534件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

次の質問は、出し平ダム、宇奈月ダムの連携排砂についてであります。出し平ダム関西電力株式会社発電目的として1985年、昭和60年に完成しました。排砂ゲートを備えた日本最初のダムであります。貯水を開始してから6年目に当たります平成3年12月、初めて排砂ゲートを開き土砂や腐敗変質したヘドロ等を排出し、大きな問題となりました。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

最大24時間降水量347ミリ、最大1時間雨量89ミリを超える雨量に対応するため、国土交通省野村ダム管理所が洪水貯留操作及び異常洪水防災操作を実施し、満水時最大ダム放水量毎秒1,797立方メートル放流したことが決壊の要因の一つと聞き及びましたが、黒部川上流部で想定を超える雨量があったときのシミュレーションはどうなっているかをお聞きいたします。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

どこかで人口ダムをつくらないといけないわけです。旧富山市さえも誰もいないと。圏域全体の中で動くだけではなくて、もっと外へ多くの人が行ってしまうということになると、加速度的に疲弊していきます。経済が小さくなります。経済が小さくなると税収が大きく減少することになります。大きく税収が減れば、きょうまで提供できていた行政サービス水準を落とすか、やめるか、あるいは負担を上げるかしかないわけです。

富山市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会 (第2日目) 本文

それが緑のダム機能を発揮して中流域、下流域への被害が出ないということになっているわけで、大変感謝しております。  多くの生産者の方、なかんずくリーダーの皆さん方が声をかけていただいて、みんなでやろうと言っていただいたおかげだろうと思います。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

最後に、黒部川ダム排砂について伺います。  関西電力が出し平ダムから真っ黒な大量のヘドロを含んだ土砂を排出したあの衝撃の排砂から28年がたとうとしています。また、宇奈月ダムを管理する国土交通省と連携して排砂を行うようになってから18年になります。  この間私どもは、1年間ダム湖にため込んだ土砂を一度に排砂することは自然とかけ離れた人為的なものであり、いかに自然環境危険かを訴えてきました。

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

リフレッシュ・癒やし機能で、田んぼや用水路、ため池やダムなど、きれいな水や緑に恵まれた農村環境は、人が自然とふれあい安らぐ場を提供し、私たちの心に潤いとゆとりを与えてくれます。  しかしながら、農産物価格の低迷、産地間競争の激化、担い手の減少・高齢化の進行食の安全に対する関心の高まり、国際化の進展など、農業農村を取り巻く環境は大きく変化しています。  

富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

さきの12月議会でもお答えしましたとおり、私は平成26年10月に開催された衆議院地方創生に関する特別委員会などでも申し上げてまいりましたが、地方人口流出を食いとめるためには、選ばれた幾つかの都市に集中的に投資することが重要であり、例えば東北地方であれば、仙台市に世界水準の教育医療を提供する機関を設置し、関連するさまざまな企業を誘致することにより、仙台市東北地方からの人口流出を食いとめる人口ダム

黒部市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1号 3月 1日)

し、広報にはさんでいただけないか伺う  2 「連携排砂その後について」   (1)第45回黒部川土砂管理協議会の会議内容並びに市長が発言されたことについ      て伺う   (2)新聞記事では、「協議会の会議終了後、黒部河川事務所は、河口部分にたまっ      ている土砂の一部を2019年度中に除去すると説明した」とあったが、土砂      の除去計画について伺う   (3)公開されている黒部川ダム

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第2号)  一般質問

出し平ダムからの排砂が宇奈月ダムにたまり、一部が通過していくだけだったこれまでの排砂と違い、宇奈月ダムにたまった土砂も排砂されるようになった現在、毎年膨大な量の土砂が排砂されています。より自然に近い形で排砂されるようやり方を見直すことがどうしても必要になっています。  

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 報告書等

                  │    │ │       │     第9款  消防費              │    │ │       │ 第3条 債務負担行為中               │    │ │       │      富山市八尾地域都市公園富山市神通川水 │    │ │       │      辺プラザ自然ふれあい学習館、富山市久婦須 │    │ │       │      川ダム

黒部市議会 2018-12-12 平成30年第7回定例会(第2号12月12日)

2回の合計で出し平ダムの目標排砂量165万立米に対して117万立米の排砂を実施しました。また、8月31日に細砂通過放流時における環境調査の結果は、河川水質や海域底質は、おおむねこれまでの観測値の範囲内であったと公表されておりました。また、参考として連携排砂が始まった平成13年から平成23年までの出し平ダムにおける年間排砂量の平均は29万立米とも公表されました。

黒部市議会 2018-12-05 平成30年第7回定例会(第1号12月 5日)

現時点での事業規模(事業費、      建築面積、売り場面積)について伺う   (2)道の駅の運営形態や責任分担について伺う   (3)基本設計の検討概要に記されている、築山や池を設ける意図について伺う  6 連携排砂による黒部川の現状について   (1)出平ダム・宇奈月ダム連携排砂が今年度6月27日から29日と、7月5日か      ら7日の計2回実施されたことにより、黒部川の河床が上昇している。

富山市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会 (第2日目) 本文

ですけれども、緑のダム機能が発揮できるし、地下水の涵養ができるしということでやっていますが、こういう財源は、やっぱり今みたいな自主財源として自由に使えるものがないとできないということです。  だから、そういう新しいアイデアだとか、例えば、柞山議員に一生懸命旗を振っていただいていますが、水田貯留・管理、雨の貯留をやっていただくのも、下流で水害が起きないという大変大きな効果があります。

入善町議会 2018-12-01 平成30年第6回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

その原因につきましては、朝日町と白馬村を結ぶ新川・大北ルートのほか、上市町馬場島と大町市の扇沢を結ぶ上市ルート、そして、立山町称名平と大町市七倉ダムを結ぶ立山ルートが存在しており、それぞれのルートを推す地域団体が個別に活動を行ってきたことから、県を挙げての大きな運動にはならなかったのではないかと考えております。