49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

市内のある精神科のお医者さんは、ペットは医者よりも効果があるとおっしゃるほどです。しかし残念ながら、今でも一部に無責任な飼い方をしたり、生まれた子猫を捨てたりする人がいる。そのことが原因となり住民が被害を受けたり、餌をやる人と猫が嫌いという人と住民同士が分断、対立してしまうなど、トラブルが起きています。野良になるのは猫の責任ではありません。  

黒部市議会 2018-12-13 平成30年第7回定例会(第3号12月13日)

この自主避難の際に、例えば、きのうもありましたが、高齢者の食の問題、あるいは、ある地区ではペットを同行してきたけども、それに対して連れてきてもいいのか、悪いのかという判断が即座に連絡員にはわからなくて、結果的には台所の横の玄関でペットとあわせて寝られたという方もおいでになります。これらについて、きちっと自主防災会との日ごろからの連携というのが非常に大切だと思うところでございます。

富山市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会 (第2日目) 本文

また、先般の西日本豪雨で倉敷市では、ペットと一緒に過ごせる同伴専用の避難所を提供されました。今後はそういった現実的な訓練も必要となるかと思っておりますので、よろしくお願いします。  ところで、福祉避難所とは、第1次避難所では生活に支障がある高齢者障害者、妊婦らを受け入れるために、市が判断し、施設管理者に要請して、二次的に開設する避難所であります。

黒部市議会 2018-09-10 平成30年第5回定例会(第2号 9月10日)

1、黒部市民病院ペット検査について。  2、公共下水道事業の取り組みについて。  3、災害避難対策地震・豪雨)について。  4、学校設備環境の充実・強化について。  5、中学校の統合への準備について。  まず、1番目の黒部市民病院ペット検査についてであります。  先日、私ごとでありますが、妻をがんで亡くしました。スキルス性胃がんを発病して2年、担当医には感謝しております。

富山市議会 2018-06-02 平成30年6月定例会 (第2日目) 本文

まずは、災害時におけるペットの同伴避難についてです。  環境省の発表では、東日本大震災で亡くなった犬は3,000匹を超えました。まずはペットを置いて人だけ避難するようとの指示があったところもありました。後に、ペットを置いて避難された方々は、後悔に後悔を重ねられ、精神的に立直りが困難になられた方も数多くいらっしゃいます。  

高岡市議会 2018-03-04 平成30年3月定例会(第4日目) 本文

しかし、終息宣言直前の2月、九州のある県で、ペットとして飼っていたチャボ、アヒル等の14羽から再び高病原性鳥インフルエンザが発生し、関係機関は発生場所への立入制限等や徹底した対策を講じた結果、最小の被害で終息することがかないました。この九州での終息宣言は、今になって思えば、まさに官民一体となった徹底した安全管理と厳重な消毒体制の結果であったと思っております。  

富山市議会 2017-09-02 平成29年9月定例会 (第2日目) 本文

また、他都市での実際の避難所での課題として、災害時のペット対策について、同行避難の必要性は、動物愛護の観点だけでなく、被災後の飼い主さんの心のケアとしてとても大切だと言われています。避難所で同居することができなくても、同行避難を広く周知しておくべきと考えます。  富山市として、避難所でのペットへの対策をどのように行うのかお聞かせください。  

富山市議会 2017-03-04 平成29年3月定例会 (第4日目) 本文

近年、少子・高齢化、核家族化などの社会構造の変化が進む中で、人とかかわりのある動物を取り巻く環境は、動物に対する社会認識も大きく様変わりし、犬や猫を中心としてペットは単なる愛玩動物から人生のパートナーへとより重要な存在となっています。また、人間社会の中で、精神面、身体面における癒しの効果災害救助、身体障害者補助など、人々の支えとして活躍する動物もいます。  

高岡市議会 2016-06-02 平成28年6月定例会(第2日目) 本文

また、特定事業者に独自の防災計画を策定させることや、自治体は住民の避難所とは別にペット避難所を設置するなどを定めている条例もあります。全国には見習うべき点が多くあると思っています。  しかし、防災条例ができただけで地域防災力が向上するわけではなく、条例に基づき戦略的、継続的に政策を展開することが重要なことだと考えています。

入善町議会 2016-06-01 平成28年第15回(6月)定例会(第2号)  一般質問

町では、下水道の完備、ごみ、リサイクル整備の定着で環境意識が芽生えつつあるが、しかし、青島用水においては、水門の鉄柵や落差溝には目を疑うようなペット製の容器、プラスチック製、マルチ、肥やしの袋等が農業用水への流れをとめる状態にあり、年間を通して水門管理が必要であり、多くのものが直接海に流れ込む事態であり、また、海岸でも多くの空き缶、ペット製等が著しく海岸環境を損なうことだけに終わらず、そのことが結局

黒部市議会 2015-06-15 平成27年第2回定例会(第3号 6月15日)

3点目は、災害訓練時のペット同行避難訓練についてです。  環境省は一昨年、災害時には飼い主らの安全確保を前提に、飼い主と一緒に避難する同行避難を原則とするガイドラインを策定しました。また、改正動物愛護法では、都道府県ペット災害時の対策を定めるよう明記され、富山県でも動物愛護管理推進計画の改正時に反映されました。  

黒部市議会 2015-06-05 平成27年第2回定例会(第1号 6月 5日)

ぜひとも、スタートラインである立候補というアクションを起こしていただき      たいが、その後の進捗、本市としての考えを問う  3 ペットと暮らせる特色ある地域について   (1)中型犬からチワワなどの小型犬が主流の時代になり、犬の鑑札・狂犬病予防注      射済票の形状が合わなくなってきた。