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平成 8年 9月定例会(第2号 9月11日)

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  1. 田辺市議会 1996-09-11
    平成 8年 9月定例会(第2号 9月11日)


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    平成 8年 9月定例会(第2号 9月11日)             田辺市議会9月定例会会議録             平成8年9月11日(水曜日)             ――――――――――――――――   平成8年9月11日(水)午後1時開議  第 1 3定発議第 1号 道路特定財源の絶対堅持に関する意見書の提出について  第 2 3定報告第 1号 専決処分事項について  第 3 3定議案第 1号 田辺市職員恩給条例等の一部改正について  第 4 3定議案第 2号 田辺市消防団員公務災害補償条例の一部改正について  第 5 3定議案第 3号 田辺市消防団員の退職報償金支給条例の一部改正について  第 6 3定議案第 4号 工事請負契約の締結について  第 7 3定議案第 5号 工事請負契約の締結について  第 8 3定議案第 6号 物品購入契約の締結について  第 9 3定議案第 7号 土地の処分について  第10 3定議案第 8号 訴えの提起について  第11 3定議案第 9号 損害賠償の額を定めることについて  第12 3定議案第10号 損害賠償の額を定めることについて  第13 3定議案第11号 土地改良事業の実施について  第14 3定議案第12号 平成8年度田辺市一般会計補正予算(第3号)  第15 3定議案第13号 平成8年度田辺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第
                  2号)  第16 3定議案第14号 平成8年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第1号)  第17 3定議案第15号 平成8年度田辺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第               1号)  第18 3定報告第 2号 平成8年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更につい               て             ―――――――――――――――― 〇会議に付した事件  日程第1から日程第18まで            ―――――――――――――――― 〇議員定数 22名 〇欠  員  1名            ―――――――――――――――― 〇出席議員            議席番号   氏   名               1番 田 中 康 雄 君               2番 芝 峰   進 君               3番 生 駒 浄 光 君               4番 山 本 紳 次 君               5番 初 山 丈 夫 君               6番 山 口   進 君               7番 宮 田 政 敏 君               9番 松 本 定 市 君              10番 十 河 一 正 君              11番 大 倉 勝 行 君              12番 八 山 祐 三 君              13番 森   哲 男 君              14番 青 木 伸 夫 君              15番 稲 沢 勝 男 君              16番 黒 田 庫 司 君              17番 熊 野 芳 和 君              18番 行 森 素 治 君              19番 尾 前 陽 三 君              20番 広 沢 得 次 君              21番 篠 崎 憲 司 君              22番 佐 武 克 彦 君            ―――――――――――――――― 〇欠席議員   なし            ―――――――――――――――― 〇説明のため出席したもの              職  名      氏     名             市    長    脇 中   孝 君             助    役    田 中 二 郎 君             収入役       山 崎 英 一 君             教育長       角   莊 三 君             水道事業管理者   谷 中 義 夫 君             企画部長      柴 田   修 君             総務部長      楠 本   薫 君             財政課長      藤 畑 富三郎 君             市民部長      室 井 修 一 君             国保年金参事   上 野   洋 君             保健福祉部長    辻 本   宏 君             福祉参事     栗 山   廣 君             経済部長      八 百 耕 貮 君             農林水産部長    田 中 秀 章 君             建設部長      桝 本 靖 男 君             理    事    原   広 之 君             公共下水道準備室長 堀   義 雄 君             消防長       弘 末   勉 君             教育総務部長    清 水 節 雄 君             理    事    嵯 峨   勇 君             生涯学習部長    砂 野 啓 三 君             理    事    木 村 一 美 君            ―――――――――――――――― 〇出席事務局職員             局    長    橘     勲             次    長    川 端 清 司             主    任    福 井 量 規             主    査    千 品 繁 俊 開 議 ○議長(行森素治君)    定足数がありますので、ただいまからお手元に配付の日程により、平成8年第3回田辺市議会定例会第2日目の会議を開きます。               (午後 1時07分)            ―――――――――――――――― ◎報告 ○議長(行森素治君)    大倉勝行君から遅刻の届出がありますので、報告いたします。  それでは日程に入ります。 ◎日程第1 3定発議第1号 道路特定財源の絶対堅持に関する意見書の提出について上程 ○議長(行森素治君)    日程第1 3定発議第1号 道路特定財源の絶対堅持に関する意見書の提出についてを上程いたします。  提出者の説明を求めます。  15番、稲沢勝男君。             (15番 稲沢勝男君 登壇) ○15番(稲沢勝男君)    3定発議第1号 道路特定財源の絶対堅持に関する意見書の提出について、田辺市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり意見書を提出します。平成8年9月11日、提出者、田辺市議会議員、稲沢勝男、私であります。賛成者として、田辺市議会議員、黒田庫司議員、生駒浄光議員、松本定市議員、森哲男議員、青木伸夫議員、山本紳次議員、いずれも建設経済委員会所属議員の方がたのご賛同をいただいております。  それでは、お手元に配付の案文朗読をもって、趣旨説明とさせていただきます。  道路特定財源の絶対堅持に関する意見書。道路は、国土の均衡ある発展と豊かな生活の実現に欠かせない最も重要な生活関連社会資本である。  本地域の道路整備は、著しく立ち遅れており、活力ある地域づくりや豊かなくらしづくりを促進し、半島振興を図るためには、交通基盤の形成を促進する高速自動車国道から市町村道に至る道路網の一層の整備促進が必要である。  特に、半島に位置している当地域が、21世紀へ向けて大きく発展していくためには、近畿自動車道紀勢線をはじめ国道42号田辺バイパスその他、地域道路網の整備を強力に進めていくことが必要であり、その実現のためには、第十一次道路整備五箇年計画の完全達成が不可欠である。  よって、政府におかれては、当地域をはじめ立ち遅れが目立つ地方の道路整備の重要性を深く認識され、次の措置を講じられるよう強く要望する。  一つ、ガソリン税、軽油引取税、自動車取得税等の道路特定財源諸税の現行税率を絶対に堅持するとともに、地方の道路整備財源について充実強化すること。また、一般財源の投入を大幅に拡大すること。二つ、第十一次道路整備五箇年計画の完全達成のため、道路事業費の大幅な拡大確保が図られるよう配慮されたい。三つ、国土の均衡ある発展と活力ある地域づくりを一層推進するため、高規格幹線道路及び地域高規格道路の整備を推進すること。四つ、震災対策、防災対策、良好な沿道環境づくり、交通安全対策等、安全で快適な環境づくりを推進すること。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により提出する。  平成8年9月11日、田辺市議会。  ご賛同のほどよろしくお願いします。             (15番 稲沢勝男君 降壇) ○議長(行森素治君)    提出者の説明が終了いたしました。  質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり)
    ○議長(行森素治君)    質疑なしと認めます。  この場合、お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(行森素治君)    異議なしと認めます。  よって、3定発議第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。  それでは、討論に入ります。  討論はありませんか。  1番、田中康雄君。              (1番 田中康雄君 登壇) ○1番(田中康雄君)    ただいま、道路特定財源の絶対堅持に関する意見書というのが提出されたわけですが、この意見書案に対する反対の討論を行います。  現行の道路建設整備は、特定財源に圧倒的に依存して進められています。つまり、業者、国民は、いわば否応なしにですね、税金をこのために弥増してですね、かけられているという状況ですが、しかるに来年度からは消費税、この税率が5パーセント、引き上げられるという予定になっております。私ども日本共産党は、この引上げ阻止へ全力を挙げるものですけれども、これが実施された場合、国民は一層重税を課せられるということになります。消費税は、ガソリン税やあるいは軽油取引税にあっては、二重の課税になっておりまして、石油業界からも税軽減の要求が出されている、そういう現状にあります 特定財源の税率は、引き下げるべきであるというふうに思うわけですが、道路財源が必要だからと言ってもですね、絶対堅持というのは、これは国民の願いとは相反するものだと言わざるを得ません。道路財源が、圧倒的に特定財源に依存しているという、この構造を改めて、一般財源を大幅に拡充するということが必要です。住専とか、あるいは米軍へとかいうところにはどんどん金を出しながら、切望するですね、この南紀への道路、これが何十年もかかってという、こういう構造を改めねばなりません。  さらに、五箇年計画に諸手を上げて賛成するわけにも参りません。五箇年計画は、高規格道路優先と言わざるを得ないんですね。高規格道路の多くが、国民、住民の願いに応えたものであって、県内でも近畿自動車道、これの紀南延伸というのが切望されているところですが、しかし、96年度の予算では、高規格道路予算というのが突出して伸びて、一般道路予算が押さえられているという、こういう現状を見るときに、ただ高規格道路ができればいいということにはなりません。県内でも、生活に、より密着した道路予算の圧迫が懸念されるということを指摘してですね、反対討論としたいと思いますが。  これとはまた別に、この運びの問題で、今、これを読みました。この意見書の内容というのは、これ非常にこの場合ですね、重要なものを含んでいます。十分なやはり討論がなされて、慎重にですね、なされるべきだということも付言しておきたいというふうに思います。              (1番 田中康雄君 降壇) ○議長(行森素治君)    他に討論はありませんか。  それでは、これをもって討論を終結いたします。 休 憩 ○議長(行森素治君)    暫時休憩いたします。               (午後 1時18分)            ―――――――――――――――― 再 開 ○議長(行森素治君)    休憩前に引き続き会議を開きます。               (午後 2時27分) ○議長(行森素治君)    3定発議第1号 道路特定財源の絶対堅持に関する意見書の提出については、休憩前に討論を終結いたしておりますので、採決に入ります。  採決は起立により行います。  発議第1号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 (起立多数) ○議長(行森素治君)    起立多数であります。  よって、発議第1号は可決されました。  この場合、さらにお諮りいたします。  ただいま意見書が議決されましたが、字句その他の整理及び提出先等、事後の取扱いについては議長に一任願いますが、それに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(行森素治君)    異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。 ◎日程第2 3定報告第1号 専決処分事項についてから  日程第18 3定報告第2号 平成8年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更についてまで一括上程 ○議長(行森素治君)    続いて、日程第2 3定報告第1号 専決処分事項についてから、日程第18 3定報告第2号 平成8年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更についてまで、以上17件を一括上程いたします。  提出者の説明を求めます。  市長、脇中孝君。              (市長 脇中 孝君 登壇) ○市長(脇中 孝君)    提案説明を申し上げます。  ただいま、上程されました議案は、専決処分報告1件、条例に関するもの3件、予算に関するもの4件、その他9件でございまして、その概要についてご説明申し上げます。  まず、報告第1号 専決処分事項についてでありますが、平成8年度田辺市一般会計補正予算(第2号)におきましては、和歌山海区漁業調整委員会委員補欠選挙費を専決処分により補正したものであります。  次に、議案第1号 田辺市職員恩給条例等の一部改正については、恩給法等の一部改正に準じて恩給額を、議案第2号 田辺市消防団員公務災害補償条例の一部改正については、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い補償基礎額等を、議案第3号 田辺市消防団員の退職報償金支給条例の一部改正については、消防団員公務災害補償等共済基金施行令の一部改正に伴い、退職報償金をそれぞれ引き上げるものであります。  次に、議案第4号及び議案第5号の工事請負契約の締結については、三栖小学校新築工事のA工区及びB工区の請負契約の締結について、それぞれ議決をお願いするものであります。  議案第6号 物品購入契約の締結については、消防緊急通信指令システム物品購入契約の締結について、議案第7号 土地の処分については、内之浦地区干潟周辺整備事業の代替地として土地を処分することについて、それぞれ議決をお願いするものであります。  議案第8号は、家賃の滞納に伴う市営住宅の明渡し及びその支払いを求める訴えを提起するため、議決をお願いするものであります。  議案第9号及び議案第10号の損害賠償の額を定めることについては、交通事故に係る損害賠償について、それぞれ議決をお願いするものであります。  議案第11号 土地改良事業の実施については、中万呂田中代地区で農業経営基盤強化支援対策事業を実施するため、土地改良法の規定により、議決をお願いするものであります。  次に、議案第12号 平成8年度田辺市一般会計補正予算(第3号)につきましては、その概要をご説明申し上げます。  今回の補正につきましては、主として補助の決定に伴うもので、7億2,124万1,000円を計上しておりまして、歳出の主なものを申し上げますと、まず、総務費では南方熊楠邸隣接地の用地購入費等、民生費では在宅複合福祉施設整備事業費補助金、老人複合福祉施設整備工事費、天神デイサービスセンター建設工事費等、農林水産業費では梅生育障害特別対策事業費補助金、農業構造改善事業費、小規模土地改良業費費、漁業集落環境整備事業費等を計上しております。  続きまして、商工費では中小企業信用保証補助金商店街空き店舗活用事業費補助金土木費では道路局部改良費、アオイ地区沿道区画整理型街路事業費、公営住宅整備事業費等、消防費では防火水槽設置工事費、防災資機材地域備蓄施設建設工事費等、教育費では幼稚園就園奨励費補助金文化財整備事業費、地域改善対策啓発活動費等、諸支出金では農業集落排水事業特別会計繰出金を計上するほか、債務負担行為補正と地方債補正を併せて計上しております。  なお、今回の補正に要する財源といたしましては、地方交付税、国・県支出金、市債等をもって充てることにいたしております。  次に、特別会計でありますが、議案第13号 平成8年度田辺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、総合データバンク事業費を、議案第14号 平成8年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、精算による国・県支出金返還金を、議案第15号 平成8年度田辺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、上芳養地区農業集落排水事業費等を補正したものであります。  次に、報告第2号 平成8年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更については、当該法人から提出のあったものの報告であります。  以上、簡単にご説明を申し上げましたが、詳細につきましては、関係部課長から説明いたさせますので、ご賛同くださいますようお願いいたします。  平成8年9月11日、田辺市長。  よろしくお願いいたします。              (市長 脇中 孝君 降壇) ○議長(行森素治君)    続いて、補足説明を求めます。  総務部長、楠本薫君。             (総務部長 楠本 薫君 登壇) ○総務部長(楠本 薫君)    それでは、議案書に基づき1ページから補足説明をいたします。  3定報告第1号 専決処分事項について、次の事件は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認をお願いするものでございまして、内容は、次のページをおめくりいただきますと、平成8年度田辺市の一般会計補正予算(第2号)でございまして、第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ96万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ260億685万4,000円とするものでございまして、5ページをお願いいただけますか。  和歌山海区漁業調整委員会委員補欠選挙費96万5,000円でございまして、本件につきましては、去る8月1日執行の選挙で選出された委員さんが、8月20日に急逝されましたことに伴うもので、欠員が生じた場合、まず補充によって委員を得るとされておりますが、同日執行の一般選挙の次点の方は、法定得票数を得ていないために、当選人となることができず、補欠選挙の執行となります。9月17日火曜告示の26日木曜日執行と決定されましたことに伴います、早期に準備を進める必要がございますので、専決いたしたものでございます。  次に、8ページをお願いします。  3定議案第1号 田辺市職員恩給条例等の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会議決をお願いするものでございまして、内容といたしましては、平成7年度の公務員給与改定及び消費者物価の動向等を総合的に勘案して、平均0.73パーセントアップされたことによるもので、適用は本年4月1日に、遡及適用になるための所要の改正を行うものでございまして、対象者は、2名、扶助料でございます。あとで歳出の方でも出て参ります。  次に、12ページをお願いします。  3定議案第2号 田辺市消防団員公務災害補償条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会議決をお願いするものでございます。内容につきましては、補償基礎額の日額が、最低額で100円アップの8,800円に、最高額で200円アップの1万4,200円に、15歳から22歳までの子どもに対する扶養加算額を67円の現行を83円にそれぞれ引き上げるためのものでございます。  14ページをお願いいたします。  3定議案第3号 田辺市消防団員の退職報償金支給条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会議決をお願いするもので、内容につきましては、在職五年以上の消防団員に対する退職報償金の額を最低額で5,000円引き上げて11万5,000円に、最高額で1万円引き上げて89万円に引き上げるものでございます。  16ページをお願いします。  3定議案第4号 工事請負契約締結について、田辺市立三栖小学校新築工事(A工区)の請負契約締結について、議会議決に付さなければならない契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会議決をお願いするものでございまして、工事名は、田辺市立三栖小学校新築工事(A工区)。契約の方法、指名競争入札。被指名者数は7社。入札年月日は、平成8年8月28日。契約金額は、5億3,045万円。請負人は、田辺市上屋敷町198番地の1 株式会社テンコーライフ 取締役社長玉置泰久殿。  3定議案第5号 工事請負契約締結について、田辺市立三栖小学校新築工事(B工区)の請負契約締結について、議会議決に付さなければならない契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会議決をお願いするものでございまして、工事名は、田辺市立三栖小学校新築工事(B工区)。契約の方法、指名競争入札。被指名者数は7社。入札年月日は、平成8年8月28日。契約金額は、4億5,011万円。請負人は、田辺市新万1番4号 株式会社田中組 代表取締役田中勝夫殿。  以上、2議案の工事概要等につきましては、別冊参考資料の1ページ、2ページをご参照願います。  次ページに参りまして、3定議案第6号 物品購入契約締結について、消防緊急通信指令システム物品購入契約締結について、議会議決に付さなければならない契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会議決をお願いするものでございまして、本件につきましては、平成9年4月から予定いたしております上富田町の受託消防業務の開始に伴い、昭和53年に導入いたしましたシステムを更新するものでございまして、必要財源は、上富田町と田辺市で、人口割で負担するものでございます。契約名は、消防緊急通信指令システム物品購入契約契約の方法は、指名競争入札。被指名者数は3社。入札年月日は、平成8年6月19日。契約金額は、1億5,759万円。契約の相手方は和歌山市六番丁5番地 日本電気株式会社 和歌山支店 支店長安藤清殿。  次ページに参りまして、3定議案第7号 土地の処分について、内之浦地区干潟周辺整備事業の代替地として次のとおり土地を処分することについて、議会の議決に付さなければならない契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。場所は、田辺市新庄町3639番地の5、面積は、5,615平方メートル、山林でございます。処分予定価格は、2,133万7,000円。処分の相手方は、田辺市新庄町3225番地 森常一殿。  処分箇所図につきましては、別冊参考資料の3ページをご参照願います。  次ページに参りまして、3定議案第8号 訴えの提起について、次の者を相手方として、家賃の滞納に伴う市営住宅の明渡し及び当該家賃の支払いを求める訴え(これは上訴及び和解を含みます)を提起したいので、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決をお願いするものでございまして、相手方氏名は、竹田善行。住所は、田辺市元町2411番地。住宅名、サンシャイン。  次ページに参りまして、3定議案第9号 損害賠償の額を定めることについて、次のとおり損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第96条第1項第13号の規定により議会の議決をお願いするものでございまして、内容といたしましては、平成8年8月19日午後5時40分ごろ、本市消防団員が、上秋津で発生した火災の消火活動のため、小型動力ポンプ積載車を運転して出動し、同町4656番地の1地先の路上において取水地点まで運転車両を後退させようとしていたところ、その後方に停車していた中万呂211番地、桑原完司さん運転の普通貨物自動車の前部に衝突し、これを損傷させた。これに対する損害、13万8,741円の賠償をするものでございます。  次ページに参りまして、3定議案第10号 損害賠償の額を定めることについて、次のとおり損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第96条第1項第13号の規定により議会の議決をお願いするものでございます。内容につきましては、平成8年7月30日午後0時10分ごろ、本市水道部工務課職員が、軽貨物自動車を運転して元町工事現場へ移動中、同町1841番地先の路上において、当該現場の所定の位置まで運転車両を後退させようとしていたところ、その後方から進行してきた元町1255番地の27、相馬精一さん運転の軽貨物自動車の前部と衝突し、これを損傷させた。これに対する損害を23万617円、賠償するものでございます。  次ページに参りまして、3定議案第11号 土地改良事業の実施について、農業経営基盤強化支援対策事業(中万呂田中代地区区画整理事業)の実施について、土地改良法第96条の2第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。  内容につきまして、事業名では、農業経営基盤強化支援対策事業(中万呂田中代地区区画整理事業)。施行地域は、中万呂田中代地区。施行方法は、指名競争入札による請負施行。事業内容として、事業費は6,600万円。工事内容は、整地工2.7ヘクタールほかでございまして、施行年度は、平成8年度。施行箇所につきましては、別冊参考資料の7ページをご参照願います。  次ページに参りまして、3定議案第12号 平成8年度田辺市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億2,124万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ267億2,809万5,000円とするもので、併せまして債務負担行為の補正、地方債の補正をお願いいたしております。  内容につきましては、39ページの歳出からご説明をいたします。  39ページをお願いいたします。  一般管理費の補正額100万7,000円につきまして、備品購入費でございますが、自損事故により大規模な修繕が必要となった車両を廃車し、それを買い換えるものでございます。財源につきましては、全額、全国市有物件災害共済会の保険金を充当してございます。その他附帯経費を。  それから企画費の21万円の負担金補助につきましては、建設省、それから県、関係市町村により、平成7年3月に設立いたしております、紀の国歴史文化街道高野・熊野広域ルートプラン策定委員会の負担金でございます。  恩給及び退職年金費につきましては、先ほどの1号議案でご説明申し上げました扶助料のアップ分を。  南方熊楠翁顕彰事業費の1億5,486万6,000円につきましては、南方熊楠邸北側に隣接いたしております841平米の用地購入費及び購入予定地にございます家屋の撤去費、それから用地購入等に附帯するその他の経費でございまして、本件用地につきましては、将来的に南方邸の保存と学術研究施設建設と一体化した形で、整備を進めていく予定でございます。箇所図につきましては、参考資料の4ページをご参照願います。  次ページに参りまして、賦課費の97万8,000円につきましては、固定資産税平成9年度評価替えにおきまして、自治省より通達がございまして、地価下落に対応した評価額の修正を行うということから、本年1月1日から7月1日までの半年間の変動率を評価額に反映させるための鑑定評価手数料を。  それから、統計調査の総務費につきましては、五年に二回発行しております市勢要覧の統計編の印刷費でございます。  次の社会福祉総務費の負担金補助及び交付金でございますが、この8万9,000円につきましては、社会福祉法人いずみ会が平成6年にいずみ保育所へ0歳児の保育室を増築するために借り入れた資金に係る利子について、平成8年11月から償還を始めるための補助金でございまして、今年度から利子償還を終了する平成21年度までの、併せまして債務負担行為の補正をお願いしてございます。次の償還金につきましての248万6,000円は、重度障害者医療費補助金等の精算に係る県支出金の返還金を。積立金につきましては、今年度浄財のご寄附をいただいた4件分を積み立てるもので、その使途につきましては、現在までの積立金残額を含めまして、滝内に整備中の老人複合福祉施設の備品購入費に充当する予定でございます。  次の身体障害者福祉費の備品購入費でございますが、本件も市内の篤志家より、障害者の福祉のためにと浄財のご寄附をいただき、市民総合センターに夜間利用専用の聴覚障害者用のファクシミリの設置と貸出用車いす1台を購入する予定でございます。  次ページに参りまして、負担金補助及び交付金につきましての12万円は、アルファ田辺に通所する所員の増員に伴うものでございます。
     それから、精神薄弱者福祉費のうち需用費の190万円、それから備品購入費の48万円につきましては、年々養護学校等を卒業する生徒の働く場の確保が困難な状況になって参っておりますが、平成9年度より、障害を持つ子の保護者で組織するはまゆう会が福祉的就労の場としての小規模通所授産作業所の運営を予定いたしております。もとの失対詰所跡の改修費でございます。それから、負担金補助及び交付金につきましては、主なものは、小規模通所の118万円、これはふたば第三作業所と障害者労働自立センターに通所する方が増えたためのものでございます。  国民年金費の659万円につきましては、検認率85パーセント達成を目標に取り組んでおりますが、今回、保険料収納特別対策事業費の確定に伴い、所要の補正をお願いするものでございます。  次の老人福祉費につきましては、備品購入費は、これはデイサービス用の車両の購入費4台でございますが、老人複合福祉施設及びこれから申し上げます在宅複合福祉施設にそれぞれ2台ずつ配備するための備品購入費でございまして、役務費、公課費は、その附帯経費でございます。次の負担金補助及び交付金の5,250万4,000円につきましては、社会福祉法人優姜会が市内東山に「在宅複合福祉施設セントポーリア」という名称の施設ですが、これは平成9年度開所予定で進めておりますが、その施設整備及び設備費の補助基準額4億2,003万2,000円の八分の一相当額の補助をいたすものでございます。なお、この施設の事業内容につきましては、B型デイサービス事業を15人、それからショートステイを30床、そして在宅介護センター等の事業内容でございまして、施設構造につきましては、鉄筋コンクリート4階建て、2,075平米でございます。  老人複合福祉施設整備事業費の1億5,400万円につきましては、工事請負費につきましては、屋外の附帯工事費用、それから備品購入費につきましては、施設用の備品を予定してございまして、財源としては、先ほど申し上げましたその他で2,613万8,000円の社会福祉基金の繰入れを予定いたしております。  次ページに参りまして、同和対策総務費につきましては、総務庁委託事業であります啓発推進まちづくりモデル事業の採択を102万5,000円で受けまして、市民対象の講演会を実施するための経費に充当するものでございます。当初に市単で計上してございました120万円につきましては、減額してございます。  それから、隣保館費につきましての3,260万円は、西部センターで平成5年6月から地域住民の要望によりまして、デイサービス事業として、玄関ロビーに健康機器を設置して活用されておりますが、設置場所が玄関ロビーであるために、今後の健康機器の充実、拡充を含むデイサービス事業の展開を考えたときに、センター内での部屋の確保等難しい状況がございますので、このたび西部センター近くにございます天神集会所を改築して、地域住民のニーズに対応した健康で楽しい生活ができる健康づくりの場のデイサービスセンターとして、整備する事業の採択を受けたことによる所要の補正をいたしております。  それから、次のページの保健衛生総務費につきましては、報償費は、母子保健連絡協議会の委員謝礼金を。それから、斎場費につきましては、業務委託者の病気療養期間中の代替賃金。それから、環境衛生費につきましては、芳養のみどり墓地の東地区の水銀灯の取替え。  次ページに参りまして、塵芥処理費の役務費の処理困難物処理手数料150万円につきましては、処理困難物の最終処分地である和歌山市の和歌環境保全公社の搬入禁止によりまして、三重県伊賀上野市の株式会社ヤマデンに変更になったことに伴う処理経費の増加を。それから、委託料90万円につきましては、厚生省からの指示により、ごみ焼却施設の有機塩素化合物排出実態調査を実施するための測定費用でございますし、負担金補助及び交付金の167万6,000円につきましては、家庭用簡易焼却炉購入のための補助が三年間の最終年度に今年が当たります。これによりまして、当初に350基を見込んでおりましたが、追加要望が多くございまして、145基分を追加するものでございます。  農業振興費の2,237万4,000円につきましては、主なものは負担金補助及び交付金でございまして、猿害の防護電気柵を設置するための補助金904万3,000円。それから、梅の生育障害特別対策事業費補助金1,176万円。カメムシ対策をカメムシの防除対策事業費で112万7,000円でございます。  それから、農業構造改善事業費の6,106万8,000円につきましては、中万呂田中代地区におきます区画整理事業2.7へクタールに係る経費でございます。  次ページに参りまして、山村振興費の792万2,000円につきましては、秋津川の中村地区で、防霜ファンを48基設置するための補助金を。  それから、農業土木総務費につきましては、旅費と需用費につきましては、特定地域農用地総合整備事業の調査費を。それから、負担金補助及び交付金の30万円につきましては、農用地総合整備事業の地区調査推進協議会負担金でございます。  それから、農業施設整備事業費の1,400万円につきましては、市単独事業費の追加を。  次の農村活性化住環境整備事業費につきましては、上野地区営農飲雑用水の追加費用185万円を。  それから、農業集落環境整備事業費、これは稲成の谷上地区の事業でございますが、科目更正を。  次ページをお願いしまして、小規模土地改良事業費の1,190万円につきましては、県単事業の採択3件、水路改良でございます。別冊参考資料の9ページから11ページをご参照願います。  それから、漁港建設費につきましては、事業進捗を早期に図るための科目更正を。  それから、漁業集落環境整備事業費につきましては、これも事業の早期完成を目指しまして、松原地区に不足しております防火水槽の設置工事及び同地区内の排水路の改善を図るための水路工事を新たに実施するために科目更正をいたしております。  次の商工振興費の190万円の補助金のうち、田辺市中小企業信用保証補助金60万円につきましては、県の緊急経営資金特別融資の期間延長及び経営安定融資制度、O157対策経営安定資金の創設に伴う補正をお願いしてございます。それから、商店街空き店舗活用事業費の補助金130万円につきましては、商店街地域での空き店舗を解消することを目的に、県の空き店舗活用補助金と連動した補助金でございまして、補助金の内訳につきましては、賃借料、これは家賃ですが30万円。それから、内装改修費50万円、それから情報提供事業補助が50万円となってございます。  次ページに参りまして、道路維持費の500万円につきましては、市単事業費の追加を。  それから、道路新設改良費の338万7,000円につきましては、北原線、新庄町19号線の予算更正と上秋津38号線の用地費を。  それから、道路局部改良費の560万円につきましては、明洋団地をおりて国道に交差するところの、ゼブラゾーンをされておりますところの交差点改良事業費等を。  それから、水路維持費の500万円につきましては、市単事業費の追加を。  次ページをお願いいたします。  都市計画総務費につきましては、高規格幹線道路の南部白浜線及び田辺バイパスの稲成芳養間について、都市計画決定の手続きを開始いたしましたので、それに伴う変更が生じるために、新しい地図の印刷費を。それから、負担金につきましては、4月に設立されました高速道路田辺西牟婁整備促進協議会の負担金等でございます。  それから、街路事業費につきましては、目良線の補助認証事業費の決定による補正と扇ケ浜・秋津線の予算の更正をお願いいたしております。  それから、公園管理費につきましては、シーサイド天神崎公園の整備事業費の185万円の工事請負費を。  それから、銀座地区沿道区画整理型街路事業費の科目更正でございますが、これも事業を円滑にするため、委託料の物件調査委託料を増額しまして、地区内すべての物件調査を完了します。それに伴う移転補償費の減額をいたすものでございます。  アオイ地区沿道区画整理型街路事業費につきましても、同じく事業の振興促進とそれから建物補償につきましては、街路事業の補助対象とならない市単事業として3,174万9,000円の補正をお願いするものでございます。  次ページに参りまして、住宅管理費でございますが、施設修繕料は、寿団地倉庫屋根の雨漏り及びしろあり駆除と修繕を。それから、東部団地一室の内装費の改修を。弁護士委託料につきましては、これは住宅明渡しのための弁護委託料。工事請負費につきましては、みどり団地、寿団地駐車場の整備事業費を。  それから、次の住環境整備事業費の御所谷地区につきましても、事業促進のための科目更生をお願いしてございます。  それから、公営住宅整備事業費につきましては、崖団地20戸の戸別単独浄化槽の老朽化により、補助事業採択を受けて100人槽の合併処理浄化槽を設置するための所要の補正をお願いするものでございます。  次ページに参りまして、常備消防費の工事請負費につきましては、錦水公園内に40トンの防火水槽の設置費を。  それから、消防団費につきましての工事請負費567万円は、新庄内之浦地区の防災資機材地域備蓄施設をつくるというための工事費を。  それから、教育指導費の委託料197万2,000円につきましては、いじめや登校拒否等の児童・生徒の問題等の対応に当たって、臨床心理に関して、高度に専門な知識、理解を有するスクールカウンセラーを任用して、児童・生徒へのカウンセリングや教職員及び保護者カウンセリングに関する助言、援助等をすることにより、児童・生徒の問題行動等の解決に資するための研究委託料、全額国庫補助でございまして、本年度と来年度の二年間取り組むものでございます。  学校管理費の500万円の修繕料につきましては、上秋津小学校児童増に伴う教室不足を特別教室を転用して補っておりますが、この特別教室の不足を解消するために、三栖小学校使用しておりましたプレハブを移築するものでございます。  次ページに参りまして、教育振興費につきましての補助金131万4,000円は、当初より対象世帯47名が増加したことによる幼稚園の就園奨励費補助金でございます。  文化財費につきましては、工事請負費400万円でございますが、磯間の岩陰遺跡が所在する西の端の方におきまして、隣接する民家へ、ごく小規模ですが落石が発生する恐れがございますので防護工を。  公民館費につきましての備品購入費は、秋津川公民館の炭琴教室において使用する木琴、鉄琴の購入費を。  社会教育活動費の報償費60万円、それから需用費140万円の合わせて200万円につきましては、これも総務庁地域改善対策啓発事業のうち、啓発推進まちづくりモデル事業委託を受けたもので、人を大切にする教育基本方針、生涯学習推進市民会議の取組み等を広く市民のみなさんにご認識をいただくための経費でございますし、委託料につきましては、市における生涯学習の推進活動を広く市民の方がたにも考えていただくためのもので、70コマから80コマのオートスライドをビデオに編集するものを作成します。それから、補助金のヤングプランアシスト補助金につきましては、県が昨年度より創設いたしておりまして、これに市が上乗せして、青年団体の活動を助成するものでございます。  児童館費の施設修繕費につきましては、末広児童館3階集会室のしろありに伴う施設修繕料を。  次ページをお願いいたします。  保健体育総務費につきましては、嘱託員賃金旅費の追加と、それから体育施設管理費の340万円につきましては、文里運動広場のフェンス等の高さを増設して、通行車両に迷惑をかけないようにするもの等でございます。  それから、農業集落排水事業特別会計繰出金は、364万7,000円を。今回の補正に要する財源といたしましては、交付税、国・県支出金、繰入金、市債等をもって充てることにいたしております。  66ページをお願いいたします。  3定議案第13号 平成8年度田辺市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  第1条 事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ630万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億2,391万2,000円とするものでございまして、69ページで内容についてのご説明を申し上げます。69ページをお願いいたします。  収納率向上特別対策事業費の130万円につきましては、臨時職員賃金でございます。  保健事業費の500万円につきましては、今年度から新規事業として取り組んでおります総合データバンク事業ですが、五か年で毎年600万円、計3,000万円の補助事業費が、今年度から初年度1,000万円、次年度以降500万円に変更されましたので、これに伴う補正をお願いするものでございます。  次ページに参りまして、3定議案第14号 平成8年度田辺市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,041万5,000円を追加して、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億8,318万円とするものでございまして、内容につきましては、73ページをお願いいたします。  一般管理費で1,041万5,000円、これは平成7年度の老人保健事業の精算に伴い生じた国庫支出金及び県支出金の返還金の補正と、この財源といたしましては、精算に伴う支払基金交付金の追加交付金と前年度繰越金により措置をいたしております。  次ページをお願いいたします。  3定議案第15号 平成8年度田辺市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,630万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億9,141万3,000円とするもので、併せまして地方債の補正をお願いするものでございます。  79ページで内容の説明を行います。79ページをお願いいたします。  三栖右岸地区施設整備事業費の負担金補助及び交付金215万7,000円につきましては、処理場建設工事に伴います水道宅地造成分担金、口径別給水分担金を。それから備品購入費につきましては、各施設管理用の車両の購入費と、これに伴う所要の経費を。  上芳養地区施設整備事業費につきましては、工事請負費6,300万円は、管路施設工事に伴うもので、公有財産購入費241万6,000円、樹木補償費83万7,000円は、処理場水路改修に伴う用地費と管路施設工事に伴う真空ステーション用地費であります。負担金補助及び交付金の115万2,000円につきましては、処理場建設工事に伴います水道宅地造成分担金、口径別給水分担金によるものでございます。  次に、81ページをお願いいたします。  3定報告第2号 平成8年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更につきましては、次のとおりである。  この内容につきましては、次ページに参りまして、平成8年度田辺市土地開発公社会計補正予算(第3号)。なお、実施計画の84ページでご説明申し上げますと、収益的支出として、公社事務所を青少年研修センターの1階に移転するためのもので、これに伴う事務所の修繕料でございます。  以上で、補足説明を終わります。  よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようにお願いいたします。             (総務部長 楠本 薫君 降壇) ○議長(行森素治君)    以上をもって、提出者の説明が終了いたしました。  お諮りいたします。  本日の会議はこの辺にとどめ延会し、明9月12日から9月17日までの6日間は議案精査のため休会とし、9月18日午前10時から再開いたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(行森素治君)    異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。 延 会 ○議長(行森素治君)    それでは、本日はこれをもって延会いたします。               (午後 3時13分)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。  平成8年9月11日                    議  長 行 森 素 治                    議  員 大 倉 勝 行                    議  員 八 山 祐 三                    議  員 森   哲 男...