802件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

入善町議会 2020-06-01 令和2年第16回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

黒部川連携排砂について、私たちはこれまで、より自然に近い排砂を行うために宇奈月ダム事前放流を訴えてきました。しかし、国土交通省災害対策として洪水調整目的以外のダムでも事前放流を推進するように通達したのを受け、昨年12月議会で松田議員災害対策としても宇奈月ダム事前放流を行うべきと質問をし、町長も御自身の信念として要望していくと答弁されました。  

滑川市議会 2020-03-07 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 7日)

浸水区域浸水深、浸水する深さと重ね合わせることなど調整に時間を要したこと、また1000年に一度、正確には1年に発生する確率が1000分の1の想定図であるため、これを市民の皆さんにお配りすると、むやみに市民の不安をあおるだけのものにならないように検討したこと、あと、県河川課防災危機管理課河川を管理している新川土木センター立山土木事務所洪水に大きく影響する河川内の雑木伐採やしゅんせつのほか、ダム

射水市議会 2020-03-06 03月06日-03号

2番目ですが、境川ダムについてです。 県西部用水供給事業には、和田川ダム、子撫で川ダム、境川ダム3つダムがあると聞いております。このうちの境川ダム建設目的期間費用について伺いたいと思います。 3つ目境川ダムの市の負担についてです。 当該費用は当初、出資金として負担していたと聞いていますが、その期間及び金額について、現在はどのように負担しているのか伺いたいと思います。 

富山市議会 2020-03-05 令和2年3月定例会 (第5日目) 本文

その中でも私が特に主張してまいりましたことは、福祉の水準が日本一のまちをつくっても人を呼ぶことはできないということであり、魅力的なまちとして人を吸引する、いわゆる人口ダム機能を発揮させるためには、何よりも雇用機会を充実させることが大変重要であると県議会議員を務めていた20年以上前から何度も申し上げ、企業誘致や産業の強化に加え、企業経営者の方から見ても魅力的な都市像となるよう、都市総合力を高める施策

富山市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会 (第3日目) 本文

しかし、本年2月の降水量は平年並みであったことから、現在、ダムなどでの水不足は発生しておらず、北陸地方の向こう3か月の天候の見通しでも降水量はほぼ平年並みとされていることから、本市で代かきなどの田植準備を行う4月中下旬以降の水不足については、現在のところ大きな心配はないものと考えております。  

富山市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会 (第1日目) 本文

人口減少社会においても、高次都市機能が集積する中核都市として人口流出を食い止める「人口ダム機能」を果たすため、人口力を維持・向上させ、将来世代に対して責任を持てる持続可能な「選ばれるまち」となる必要があります。  「暮らしたいまち」「訪れたいまち」として選ばれるため、富山の魅力を発掘し、戦略的かつ効果的に情報発信を行ってまいります。  

黒部市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

次の質問は、出し平ダム、宇奈月ダム連携排砂についてであります。  私は富山湾の漁業を守り、豊かな海と黒部川の環境を取り戻すために、一貫して連携排砂の改善を訴えてまいりました。黒部川土砂管理協議会では、よりよい連携排砂を目指して協議が行われております。  連携排砂について以下3点について質問いたします。  1番、国土交通省は毎年140万立米以上の土砂が運ばれてくるとしております。

射水市議会 2019-12-10 12月10日-02号

また、関連いたしまして、庄川治水に必要不可欠である利賀ダム整備につきましても、昨年10月に工事用道路となる利賀大橋が開通し、本体工事に向け着実に進められており、一日も早い完成に向け、建設促進を要望してまいりたいというふうに思っております。 私からは以上でございます。----------------------------------- △中村文隆君 ○議長(吉野省三君) 中村文隆君。     

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

また、境川ダムの水は水需要が過剰であることから、ほとんど給水用としては利用されていません。境川ダムは、県西部の将来の水需要に対する目的で、18年をかけ、平成5年に利水、治水洪水調整など多目的ダムとして完成し、氷見市を含めて4市が受水の申し込みをしていますが、日量11万5,000立方メートルが未利用、つまり給水は受けていません。  

南砺市議会 2019-12-09 12月09日-02号

以前、利賀での会合で、「偉い人が利賀に来て話をするのは、シアターオリンピックス利賀ダムのことばかり、地域の実情をどの程度わかっているのか」との住民の話を聞いて、必ずしも日常の暮らしに結びついていないのかなと感じてきました。 利賀でのシアターオリンピックスのレセプションで、石井知事からは、「地方創生のモデル」だとの挨拶がありました。

高岡市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第4日目) 本文

堤防、ダム、排水施設強化など、ハードの整備による対策が待たれるわけでありますが、予算面等でおのずと限界が生じてまいります。  そこでまず最初に、大きな予算をかけずとも、市民の生命を守る防災対策として有効な手段であるハザードマップについて質問させていただきます。  まず初めに、都市創造部長に5点続けてお尋ねいたします。  

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

43 ◯ 37番(柞山 数男君)  市内におきましても河川雨水幹線など排水路において水位上昇が見られ、上流に室牧ダムを持つ井田川では、ダム洪水調整による放流影響のおそれもある中、磯川、田島川の樋門樋管が閉鎖されるなど、各所浸水被害が発生しやすい状況となっておりましたが、今回の台風において、河川などの現場では水害に備えてどのような体制をとっておられたのかお

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

170 ◯建設課長(窪野 修君) 国のほうでは、国交省ですけれども、黒部川一級河川を管理しているということで、治水ダム確保といいましょうか、治水安全度を向上させようということで、河川内の雑木伐採撤去とか、河川内の土砂の掘削ということで進めておるという状況でございます。  

魚津市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第3号) 本文

この影響は何にあるのかというところは、これは非常に複合的な問題なので、わからないといったところが本当のところだろうと思いますけれども、そうはいっても、出し平ダム状況を見ると、判決では、排砂はほぼ魚類に対しては影響がなく、いわゆる藻類とかワカメといったものには、沈降するということで、セルロースとか、いわゆる植物のああいったものが海に行くと沈降して、それが汚泥となって生育を妨げると。

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

この電源開発では、発電用ダムとして、黒部川本流黒部ダム、仙人谷ダム、小屋平ダム、出しダムの4つのダムと、洪水調整機能を有する多目的ダムとして宇奈月ダム整備されております。  一方、黒部川全国有数流出土砂の多い河川であります。これらダムの中で、最下流部にある関西電力の出し平ダムと、国土交通省宇奈月ダムには、それぞれダムに堆積した土砂を排出できるよう排砂設備が設けられております。