (地方債の補正)  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。  平成29年10月23日専決処分。  高野町長 平野嘉也。  次に、4ページをお願いいたします。  第2表 地方債の補正。  起債の目的、農林業施設災害復旧事業。  補正前、限度額350万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。  補正後、限度額650万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。  補正前、限度額330万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  補正後、限度額2,680万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  補正されなかった地方債。  補正前、限度額4億4,626万1,000円。  補正後、限度額4億4,626万1,000円。  計といたしまして、補正前、限度額4億5,306万1,000円。補正後、限度額4億7,956万1,000円となっております。  次に、8ページをお願いいたします。  2 歳入。  12款分担金及び負担金1項分担金2目農林業費分担金、補正額102万6,000円、補正後の額152万6,000円、1節102万6,000円。  15款県支出金2項県補助金8目災害復旧費県補助金、補正額820万9,000円、補正後の額1,145万9,000円、1節820万9,000円。  18款繰入金2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金、補正額700万円、補正後の額9,340万円、1節700万円。  20款諸収入4項雑入9目雑入、補正額66万5,000円、補正後の額2,109万4,000円、1節66万5,000円。  次のページをお願いいたします。21款町債1項町債8目災害復旧債、補正額2,650万円、補正後の額3,330万円、1節300万円、2節2,350万円。  次のページをお願いいたします。  3 歳出。  2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額60万円、補正後の額3億817万9,000円、3節60万円。5目財産管理費、補正額172万6,000円、補正後の額2億9,930万9,000円、15節172万6,000円。  11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費1目農地・農業用施設災害復旧費、補正額1,223万7,000円、補正後の額1,585万8,000円、11節30万8,000円、13節161万4,000円、15節1,026万3,000円、19節5万2,000円。2目林業施設災害復旧費、補正額466万円、補正後の額1,163万2,000円、13節440万円、15節26万円。2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額2,441万円、補正後の額3,287万4,000円、3節66万円、13節2,210万円。次のページをお願いいたします。15節165万円。  14款予備費1項予備費1目予備費、補正額23万3,000円の減、補正後の額1,999万2,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号))を採決します。  お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(平成29年度高野町一般会計補正予算(第4号))は承認されました。  日程第3、議案第54号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  議案第54号について説明させていただきます。  議案第54号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。  高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  提案理由。  職員の昇級に係る基準を変更するためでございます。  次のページをお願いします。  高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。  第1条 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年条例第29号)の一部を次のように改正する。  第10条第2項を次のように改める。  2 55歳(規則で定める職員にあっては、56歳以上の年齢で規則で定めるもの)に達した日以後における最初の3月31日を経過した職員の前項の規定による昇給は、前項におけるその者の勤務成績が極めて良好である場合又は特に良好である場合に限り行うものとし、昇給させる場合の昇給の号給数は、勤務成績に応じて規則で定める基準に従い決定するものとする。  第19条第2項第1号中「100分の85」を「100分の95」に、「100分の105」を「100分の115」に改め、同項第2号中「100分の40」を「100分の45」に、「100分の50」を「100分の55」に改める。  第26条の4第1項中「月額368,000円」を「月額414,300円」に改める。  別表第1及び別表第2を別記のとおり改める。  第2条 第19条第2項第1号中「100分の95」を「100分の90」に、「100分の115」を「100分の110」に改め、同項第2号中「100分の45」を「100分の42.5」に、「100分の55」を「100分の52.5」に改める。  附則。  (施行期日等)  第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条は平成30年4月1日から施行する。  2 第1条の規定(高野町職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第10条第2項及び第19条第2項第1号の改正規定を除く。次条において同じ。)による改正後の給与条例(次条において「改正後の給与条例」という。)の規定は、平成29年4月1日から適用する。  (給与の内払)  第2条 改正後の給与条例の規定を適用する場合において、改正前の高野町職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払いとみなす。  (規則への委任)次のページをお願いします。  第3条 前2条に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
     次のページからは給料表となっておりまして、後ろのほうには新旧対照表を添付していますので、よろしくお願いします。  今回の改正の概要ですけども、まず一つが55歳以上の職員の昇給は昇給停止ということです。停止というんではないんですけども、55歳以上の職員については勤務成績が極めて良好または特に良好の場合のみに実施すると。人事評価によって昇給をさせるということになります。  それから、勤勉手当の改正でございますが、これは人事院勧告によりまして、少し上がりましたので、一般職員は100分の95、それから特定幹部職員については100分の115、再任用の人につきましては100分の45、特定管理職員については100分の55というふうに、0.1の昇給、勤勉手当のアップとなっております。  それから、これは4月にさかのぼってやりますので、0.1今回上がってますけども、ここに30年4月1日からという分は、そこで0.5また落とします。来年の4月からの分を0.5としまして、全体では今回のアップは0.5ということで改正が人事院勧告によりありましたので、その改正となっております。  それから、医療職の給料表の1の適用を受ける職員の初任給調整手当の改正ということで、現行の36万8,000円から41万4,300円の引き上げるという、これも人事院勧告によりまして改正となっております。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 今、課長からの説明によりまして、55歳で昇給停止ということでございます。ここに非常にきれいな書き方をしてます。勤務成績が極めて良好である場合、特に良好である場合に限り行うものとし、ということで書かれてあります。  この人事評価、人事評価制度というのは多分できてると思うんですが、これ該当するというか、もう昇給停止ですよというふうな先ほど課長の説明でしたが、成績の優秀な者であるとかというのは、人事評価が行われてて、対象者はいないものなんでしょうか。お伺いします。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  人事評価は28年の4月から実施しております。全職員の人事評価をやっておりまして、課長まで全て上司が勤務評価をやっております。  この55歳昇給停止ということは、これは平成25年の1月1日に人事院勧告されております。この時点では人事評価はまだ本町におきましては実施しておらず、試行的にやっておりました。それで、28年4月からは自治法の改正によりまして、必ず人事評価を取り入れなさいと。それまでは努力目標でしたが、28年4月からは必ず実施せいということになりまして、それから28年4月から本格的に人事評価をやっておりました。  この25年の時点では、この昇給停止の勧告があったんですけども、実施ができなかったのはその人事評価がまだ追いついていないということで、やっておりませんでした。今回、国の25年1月1日に人事院勧告がありましたことにつきまして、今回、人事評価も取り入れたことによりまして、今回この条例を改正させていただいて、極めて良好であるという職員については55歳以上の職員はこの人事評価によって昇給させるという国の基準に今合わせたものでございます。  この後、人事評価で優秀な成績をおさめた55歳以上の職員については昇給させると、そういうふうに今後はなる予定でございます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) これ最終的に55歳以上ということになってますと、課長職さん以上になろうかと思うんですが、誰が評価するんでしょうか。町長さんなんでしょうか。それで対象者はいるのかどうかというのは今ちょっとお伺いしたところなんですが。  これ対象者は先ほどの55歳で停止ですよ。全くこれ夢のない話なんで、高野町では対象者はいないような課長の口ぶりだったんで、勤務成績が非常に極めて良好であるというような職員というのは、今後出てくる可能性もあるでしょうし、現在もおられる可能性もあると思うんですが、その辺のところどうなんでしょうか。この人事評価の対象者はいないんでしょうか。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  55歳以上となりましたら、大体課長補佐なり、大体課長級が多いと思うんですけども、課長の評価は副町長なり、教育長、町長が、私の評価でしたら副町長がやります。そして、最終的に確認者が町長ということになってます。  優秀な成績を、いないのかというあれですけども、原則、極めて良好な場合上げるということなんで、今はいないこともないと思うんですけども、今後、そういうふうに上司に認められるという職員は出てくると思います。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 今、人事評価は副町長がまずされるということですが、副町長にお伺いします。そういう対象者はいるもんなんでしょうか、いないのでしょうか。それとも育てるような考えはあるんでしょうか。 ○議長(所 順子) 西上副町長。 ○副町長(西上邦雄) 今の総務課長が申し上げましたように、現在やっております人事評価の中でもやっぱり優秀な職員さんというは出てきておりますので、今後、この55歳以上の昇給停止を外して昇給させるという職員は出てくる可能性は十分にあると思います。  以上でございます。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 本件につきましては、一番心配するのは公平に扱うことができるか、公平にできるかという問題であります。言葉は悪いですけど、ごますりのような格好のものが出てこないかなと。そんなもん出てけえへんのやと言われればそれまでですけれども、そういった懸念もあると思うんです。  それで、マニュアル的なものがあって、マニュアル、いわゆる項目ですね。あって自分で自分を評価するというような方法は考えられないものでしょうか。55歳になった、自分を自分で評価してみる。そういうマニュアルがあって、マニュアルに照らしてみる。勤務状況はどうやったか。この何十年間は長期欠勤することもなかった。業務成績についてでも、自分で自分を評価したらまずまず皆さんと、ほかの職員と比べてまずまず上位でやってきたというような、そういったマニュアル項目、自分で評価できるというようなものの考え方というのはできないもんでしょうか。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) 失礼します。  この人事評価のやり方なんですけども、まず年度の初めに自分の目標というのを、今年の、今年度の目標を立てます。幾つか項目を立てて、それが年度末にどれぐらいできたかという評価をします。その中には目標以外にも、いろんな交渉ができたかとか、いろいろな項目があります。それに自分が何点やったかと。5点満点で、この部分は2点やったなとか、この部分は3点やったなというて、まず4月から始めて中間で、9月の時点で今年の目標が半分できているのか、4割しかできてないのか、そこで何が原因なのかというのを、その用紙にチェックするところが全てあります。責任感とか、協調性とか、いろんなこともあるんですけども、それを自分でまず評価をします。  その評価を上司に見てもらいます。上司とそこでヒアリングをします。君はなぜここができなかったのかなということで、上司と部下とのヒアリングがあって、一番若い子ですと、その課の係長とそれをやります。係長とやった結果を課長が確認するという形をとってますので、自分の評価というのは、その紙の上で出てきます。最終的に年度末に、自分もどれぐらいできたかということを取りまとめたのをまた上司とヒアリングをやって、最終的な点数を決めていくというような形になっておりますので、自分の評価というのはそこで出ております。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 今、質問申し上げた件については、そういうようなことを考えておられるということの説明をいただきました。当然、自己申告というんですか、上司によって勤務評定とか人事評価とかする中で、その答えと自分が評価した答えとがどれぐらいの差があるかというようなことが自分で評価できるということについては、非常によろしいんではないかとこのように思います。  自己申告もできるというようなお話でありましたので、非常に質問した甲斐があったなと、このように質問したことによって内容がわかったということで、自分なりに評価あったとこのように解釈して、質問を終わります。 ○議長(所 順子) ほかに質問はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第54号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第54号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第4、議案第55号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  議案第55号について説明させていただきます。  高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について。  高野町営住宅設置及び管理条例(平成9年高野町条例第25号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  提案理由としまして、公営住宅法の一部改正に伴い、高野町営住宅の整備基準を定めるため、この条例を提出するものであります。  めくっていただきまして、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例。  高野町営住宅設置及び管理条例(平成9年条例第25号)の一部を次のように改正する。  第3条の見出し中「設置」の次に「及び整備基準」を加え、同条に次の1項を加える。  2 法第5条第1項及び第2項の条例で定める整備基準は、次の各号に掲げるとおりとする。  (1)周辺の地域を含めた健全な地域社会の形成に資するように考慮して整備すること。  (2)安全、衛生、美観等を考慮し、かつ、入居者等にとって便利で快適なものとなるように整備すること。  (3)建設に当たっては、設計の標準化、合理的な工法の採用、規格化された資材の使用及び適切な耐久性の確保に努めることにより、建設及び維持管理に要する費用の縮減に配慮すること。  (4)前3号に掲げるもののほか、規則で定める基準に適合するものであること。  第6条各号列記以外の部分を次のように改める。  町営住宅に入居することができる者は、次の各号(老人、身体障害者その他の特に居住の安定を図る必要がある者として規則で定める者にあっては第1号から第5号まで、被災市街地復興特別措置法(平成7年法律第14号)第21条に規定する被災者等及び福島復興再生特別措置法(平成24年法律第25号)第40条に規定する被災者等にあっては第3号及び第5号)の条件を具備する者でなければならない。  第6条第2号ア中「旧政令第6条第4項で定める場合、旧政令第6条第5項第1号に規定する金額」を「特に住居の安定を図る必要があるものとして規則で定める場合214,000円」に改め、同号イ中「旧政令第6条第5項第2号に規定する金額」を「214,000円(当該災害発生の日から3年を経過した後は、158,000円)」に改め、同号ウ中「旧政令第6条第5項第3号に規定する金額」を「158,000円」に改める。  第9条第2項中「第1項」を「前項」に改める。  附則第4項中「第3項」を「前項」に改める。  別表鴬谷団地の項を削る。  附則。  この条例は、平成30年1月1日から施行する。  次のページ以降は新旧対照表をつけてますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 高野町営住宅の設置基準及び管理条例なんですが、ここに今回整備基準が出てるわけですが、特に安全、衛生、美観等に考慮し、かつ、入居者にとって便利で快適なものに整備するようなことというようなことが書かれております。  これにつきまして、これ施行日が今ではないんで、来年度の計画にどのような計画を持たれているのか、お聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 9番議員さんの御質問について説明させていただきます。  施行日は30年1月1日ということで、あとまた規則で定めるということで、今規則のほうは作成しております。ただ、今回法令で義務づけられた基準についてを条例で定めるということですので、今までの基準を参酌させていただきまして、整備のほうを進めさせていただきます。  以上です。 ○9番(松谷順功) 来年度の整備計画。 ○建設課長(小西敏嗣) 計画については、今は基準を定めているだけですので、計画はこの基準をもとにして、また長寿命化とかのほうも取り入れたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 現在見ていただきましたらわかりますように、天井がはがれたり、雨漏りがしたり、塗装がされてなかったり、長年されてなかったり、非常に高野町の住宅というのは放置されたような形で現在あると思うんです。こういう要するに条例が出てきましたら、来年度より整備計画を非常にしっかりとっていただきたいというふうに思いますが、その辺のところいかがでしょうか。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 9番議員さんの御質問にお答えします。  今後の計画というお話なんですけども、今長寿命化計画ということで、そちらのほうの計画を進めている段階です。またできましたらその中で進めたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 長寿命化計画ということで、どこをどのようにさわるのかというようなことがあると思うんですが、耐震の問題もあるでしょうし、美観の問題もあるでしょうし、どの辺を重点にここに書かれているように安全、衛生、美観等を考慮し、かつ入居者にとって便利で快適なものにするように整備することと書かれている。この辺のところをどこまで実行できるのかというのが問題になろうかと思うんですが、来年度はどういう計画、今現在持たれてるんでしょうか、ないんでしょうか。 ○議長(所 順子) 小西課長。 ○建設課長(小西敏嗣) すみません、9番議員さんにお答えします。  何度も同じになってしまうんですけども、来年度も含めまして今調査等を行っている段階です。
     以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 基準ができ上がっていくわけですけれども、基準に適合して使用されているかどうかというような調査というのは、たまにはされるんですか、毎年何回かやっとるというような格好になるんでしょうか。基準に適合して住民が使用されているのかどうか、というような調査というものがあるのでしょうか。やっておられるんでしょうか。その点をお伺いします。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 2番議員さんの御質問について説明させていただきます。  調査につきましては、今回の長寿命化を計画するに当たっては調査を行います。また、それと今までの調査という段階であれば、法とかで決められた分については点検等ということでさせていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) そうですね。私がお聞きしとるのは、住民の人が基準に適合して使用されているんですかというようなことを年に1回か何回かはそういう調査もしておるんですよ、しておられるんですかということをお尋ねしとるんですけど、その点いかがですか。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 2番議員さんの御質問について説明させていただきます。  やはりちょっと家の中まで入ってという調査はなかなかちょっとできないというとこもありまして、今現在は行っておりません。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 結構です。適合して使用されているかどうかということを見られる。そういう見られる中で傷みもわかっていける。そこで行政と住民とのコミュニケーションが生まれていく、そういうことが非常にいいんではないかとこのように思いますので、今後そういうようなことも配慮に入れてお考えいただきたいとこのように思います。  終わります。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第55号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第55号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第5、議案第56号、平成29年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  それでは、議案第56号につきまして御説明をさせていただきます。  まず、1ページ目をよろしくお願いいたします。  平成29年度高野町一般会計補正予算(第5号)  平成29年度高野町の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,980万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億140万円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (地方債の補正)  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  次に、7ページをお願いいたします。  第2表 地方債の補正。  起債の目的、過疎対策事業。  補正前、限度額3億6,330万円。  起債の方法、証書又は証券借入。  利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。  補正後、限度額3億6,140万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じでございます。  起債の目的、農林業施設災害復旧事業。  補正前、限度額650万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  補正後、限度額1,390万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。  補正前、限度額2,680万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  補正後、限度額5,370万円。  起債の方法、利率、償還の方法は、先ほどと同じです。  補正されなかった地方債。  補正前、限度額8,296万1,000円。  補正後、限度額8,296万1,000円。  計といたしまして、補正前、限度額4億7,956万1,000円。  補正後、限度額5億1,196万1,000円となっております。  次に、11ページをお願いいたします。  2 歳入。  12款分担金及び負担金2項負担金1目民生費負担金、補正額7万3,000円、補正後の額415万2,000円、3節7万3,000円。  14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額70万円、補正後の額5,188万5,000円、1節70万円。2目災害復旧費国庫負担金、補正額4,802万4,000円、補正後の額5,009万1,000円、1節4,802万4,000円。2項国庫補助金2目民生費国庫補助金、補正額24万8,000円、補正後の額605万1,000円、1節24万8,000円。  15款県支出金1項県負担金2目民生費県負担金、補正額17万2,000円、補正後の額4,838万3,000円、1節17万2,000円。次のページをお願いいたします。2項県補助金4目農林業費県補助金、補正額359万4,000円、補正後の額2,835万5,000円、1節59万4,000円、2節300万円。7目教育費県補助金、補正額28万1,000円、補正後の額272万5,000円、1節28万1,000円。8目災害復旧費県補助金、補正額825万円、補正後の額1,970万9,000円、1節825万円。3項県委託金1目総務費県委託金、補正額2万9,000円、補正後の額1,210万9,000円、4節2万9,000円。  18款繰入金1項他会計繰入金2目後期高齢者医療特別会計繰入金、補正額1,510万4,000円、補正後の額1,510万4,000円、1節1,510万4,000円。次のページをお願いいたします。3目介護保険特別会計繰入金、補正額53万2,000円、補正後の額53万2,000円、1節53万2,000円。2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金、補正額700万円、補正後の額1億40万円、1節700万円。  20款諸収入4項雑入9目雑入、補正額1,339万3,000円、補正後の額3,448万7,000円、1節1,339万3,000円。  21款町債1項町債6目土木債、補正額190万円の減、補正後の額6,670万円、1節190万円の減。次のページをお願いいたします。8目災害復旧費、補正額3,430万円、補正後の額6,760万円、1節740万円、2節2,690万円。  次のページをお願いいたします。  3 歳出。  1款議会費1項議会費1目議会費、補正額1万8,000円、補正後の額5,520万5,000円、2節1万4,000円、3節6万1,000円、4節5万7,000円の減。  2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額1,149万円、補正後の額3億1,966万9,000円、2節83万3,000円、3節149万2,000円、4節38万8,000円、19節877万7,000円。6目企画費、補正額151万6,000円の減、補正後の額7,553万3,000円、2節160万5,000円の減、3節14万8,000円、4節50万8,000円の減。次のページをお願いいたします。11節28万6,000円、12節16万3,000円。7目地域振興費、補正額22万5,000円の減、補正後の額6,389万4,000円、2節26万円の減、3節14万3,000円、4節10万8,000円の減。8目支所費、補正額4万8,000円、補正後の額3,877万2,000円、11節4万1,000円、14節7,000円。12目防災諸費、補正額7万6,000円、補正後の額2,895万5,000円、19節7万6,000円。2項徴税費1目税務総務費、補正額199万9,000円、補正後の額3,356万7,000円、2節186万2,000円、3節3万1,000円の減、次のページをお願いします。4節16万8,000円。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額53万8,000円、補正後の額1,849万5,000円、2節5,000円、3節4万円、4節4万7,000円の減、13節54万円。5項統計調査費1目指定統計調査費、補正額3万円、補正後の額33万5,000円、1節1万9,000円、9節6,000円、11節4,000円、12節1,000円。2目地籍調査費、補正額30万3,000円、補正後の額8,637万7,000円、2節27万8,000円。次のページをお願いいたします。3節5万9,000円、4節3万4,000円の減。  3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額664万7,000円、補正後の額1億7,600万5,000円、2節324万円、3節4万6,000円、4節101万1,000円、20節162万円、23節73万円。2目老人福祉総務費、補正額42万1,000円の減、補正後の額2億3,994万8,000円、8節18万5,000円の減、28節23万6,000円の減。次のページをお願いいたします。3目国民年金事務取扱費、補正額25万6,000円、補正後の額821万5,000円、2節5,000円、3節3万4,000円、4節3万2,000円の減、13節24万9,000円。2項児童福祉費3目児童措置費、補正額13万2,000円、補正後の額2,991万7,000円、23節13万2,000円。5目認定こども園費、補正額46万4,000円、補正後の額5,779万円、11節46万4,000円。9目学童保育費、補正額74万1,000円、補正後の額787万7,000円、7節74万1,000円。  4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額405万7,000円の減、補正後の額2,360万1,000円、2節335万7,000円の減、3節17万2,000円。次のページをお願いいたします。4節96万4,000円の減、13節9万2,000円。2項環境衛生費1目環境衛生費、補正額6万4,000円、補正後の額592万4,000円、19節6万4,000円。3項清掃費1目清掃総務費、補正額93万8,000円、補正後の額9,844万5,000円、2節80万7,000円、3節3万円、4節10万1,000円。2目塵芥処理費、補正額3万7,000円、補正後の額7,961万5,000円、2節5,000円、3節5万円。次のページをお願いいたします。4節1万8,000円の減。  6款農林業費1項農業費1目農業委員会費、補正額62万1,000円、補正後の額1,620万3,000円、1節59万4,000円、2節9,000円、3節3万3,000円、4節1万5,000円の減。2目農業総務費、補正額124万8,000円、補正後の額738万8,000円、2節101万6,000円、3節3万4,000円、4節19万8,000円。2項林業費1目林業総務費、補正額6万4,000円、補正後の額438万7,000円、2節1万2,000円、3節2万2,000円。次のページをお願いします。4節3万円。2目林業振興費、補正額300万円、補正後の額944万5,000円、13節300万円。3目林道維持費、補正額50万円、補正後の額519万7,000円、15節50万円。  7款商工費1項商工費4目観光費、補正額42万3,000円の減、補正後の額1億7,909万6,000円、2節36万1,000円の減、3節8万9,000円、4節15万1,000円の減。5目高野山森林公園管理費、補正額32万4,000円、補正後の額1,433万4,000円、11節16万8,000円、18節15万6,000円。  8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額154万4,000円の減、補正後の額4,181万5,000円、2節107万6,000円の減、3節19万3,000円。次のページをお願いします。4節67万2,000円の減、12節1万1,000円。2項道路橋梁費1目道路維持費、補正額1,133万3,000円、補正後の額1億2,167万4,000円、2節174万3,000円、3節5万4,000円、4節40万6,000円、13節113万円、15節800万円。2目道路新設改良費、補正額2,500万円の減、補正後の額5,003万6,000円、13節100万円の減、15節2,400万円の減。4目橋梁新設改良費、補正額2,300万円、補正後の額7,700万円、13節2,580万円、15節280万円の減。次のページをお願いします。5項住宅費1目住宅管理費、補正額341万2,000円の減、補正後の額2,400万円、2節287万8,000円の減、3節2万2,000円、4節71万5,000円の減、11節15万9,000円。  9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額181万4,000円の減、補正後の額1億6,984万1,000円、2節279万8,000円の減、3節89万7,000円、4節103万8,000円の減、11節48万円、12節8万9,000円、18節55万6,000円。2目非常備消防費、補正額21万4,000円、補正後の額2,681万円、8節1万2,000円。次のページをお願いいたします。9節4万円、18節16万2,000円。  10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額6万2,000円の減、補正後の額6,014万9,000円、2節4万円の減、3節16万8,000円、4節19万円の減。3項中学校費1目中学校管理費、補正額31万7,000円、補正後の額1,589万3,000円、11節31万7,000円。次のページをお願いいたします。4項社会教育費1目社会教育総務費、補正額26万8,000円、補正後の額2,068万5,000円、2節26万2,000円、3節4万7,000円、4節4万1,000円の減。2目公民館費、補正額3万5,000円、補正後の額1,262万8,000円、2節1万2,000円、3節2万6,000円、4節3,000円の減。4目総合レクセンター費、補正額8万8,000円、補正後の額94万9,000円、11節8万8,000円。6項文化財費1目文化財管理費、補正額78万3,000円、補正後の額2,362万1,000円、2節76万7,000円、3節8万8,000円、4節7万2,000円の減。2目参詣道保存管理費、補正額38万6,000円、補正後の額572万8,000円、15節38万6,000円。  次のページをお願いいたします。11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費2目林業施設災害復旧費、補正額1,700万円、補正後の額2,863万2,000円、15節1,700万円。2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額8,485万2,000円、補正後の額1億1,772万6,000円、13節755万2,000円、15節7,730万円。  14款予備費1項予備費1目予備費、補正額46万円、補正後の額2,045万2,000円。  以上でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  大西君。 ○8番(大西正人) 失礼いたします。  私のほうからは、22ページの林業振興費、13節委託料300万円。世界遺産の森林を守ろう基金委託料として300万円が支出される予定になっております。12ページの県支出金の中で300万円というのが林業費の県補助金として出ておるんで、これをこのまま300万円を委託料として委託されるということなんですが、どういうふうな内容で委託されるのか。この基金の委託料、どういうふうに使われるのか、その内容をお教えいただきたいのと。  23ページの道路新設改良費、また橋梁の新設改良費として13節の委託料で1,100万円減額、そして15節工事請負費が2,400万円の減額、そして次、橋梁の新設改良費のところですが、委託料として測量設計委託料が2,580万円ですか、出ております。そして、またその下に工事請負費が280万円の減額、これは修繕工事でありますが、ここの説明をお願いしたいと思います。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  8番議員さん御質問の世界遺産の森を守ろう基金ですが、これはアサヒビールが和歌山県で消費された1缶につき1円を県に寄附するということで、県がそれを原資に基金をつくりました。その基金が世界遺産の森を守ろう基金でございまして、使い道はといいますと、世界遺産周辺の森林で間伐等の事業をした場合に市町村に対して補助金が交付されるということで、今回につきましては町石道40町付近の3町歩の間伐を計画しまして、県に申請しましたところ採択されましたので、その部分を歳入歳出とも300万円計上させていただいております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  8番議員さんの御質問について説明させていただきます。
     23ページの土木費の道路改良、橋梁費で、まず委託料100万と15の工事費2,400万。これにつきましてはトンネル工事の減ということで、工法を再度検討しまして、減ということで、また社会資本を使っておりますので、次、橋ですね、橋の修理を進めるに当たりまして、工事用のための測量設計を計上させております。また、15の工事請負費については、精算で280万の減となっております。  以上です。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) 世界遺産の森林を守ろう基金委託料というところで質問いたしましたところ、アサヒビールのほうから1缶1円ということで、それを県に寄附されたということでございます。事業の中で1缶1円、これアサヒビールがそれに上乗せして出しておったのか、普通に1円をその中から捻出したのかちょっとわかりませんが、非常にありがたいようなお話ですが、間伐の事業として町石道の40町付近、3町歩を間伐するような申請が認められたというようなことで、理解してよろしいでしょうか。  そういうふうに森を守っていくような事業をした、それを申請して認められたということなんですが、今、国のほうでは国民から住民税の中から1人1,000円程度を森林環境税ですか、何かそういうことを考えているような動きもあるようなんですが、それと何か関係があるのかなと思ってたんですが、それとはまた別のアサヒビールさんが独自でそういうことをされて、その基金をいただけるというようになったというような説明で了解をいたしました。  それから、道路の新設改良費、そしてまた橋梁新設改良費の中で減額されたり、また補正予算を2,580万円ですか出したり、2,400万円の減額であったりというようなところは、トンネルと橋の改良であったり、新設であったりというようなことで、まだはっきりとは決まってないんですね。そこで調節されたんだと思いますけれども、もう少し詳しく、そこのどこの場所で、内容をもう少し詳しく教えていただけますか。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 失礼します。  8番議員さんの御質問について説明させていただきます。  まず、トンネルのほうなんですけども、こちらについては今、今年の分で入ってました深山隧道のトンネルの工法を変えております。橋のほうについては、ちょっとすみません、今ちょっと調べてるんですけども、計画で進める分を、今橋のほうを入れてる段階です。  以上です。 ○議長(所 順子) 大西君。 ○8番(大西正人) トンネルについては深山隧道というようなことで、前々から上がっておりまして、なかなかはっきりしないところではあります。やることは決まっておるんだけれども、なかなかこの金額が定まらないというようなところではないかと思います。その辺ももうやることが決まっておるのでしたら、しっかりと工事を進めていただきたいと、そういうふうに思う次第でございます。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はございませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 工事関係のところは大体質問されてしまいましたので、15ページをお願いします。1点だけです。総務管理費、19節県交流派遣職員負担金877万7,000円について、御説明を願います。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) ただいまの御質問について説明させていただきます。  この19節の877万7,000円は、今、県のほうから派遣という形で、こちらからも職員があちらに行っておりますけども、当初予算では1名分しか見てなかったということで、当初が1名分しか見ていなかったので、今回、あと1名分の負担金ということで、県のほうにお支払いするお金となっております。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 当初1名分の派遣で、今回1名分追加、追加1名分の金額が877万円ということで解釈させていただいてよろしいでしょうか。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) そうです。県のほうがこの職員のほうに、県のほうから給料とかいろいろな手当なんかを全て支払っておりますので、その分をこちらから負担金として納める分で、1人分でございます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ありませんか。  﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 今、大西議員さんがお尋ねになりました世界遺産の森林を守る基金委託料の300万円の件ですけれども、これは町石道周辺で3ヘクタールほどの間伐をされるという内容であります。これにつきましては、委託ですのでちょっと先がわからんのですけれども、高野町の業者さんがやられるんでしょうか。  そして、1町歩当たりこれが100万円ということになると少し高いような気がするんですけれども、もう委託してしまったという内容でしょうか。これからその業者を見つけて、そこに委託していくということになるんだろうと思いますが、大体間伐でもしようかいうのは20年生を超えておると思います。町歩当たりで2,000から2,500、500の間伐をするとして1町歩当たり100万円。ちょっと高いような気がするんですけれども、その点はいかがなもんでしょうか。  町の業者さんに委託されるんでしょうか、既に委託されとんでしょうか。金額も委託料として決まっておられるんでしょうか。その点をお聞きしたいと思います。  それと、教育のほうですけれども、ページにしまして26ページ。参詣道保存管理費として補正で38万6,000円、合計で572万8,000円。これは町石道の改修をやっていく、改修ですね。橋などの改修をやっていく。これは年間通じてやっぱり維持管理していくのには、年間これだけのものは要らないと思うんですけれども、毎年毎年どれぐらいの経費が要るんでしょうか。  それに関連しまして、京高野街道、いわゆる神谷から不動坂の入り口までの道でありますけれども、この道につきましては、今、バイパス用に階段がつけられておりますが、階段は今通行できないような状態になっております。昨日、所管調査がありまして、現場をついでに見てまいりましたが、通れないような状況でありました。そして、これは前のときに、たしか教育長の答弁では近々撤去したいと、このように言われておりました。このはしごを撤去しますと一応この道が全線通過することになりますんで、当然踏切を渡らなければならない。踏切は今もう撤去された、踏切の施設が撤去された状況にあります。  そこで、この件についてのお尋ねは、この踏切は将来はもう今の状況で考えていないんやと言われるのか。いやいや、近い将来、やっぱり踏切、人間が歩いて通れる程度のものに改修したいというお考えなのか。そういうお考えであるならば、今南海電鉄の軌道が半年ほどとまっているという状況でありますので、工事するには今がチャンスではないかと、こんなふうに思うんですけれども、その辺のお考えはどんなお考えであるんでしょうか。  この2点についてお伺いいたします。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  2番議員さん御質問の世界遺産の森を守ろう基金委託料ですが、こちらについては寺領森林組合さんに業務を委託する予定でございます。値段につきましては、県のほうの申請の審査もこれで通っておりますので、適正な価格なのかなと思っております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 中西教育次長。 ○教育次長(中西 健) 失礼いたします。  2番議員の御質問に対しまして説明させていただきます。  まず、26ページの参詣道保存修理費の38万6,000円ですが、この分につきましては、町石道の26町の橋の修繕でございます。毎年、今年に関しましては修繕費といたしまして約120万円ほど計上しております。文化財の担当の者が修繕しなくてはいけない部分については優先順位をつけて、その年度によって見積もりをとって、予算を計上するということになっております。よろしくお願いします。  そして、極楽橋のはしごのことなんですけども、そのことにつきましては南海とも何回かお話し合いをさせていただきまして、踏切の設置ということに関しましては新たに設置することは国交省の方針上ちょっと不可能ということで、踏切をつけることはできません。今のはしごにつきましては、ちょっと急勾配のため、一度またそこら辺は改善できるような形でしたいというふうな考えで、南海とも御協力いただいてどうにかならないかということで話を進めてまいりたいと思っております。  以上です。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 間伐の件につきましては、県が定めた価格で適正価格であるというのと、寺領森林組合のほうへ委託すると、委託したという内容でありますけれども、この町石道の周辺の山林というのは何年生の山林で、1町歩当たりどれぐらいのものを伐採しようとしておられるのか。そういう計画は手元ではわからないと思いますんで、またわかった時点でお教えいただきたいとこのように思います。  森林組合とどういうような交渉をされたかということもわかりませんし、県からこない言うてくればこの価格でいいんだろうというような物の考え方でいいのかどうかということもちょっと疑問に思う点であります。  それから、不動坂の改修等につきましては、相当な金がかかっておりますし、今回につきましては橋梁の修理もするような格好であります。この道については大分年間歩いてのぼりおりされておられる参拝者、観光客もおられるようでありますんで、これは道はおろそかにするわけにはいかんでしょう。  これにつきまして、毎年どのぐらいの補修をやっていかなければならないんかというようなことがおおよそでもわかればお教えいただければと思います。30年度でもこういう金額が上がってくるんではないかと思いますんで、もう既にわかっておれば、どれぐらいのものが毎年必要であるということをお示しをいただきたい、このように思います。  京高野街道の神谷から不動坂の入り口までのこの道について踏切があって、南海との交渉の中でも、陸運局ですか、国交省ですか、が踏切の設置等については渋っておられるということでありますけれども、この道を生かしておくんであれば、必ずあそこへ北の踏切を渡るでしょう。渡るなと言うても渡るでしょう。それが具合悪いということであれば、あの道をもう封鎖してしまうというんですか、してしまわなければならないと。そういうふうに基本的に考えればそういうことになるんだろうと思うんですけれども、その辺の考えはどういう考えでおられるんでしょうか。鉄道よりもこの道のほうが古いという物の考えでおりますが。  踏切なしでここを渡れという指示をするということは決してよくない物の考え方だろうと思います。だったら、あのはしごを生かさないかんということになるんですけど、あのはしごは非常に危険性がある。以前についてはそれも認めておられて、撤去をせなあかんということを言われておりました。  そこに一つの問題が残されてくるんですけど、あの道を封鎖してしまうか、あの道はなくしてしまうんやという考えなのか。考えであれば、当然踏切の問題も自然になくなっていくということになります。あの道はまだ通れるんですよ、通ってもいいんですよという内容にしておけば、必ず踏切のところは人が通ることになるでしょう。それがいいか悪いかということの判断はもうすぐわかることであります。  はしごについても危険であるからというて、今は通行どめにしてありますが、あれを改善してバイパス道としてあれを生かして、そこから軌道までの道を閉鎖して締め切ってしまう、道でない山林に戻してしまうというような物の考えでいかなければならないと。  とにかく物事というのは一つ一つ解決していかなければならない。起点があれば終点があるように、そういうような物の考えでお考えいただきたいと。そういう面について、この京高野街道についてはもう一度踏み込んだ答弁をいただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 中西教育次長。 ○教育次長(中西 健) 2番議員の御質問について説明させていただきます。  京大坂道、極楽橋の件についてですけども、教育委員会としてはできればあそこをバイパスというような形で、線路を通らずバイパスで階段をつけるような方向で、南海さんとも交渉してお願いできたらということで、今の分野で、今話を検討中のところでございます。  以上でございます。 ○議長(所 順子) 﨑山君。 ○2番(﨑山文雄) 基本的にはもうあそこのところは踏切をこしらえないということであるようでありますんで、次何を考えらないかんかったら、安全に。安全というたって山道ですので、どこまで安全が確保できるかということはわかりませんですけど、あのはしごを生かして、そしてあの道を有効に使っていくというような答弁だったと思います。  だったら、あの橋のかけとるところから軌道敷までの間は、今は道のような形で残っていますけれども、山林に戻していただいて、もう道ではないという形に戻していただきたい。そういうことをお願いしてみたいとこのように思います。それが当然のことだろうと思います。あれば人が通ります。通れば踏切を通りますんで、南海さんのほうも危険を感じて物言いするだろうとこのように思いますんで、その点を十分考えられて御配慮いただきたいとこのように思います。  そして、間伐の件ですけれども、今申し上げましたとおり、わかりましたらまたデータをください。  最後に答弁いただけますか。 ○議長(所 順子) 角濱教育長。 ○教育長(角濱正和) 失礼します。  今御質問の件でございますけれども、長きにわたっていろいろと鉄橋云々という話が出ておりました。そこにつきましては、南海のほうにも出向かせていただきました。といいますのは、一度交渉を持った人材というか、部署の方が異動されたという経緯がありまして、また我々のほうから一からやらなければならないと。非常に京大坂道につきましては重要なというんですか、鉄橋に関しては今のところ考えておりません。修繕というんですか、そういう方向で行けたらなというふうに今のところは思っておるんですけれども、いかんせん、南海の担当者が異動したという経緯がございますので、その辺のところを御了承いただきたいというふうに思っております。 ○2番(﨑山文雄) もうだめやな。 ○議長(所 順子) もうあかん、3回済みました。  ほかに質疑はありませんか。  下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 私からは21ページの農業費のところで、報酬のところで農業委員会最適化推進委員報酬と書いてるんですけども、このちょっとどういったことをされるのかというのがちょっとわかりづらいんで、これの説明をしていただきたいのと。  次、22ページの林業費のとこで、林道維持補修工事、これの説明と。  23ページの土木費の中で工事請負費、町道修繕工事、これはどこの工事をされるんか説明願いたいのと。  これは確認なんですけども、27ページの災害復旧でこれ29年度災害復旧工事、またその下にも書いてるんですけど、これ朝当局のほうで御説明していただいた内容でよろしいのかどうか、その辺の回答だけよろしくお願いしたいと思います。 ○議長(所 順子) 中尾産業観光課長。 ○産業観光課長(中尾 司) 失礼いたします。  3番議員さん御質問のまず21ページの農業委員会最適化推進委員報酬です。これは昨年改正された農業委員会法で、従来は農業委員さんの報酬等につきましては、年間幾らということで1本で支払いをしていました。改正された法律では、基本部分の報酬と、あと成果報酬といいますか、農地の利用状況の調査ですとか、そういった調査状況に応じて支払う、基本給とは別の能力給という部分ができました。  今回、補正で上げさせていただいたのは、この夏、9月までに農地の利用状況調査が全部終了しましたので、その部分に係る報酬ということで、農業委員さん分、あと農地利用最適化推進委員様の分を計上させていただきました。1人当たり5万4,000円の11名分。農業委員さんと最適化推進委員あわせて11名分を計上させていただいております。内訳は、農業委員9名、最適化推進委員2名の11名です。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 3番議員さんの御質問について説明させていただきます。  まず、農林業のほうの林業費で、工事請負費50万、林道維持補修工事なんですけども、この場所については花坂の鳴子谷線。内容といたしましては、排水改良で、横断溝の設置を考えております。  続きまして、次のページですね、23ページの土木費、道路橋梁費の中で15の工事請負費800万なんですけども、内訳としましては、災害の対応といいますか、緊急対応のほうの予算が650万、災害で高野幹線のほうの修理を行いましたので、今後の分で補填させていただいております。また、あと残り150万については、積雪確保のため土砂の搬出で150万計上しております。  あともう1点ですね、災害のほうでの分で工事費の分ですけども、今現時点での算出できる分で計上させていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 今、課長のほうから説明あったんですけども、富貴の大日川線、あれの分は入ってないんですか。看板上がってましたけど。  それと、課長の説明では、今の災害の工事のための修繕工事ということで、認識でよろしいですかね、その点をお聞きしたいと思います。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) すみません。3番議員さんの御質問について説明させていただきます。  まず、林道については、この分は災害ではありません。改良ということと、もう1点、800万についても緊急対応の予算、またこれも災害ではなく、150万は積雪等という、通常ですね、それのほうの予算でございます。  また、災害という分につきましては、朝の分ですね、それを算入させていただいております。 ○3番(下垣内公弘) 大日川線、入ってないん。 ○建設課長(小西敏嗣) すみません、河川のほうですね。大日川線のほうは計上させていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 今、大日川線、計上されてると言ったんですけども、僕、住民の方も触れるじゃないですけど、看板を見たときに、大日川線、なぜ人も住んでいないし、けもの道のようなところを直すのかと。本来は、前から僕も言っておったんですけど、道の今舗装したとこから手前へ戻ってくるのが当たり前やと思っておりましたわ、僕も。  その中で、前の課長にも話させてもらったんですけど、一遍にはできへんから、順を追って計画性をもってとお願いしたことがあるんですけども、前へ、住民住んでいる、重要なほうへこんと、後ろへ誰も通らんようなところを、車も通らんようなところへ立てるのは、お金を使うのは、ちょっと使い方が違うん違うんかなと。僕も住民の方もその点は、僕も言われたんですけどね。そこはおかしいというのと。  今舗装してるとこ、唯一、その手前、これから工事しますよという、住んでないところの工事する手前のとこ、あそこは一回舗装して、素人目から見ても傾斜になってましたわ、物すごく。そこへ農家の人が木を切り出すのに2トンか何か使って、傾いているから余計ひびが入って、あれ2回やっとるんですわ。  この問題が今出たんで僕は話させてもらうんですけど、これ住民の方も怒ってるのは、設計ミス違うんかと。あんな斜めにしたら、雪が降ったって、車が川のほうに行ってしまうし、溝も、あそこは山手のほうから水が流れてるんやけど、あそこへ溝をつくらんとその手前へ溝をつくっとるんですわ。その溝というのも、おかしな話で、水なんか一個も流れてないのにつけたと。建設の方に聞いたら、あれは町道を守るために溝をしたんやというて、そういう理由が返ってきましたけど。  住民の方がなぜ怒ってるかというたら、荒れ地の田んぼを買って、そこへ天川線の土を入れた。もちろん高くなりますわ、その土地は。せやけど、水なんていうのはそういうところから流れてこないのに、そういうとこへそしたら溝をつけるのはおかしいん違うかと。まして2回もあそこへ、1回やってから何年もたってないのにびひ割れてきてやった、そういう住民からのいわくじゃないですけど、そういう舗装工事であったにもかかわらず、まだその上の住んでないところを優先されるという。僕には根拠がわからないんですけども。その辺のところを、もう最後になりますんで。
     それと、午前中も話に出たと思うんですけど、これだけ工事をやって、そういったところの工事も踏まえて、もっとしてもらいたいところはいっぱいあるのに、この時期にそういう工事を行うということは、住民にも理解、これは富貴だけの話ですけど、できないと思ってるんですけど、住民もそういう声がたくさん出てましたんで、それでその工事をするために2トン入ったんか、4トン入ったんか知りませんけど、ほかの私とこの前の道、これ壊れてるのに、役場に言うてもいっこも直してくれんと、それに関連した工事の中でできた、いうたら破損とかであったり、そういうクレームも来てるんで、そこらの工事の内容をきちっと課長も現場を見にいって精査したんですか。それが皆さんの中であれした結果なんですか、あそこを優先的にするというのは。僕は納得できないですけどね。その辺のところを答弁願いたいと思います。 ○議長(所 順子) 小西建設課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 3番議員さんの御質問について説明させていただきます。  まず、ちょっとその手前というところは私も確認のほうはあれなんですけども、まずこの災害については川のほうで大日川線ということで上げさせていただいてますのと。それから、おっしゃってる通行どめというところにつきましては、行かせてもらって、通行に危険ということで工事のほうは前年度から計画させてもらって進めてます。 ○3番(下垣内公弘) 2カ所ということです。通行どめと書いてあるところと、1カ所と大日川線のところです。 ○議長(所 順子) 説明を丁寧にやってください。 ○建設課長(小西敏嗣) すみません、今通行どめといいますか、道路で危険な部分の工事がありまして、今回、災害ということで河川ということで上げさせていただいてます。 ○3番(下垣内公弘) 大日川線のことを言うとるんですよ。 ○議長(所 順子) 大日川線についての答弁をしてくれと言うとんですよ、課長。 ○建設課長(小西敏嗣) 大日川線の道路についての部分につきましては、今工事は現在進行中でして、災害で上げさせていただいてる分につきましては、大日川線ということで、河川災害ということで今上げさせていただいております。 ○議長(所 順子) そうじゃなくて、なぜ今これをやっているかということを質問しとるわけや、人が通れへんとこをということを答弁したらなあかんやろ。 ○建設課長(小西敏嗣) 道路の管理上危険ということで、作業のほう、修繕のほうをしております。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) しばらく休憩。            午後 2時40分 休憩            午後 2時55分 再開 ○議長(所 順子) 休憩前に引き続き、議事を進行いたしたいと思っております。  今、全員協議会を開きまして、この補正予算の中での答弁の中で、ちょっと不可思議な答弁がございましたので、再度、これを質問なさった松谷君に質問を許可いたします。  松谷君。 ○9番(松谷順功) ただいま全員協議会におきまして、15ページ、総務費、19節県交流派遣職員負担金877万円は余りにも高過ぎるのではないかという指摘がありました。そういうことで、もう一度、再度質問する機会を与えていただきました。  先ほど総務課長のほうからは1年分だということ。それから、この全員協議会の中で、7月から派遣されているのになぜ今ごろ補正なのかということ。それから、870万7,000円につきましては2役の給料より高い。2役の給料が1,404万円であります。よって、この金額は余りにも高過ぎるのではないかということで、再度質問しようということでございます。総務課長、よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 下総務課長。 ○総務課長(下 勝己) ただいま9番議員様からの質問について説明させていただきます。  まず、877万7,000円の補正、なぜこの時期かということですが、この金額につきましては、年度末に県のほうに負担金として納めるお金であります。これが1名分と、1名分に値するということでございますが、当初予算を組むときには、この1名分の金額、要は当初予算で760万予算計上しておりました。それで4月から出発したんですけども、1名の職員がまた県へ行って、県からも1名来るということになったので、当初予算のときには1名分しか入っていませんでした。どこかで補正したらいいんですけども、これを県へ払うのが年度末でいいということなんで、4月に人事異動があって、給料の割り振りとかをするとき、してから、この12月の議会でちゃんと給料を不足のところは補正する、多いところは削るという処理をするときに、これも一緒にやるということで、すぐさま補正をしなくては払うお金がないという状態じゃないので、支払いは年度末ということで今補正をさせていただきました。  それで、この870万と当初に持っていました760万、合わせて1,637万6,000円が県から、1,637万6,000円です。これが県から来てくれている2人分の給料なりボーナスなり、手当なりいろいろな、共済費から、全て含んでおります。それを県が、県の職員ですので、県が全部払ってます。今、こちらへ来てくれてる県職の、派遣できてくれている給料もボーナスも手当も全て県のお金で払ってくれてます。その払ってくれてるのにこっちへ来て仕事をしてもらっているので、その県が払った分を町が負担金として納めるという制度になってます。  ですから、うちから県へ行っている2人分も、うちが給料を出してますけども、今度は県からうちの2人の職員の分は県から負担金で入ってきます。ということになってます。  金額が大きいということもありますけども、県職の給料と町職の給料も違いがありますし、来ている人はこちらで課長級という形で扱っておりますので、金額の多いとかというのは県の職員と町の職員の給料の違いということがありまして、県が払ってくれたお金について、町が後で精算して負担金で納めるということになっておりますので、今補正して3月に県からきちっと精算されて、こちらへ請求が来るお金が約1,637万6,000円であろうということで、今予算計上を、不足の分だけの877万円を補正をさせていただいたということでございます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) となりますと、お金の支払いにつきましては、要するに年度末でいいということですね。年度末で精算したらいいと。  あくまで877万7,000円というのは、その人の県での所得やと、給与やということの解釈でいいんですね。ボーナス等々も含めての金額が877万。共済費。 ○議長(所 順子) 2人分で書いてるかどうかって聞かな。 ○9番(松谷順功) 1人分です。2人で1,637万6,000円ということで、2名で1,637万6,000円ということでございますんですが。多い少ないと、今多いんじゃないかという意見が出ましたんで、今回再度質問せよということなんですが。県職ではそれだけいただいてるということになるんですか。要するにそういうことですわね。課長級。  そういうことで、支払いは年度末でいいと。それだけの費用を県ではもらっているということですわな。そういう解釈でよろしいんですか。高野町からそれだけ出してるということになります。 ○議長(所 順子) 800万、1人。 ○9番(松谷順功) 最終的には。 ○議長(所 順子) 下総務課長。丁寧にやってください。皆さん、これで疑問を持ってるんですよ。 ○総務課長(下 勝己) 1名分という説明ですけども、1名分と言いますけども、最初に持ってたのが760万の1名分ということで、これで合計して2人で1,600万ぐらいが要るということなんで、今、補正した877万7,000円は、1人の分というより、2人あわせて不足分という考えです。  それで、給料が高いというのは、うちから行っている職員はまだ入って二、三年、四、五年までの若い子が2人行っておって、こちらへ来てくれている人はかなりもうベテランの職員ですので、もう給料の開きというのはかなりあります、本俸も違いますし。ですから、この支払う1,637万6,000円の中には、本俸もありますし、扶養手当もありますし、地域手当もあります、住居手当もあります、期末勤勉手当もあります、共済費もあります、公務災害の負担金もあります、これ全て2人分を含めて1,600万ということになっていますので、よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) では、1人800万円と、年間。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 今の説明ですと、当初760万円を持っておりまして、予算で持っておりまして、今回、877万7,000円を追加したというのは、補正したというのは、その分の、前の方の分の一部も負担してるよという解釈でよろしいですね。それだけ分不足しとったという、当初から見て足らんだということですよね。  ただ、高いかどうかというのは、要するに手当等も全部含めた金額であるという解釈ですね。県職の給与やということで解釈せざるを得ないですね。わかりました。 ○議長(所 順子) 平野町長。 ○町長(平野嘉也) お答えさせていただきます。  給料が若干1人800万円というようなところで、少し高額になるというようなところなんですが、知事との話で、うちから若い職員を送る。そのかわり県のいろいろな事務上経験のある課長級をうちによこしてくれというような中で人事交流というのをやっております。県からうちと同じような若い者が来て、どっちも若いもん同士の交流っていうんであれば、そういった給料の差というのはそんなに開かないと思うんですが、やはり県のベテランの職員の方が来ていただくというのは、非常に高野町にとって利点ばかりだというふうに思っております。  また、うちから若い職員を行かせているのは、県の中でいろんな仕事の仕組み、またパイプですね、そういったものを今後の公務員生活の中でつくっていくために行かせておるということで、金額の差というのはそういうところから出てきております。  以上です。 ○議長(所 順子) ということでございますので、御一人様大体800万円ということで、御理解をいただけますか。 〇議員(「はい」) ○議長(所 順子) それでは、これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。  下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 先ほどからの説明をさせていただいたんですけれども、やはりどうしても災害復旧のための工事は大変ありがたいし、進めていただきたいと思うんですけれども、やはり大日川線のあそこはやはり別に、何というんですかね、今はこの時期にするんじゃなくて、やはり手前のほうを順番にやっていただきたいと。この時期にいっぱいいろんな仕事で出てるんですけども、ほんまに緊急な場合のみの工事の対応をしていただきたいということで、私自身は反対したいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 賛成討論の方はいらっしゃいませんか。  ほかに討論はございませんか。討論ですよ。賛成討論。  大西君。 ○8番(大西正人) 補正予算の議論が終了して、討論ということでございますが、質疑の答弁の中でもう少し丁寧に、正確にしてほしいなという部分も確かにありました。けれども、これを補正予算を否決するというような内容ではなかったように思いますので、今回の補正予算に賛成をさせていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(所 順子) 討論はありませんか。ほかに討論はございませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで討論を終わります。  これから議案第56号、平成29年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを採決いたします。この採決は起立によって行います。  本案に賛成の方は起立願います。 〇議員(賛成者起立) ○議長(所 順子) 起立多数でございます。したがって、議案第56号、平成29年度高野町一般会計補正予算(第5号)については、可決しました。  日程第6、議案第57号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ75万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億8,492万6,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  2 歳入。  3款国庫支出金2項国庫補助金1目財政調整交付金、補正額75万6,000円の減、補正後の額5,156万8,000円、1節75万6,000円の減です。  続きまして、7ページ目は歳出に移らせていただきます。7ページ目をごらんください。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額41万6,000円、補正後の額1,540万円、2節1万円、3節8万円、4節2万7,000円、11節28万9,000円、19節1万円。続きまして、1款総務費2項徴税費1目賦課徴収費、補正額8万4,000円、補正後の額611万4,000円、2節1万2,000円、3節2万6,000円、4節2万2,000円、19節2万4,000円。  次のページ、8ページ目をお願いいたします。3款後期高齢者支援金等1項後期高齢者支援金1目後期高齢者支援金、補正額860万8,000円、補正後の額5,959万2,000円、19節860万8,000円。  続きまして、4款前期高齢者納付金等1項前期高齢者納付金1目前期高齢者納付金、補正額3万4,000円、補正後の額20万1,000円、19節3万4,000円。  続きまして、6款介護納付金1項介護納付金1目介護納付金、補正額623万4,000円の減、補正後の額2,186万6,000円、19節623万4,000円の減です。  11款諸支出金2項繰出金1目直営診療施設勘定繰出金、補正額75万6,000円の減、補正後の額2,365万5,000円、28節75万6,000円の減です。  続きまして、9ページです。12款予備費1項予備費1目予備費、補正額290万8,000円の減、補正後の額4,423万3,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  ちょっと議場でもそもそせんといてください、町長と課長。許可なしであまり席を立たんようにしていただきたいと思います。  これで討論を終わります。
     これから議案第57号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第57号、平成29年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。  日程第7、議案第58号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  茶原富貴支所長。 ○富貴支所長(茶原敏輝) お願いします。  議案第58号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)について、御説明させていただきます。  1ページ目をお願いいたします。  平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町の簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  3 歳出。  1款水道事業経営費用1項営業費用2目配水及び送水費、補正額31万9,000円、補正後の額118万8,000円、11節31万9,000円。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額31万9,000円の減額、補正後の額372万2,000円。  以上となります。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第58号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第58号、平成29年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  日程第8、議案第59号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  それでは、議案第59号について御説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町の下水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ252万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,852万1,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いいたします。  2 歳入。  5款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額252万1,000円、補正後の額482万円、1節252万1,000円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款公共下水道費1項管理費1目総務費、補正額76万4,000円の減、補正後の額3,187万4,000円、2節8万6,000円、3節66万6,000円の減、4節18万4,000円の減。2目管渠費、補正額25万円、補正後の額1,766万3,000円、16節25万円。3目ポンプ場費、補正額182万5,000円、補正後の額1,212万2,000円、11節182万5,000円。4目処理場費、補正額15万円、補正後の額4,137万7,000円、11節15万円。2項公共下水道建設改良費1目建設改良費、補正額はございません。13節500万円の減、15節500万円。  次のページをお願いいたします。4款予備費1項予備費1目予備費、補正額106万円、補正後の額170万8,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第59号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第59号、平成29年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  ちょっとここで忠告を。課長と町長は議場内で書類を手渡すことは休憩のときにやっていただきたいと思います。議場で、ここで手渡したりすることは、私が「じゃあ提出してください」と言われても仕方のないことですので、以後、休憩のときにやっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  日程第9、議案第60号、平成29年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  議案第60号について御説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成29年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)  平成29年度高野町の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ116万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,086万3,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いします。  2 歳入。  3款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額116万3,000円、補正後の額173万9,000円、1節116万3,000円。  次のページをお願いします。  3 歳出。  1款農村整備事業費1項農業集落排水事業費1目農業集落排水事業費、補正額21万6,000円、補正後の額514万円、11節21万6,000円。  3款予備費1項予備費1目予備費、補正額94万7,000円、補正後の額139万3,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第60号、平成29年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第60号、平成29年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  日程第10、議案第61号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長
    福祉保健課長(苗代千春) 失礼します。  平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。  平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ158万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,891万円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  2 歳入。  3款国庫支出金2項国庫補助金3目介護保険事業補助金、補正額212万円の減、補正後の額68万円、1節212万円の減。  10款諸収入3項雑入2目雑入、補正額53万1,000円、補正後の額53万3,000円、1節53万1,000円。  7ページ目をお願いいたします。  続きまして、歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額259万3,000円の減、補正後の額1,348万1,000円、3節66万6,000円、4節2万6,000円、13節381万8,000円の減、28節53万3,000円。  続きまして、4款地域支援事業費1項介護予防・日常生活支援総合事業2目介護予防ケアマネジメント事業費、補正額5万円、補正後の額33万8,000円、19節5万円。続きまして、4款地域支援事業費3項包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、補正額3万9,000円、補正後の額824万8,000円、2節1万2,000円、3節2万7,000円。  続きまして、8ページ目をお願いいたします。4款地域支援事業費4項その他諸費1目審査支払手数料、補正額4,000円、補正後の額1万円、12節4,000円。  続きまして、6款予備費1項予備費1目予備費、補正額91万1,000円、補正後の額1,905万1,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。  松谷君。 ○9番(松谷順功) 1点だけお願いします。7ページをお願いします。13節委託料381万8,000円、介護保険制度改正対応委託料が減額になっていますが、なぜ減額になったのか御説明願いたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) 苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  9番議員さんの質問にお答えいたします。  13節委託料の件に関しましては、介護保険制度の改正委託料といたしまして、所得指標の見直し対応といたしまして、59万4,000円のみ使用して、最終的に平成30年度の法改正の対応といたしましては、今現在行わなくてもいいという国の指標のほうがございました。そのことによりまして、マイナスの金額と計上させて、今回のほうは減額させていただいた所存でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 要するに平成30年度の法改正後でいいということで、法改正後またこういう委託料が出てくるということで解釈させていただいてよろしいでしょうか。 ○議長(所 順子) 答弁いただきますか。苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  必要であればっておかしいんですけども、一応30年度の法改正ということで、当町の場合、今、対応も済みということだったようです。今現在、システム会社のほうとお話をしておりまして、その分は計上しなくても大丈夫ですので減額してくださいということですので、また新たな法改正、都度都度出てきますので、そのときに計上させていただく形をとらせていただきます。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第61号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第61号、平成29年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  しばらく休憩をいたします。  45分からでございます。            午後 3時35分 休憩            午後 3時50分 再開 ○議長(所 順子) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。  日程第11、議案第62号、平成29年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼いたします。  議案第62号について御説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成29年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)  平成29年度高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ54万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,814万8,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をお願いします。  2 歳入。  3款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額54万8,000円、補正後の額113万2,000円、1節54万8,000円。  3 歳出。  1款個別排水処理事業費1項管理費1目一般管理費、補正額13万円、補正後の額619万7,000円、11節13万円。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額41万8,000円、補正後の額74万2,000円。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第62号、平成29年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第62号、平成29年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。  日程第12、議案第63号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  それでは、議案第63号について説明させていただきます。  1ページ目をお願いいたします。  平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)  平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ912万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,242万8,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  (地方債の補正)  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  4ページをごらんください。  第2表 地方債の補正。  起債の目的、過疎対策事業。  補正前、限度額1,030万円。  起債の方法、証書又は証券借入。
     利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)  償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。  補正後、限度額1,090万円。  起債の方法、利率、償還の方法については、先ほどと同じです。  7ページをごらんください。  2 歳入。  3款繰入金2項事業勘定繰入金1目事業勘定繰入金、補正額75万6,000円の減、補正後の額365万4,000円、1節75万6,000円の減。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額928万4,000円、補正後の額3,336万3,000円、1節928万4,000円。  6款町債1項町債1目過疎対策事業債、補正額60万円、補正後の額1,090万円、1節60万円。  次のページをごらんください。  3 歳出。  4款予備費1項予備費1目予備費、補正額912万8,000円、補正後の額1,334万1,000円。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。  9番、松谷君。ちょっと早くなしはやめてくださいね。 ○9番(松谷順功) 失礼します。  8ページをお願いします。  ここで予備費ですね。予備費を912万8,000円余分に持っておかなければならない理由を教えてください。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  予備費の金額の増額でございますが、28年度から繰越金を受け入れるに当たって、全体の金額調整といいますか、入出をそろえるためで予備費に持っていく金額でございます。 ○議長(所 順子) 松谷君。 ○9番(松谷順功) 歳入での、要するに前年度の繰越金を予備費に充てたと、プラスしたということでよろしいでしょうか。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  9番議員の御質問にお答えさせていただきます。  おおむね特別会計というのは、このように出の確定したものがなければ予備費に算入するのが普通だと思います。 ○議長(所 順子) ほかに質疑ありませんか。  下垣内君。なしは早く言ってはいけません。 ○3番(下垣内公弘) 1点だけよろしくお願いします。  5ページの歳入のところの4番繰越金なんですけども、これは何のためのお金か、その辺のところを少し説明していただきたいと思います。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  3番議員御質問の5ページの繰越金ということですが、先ほど出ました歳入の7ページの繰越金と同じことでございまして、前年度の繰越金ということでございます。 ○議長(所 順子) 平たく内容的なものを言うたってくれる。繰り越しだけの意味じゃなくて、なぜ繰り越してるかとか。調整するためだけじゃなくて。内容的なこと。 ○診療所事務長(中上浩貴) 当初というか、前年度からの繰越金ということでして、これで突発的なものに対応するために予備費として持っておくお金にもなりますので、いろんなことを受け入れるために必要なお金でもございますので、これが低額であると、急に何か発生したときに対応できないということにもなりますので、そういう意味で持っている予備費であると。 ○2番(﨑山文雄) 予分なお金をここに預けとるんやろ。 ○診療所事務長(中上浩貴) そういうことです。 ○議長(所 順子) 辻本企画公室長。 ○企画公室長(辻本幸弘) 失礼いたします。  ただいまの繰越金の関係でございますけれども、これは28年度の決算におきまして、歳入歳出の差で剰余金ということになっております。それを簡単に言いましたら余った分が次の年に繰り越されてくるということで、29年度にはこの九百数十万円、これが繰り越されてきたというものでございます。  以上です。 ○議長(所 順子) 下垣内君。 ○3番(下垣内公弘) 内容は大体わかったんですけども、突発的なときに必要って答弁あったんですけども、突発的に必要になってきたということが今まで何かあったんかどうか、その辺のところ答弁願いたいと思います。 ○議長(所 順子) 中上診療所事務長。 ○診療所事務長(中上浩貴) 失礼いたします。  突発的なことといいますと、今年度でいいますと2階の特殊浴場から水漏れが出たということで、それで急遽対応をさせてもらって対応しております。2階から1階の裏にちょっと水漏れとかが発生しましたので、そういうので使わせていただいております。  以上です。 ○議長(所 順子) ほかに質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第63号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第63号、平成29年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  日程第13、議案第64号、平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  苗代福祉保健課長。 ○福祉保健課長(苗代千春) 失礼いたします。  平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。  平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)  平成29年度高野町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,747万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,297万7,000円と定める。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  6ページ目をごらんください。  2 歳入。  3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額23万7,000円の減、補正後の額8,426万3,000円、2節23万7,000円の減。  4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額969万2,000円、補正後の額1,168万9,000円、1節969万2,000円。  5款諸収入3項雑入1目雑入、補正額802万2,000円、補正後の額802万3,000円、1節802万2,000円。  7ページ目をごらんください。  3 歳出。  1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額1,510万4,000円、補正後の額1,516万4,000円、28節1,510万4,000円。  2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金1目後期高齢者医療広域連合納付金、補正額23万6,000円の減、補正後の額1億3,306万1,000円、19節23万6,000円の減。  5款予備費1項予備費1目予備費、補正額260万9,000円、補正後の額411万8,000円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第64号、平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第64号、平成29年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。  日程第14、議案第65号、平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本生活環境課長。 ○生活環境課長(松本嘉文) 失礼します。  それでは、議案第65号について御説明いたします。  1ページ目をお願いします。  平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)
     第1条 平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第2条 平成29年度高野町水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。  収益的収入については補正ございません。  収益的支出。  2款水道事業費用についても補正ございません。1目営業費用、補正予定額4万3,000円の減、補正後の額1億1,360万1,000円。2目営業外費用についても補正ございません。4目予備費、補正予定額4万3,000円、補正後の額201万1,000円。  次のページをお願いします。  第3条 予算第7条に定めた経費の金額を次のように改める。  科目。職員給与費、補正予定額4万3,000円の減、補正後の計2,290万7,000円。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  次のページをお願いします。  補正予算事項別明細書。  補正予算(第1号)  収益的収入及び支出。  支出。  第2款水道事業費用1項営業費用、補正予定額4万3,000円の減、補正後の額1億1,360万1,000円。1目原水及び浄水費、補正予定額2万2,000円、補正後の額3,481万9,000円、2節1万円、3節3万3,000円、4節1万1,000円、5節3万2,000円の減。4目総係費、補正予定額6万5,000円の減、補正後の額1,352万4,000円、2節2,000円、3節4万円、4節1万2,000円、5節4万1,000円の減、8節7万8,000円の減。4項予備費、補正予定額4万3,000円、補正後の額201万1,000円。1目予備費、補正予定額4万3,000円、補正後の額201万1,000円、1節4万3,000円。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第65号、平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議案第65号、平成29年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。  日程第15、選挙第1号、高野町選挙管理委員会委員の選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。  お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しましたとありますけれども、議長が指名したことはない。ちょっと待ってください。  選挙管理委員会委員には、前知子君、坂口清英君、楠博州君、梶部悟君、以上の方を指名します。指名しておりませんけれども、指名しますとなっております。  お諮りします。ただいま議長が指名した4名の方を選挙管理委員会の委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました前知子君、坂口清英君、楠博州君、梶部悟君、以上の方が高野町選挙管理委員会委員に当選されました。  日程第16、選挙第2号、高野町選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。おかしいやんか、選んでないのに。まあ、ええけど。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。  お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。  選挙管理委員会委員補充員には次の方を指名します。第1順位、吉田茂君、第2順位入谷至彦君、第3順位角田和哉君、第4順位亀位卓阿君、以上の方を指名します。これは町長が指名したんや。  お諮りします。ただいま指名しました4名の方を選挙管理委員会委員補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名した第1順位、吉田茂君、第2順位入谷至彦君、第3順位角田和哉君、第4順位亀位卓阿君、以上の方が高野町選挙管理委員会委員補充員に当選されました。  日程第17、同意第5号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。  本件について、提案理由の説明を求めます。  和泉税務課長。 ○税務課長(和泉ひろみ) 失礼します。  それでは、同意第5号について説明させていただきます。  高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて。  下記の者を高野町固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求める。  平成29年11月30日提出。  高野町長 平野嘉也。  記。  氏名、下俯己。  生年月日、昭和16年9月29日。満76歳。  住所、和歌山県伊都郡高野町大字細川156番地。  提案理由、平成29年12月21日、任期満了のため。  次ページからは略歴等についてつけておりますので、御確認ください。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(所 順子) これで提案理由の説明を終わります。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。 〇議員(「なし」) ○議長(所 順子) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから同意第5号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。  この採決は起立によって行います。本件に同意することに賛成の方は起立願います。 〇議員(賛成者起立) ○議長(所 順子) 起立全員です。したがって、同意第5号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。  日程第18、議員派遣の件についてを議題とします。  議員派遣の件については、会議規則第127条の規定により、お手元に配付したとおり議員派遣を行います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、議員派遣の件については配付のとおり派遣することに決定をしました。  日程第19、委員会の閉会中の継続調査(審査)についてを議題とします。  各委員長から、目下、委員会において調査等の事件について、会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、各委員会とも委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。  以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全て終了しました。  会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会にしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〇議員(「異議なし」) ○議長(所 順子) 異議なしと認めます。したがって、本定例会は本日をもって閉会することに決定しました。  閉会に当たり、町長の挨拶をお願いします。  平野町長。 ○町長(平野嘉也) 閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。  12月定例会、慎重審議賜りまして誠にありがとうございます。しっかり行政、財政等、健全財政にしながら、残りの年度末までしっかり住民サービスに徹底していきたいというふうに思っております。  そして、先日の火災に関してなんですが、消防関係、消防団初め、消防本部ですね、あと地域の皆さん、本当にありがとうございました。北風がすごくきつい状況とか、空気が乾燥しとる状況であったりとか、もしかそれが重なっておったら非常な大火になったおそれもございました。この場をおかりいたしまして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。  また、南海電鉄の対応なんですが、議会中もさまざまな動きをしております。総務課、企画公室、教育、産観、建設、防災、それぞれの課で、国、県、また南海鉄道等、いろいろ協議をして、時期はまだわからないんですが、大門南駐車場が仮の改札になるのではないかというようなことで、ただいま町と金剛峯寺等でいろいろ協議を行っておるところでございます。今後も時間がかかるかとは思いますが、しっかり町としての要望等を伝え、我慢しないといけないときは我慢もしないといけないんですが、一日も早い復旧のために働きかけをしてまいりたいというふうに思っておるところでございます。  また、今議会で一般質問もいただきました中で、書類の不備をただすために勘違いで動いたことで、大変皆様に御迷惑をおかけいたしました。今後はこういうことが起こらないよう、より一層職員教育に徹底し、文書管理をしっかりしていきたいというふうに思っておるところでございます。  また、議会議長より報酬のアップについての書面もいただきました。当然、考えていかなければならない問題ではあるというふうには認識しております。和歌山県下でいいますと、職員の給料も多分一番下か2番目ぐらいということで、ラスパイレス指数が非常に低いというところで、そんな中で職員も一生懸命頑張ってくれております。また、特別職、私含め、私、副町長、教育長も県全体でいいますと低いというような状況で、全体的に低い。今後、いろんな審議会等でこういった話はしていかなあかんのかなというように思いますが、財政の許せる限りというんですか、財政健全化をする中で、どのような形がいいのかというのは今後の議論というふうにしたいというふうに思っております。  それと、今日の議会でありました案件で、工事のことで、下垣内先生からその件に関しては要らないんじゃないかというようなこともいただきました。平成28年に地区のほうから、町内会長、また個人さん、また28年度までもかなりその箇所について要望がございました。役所としてはやはり地域の住民の要望等に基づいてそれを予算化していくというようなことでしておるところでございますが、今日の議員の御指摘、地区の代表でもある先生の御指摘で、一度これをゼロベースに考えて、もしかほかに回せるところがあれば、相ノ浦とか、大滝とか、高野町内でもさまざまなところがありますので、優先順位的にも考えていきたいなというふうに思っておるところでございます。また町内会長、また議員のほうから要望者のほうに詳しく説明していただければ、非常に助かるかなというふうに思っております。  また、12月なんですが、もうあと半月ぐらいになってきました。来週12月12日には、職員も議員の先生方も含めて、高野町の先のいろんな計画等を一緒に勉強会、そして情報交換ができたらなというふうにも思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
     それの前に、12日の朝には国土交通省の大臣政務官、また近畿地方整備局長が高野町に来られるので、主に南海電鉄上古沢の早期復旧の件、また天川高野線の件等を強く要望をさせていただく予定になっております。  また、13日は消防の救助工作車の納車式がございますので、案内等行っておると思いますが、どうぞ時間の許す限り出席していただければというふうに思っております。  そして、24日、クリスマスイブの日なんですが、観光情報センターの上棟式を行います。今日は担当課長からまた来賓での招待状というのを出させていただいておると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。  年あけて出初め式、また成人式等盛りだくさんでございます。来年は戌年で、高野山開創に大きく関係しておる戌の年でございます。しっかり議員の先生方と協調して、行政とそして議会が両輪となって前に進めるように、しっかり当局側も努力いたしますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。  最後になりますが、町民の皆様、そして議員の先生方、健康に留意されて、すこやかなよい年をお迎えいただきますことを心から祈念いたしまして、閉会に当たりの挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ○議長(所 順子) 町長、ちょっとお待ちください。  町長の御挨拶の中でございますけれども、職員の不備の件に関して触れておりまして、気をつけますで終わっていただくということはないかと思っておりまして、審査委員会の報告をお待ちいたしておりますということで、私たちもこの後、全員協議会でこのことをちょっとお話し合いをするということになっておりますので、この一言で終わるおつもりなのですか。それともどうなさるのかは知りませんけれども、その辺のところは、今の町長のお言葉の中には、何ら何事もなかってこれから気をつけますの一言では私たちもちょっと納得がいかないという分がございますので、せっかく6人の審査委員会をおつくりになったということを答弁いただいておりますので、それの報告をお待ちをいたしております、ということにここで残させていただきたいと思っております。今の一言で全てが終わったというふうなことに受け取れますので、その辺のところはちょっと違うかなというふうな部分だけは残しておきたいと思っておりますので。以上でございます。  以上で、平成29年第4回高野町議会定例会を閉会いたします。  大変お疲れさまでございました。全員協議会は40分からでございます。                午後 4時30分 閉会   この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する   平成29年12月8日   高野町議会   議長   所   順 子   議員   大 西 正 人   議員   松 谷 順 功...