472件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会 (第3日目) 本文

中心市街地が活性化されて、そこから民間投資が活発に動き──再開発事業も含めてですね──そして家屋の新増設が増えて、固定資産収入が上がって、市収入全体が上がって、今、過去最高にあるわけです。こういう財源があるから国の交付等に頼らないような仕事財源をつくることができるわけで、まさに川下から川上までの一体的な運用ということがここに現出しているというふうに思っています。  

入善町議会 2020-03-01 令和2年第13回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

歳入の町については、緩やかな景気回復などから、個人町民では0.7%の増が見込まれるものの、法人町民については21.3%減を見込み、一方、固定資産については、一部の企業における大型設備投資が見られることなどから、償却資産の増を見込み2.8%増と試算し、町全体で前年度から0.9%増となる33億4,808万円を見込んだとのことであります。  

南砺市議会 2019-12-09 12月09日-02号

次に、歳入面における一般財源見通し、特に市政運営の根幹である市等の自主財源確保や、交付等の見通しについて、どのように把握されているのでありましょうか。 次に、歳出面では、現在取り組んでいます行政改革実施計画や、公共施設再編計画等の成果を十分に検証していただき、実効性のある予算となるよう期待をいたします。 

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

少しでも点数が高くなるように、またランクが高くなるようにと日々努力をしておりますが、建設工事競争入札参加資格審査において、市独自の審査項目除雪協力災害協力の有無などがありますが、これに加えて、市を多く納付する業者をより高く評価するために、納税額による項目を追加できないかお尋ねいたします。

小矢部市議会 2019-09-11 09月11日-03号

昨年の分析では、元利償還金が増加している平成25年度に発債した駅南土地区画整理事業等公共事業債石動小学校校舎改築事業に係る全国防災事業債等元利償還金等によるもので、今後も施設集約化等大型事業を予定していることから、元利償還金の増は続くと見込まれるが、交付算定率の高い起債等の、有利な財源措置のある起債を優先して借り入れることや事業費の圧縮、実施時期の調整等による借り入れの抑制は今後とも継続

黒部市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2号 9月 9日)

4点目、森林環境譲与制度の創設に伴って、基金条例が6月議会で成立いたしました。今定例会に309万6,000円を積立金とするための補正予算が提出されましたが、今後の譲与見通し基金運用あり方についての検討はどうされるのか、お伺いいたします。  5点目、黒部市をPRする表示板、あるいは、案内板管理状況について伺います。  大辻議員が指摘した観光PR看板の対応が問題となっております。

南砺市議会 2019-09-09 09月09日-02号

普通交付合併算定替え期間が終了しまして、現在は激変緩和期間の5年間でありますが、これも令和2年には終了し、一本算定に移ります。 人口減少の現状、人口減による交付減額も覚悟しなければなりません。経済の減速からなる税収の落ち込み、令和3年には財政収支において実質的な財源不足に陥るのではないかということが危惧されております。

富山市議会 2019-09-02 令和元年9月定例会 (第2日目) 本文

これが固定資産都市計画税収に反映し、中山間地域における単独事業のための財源確保されるなど、の還流という意味からも正のスパイラルが続いております。  加えて、住民基本台帳上の人口移動では、平成24年以降7年連続で県外からの社会増減がプラスとなり、転入超過基調が続いております。特に平成29年、平成30年は、1,000人を超える大きな転入超過となっております。  

魚津市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第3号) 本文

教育費負担軽減が子どもを持つ動機づけになるという少子化対策の1つですが、消費が10%に引き上げられることで得られる財源のうち、7,764億円が無償化に回されます。  魚津市の幼稚園、保育所無償化については、広報の9月号で大変わかりやすく説明されていました。  1、3歳から5歳までは所得にかかわらず対象になり、0歳から2歳児については住民非課税世帯対象となること。

小矢部市議会 2019-06-21 06月21日-03号

仕事をするのは人間であり、機械みたいに油、ガソリン、燃料を入れれば24時間働くというものではありません。昔、何かのコマーシャルで「24時間働けますか」というコマーシャルもありましたが、今の時代はそういう時代ではないのです。 そういうことで、小矢部市だけがこういう状況なのか。民間ではやはり食堂とか、小さな休憩室、畳の部屋のところがあってそこで休むと。

南砺市議会 2019-06-14 06月14日-02号

指定管理料は、ペレットボイラーの設置以前から一定期間後の減額推移が決定しておりましたが、もともとの指定管理料ペレット燃料負担額を加えた上での減額計画となります。 化石燃料から木質燃料への切りかえは市の施策であることから、指定管理料減額により、管理者側経費削減の方策を検討するのは違うのではないでしょうか。