616件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会 (第2日目) 本文

本年1月に消防局が発表した令和元年の火災救急等概況によると、救急出動件数は1万9,424件、前年比で63件増加し、10年連続で増加したとのことです。  近年、超高齢社会の影響もあり、救急出動の件数増加だけでなく、現場において救急隊員が行う応急処置もますます専門的になってきています。  

富山市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会 (第1日目) 本文

また、第2次総合計画をはじめ各種計画に位置づけた事業の着実な進捗や、小・中学校耐震化、富山駅周辺整備事業、道路橋梁などの社会資本公共施設の老朽化対策を推進する必要があること、さらには、本市のまちづくりが次のステージへ踏み出すための諸課題に対応する必要があることなどから、来年度は例年にも増して大きな財政需要があり、本市の財政は大変厳しい状況にあります。  

高岡市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会(第5日目) 本文

次に、中心市街地活性化推進事業費の1億5,000万円のうちの1億3,000万円をかけて5階フロアの催事場を整備していくとのことだが、今後、市役所が全面的に移転することとなったならば、今回の整備に対し投じた費用が無駄になってしまうのではないのかとの質疑に対し、これまで4階フロアを催事場として利用してきた経緯があり、中心市街地における催事スペースに一定の需要があると考え、先行して整備することとした。

高岡市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日目) 本文

次に、団塊の世代が高齢化することなどから今後もふえ続けると予測される要介護認定者によって、介護施設介護職の需要は今後もふえ続けるものと推測されます。また、少子化により、介護職の担い手が今後さらに不足すると言われています。  そこで、6点目の質問として、次期計画策定に向けた本市における介護人材不足数の実態把握調査の実施についての見解をお伺いいたします。  

富山市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会 (第3日目) 本文

その交付額は、標準的な行政サービスを行うための財政需要でございます基準財政需要額から、標準的な税収入の75%や地方譲与税などの基準財政収入額を控除した額を基本として決定されます。  基準財政需要額はあくまでも、それぞれの自治体の規模や地理条件社会条件等の違いを考慮した上で標準的な経費を積み上げたものでありまして、実人員や実経費により積算されるものではありません。  

高岡市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会(第2日目) 本文

また、セリオにつきましても、飲食店など他の観光関連サービスの誘致に弾みをつけ、個人客だけでなく団体客の需要も喚起したいと存じます。このため、セリオ付近に大型バスの駐停車スペースを確保する必要があると考えておりまして、現在、オタヤグリーンパーキングを念頭に具体的な検討を進めております。条件が整い次第、早期に整備してまいる所存であります。  私からは以上でございます。

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

基本的な考え方といたしましては、一律に職員数を削減するのではなくて、少子・超高齢化の進行ですとか、社会資本の老朽化対策といった新たな行政需要、例えば市民病院においては7対1の看護体制ですとか、常備消防拠点の整備などに適切に対応していくため、折々に必要な人員を積極的に採用する一方で、職員の資質向上や事務執行の効率化、さらには、めり張りのある職員配置を行うことによりまして、職員数の適正化に努めてまいりました

氷見市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会−09月09日-02号

先ほど議員がおっしゃられたように、マイナスの要素を、それを氷見市で加工して、食として、ジビエ料理ということになれば、これはまたマイナスがプラスになるというようなことで、その活用の検討ということが必要だろうということで、そんなことで、今年度の調査をもちまして、イノシシなど獣肉等の食肉活用につきまして、捕獲から搬送、処理加工、販売ルートの確保、あるいは解体処理施設建設費や施設の運営方法、また獣肉等の需要

富山市議会 2019-09-05 令和元年9月定例会 (第5日目) 本文

市民病院は、地域医療支援病院救急輪番病院災害拠点病院として、また、がん診療の充実・強化にも取り組んでいます。  まちなか病院は、回復期の病院としてだけではなく、地域包括ケアの推進に資する病院として、在宅療養の支援、訪問看護、訪問リハビリ、在宅医療をより活発化するとしています。  まちなか診療所は、在宅医療中心の診療所であります。

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

平成26年12月から消防救急デジタル無線システムの運用を開始し、同時に高機能消防指令システムを導入され、早くから町民の安心・安全のために、防災力の向上に努めてこられました。  導入から約5年弱経過し、いずれ更新の時期が来ます。お金がないからといって、一分一秒が大事な消防救急活動の中で、これらの経費を削るわけにはいきませんが、大事な税金が使われることは忘れてはいけません。  そこで、1)点目。  

氷見市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-02号

この4月には循環器内科、総合診療科などにおいて必要な常勤の医師が増員されまして、また、救急科においては初めて常勤の医師が配置されるなど、現在、昨年に比べ3名の増員により、常勤医師は44名となっております。  これによりまして、救急医療の充実など、より一層市民の皆様のニーズに即した診療が行われると思っておりまして、経営にもよい影響がもたらされると期待しているところでございます。

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

それから、2つ目には、手数料条例が、先ほど質問しましたけれども、この10項目の中に救急火災に関する証明というものがあるんですよね。火事に遭ったら、火事の罹災証明といいますかね。それから、救急車にしても、罹災証明みたいのがあるそうですが、これも入っているんですよね、値上げの中に。  踏んだり蹴ったりじゃないかなと。火事で家を焼かれて、どうのこうのとあるのに、こんな火災証明。

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

さて、マスタープランの中で、まちなかと各地域、中山間地とかの連携軸を進めていく上で、道路ネットワークの整備の中で、今後の交通需要を踏まえまして、都市計画道路というものが前々から計画されておりましたが、見直しを検討するとありましたが、都市計画道路事業の現状と課題について、大野建設部長、教えてください。 ○議長(荻野信悟君) 大野建設部長