325件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

2項目め、児童・幼児虐待の重篤化を防ぐための対応についてです。  児童、幼児虐待のニュースを見るたび、とても心が痛みます。一生懸命あやしたけど、赤ん坊が泣きやまないからなぐったとか、虐待のニュースもよく目にとまります。虐待子供の心身の成長や人格形成に重大な影響を与え、ずっと消えない傷となり、残ります。子供の笑顔を守るため、早期発見、対応が求められています。  それでは、伺います。  

氷見市議会 2019-12-10 令和 元年12月定例会−12月10日-03号

ここ1週間の間にも、児童虐待やいじめが原因での自殺等が新聞テレビ報道されているところであります。  そこで、本市にある家庭児童相談室設置事業について質問をいたします。  平成30年度の相談件数を見ると、家庭児童相談件数が302件、母子・父子自立相談件数が94件とあります。合わせると396件の相談件数となります。

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

次に、特認校制度による転入学児童生徒の状況についてであります。  県内初の施設一体型義務教育学校、西の杜学園の児童生徒の募集であります受け付けは、11月1日から11月25日の期間の募集であり、特認校制度による転入学児童生徒の募集状況について、大門教育次長にお尋ねします。  次に、複式学級発生見込みについてです。  

黒部市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第1号12月 4日)

2 児童・幼児虐待の重篤化を防ぐための対応について   (1)身体的虐待、心理的虐待ネグレクト等の虐待があるが本市においても虐待が      あると聞く。県内児童相談所の児童虐待相談対応件数は近年急激に増加してい      る傾向とのこと。本市も増加しているのか。   (2)児童虐待の重篤化を防ぐには、早期発見、早期対応が不可欠です。虐待情報は、      どのように入手されているのか。   

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

つきましては、本市では、1つに、障害者差別解消法や障害者虐待防止法に基づく権利擁護体制の構築、2つに、心身障害者(児)作品展や、障害のある児童と障害のない児童がともに野外活動を通じて理解を深め合うふれあいキャンプなどによる障害に対する理解や福祉教育の推進、3つには、手話、点訳及び音訳に関する講座を通じたボランティア育成意識の醸成などに取り組んでいるところであります。  

立山町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 (第2号) 本文

先月11月は児童虐待防止月間でありました。また、11月12日から25日はドメスティックバイオレンス防止運動週間でもありました。  昨今、この児童虐待ドメスティックバイオレンス、いわゆるDV被害の関係が密接であるという認識が、痛ましい事件報道を目の当たりにするたびに、早期の発見や対処の難しさを痛感しております。

黒部市議会 2019-09-10 令和元年第4回定例会(第3号 9月10日)

受講した児童からは、認知症の人がいたら手助けし優しく接したい、困っている人がいたら迷わず優しく声をかけたい、相手の気持ちをわかってあげ、優しく寄り添ってあげたいなど、全ての児童から高齢者の方を思う優しい思いやりのある感想を聞いているところであります。            

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

一方、本市の小中学校への通学は児童生徒と保護者学校と相談して決めている通学経路であり、通学路の指定ではないとお聞きしております。通学路とは、各学校児童生徒の通学の安全の確保と教育環境維持のために指定している道路とされ、学校保健法第2条では、学校においては児童生徒などの保健安全などに関する事項について、計画を立てこれを実施しなければならないと規定されております。

富山市議会 2019-06-06 令和元年6月定例会 (第6日目) 名簿

報告第4号まで      (委員長報告・質疑・討論・採決) 第 3  令和元年分請願第4号      (委員長報告・質疑・討論・採決) 第 4  令和元年分請願第5号紹介議員取消の件 第 5  令和元年分請願第5号      (委員長報告・質疑・討論・採決) 第 6  議案第117号 富山市固定資産評価員の選任に関し同意を求める件      (提案理由説明・質疑ほか) 第 7  議員提出議案第10号 児童虐待防止対策

富山市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会 (第2日目) 本文

次に、改正児童福祉法児童虐待防止対策についてお聞きします。  今国会で、児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案衆議院を通過しております。その中で体罰禁止が取り上げられています。体罰によらずに子育てを推進する上で、その体罰が子どもに与える影響など、広く市民が理解できるよう、啓発活動に加え、適切な子育て方法や相談窓口の周知も支援も必要になってくるかと思います。  

魚津市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

児童教員が増えたことによるメリットとしては、学習面や生徒指導面においてチームで対応することができること、多くの児童教員に接することにより、指導力の向上が図られること、行事などの準備において機動力が発揮できることや教員一人が担当する校務分掌が減ることなどが挙げられます。  一方、特別な支援を要する児童や問題を抱える児童などが増え、対応に苦慮している面があります。

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

また、県が評価の指標の1つとしている3歳児健診時のむし歯の有病者率が、フッ化物塗布を全回実施した児童、途中で中断した児童、一度も実施しなかった児童の順で高くなっていることなどから、フッ化物利用による一定のむし歯予防効果があったものと考えております。  次に、幼児へのフッ化物利用の安全性でございますけれども、国や県のガイドラインおきまして、その安全性が示されております。