106件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

射水市議会 2018-06-08 平成30年  6月 定例会-06月08日−03号

議員御質問の市道大島北野鷲塚線、いわゆる北部線の歩道につきましては、有効幅員が2メートルありますが、街路樹のアメリカフウが大きくなり、歩道空間が狭隘な状態であることから、落ち葉が側溝や排水を詰まらせ、道路の水はけを悪くしております。

射水市議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会-06月07日−02号

次に、下水道有収率を上げるためには、老朽の改築事業が不可欠でありますが、今後どのように改築事業を進めていかれるのか、また、改築だけでなく、太閤山処理区においては一般家庭の誤接続による汚水への雨水の流入を防ぐため、煙による昇煙調査や色水を流す調査を実施され、誤接続を発見し、是正するなどを取り組まれておりますが、その他の対策について何かあればお伺いいたします。  

富山市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会 (第4日目) 本文

貯留や水田貯留及び雨水排水幹線などの整備事業は、市民の財産を守り、環境汚染の防止が図れる大変重要な施策です。これからも必要な対策を順次進めていただきたいと思います。  一方、土砂災害は、場合によっては多くの人命にかかわる大災害となることがありますが、さきにも述べたとおり、費用や時間がかかり、ハード対策は一向に進まないのが現状となっています。  

富山市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会 (第1日目) 本文

初めに、松川雨水貯留施設について申し上げます。  本市におきましては、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨などにより、たびたび浸水被害が発生しており、とりわけ中心市街地においては、浸水被害とともに、早い時期に整備が行われた合流式下水道が、集中豪雨時に十分な雨水の受入れができずに松川に未処理の排水が放流されるという課題がありました。

富山市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会 (第5日目) 本文

続きまして、今定例会の初日、市長の提案理由説明の冒頭でも述べられておりましたとおり、最新のものでは松川雨水貯留施設が完成しています。  本市として、ここ3年間においてどのような浸水対策事業を行ってきたのかお伺いいたします。 ◯ 議長(村上 和久君)  中田建設部長。

富山市議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第1日目) 本文

浸水対策については、河川等の治水機能の向上を図るほか、水田貯留の推進や調整池、雨水幹線及び排水網の整備を進めてまいります。  橋梁の維持補修については、本市が管理する約2,200橋を、近接目視により計画的に点検しながら、選択と集中による戦略的な維持管理・更新を行うとともに、老朽化が進んでいる八田橋の更新事業を継続してまいります。  

射水市議会 2017-12-13 平成29年 12月 定例会-12月13日−02号

この計画では、床下浸水被害箇所の解消、軽減を図ることを目標に、雨水ポンプ場や雨水貯留施設などの整備事業を初めとする雨水対策事業に順次取り組むものとし、また計画された雨水対策事業の実施後は、道路冠水の解消など、さらなる浸水に対する安全度の向上を図ることを目標に、中長期雨水対策事業に取り組むこととされております。  

富山市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第4日目) 本文

◯ 建設部長(帯刀 宏隆君)  本市におけます雨水対策事業の、いわゆるすみ分けにつきましては、建設部では、河川法に基づく宮路川や中川などの河川や、その流量を調節いたします調整池、それに加えまして、道路法に基づく道路排水を処理する道路側溝などを整備しております。  また、上下水道局では、下水道法に基づき、公共下水道事業計画区域内における雨水幹線や貯留施設などを整備しております。  

富山市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第3日目) 本文

そこで、富山市で整備される道路や地下道の排水施設、下水道の雨水幹線は、どのくらいの降雨を想定して設計されているのかお答えください。  また、平成27年の鬼怒川の堤防決壊の際には、上流にある4つのダムは70%の貯水率にしか達しておらず、下流部だけに集中してゲリラ豪雨となったため、堤防決壊が起きました。  

富山市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第2日目) 本文

また、公共下水道事業では、1つには、計画的に進めてきた面的整備が今年度で概ね完了し、農業集落排水事業や地域し尿処理事業を含めた普及率は、計画期首の93.3%から99%台まで達すると見込まれること、2つには、雨水幹線や排水ポンプ場、雨水貯留施設の整備を行い、市街地における浸水対策の指標である雨水排水整備率が計画期首の41.1%から50%台まで達すると見込まれること、3つには、合流式下水道区域において、

富山市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第1日目) 本文

浸水対策については、河川等の治水機能の向上を図るほか、調整池等の雨水流出抑制施設や雨水幹線、中心市街地の合流式下水道区域における雨水貯留施設の整備を進めてまいります。  橋梁の維持補修については、本市が管理する約2,200橋を、近接目視により計画的に点検し、健全性を診断しながら、選択と集中による戦略的な維持管理・更新を行うとともに、老朽化が進んでいる八田橋の更新事業を推進してまいります。  

富山市議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第1日目) 本文

浸水対策については、河川等の治水機能の向上を図るほか、調整池などの雨水流出抑制施設や雨水幹線、中心市街地の合流式下水道区域における雨水貯留施設の整備を進めてまいります。  橋梁の維持補修については、本市が管理する約2,200橋を、近接目視により計画的に点検し健全性を診断しながら、効率的で効果的な維持管理に努めるとともに、老朽化が進んでいる八田橋の更新を進めてまいります。  

富山市議会 2015-03-01 平成27年3月定例会 (第1日目) 本文

浸水対策については、河川等の治水機能の向上を図るほか、調整池などの雨水流出抑制施設や、都心部における火防水路を活用した雨水排水路の整備を行います。  また、下新川雨水幹線などの整備を引き続き進めるとともに、中心市街地の合流式下水道区域に雨水貯留施設の整備を進めてまいります。  

富山市議会 2015-03-01 平成27年3月定例会 (第2日目) 本文

全国的にも、下水道路延長は約45万キロメートルにも及び、老朽化が大きな課題となっております。  これまで富山市の下水道事業は、路の整備を最優先に施策の展開が図られてきましたが、今後このような課題に対応するため、事業をどのように進めていかれるのか、お聞かせください。  最後に、消防行政についてお伺いいたします。