10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

これは、我が国の衛生環境の向上により、胃がんのリスク要因であるヘリコバクター・ピロリ、いわゆるピロリ菌の感染率が1990年代の40歳代で約60%であったものが、その当時の20歳代が40歳代となる20年後の2010年代では20%程度まで減少していることとも一致しているものであり、胃がん検診の対象年齢は50歳以上の者とすることが妥当であると示されたところであります。  

立山町議会 2016-09-01 平成28年9月定例会 (第2号) 本文

胃がんの8割がピロリ菌、へリコバクターピロリの原因で発症していると言われております。胃に特異的に感染するピロリ菌は、感染すると100%慢性胃炎になると言われており、慢性胃炎から胃にまつわる病気のほとんどの原因がピロリ菌であるということであります。  しかし、このピロリ菌は、皆さんもご存じのとおり、除去することができます。

富山市議会 2014-12-02 平成26年12月定例会 (第2日目) 本文

なお、血液検査による胃がんリスク検診は、ピロリ菌感染の有無とペプシノゲン値による胃粘膜の萎縮度によって胃がんになりやすいかどうかを判定するものであると認識しております。  次に、危険ドラッグ対策についてお尋ねのうち、まず、危険ドラッグの予防や啓発活動についてお答えいたします。  

入善町議会 2013-09-01 平成25年第23回(9月)定例会(第2号)  一般質問

中でも、胃がんで亡くなる方は年間約5万人、その90%がピロリ菌に感染したことが原因となっています。そして、このピロリ菌、正式にはヘリコバクターピロリの除菌対策として、ことし2月、除菌薬への健康保険適用となり、慢性胃炎の症状にも拡大されております。保険適用が拡大されたこととあわせて、ピロリ菌の検査と除菌により、胃がんで亡くなる人が年間5万人から3万人へ、2万人の命を救うことができた。

富山市議会 2013-06-02 平成25年6月定例会 (第2日目) 本文

私は、昨年6月定例会において、ピロリ菌は胃がんの大きな原因であり、その除菌は胃がん予防にもつながることが期待されていることから、ピロリ菌の検査と除菌を推進するべきだと主張させていただきました。御存じのとおり、本年2月21日からはヘリコバクター・ピロリピロリ菌)の感染による慢性胃炎を治療するため、胃の中のピロリ菌を取り除く除菌を行う場合も、健康保険が適用されることになりました。  

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