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平成30年  3月 定例会-03月22日−08号

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  1. 新宮市議会 2018-03-22
    平成30年  3月 定例会-03月22日−08号


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    最終取得日: 2019-04-30
    平成30年  3月 定例会 − 03月22日−08号 平成30年  3月 定例会 − 03月22日−08号 平成30年  3月 定例会           平成30年3月新宮市議会定例会会議録              第8日(平成30年3月22日) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議員定数17名、現在員16名、出席議員16名、氏名は次のとおり。                              1番  北村奈七海君                              3番  杉原弘規君                              4番  大石元則君                              5番  松畑 玄君                              6番  前田賢一君                              7番  福田 讓君                              8番  辻本 宏君                              9番  榎本鉄也君                             10番  久保智敬君                             11番  濱田雅美君                             12番  上田勝之君                             13番  東原伸也君                             14番  田花 操君
                                15番  松本光生君                             16番  屋敷満雄君                             17番  大西 強君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員 なし。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程 平成30年3月22日 午前10時開議  日程1 議案第13号 新宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例  日程2 議案第14号 新宮市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例  日程3 議案第23号 新宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例  日程4 議案第24号 新宮市消防手数料条例の一部を改正する条例  日程5 議案第25号 新宮市火災予防条例の一部を改正する条例      (以上5件 総務建設委員会委員長報告)  日程6 議案第15号 新宮市国民健康保険事業基金条例の一部を改正する条例  日程7 議案第16号 新宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例  日程8 議案第17号 新宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例  日程9 議案第18号 新宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例  日程10 議案第19号 新宮市放課後児童クラブ条例を廃止する条例  日程11 議案第20号 新宮市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例  日程12 議案第21号 新宮市介護保険条例の一部を改正する条例  日程13 議案第22号 新宮市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部を改正する条例  日程14 議案第26号 新宮市立幼稚園条例の一部を改正する条例       (以上9件 教育民生委員会委員長報告)  日程15 議案第1号 平成30年度新宮市一般会計予算       (総務建設・教育民生各委員会委員長報告)  日程16 議案第2号 平成30年度新宮市国民健康保険特別会計予算  日程17 議案第3号 平成30年度新宮市後期高齢者医療特別会計予算  日程18 議案第4号 平成30年度新宮市介護保険特別会計予算  日程19 議案第5号 平成30年度新宮市と畜場特別会計予算  日程20 議案第8号 平成30年度新宮市蜂伏団地共同汚水処理施設事業特別会計予算  日程21 議案第12号 平成30年度新宮市立医療センター病院事業会計予算       (以上6件 教育民生委員会委員長報告)  日程22 議案第6号 平成30年度新宮市駐車場事業特別会計予算  日程23 議案第7号 平成30年度新宮市住宅資金貸付事業特別会計予算  日程24 議案第9号 平成30年度新宮市土地取得特別会計予算  日程25 議案第10号 平成30年度新宮市水道事業会計予算  日程26 議案第11号 平成30年度新宮市簡易水道事業会計予算       (以上5件 総務建設委員会委員長報告)  日程27 議案第30号 新宮市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例  日程28 議案第31号 紀南環境衛生施設事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び紀南環境衛生施設事務組合規約の変更について  日程29 議案第32号 平成29年度新宮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)  日程30 委員会発案第1号 世界文化遺産「熊野川」の河川整備基本方針の早期見直しを求める決議  日程31 閉会中の継続審査及び調査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件  日程1 議案第13号 新宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例から  日程31 閉会中の継続審査及び調査についてまで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定による出席者                市長               田岡実千年君                副市長兼企画政策部長       向井雅男君                企画政策部                企画調整課長           新谷嘉敏君                総務部                部長               小谷 充君                参事(防災及び危機管理担当)   西 利行君                総務課長             尾崎正幸君                財政課長             小林広樹君                市民生活部                部長               岡 雅弘君                市民窓口課長           赤坂幸作君                生活環境課長           岩崎誠剛君                三輪崎支所長           丸石輝三君                高田支所長            貝持正志君                健康福祉部                部長兼福祉事務所長        畑尻英雄君                健康長寿課長           河邉弘ミ子君                建設農林部                部長               田坂 豊君                都市建設課長           宇井俊治君                熊野川行政局                局長               名古一志君                医療センター                事務長              中前 偉君                医療業務課長           山下泰司君                水道事業所                所長               坪井辰実君                消防本部                消防長              海野裕二君                教育委員会                教育長              楠本秀一君                教育部                部長               片山道弘君                次長兼教育総務課長        北畑直子君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本会議の事務局職員                局長               久保欽作                次長兼庶務係長          岸谷輝実                庶務係主事            中尾 愛                議事調査係長           岡崎友哉                議事調査係主事          大居佑介              第8日(平成30年3月22日) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                             開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(屋敷満雄君)   おはようございます。  ただいまの出席議員は16名であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、別紙にて配付いたしたとおりであります。御了承願います。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程1 議案第13号 新宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 △日程2 議案第14号 新宮市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例 △日程3 議案第23号 新宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例 △日程4 議案第24号 新宮市消防手数料条例の一部を改正する条例 △日程5 議案第25号 新宮市火災予防条例の一部を改正する条例 ○議長(屋敷満雄君)   日程に入ります。  日程1、議案第13号、新宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例から日程5、議案第25号、新宮市火災予防条例の一部を改正する条例までの5件を一括議題といたします。  付託となった総務建設委員会委員長の報告を求めます。  なお、委員長報告に対する取り扱いについては、委員長より一括して順次報告を受けた後、報告の順位に従い、質疑を行います。  質疑終了後、委員長が議席に着いてから報告の順位に従い、討論の上、その都度順次採決いたします。あらかじめ御了承願います。  15番、松本議員。 ◆15番(松本光生君) (登壇)  おはようございます。  委員長報告を行います。  今期定例会において、総務建設委員会に付託となりました議案第13号、新宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第14号、新宮市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例、議案第23号、新宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、議案第24号、新宮市消防手数料条例の一部を改正する条例、議案第25号、新宮市火災予防条例の一部を改正する条例の5件につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。  各議案の内容につきましては、本会議の当局説明のとおりでありますが、審査に当たって出されました主な質疑について申し述べます。  議案第25号について、委員中より「防火対象物とは、具体的にどのような建物を指すのか」との質疑があり、当局より「50平方メートル以上の物品販売店舗や病院、ホテル等になります」との答弁がありました。  本委員会は、慎重審査の結果、議案第13号、議案第14号、議案第23号、議案第24号及び議案第25号につきましては、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。  まず、議案第13号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第14号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第23号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第24号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第25号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  これより、各号分離の上、討論を行い、採決いたします。  まず、議案第13号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第13号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第14号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第14号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第23号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第23号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第24号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第24号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第25号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第25号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程6 議案第15号 新宮市国民健康保険事業基金条例の一部を改正する条例 △日程7 議案第16号 新宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 △日程8 議案第17号 新宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例 △日程9 議案第18号 新宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例 △日程10 議案第19号 新宮市放課後児童クラブ条例を廃止する条例 △日程11 議案第20号 新宮市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例 △日程12 議案第21号 新宮市介護保険条例の一部を改正する条例 △日程13 議案第22号 新宮市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部を改正する条例 △日程14 議案第26号 新宮市立幼稚園条例の一部を改正する条例
    ○議長(屋敷満雄君)   日程6、議案第15号、新宮市国民健康保険事業基金条例の一部を改正する条例から日程14、議案第26号、新宮市立幼稚園条例の一部を改正する条例までの9件を一括議題といたします。  付託となった教育民生委員会委員長の報告を求めます。  13番、東原議員。 ◆13番(東原伸也君) (登壇)  それでは、委員長報告を行います。  今期定例会において教育民生委員会に付託となりました議案第15号、新宮市国民健康保険事業基金条例の一部を改正する条例、議案第16号、新宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第17号、新宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第18号、新宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、議案第19号、新宮市放課後児童クラブ条例を廃止する条例、議案第20号、新宮市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例、議案第21号、新宮市介護保険条例の一部を改正する条例、議案第22号、新宮市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部を改正する条例、議案第26号、新宮市立幼稚園条例の一部を改正する条例の9件につきまして、本委員会での審査の経過並びに結果を報告いたします。  各議案の内容につきましては、本会議の当局説明のとおりであり、本委員会は、慎重審査の結果、議案第15号から議案第22号及び議案第26号につきましては、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。  まず、議案第15号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第16号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第17号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第18号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第19号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第20号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第21号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第22号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第26号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  これより、各号分離の上、討論を行い、採決いたします。  まず、議案第15号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第15号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第16号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第16号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第17号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第17号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第18号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第18号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第19号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第19号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第20号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第20号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。
     次いで、議案第21号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第21号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第22号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第22号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第26号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第26号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程15 議案第1号 平成30年度新宮市一般会計予算 ○議長(屋敷満雄君)   日程15、議案第1号、平成30年度新宮市一般会計予算を議題といたします。  分割付託となった総務建設・教育民生各委員会委員長の報告を求めます。  なお、各委員会委員長の報告の都度、質疑を行いますので、御了承願います。  まず、総務建設委員会委員長の報告を求めます。  15番、松本議員。 ◆15番(松本光生君) (登壇)  委員長報告を行います。  今期定例会において、総務建設委員会に分割付託となりました議案第1号、平成30年度新宮市一般会計予算の本委員会に付託された部分につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。  議案の内容につきましては、本会議の当局説明のとおりでありますが、審査に当たって出されました主な質疑等について申し述べます。  歳出2款総務費、旧仮庁舎再利用整備事業について、委員中より整備内容について詳細説明を求めたところ、当局より「医療と介護の連携の充実を図るに当たり、市庁舎では地域包括ケアシステムのスペースが不足していると考えます。また、市民会館の解体から2年が経過し、小ホール機能の代替措置がなく、市民に不便をかけていることから、地域包括支援センターと小ホール機能を整備したいと考えます」との答弁がありました。  次いで、委員中より「2階部分はどうするのか」との質疑があり、当局より「会議室や地域包括支援センターの相談室として使用したいと考えます」との答弁がありました。  次いで、委員中より「文化複合施設が整備されれば、この建物の小ホール機能を廃止し、地域包括ケアシステムの一環として使用できるようになるのか」との質疑があり、当局より「文化複合施設の活用方法によって、この小ホール機能をどうするのか、今後検討していきたいと思います」との答弁があり、委員中より「活用の将来展望が不透明なまま進めていいのか疑問に思う」との意見がありました。  次いで、委員中より「建設工事費の内訳は」との質疑があり、当局より「耐震補強で約5,200万円、改修工事で約8,600万円と見込んでいます」との答弁がありました。これに対し、委員中より「耐震工事を先に行い、使用する中で、ふぐあいが生じたときに改修していけばいいのではないか」との意見があり、当局より「小ホールとして活用する部分は配線の撤去や床の張りかえ等を、地域包括支援センターとして整備する部分はバリアフリー化を、また外壁等も老朽化していることから、耐震工事とあわせて改修し、施設を長期間活用したいと思います」との答弁がありました。  次いで、王子避難路整備事業について、委員中より「避難路の幅や距離はどの程度か」との質疑があり、当局より「幅4メートル、延長約50メートルを予定しています」との答弁がありました。また、委員中より「完成予定はいつか」との質疑があり、当局より「平成30年度中に完成させたいと思います」との答弁がありました。  次いで、7款商工費、観光施設整備事業(Wi−Fi)について、委員中より設置場所について詳細説明を求めたところ、当局より「神倉神社のトイレと新宮城跡に設置予定です」との説明がありました。  次いで、9款消防費、消防分団詰所借地取得事業について、委員中より「購入予定の土地は何坪か」との質疑があり、当局より「約95坪になります」との答弁がありました。  次いで、歳入について、委員中より「本予算案でも20億円近くの地方債を借り入れることになっている。経常収支比率が100%を超えている状況下においては、不要な用地を売るなどし、後世のために少しでも借金を減らす努力をしなければならない」との意見がありました。  挙手採決の結果、本委員会への付託部分については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  次いで、教育民生委員会委員長の報告を求めます。  13番、東原議員。 ◆13番(東原伸也君) (登壇)  委員長報告を行います。  今期定例会において、教育民生委員会に分割付託となりました議案第1号、平成30年度新宮市一般会計予算の本委員会へ付託された部分につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。  議案の内容につきましては、本会議の当局説明のとおりでありますが、審査に当たって出されました主な質疑等について申し述べます。  まず、3款民生費では、委員中より「現在において子ども医療費助成事業には過疎債を充当しているが、現行法の期限後はどのような財源を検討しているのか」との質疑があり、当局より「将来的な財源は決まっていませんが、本事業については以前から県に対し補助の拡充をお願いしており、引き続き要望していきたいと考えます」との答弁がありました。  また、委員中より「在宅育児支援事業」について詳細説明を求めたところ、当局より「本事業は、生後3カ月から1歳に達するまでの第2子以降の子供を在宅で育児する世帯に対して支援するもので、第2子については月額1万5,000円、第3子以降については月額3万円を支給します」との説明がありました。  また、委員中より「私立認定こども園運営費は、認定こども園に移行する2園に対する新たな運営費だが、これまでの保育所としての運営費と比較すると増加するのか」との質疑があり、当局より「認定こども園は、保育所に比べて園児1人当たりの公定価格が高くなることから、2園に対する運営費は月額にして約100万円の増加を見込んでいます」との答弁がありました。  次に、4款衛生費では、委員中より「犬及び猫避妊・去勢手術費用補助金の交付に関し改正されるとのことだが、どう改正されるのか」との質疑があり、当局より「本補助は、限度額を8,000円として費用の2分の1を補助するもので、1世帯につき1頭限りとしていましたが、多頭飼いの世帯が多い実情を考慮し、限度額は6,000円に下がりますが、同一年度1頭として翌年度以降も利用できるものに改めます」との説明がありました。  次に、10款教育費では、委員中より「学校読書活動推進事業において、図書館学習の一環として熊野川町や高田地域の子供たちを市立図書館へ連れていくといった考えはあるのか」との質疑があり、当局より「現在においてそのような計画はありませんが、今後の参考にさせていただきたいと思います」との答弁があり、委員中より「熊野川町や高田地域は市立図書館から離れているため子供だけの利用は難しい。読書によって将来的な学力の向上にもつながるものと考えるので、日常的な図書館の利用について旧新宮市内に住んでいる子供と差が出てしまわぬよう工夫していただきたい」との意見がありました。  また、委員中より「自動車文庫の予算が前年度と比較して半分以下となっている理由は何か」との質疑があり、当局より「前年度まで本予算に計上していた図書購入費用について、監査の指導により図書館費へ一本化したことが大きな理由です」との答弁がありました。  また、委員中より「外国語教育推進事業の実施によって、どのような成果があったか」との質疑があり、当局より「本事業は、英会話に特化したものではありませんが、子供たちが外国語に親しむ、外国の感覚を身につけるといった意味では成果が上がっているものと感じており、将来的な英語の学力向上へつながるものと期待しています」との答弁がありました。  なお、文化複合施設整備事業に関しては、本予算以外にさまざまな議論がなされました。  質疑終了後の討論では、「このまま文化複合施設の設計を進めていくことにそもそも反対です。丹鶴小学校跡地に1棟で建設するというこだわりは一度見直し、今後の新宮市にとって利便性が高く、かつ財政的にも過度な負担とならない文化施設とは何か、市民や議会とともに改めて本質的な議論をすべきです」との反対討論に対し、「文化複合施設整備事業は、長期総合計画の特進プロジェクトとして現在進行しているものであり、このまま進めていくしかない」との賛成討論があり、採決の結果、本委員会は、議案第1号中、本委員会への付託部分につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  以上で各委員会委員長に対する質疑を終わります。  各委員会委員長報告は、いずれも原案を可決すべきものとの報告であります。これをもって、議案第1号について討論を行い、採決いたします。  本案について討論ありませんか。  1番、北村議員。 ◆1番(北村奈七海君)   反対の立場で討論をします。  反対する一番大きな理由は、委員会でも言いましたが、文化複合施設の設計をこのまま進めていくことには賛成できないからです。なぜ賛成できないかというと、一つには、やはり文化複合施設を何のために建てるのか、その考え方が当初の基本計画から大きく崩れてしまっていることがそもそも問題だと捉えているからです。  現状では、単なる建てかえの話になってしまっており、今よりもましな施設になるのだから、それでいいだろうというレベルの話に終始してしまっています。基本的な考えが骨抜きになってしまったまま新たな建物をつくるのは、文化の振興にも、そして文化財の保護にも寄与しないと考えます。歴史と文化のまちと銘打っているはずなのに、そういう施設をこれから先つくっていくべきではありません。基本的な考え方が形骸化しているのは、市長、また教育長の答弁を聞けばわかります。文化ホールとは何か、そして図書館とは何か、なぜつくっていくのか、その本質的な方策が、私は全く足りていないと考えています。それでは、文化を守り後世に伝えていくという役割を果たすための理論的な強度が全く足りません。理論的な強度がなければ、建物はただの箱になってしまい、だからこそ箱物と言われる形骸化したものになってしまうんです。  そもそも、今の基本設計の案も、当初の設計からは大きくかけ離れてしまっており、本来の目的を半ば見失って、新たな建物を現在の丹鶴小学校跡地に建設すること、それに主眼が置かれていることを見れば、それがそもそも問題だということがよくわかります。現在の考え方が大きく崩れてしまっているからこそ、小ホールと仮庁舎の使い方もあやふやな議論になってしまうんだと考えています。  基本的な考え方、そして建物の基本設計案が形骸化してしまったものに今後55億円の大きな予算をかけ切っていくということはすべきではありません。  当初予算には、ほかに重要な予算が含まれていることは重々わかっています。しかし、だからといって、こういった高額の予算を伴うにもかかわらず、中身がほとんどなくなってしまったようなものを、中身がないと知っていて賛成すること、承認することは、私にはできません。このままでは、文化複合施設を建てることが、そもそも新宮市の歴史と文化を破壊することにもつながりかねません。そこに邁進していくよりも、今ここでしっかりと軌道修正するために、予算に対して反対いたします。  以上です。 ○議長(屋敷満雄君)   賛成討論はありませんか。  7番、福田議員。 ◆7番(福田讓君)   私は、本案に対し賛成の立場から討論を行います。  平成30年度の当初予算、田岡市長が提案されたものでございます。この予算の中には、市民生活にかかわる多くの義務的経費、投資的経費、また災害における昨年10月21日の大水害によって多くの市民の方々が被災されました。それに対して市田川のポンプの増設等いろんな経費がございます。子供たちの学力向上の経費、さらには老人福祉、さらには生活保護者等の皆さんの8億5,000万円という大きな金額も計上されております。また、子供たちの給食無料経費、多くが計上されております。  私は、議員は自分の考えに基づいて市長の監視権として、当初予算というものは、先ほど申し上げましたとおり、1年の大切な予算です。その予算に対して、議員が無駄な予算である。その予算は、新宮市民にとってマイナスである。また、いろんな考えを持つのが議員として議会制民主主義の当然の権利であると私は考えております。  そうすれば、自分の考えている予算の中に、この予算が市民にとってマイナスであり、また無駄であると言うならば、修正案を提案するのが筋ではございませんか。修正動議を出して、議会議員に問う、この姿勢が議会制民主主義ではございませんか。発言は自由でございますが、反対を唱えることは、私は結構でございます。しかし、修正動議を出すのが当然じゃありませんか。  だから、私は、この案は、1年の経費を総括した予算であります。市民にとって大変貴重な予算であります。私は、議員として、この予算は、この1年間の市民の生活に係る義務的経費もたくさんございます。私も、全て田岡市長の予算案に対しても、いろんなところで考えるところがございますが、私は、今回の予算は決して市民にとってマイナスの面ではありません。ましてや市民が待ち望んでいる文化ホールの建設は、いろんな考えがございます。特に、今回のこの予算は、これから早く市民が求めている文化ホールの建設に向けての第一歩だと考えております。  私は、総合的に考えて、この議案に対して発言しているわけでございます。議会制民主主義とは、そのとおりではないでしょうか。議論を活発に行うことは当然であります。しかし、自分の考えている意見に対しての反対があれば、修正動議、修正案を出すのが当然ではありませんか。それが議会制民主主義ではありませんか。それを議員に問う。それが当然だと私は思っております。
     私は、今回の予算が一刻も早く可決され、災害に遭われた方々や、道路の改修、ここの子供たちの学力向上、福祉活動にこの予算がきっちりと使われていくことを監視してまいります。  以上によって、私はこの当初予算に賛成の立場から討論を行いました。  以上、終わり。 ○議長(屋敷満雄君)   反対討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  これより、本案について起立により採決いたします。  念のため申し上げます。採決に際し着席された議員は、本案に反対とみなします。  議案第1号に賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(屋敷満雄君)   起立多数であります。  よって、議案第1号は各委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程16 議案第2号 平成30年度新宮市国民健康保険特別会計予算 △日程17 議案第3号 平成30年度新宮市後期高齢者医療特別会計予算 △日程18 議案第4号 平成30年度新宮市介護保険特別会計予算 △日程19 議案第5号 平成30年度新宮市と畜場特別会計予算 △日程20 議案第8号 平成30年度新宮市蜂伏団地共同汚水処理施設事業特別会計予算 △日程21 議案第12号 平成30年度新宮市立医療センター病院事業会計予算 ○議長(屋敷満雄君)   日程16、議案第2号、平成30年度新宮市国民健康保険特別会計予算から日程21、議案第12号、平成30年度新宮市立医療センター病院事業会計予算までの6件を一括議題といたします。  付託となった教育民生委員会委員長の報告を求めます。  13番、東原議員。 ◆13番(東原伸也君) (登壇)  委員長報告を行います。  今期定例会において、教育民生委員会に付託となりました議案第2号、平成30年度新宮市国民健康保険特別会計予算、議案第3号、平成30年度新宮市後期高齢者医療特別会計予算、議案第4号、平成30年度新宮市介護保険特別会計予算、議案第5号、平成30年度新宮市と畜場特別会計予算、議案第8号、平成30年度新宮市蜂伏団地共同汚水処理施設事業特別会計予算、議案第12号、平成30年度新宮市立医療センター病院事業会計予算の6件につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。  各議案の内容につきましては、本会議でも説明のあったとおりでありますが、審査に当たって出されました主な質疑について申し述べます。  議案第4号では、委員中より「配食サービス事業の利用者数はどのくらいか」との質疑があり、当局より「平成28年度末において194人の利用者数があります」との答弁がありました。  議案第12号では、委員中より「看護師助産師奨学金貸付事業は、どのように周知していくのか」との質疑があり、当局より「地方紙及び広報紙に掲載するとともに近隣の高等学校及び看護学校に直接出向き、制度について周知していきたいと考えます」との答弁がありました。  また、委員中より「人事評価結果を反映した昇給分は、本予算に含まれているのか」との質疑があり、当局より「本予算の人件費は、今年度における実績が推計しがたいことから通常昇給で見込まれる分のみの計上であり、人事評価結果に伴う増減については、補正対応となります」との答弁がありました。  本委員会は、慎重審査の結果、議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第5号、議案第8号及び議案第12号につきましては、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。  まず、議案第2号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第3号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第4号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第5号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第8号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第12号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  これより、各号分離の上、討論を行い、採決いたします。  まず、議案第2号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第2号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第3号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第3号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第4号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第4号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第5号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第5号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第8号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君) 
     討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第8号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第12号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第12号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程22 議案第6号 平成30年度新宮市駐車場事業特別会計予算 △日程23 議案第7号 平成30年度新宮市住宅資金貸付事業特別会計予算 △日程24 議案第9号 平成30年度新宮市土地取得特別会計予算 △日程25 議案第10号 平成30年度新宮市水道事業会計予算 △日程26 議案第11号 平成30年度新宮市簡易水道事業会計予算 ○議長(屋敷満雄君)   日程22、議案第6号、平成30年度新宮市駐車場事業特別会計予算から日程26、議案第11号、平成30年度新宮市簡易水道事業会計予算までの5件を一括議題といたします。  付託となった総務建設委員会委員長の報告を求めます。  15番、松本議員。 ◆15番(松本光生君) (登壇)  委員長報告を行います。  今期定例会において、総務建設委員会に付託となりました、議案第6号、平成30年度新宮市駐車場事業特別会計予算、議案第7号、平成30年度新宮市住宅資金貸付事業特別会計予算、議案第9号、平成30年度新宮市土地取得特別会計予算、議案第10号、平成30年度新宮市水道事業会計予算、議案第11号、平成30年度新宮市簡易水道事業会計予算の5件につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。  各議案の内容につきましては、本会議の当局説明のとおりであります。  本委員会は、慎重審査の結果、議案第6号、議案第7号、議案第9号、議案第10号及び議案第11号につきましては、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(屋敷満雄君)   委員長の報告について質疑に入ります。  まず、議案第6号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第7号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第9号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第10号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   次いで、議案第11号について質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  これより、各号分離の上、討論を行い、採決いたします。  まず、議案第6号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第6号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第7号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第7号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第9号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第9号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第10号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第10号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。  次いで、議案第11号について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  委員長の報告に御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君) 
     御異議なしと認めます。  よって、議案第11号は委員長の報告のとおり原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程27 議案第30号 新宮市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(屋敷満雄君)   日程27、議案第30号、新宮市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。  当局の説明を求めます。  山下医療センター医療業務課長。 ◎医療センター医療業務課長(山下泰司君) (登壇)  ただいま議題となりました議案第30号、新宮市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本議案は、平成30年度診療報酬改定に伴い、平成30年3月5日付をもって「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」が厚生労働省告示第43号にて、また、「入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用の額の算定に関する基準の一部を改正する件」が厚生労働省告示第51号にて公布されたことに伴い、条例の所要の整備を図るものでございます。  2ページをお願いいたします。  具体的には、2ページの表中、診療報酬の算定方法については、「平成28年厚生労働省告示第52号」を「平成30年厚生労働省告示第43号」に改め、また、「入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用の額の算定に関する基準」については、「平成28年厚生労働省告示第62号」を「平成30年厚生労働省告示第51号」に改めるというものでございます。  なお、附則といたしまして、この条例は平成30年4月1日から施行するというものでございます。  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げます。 ○議長(屋敷満雄君)   本案について質疑に入ります。  7番、福田議員。 ◆7番(福田讓君)   ただいま御説明いただきました新宮市病院事業に関する条例の一部改正ですが、まず質疑をさせていただきたいと思います。  今回の条例の改正によって、現在市立医療センターへ入院された方々の以前の食事費、それは私も大体わかっております。所得によって1回の食事の料金、それが今回の条例の改正によってどのように変わられるか御説明をお願いいたしたいと思います。 ◎医療センター医療業務課長(山下泰司君)   今回の食事療養費の改正につきましては、当院には該当してこないんですが、当院におきましては、入院時の食事療養(T)というのをとっております。今回の改正につきましては、入院時食事療養(U)のほうの流動食のみの提供の場合が455円から460円に5円変更になるものでございます。当院につきましては、金額は変わっておりませんので影響はございません。 ◆7番(福田讓君)   そうしますと、条例は改正という形なんですが、一般の食事は変わらないと。流動食の費用がアップするだけですね。 ◎医療センター医療業務課長(山下泰司君)   当院以外の病院で、入院時食事療養費(U)をとっているところだけ変わるということで、これにつきましては、患者負担分じゃなくて、病院が1食につきいただく金額ということになっております。 ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  お諮りいたします。  議案第30号は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第30号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  本案について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  本案について御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第30号は原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程28 議案第31号 紀南環境衛生施設事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び紀南環境衛生施設事務組合規約の変更について ○議長(屋敷満雄君)   日程28、議案第31号、紀南環境衛生施設事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び紀南環境衛生施設事務組合規約の変更についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。  岩崎生活環境課長。 ◎生活環境課長(岩崎誠剛君) (登壇)  ただいま議題となりました議案第31号、紀南環境衛生施設事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び紀南環境衛生施設事務組合規約の変更について御説明をいたします。  議案書の1ページをお願いいたします。  太地町より、紀南環境衛生施設事務組合が共同処理している火葬場の設置及び管理に関する事務を共同処理したい旨の申し出があり、平成30年9月1日より共同処理を行うために、紀南環境衛生施設事務組合規約を変更するものであります。  また、汚泥処理施設の更新に伴い、組合事務所設置施設の名称変更を行ったため、あわせて同規約を変更するというものであります。  議案書の2ページをお願いいたします。  規約の新旧対照表を掲載しておりますので、ごらんをいただきたいと思います。  第2条については、組合の組織に太地町を追加するものであります。  第3条については、組合の共同処理する事務について、太地町は、第1号の事務については除くというものであります。  なお、第1号事務とは、し尿処理施設の設置及び管理に関する事務であります。  第4条については、組合事務所を汚泥再生処理センター南清園に変更するというものであります。  第5条については、組合議員の議員定数を15名とし、太地町議会議員を2名追加するというものであります。  第9条については、副管理者を1名追加し5名にするというものであります。  附則として、この規約は平成30年9月1日より施行するというものであります。  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(屋敷満雄君)   本案について質疑に入ります。  7番、福田議員。 ◆7番(福田讓君)   質疑させていただきます。  今まで太地町は那智勝浦町とやっていたわけでなんでしょうか。今回紀南衛生へ入ってくるんですが、現在は那智勝浦町と共同でやっているんですか。 ◎生活環境課長(岩崎誠剛君)   現在は、那智勝浦町の火葬場で太地町は焼かせていただいているという状況であります。 ◆7番(福田讓君)   そうしますと、那智勝浦町と協定結んで、一部事務組合をつくっていないということなんですね。今の御答弁では、そう理解してもよろしいんですか。 ◎生活環境課長(岩崎誠剛君)   はい、そのとおりであります。 ◆7番(福田讓君)   一応便宜的に使わせていただいているという状態がずっと続いていたわけなんですね。  さらに、これは汚泥処理センターというて名前変わるんでしょう。変える理由というのはどんなんですか。 ◎生活環境課長(岩崎誠剛君)   昨年、し尿処理場を新しく更新しまして、それで名称を変えたということであります。 ○議長(屋敷満雄君)   いいですか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  お諮りいたします。  議案第31号は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第31号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  本案について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  本案について御異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第31号は原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程29 議案第32号 平成29年度新宮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号) ○議長(屋敷満雄君)   日程29、議案第32号、平成29年度新宮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。  赤坂市民窓口課長。 ◎市民窓口課長(赤坂幸作君) (登壇)  ただいま議題となりました議案第32号、平成29年度新宮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)につきまして御説明申し上げます。  後期1ページをお願いいたします。  第1条では、予算の総額に26万3,000円を増額し、補正後の予算額を7億9,588万3,000円とするものでございます。  本補正予算につきましては、平成28年度療養給付費負担金の確定による補正でございます。  それでは、事項別明細書により歳出から御説明申し上げます。  後期10ページをお願いいたします。  3歳出、1款総務費1項1目一般管理費7万円の減額は、決算見込みによる補正でございます。  後期12ページをお願いします。  2款後期高齢者医療広域連合納付金1項1目後期高齢者医療広域連合納付金133万3,000円の増額は、平成28年度療養給付費負担金の確定による補正でございます。  後期14ページをお願いいたします。  4款公債費1項1目利子50万円の減額は、決算見込みによる補正であります。  後期16ページをお願いいたします。  6款予備費1項1目予備費50万円の減額は、決算見込みによる補正でございます。  次に歳入ですが、恐れ入ります後期8ページにお戻り願います。  2歳入、3款繰入金1項1目一般会計繰入金26万3,000円の増額は、平成28年度療養給付費負担金の確定及び決算見込みによる補正でございます。  以上、簡単でございますが、後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(屋敷満雄君)   本案について質疑に入ります。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  お諮りいたします。  議案第32号は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第32号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  本案について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  本案について御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、議案第32号は原案のとおり可決いたしました。      (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   17番、大西議員、議事進行。 ◆17番(大西強君)   議長、先ほどの一般会計予算案について、福田議員がしきりと本案に反対する者は修正動議を出すべきだと強調されていました。私は、この議案に反対したんです。ベテラン議員と思えない軽率な発言だと思うんで確認していただきたいんですが、予算の提案権は市長にしかないんですよ。議会から修正案を提案するときには、非常に制約があって、予算の増額修正案は提案できないんですよ。予算案に反対だから、反対の議員は修正案を出せと言われても、法律で認められていないんで、それを福田議員が出すべきだと言われたら、修正案を出さずに反対した私は不正義だということになる。法律上出せないものを出すべきだと強調する福田議員の真意を聞きたい。確認していただきたい。 ○議長(屋敷満雄君)   7番、福田議員。 ◆7番(福田讓君)   我々議会というのは、提案権は市長なんですよ。当然ですわね。それに対して我々議会は、それを監視している議員として、そうでしょう。市長の提案が全て、私が、福田議員が、ここは無駄ではないかと。市民にとってはもっと削減するべきではないかとなった場合は、修正案出せるんですよ。出せなければ、全議案に反対してしまうのは、市民にとっての予算もあるから、私はそういう考えですよ。別に出さなくて反対したいうことは、全体を反対したいうことでしょう。私は、出したらどうですかと申し上げているんですよ。  先ほどの反対討論の中で、ある議員は、文化複合施設に対して拙速だと言ったんです。だったら、その拙速の議案を修正して出して、議員に問うべきですよ。市長に問うているんじゃない。ここは議会ですよ。だから、議員に対してどうだと、私はこれを修正したいという賛同議員があれば賛同して、そして議員に諮るもの。市長に対して物を言っているんじゃない。賛成反対はそうでしょう。違いますか。  我々議員は、予算を出す権限がないでしょう。執行者の権限でしょう。それに対して、これは、私はおかしい、もっと削減すべきであるんだったら、国会でもやっておるでしょう、皆全て。修正動議出しているじゃない、野党が。しかし、賛成少数で否決されているじゃないですか。当然じゃありませんか。それが民主主義議会の発言権であり議員の権利じゃありませんかというふうに私は問うたわけです。      (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   14番、田花議員、議事進行。 ◆14番(田花操君)   大西議員の言うのは一理あると思う。討論いうのは、自分の賛否を表明するのであって、反対の人のことをとやかく言う場じゃないと思って。自分の賛否を表明すれば、それで足りるんであって、討論いうのはそういう範囲の中でしなさいという一定の議会にルールがあるんやから、議長のほうでもう一回討論のあり方を精査して、議員に示してもらいたい。  以上です。      (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   17番、大西議員、議事進行。 ◆17番(大西強君)   僕は法律のことを言いやるんでね。予算の提案権が市長にあって議会にはないんだよ。しかし、減額修正の議案は提案できるが、増額の修正議案はできないわけだろう。そしたら、この予算案に反対する意見は、増額するべきやという意見もあるやろ。だから、この予算に反対する者は、修正案を出さなきゃならないと強調したから、反対している私が修正案出さなんだことを非難されていると思うから、どっちが間違うているんなと。今言うたように、意見は意見と違うて。間違いは間違い、確認せいと言うたんや。  予算に反対するのは、増額しろという反対意見もあるんやと。だから、修正案を出しなさいというて反対の議員の意見を、間違うた意見でしたら、私は、反対しているのに、何で修正案出さんのなと言われているんと一緒じゃないですか。だから、間違うているのは福田議員でしょうと確認しなさいと言っているんやないか。確認してくれ言うている。 ○議長(屋敷満雄君)   暫時休憩します。                             休憩 午前11時02分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                             再開 午前11時44分 ○議長(屋敷満雄君)   休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの大西議員の議事進行に関しては、予算の増額修正案はできないが、減額修正につきましても、賛同者が必要になる等の制約があり、非常に難しいことであります。よって、必ずしも修正の動議が必要であるということにはならないと思います。大西議員、よろしいでしょうか。 ◆17番(大西強君)   了解。 ○議長(屋敷満雄君)   一方、福田議員が主張する予算全体に反対するのでなく、修正動議を出すべきとの意見は、議員定数12分の1以上の同一意見の発議者が必要との条件もありますので、御了承願います。よろしいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   以上で終わります。      (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   1番、北村議員、議事進行。 ◆1番(北村奈七海君)   議事進行、ありがとうございます。  先ほどの議事進行の連続によって、私の反対討論の本旨がうやむやになってしまったように感じています。そこで、議長において、今後各議員に対し、討論の中で賛否を明確にすることはもちろんなんですが、議論の本旨から賛否の理由を言うときに、賛否の理由を議論の本旨からそれないようにさらに徹底させることを願って、無用な混乱を生じさせない議会運営を行っていただくことをお願いいたします。  以上です。 ○議長(屋敷満雄君)   了解でございます。  以上で終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程30 委員会発案第1号 世界文化遺産「熊野川」の河川整備基本方針の早期見直しを求める決議 ○議長(屋敷満雄君)   日程30、委員会発案第1号、世界文化遺産「熊野川」の河川整備基本方針の早期見直しを求める決議を議題といたします。
     提出者の説明を求めます。  熊野川濁水・治水関連対策特別委員会委員長、6番、前田議員。 ◆6番(前田賢一君) (登壇)  それでは、世界文化遺産「熊野川」の河川整備基本方針の早期見直しを求める決議について提案説明を行います。  熊野川流域は全国有数の多雨地帯で、平成23年9月の紀伊半島大水害では記録的な豪雨による洪水で、広範囲にわたる浸水被害が発生し、新宮市においても多くのとうとい生命と財産が失われ、かつて経験したことのない甚大な被害をこうむった。  以降、中流域の河道内、特に田長地区に堆積した岩石が、洪水時に水の流れを阻害し、台風襲来のたびに日足・能城地区の浸水被害の要因となっている。  また、紀伊半島大水害では、洪水時の熊野川相賀地点におけるピーク時の流量が毎秒2万4,000トンであったと国土交通省から発表されており、新宮川水系河川整備基本方針で示された計画高水流量の1万9,000トンを大きく上回った。  発災後6年半が経過しているが、いまだ具体的な河川整備方針の見直し・検討がなされていない。近年の恒常化する大型台風やゲリラ豪雨の影響による熊野川の洪水・浸水被害に対する流域住民の不安は募る一方である。  よって、新宮市議会は、地元選出、二階俊博自由民主党幹事長から提唱された、あらゆる災害から国民の生命と財産を守る「国土強靭化」の観点からも、下記の事項について国に対し強く求める。  記  一、国は平成23年の紀伊半島大水害を踏まえた新宮川水系河川整備基本方針の抜本的な見直しに向け、社会資本整備審議会での審議を早急に開始し、基本方針の変更完了目標を示すとともに、変更終了後は速やかに河川整備計画の策定を行うこと。  以上、決議する。  平成30年3月22日。  和歌山県新宮市議会。  同僚議員各位の御賛同をお願いいたします。 ○議長(屋敷満雄君)   本案について質疑に入ります。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   質疑を終わります。  本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたします。  本案について討論ありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   討論を終わります。  お諮りいたします。  本案について御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、委員会発案第1号は可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程31 閉会中の継続審査及び調査について ○議長(屋敷満雄君)   日程31、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。  各委員会委員長よりお手元に配付の申出書のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査をいたしたい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(屋敷満雄君)   御異議なしと認めます。  よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決定いたしました。  以上をもって、今期定例会の日程は全て終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市長挨拶 ○議長(屋敷満雄君)   ただいま田岡市長より、本定例会閉会に際し、挨拶の申し出がありますので、発言を許可いたします。  田岡市長。 ◎市長(田岡実千年君) (登壇)  閉会に当たりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げたいと思います。  2月27日に開会させていただきました3月定例会でありますが、本日まで24日間にわたりいろいろ御審議をいただきましたことを、心よりお礼を申し上げたいと思います。  また、今回も一般質問、また委員会等で大変貴重な御指摘、また御助言もいただきましたことを重ねてお礼を申し上げたいと思います。  また、平成30年度の一般会計予算を初め全予算に対しまして御同意、可決いただきましたことを心よりお礼を申し上げ、市民の皆さんが元気で心豊かに暮らせるまちづくりに向けて、お認めいただいた予算をしっかり一つ一つ施策をするのに使わせていただき、しっかりとまちづくり、平成30年度も励んでまいりたいと思いますので、今後ともどうか御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。 ○議長(屋敷満雄君)   市長の挨拶を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △職員退職挨拶 ○議長(屋敷満雄君)   続きまして、3月31日付をもって退職される職員を代表して、海野消防長から議員の皆様に対し挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。  海野消防長。 ◎消防長(海野裕二君) (登壇)  貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  この3月31日をもちまして退職します職員を代表して、一言御挨拶を申し上げます。  私たちが新宮市に奉職して以来、職員として公務を無事務めることができるのも、議員の皆様を初め歴代市長、先輩、同僚の長い間の温かい御鞭撻、御指導のおかげだと深く感謝を申し上げます。  私ごとではございますが、昭和51年に消防士を拝命し、市民の生命、財産を守るという崇高な職務につかせていただいて、ありがたく思っております。在職中は数々の災害がありました。平成7年の磐盾災害、それと紀伊半島大水害、そして去年10月の台風21号水害と大変厳しい活動もありましたが、相手を思いやる気持ちとチームワークをモットーに取り組んでまいりました。  近年、地球温暖化により異常気象となっております。いつどこで大規模な自然災害が発生するかわかりません。また、近い将来必ず起きると言われております南海トラフの巨大地震の発生も危惧されております。どうか、議会と行政が一体となって、新宮市民が安心・安全に暮らせるまちづくりをお願いいたします。  最後になりましたが、新宮市のますますの御発展と議員皆様の御健勝、御活躍を祈念しまして、甚だ簡単ではございますが、お礼の挨拶とさせていただきます。長い間本当にありがとうございました。      (拍手) ○議長(屋敷満雄君)   退職される皆さん、大変御苦労さまでございました。  今後とも新宮市発展のために御尽力お願いいたします。お体に気をつけてください。ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉議及び閉会の宣告 ○議長(屋敷満雄君)   去る2月27日開会以来、本日まで、議員各位におかれましては終始御熱心に御審議いただき、また議会運営に対し絶大なる御指導と御協力を賜り、衷心より厚くお礼申し上げます。  今期定例会に付議されました諸案件につきましては、その議了を見ましたので、以上をもって平成30年3月新宮市議会定例会を閉会いたします。                             閉会 午前11時56分 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。             新宮市議会議長   屋敷満雄             新宮市議会副議長  濱田雅美             署名議員      前田賢一             署名議員      上田勝之...