4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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滑川市議会 2015-12-11 平成27年12月定例会(第3号12月11日)

○1番(青山幸生君)  何が何でもという力強い答弁だったと思うんですけれども、先日、作家、堺屋太一さんの、聞き入れられなかった『団塊の世代』の警鐘という本を読みました。  1970年、大阪万国博覧会のころに吉田さんという厚生技官がいらしたそうです。戦後、ベビーブーマーの問題が大変なことになると警鐘を鳴らされました。それを堺屋さんは「団塊の世代」と名づけたそうです。  

氷見市議会 2000-09-14 平成12年 9月定例会−09月14日-03号

第5次計画が出発した昭和60年、つまり1985年、現経済企画庁長官堺屋太一氏が『知価革命』という著書を世に出しました。大変な力作と評価された大著でありますが、私に言わせると論文だと思います。この本の結論を私流に紹介すると、「紀元前8000年からの歴史をひもとくと、繁栄は必ず少子化現象をつくる。これからの世界は『知価』によって進む。

黒部市議会 1998-09-21 平成10年第4回定例会(第2号 9月21日)

この打開策として、経済通である作家の堺屋太一氏の経済企画庁長官の起用がありました。この長官の著書には、日本の姿、あるいは日本の将来像についての数多くの書籍が発刊されております。その中で、最近発刊された「日本のあるべき明日」、この一節に「日本が今決断すべきことは、古くなった日本の体制、それを改め、明日の形を求めるためには政治家も、官僚も、企業も、家庭も、本来のあるべき形に戻ることである。

高岡市議会 1998-06-04 平成10年6月定例会(第4日目) 本文

その際の記念講演で堺屋太一先生は、今の世は国際化、情報化と何々化をつける時代は過ぎ、自由往来の中バリアのないボーダレスの時代に入っている。少子時代が進みますます人口が減少していく中にあって、生き残る自治体は独自のビジョンを持って事に当たることのできる自治体市民、住民とともに考え進むことと話されました。

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