87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

氷見市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-01号

電子黒板デジタル教科書などICT機器の視覚的な効果を生かし、児童生徒に学ぶ意欲とわかる喜びを味わえる授業を実施するため、大規模小中学校へのタブレットパソコンの配置台数を拡大いたします。  老朽化著しい学校給食センターについては、食物アレルギー対策食育防災などの機能を考慮した実施設計を行い、新学校給食センターの整備を進めます。  次は、「学びによる豊かな人生の創造」であります。  

高岡市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会(第2日目) 本文

AR(拡張現実)技術を活用いたしますれば現実世界にデジタル情報を重ねることができ、これまでの情報発信に対して付加価値を与える利点があるものと考えております。  議員御提案の方法につきましては、例えば「市民と市政」などの紙ベースでの情報発信にAR技術を活用すれば、これまで写真だけでは伝えることが難しかった雰囲気や音声なども伝えることができるなど、有効な手段の一つであると認識をしております。  

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第2号) 本文

あわせて、デジタル教科書への見解をお伺いしたいと思います。  文科省でも2020年からデジタル教科書保護者負担で導入といった学習者デジタル教科書の位置づけを検討する動きもあるようでございます。現在、学校使用しているデジタル教科書有効に活用することでランドセルの軽減化を図ることができないか、また今後の町の見解をお伺いしたいと思います。  (3)項目目、風疹への対策についてであります。  

滑川市議会 2018-09-11 平成30年 9月定例会(第3号 9月11日)

総務課長(下野宏一君)  現在、デジタル化の実施設計を進めているところでございますが、整備内容としましては、同報系と移動系をデジタル化することと、それから、これまで同様に防災ラジオ使用できるよう検討しているほか、放送内容がわからなかった場合に電話で聞けるシステムやメール配信サービスとの連携など、いろいろな情報伝達手段を用いて住民の皆さんに周知するシステムなどを検討しているところでございますが、県内他市

滑川市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

あと、科学の時間の教科書との整合性ということでございますが、科学の時間の年間指導計画は、教科書で学ぶ内容、つまり、学習指導要領をもとに、教科学習内容と関連させて年度当初に作成しております。  例えば3年生の理科の場合ですが、風やゴムの働きの理科学習を一通り終えた後、科学の時間において身近な材料を利用して、風やゴムで動く車づくりを設定しております。

富山市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会 (第5日目) 本文

そして、一人一人の教員がこの推進方針を読み、多忙化を解消するために何をなすべきか考える教科書にしなければならない、そのようなものだというふうに思っております。  そこで質問ですが、そこには学校等への周知として、過去の方針から継続して、「個々の教員に配布することで多忙化解消の推進を図る」との記述がありますが、これは実際に学校現場では個々の教員に配付されているのでしょうか。

富山市議会 2017-12-03 平成29年12月定例会 (第3日目) 本文

その成果としまして、国語科や社会科等で一人一人の考えを瞬時に液晶画面に映し出すことができるため、子どもたちはそれを見ながらお互いに交流し、自分の考えを深めることができたこと、理科や算数科等では、実験方法や結果をまとめる際に、簡単に絵や図、表を美しいデジタル映像として取り入れることができるため、興味を持って自分の考えを整理・分析し、まとめることができたこと、プレゼンソフトを使用し、友達に伝えやすく考えをまとめたり

入善町議会 2017-03-01 平成29年第19回(3月)定例会(第4号)  一般質問・請願等

町といたしましても、緊急情報を迅速にお知らせすることが住民の素早い避難につながることから、これまでも防災行政無線のデジタル化、防災行政ラジオの配備など情報伝達体制の強化に努めてきたところであります。  また、津波警報注意報が発表された場合には、全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートの仕組みを活用して、自動で無線放送を行う体制としたところであります。  

南砺市議会 2016-12-12 平成28年 12月 定例会(第7回)-12月12日−02号

この実証事業では、遠隔協働学習のみならず、ICT機器の利用についても研究を進めており、タブレット端末や教師用デジタル教科書を使った学習形態は、電子黒板なしではできません。また、主体的で能動的な学びの視点においても有用であると考えており、この実証研究を通じて得られた成果につきましては、今後、公開授業や研修会等を通じて、市内各小・中学校に広げていきます。  

滑川市議会 2016-03-10 平成28年 3月定例会(第3号 3月10日)

2点目の質問として、防災無線デジタル化はいつになるかであります。  防災無線は、災害が発生した場合、避難場所等の情報を各家庭に向けて伝える重要な手段となっています。デジタル化にすれば今以上にいろんな活用方法があると聞きます。滑川市のデジタル化はいつごろになるかお聞きしたいと思います。  

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第1号) 本文

良質な教育環境づくりの推進としては、電子黒板を今年度と来年度の2カ年で小学校の全普通教室に配置するとともに、電子黒板デジタル教科書を全校に配備し、わかりやすく魅力的な授業を展開してまいります。  このほか、発達障害のある児童生徒の学校生活を支援するスタディメイトを継続配置するほか、指導連携体制の強化により、不登校対策を進めてまいります。  

南砺市議会 2015-12-09 平成27年 12月 定例会(第9回)-12月09日−02号

また、総合計画に基づく大型事業の仕上げの年でもあり、本年度からの継続事業であります(仮称)地域包括医療ケアセンター建設や井波地域大型貯水槽建設防災行政無線のデジタル化、城端児童館建設、井波社会体育耐震補強改修、(仮称)上平公民館改修、井波小学校及び中学校の大規模改修などの大型事業なども予定しております。  

富山市議会 2015-12-04 平成27年12月定例会 (第4日目) 本文

その分、今までの教科書使用した教科指導よりICTを活用した教科指導は、ICTの取扱いに対する先生のレベル差が児童・生徒に及ぼす影響は大きいと思います。  ICTの取扱いに対する先生のレベル差は、ある程度ソフトウエアやアプリケーション等で補えるのかもしれませんが、今後、ICTの本格的な普及を前に、どのような方法で、統一した教科指導が行える環境を整える方針なのかについてお伺いいたします。