572件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

そしてまた、町にしても、41という件数、プラスアルファということで言われましたが、先日行われた海岸沿いの地域での組織づくり、そしてまた、黒部沿いの組織づくりについて、この2点、海岸沿いと黒部沿いの集落の組織づくりというのはいかに進んでいるか、お聞かせ願いたいなというふうに思います。

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第4号)  討論・採決

就任早々、海岸保全や黒部治水事業促進のため、新川地域首長議長、県議会議員とともに、中央省庁国会議員等へ相次いで要望活動を行いました。目の前の議長公務に日々追われる、目まぐるしい1カ月半でもありました。  また、初めて迎えた今定例会も、議員各位並びに町長をはじめ、職員各位の御協力によりまして、滞りなく本日閉会できますことに深く感謝を申し上げる次第であります。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

原因はいろいろあると思いますが、黒部流域に点在するダムから流れ込む排砂が大きい要因ではないかと推察するところであります。黒部は、かつて年間30万立方メートル弱の砂や石が、毎年川を経て海に流れ込んだものであります。平成3年度に初めて出し平ダムから排砂され、平成7年には緊急排砂されました。その緊急排砂こそ、ヘドロ化された悪臭の強いものであり、河川を伝って海に流されたのであります。

魚津市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第3号) 本文

それで不法行為になるかならないかというところを争われたということになるんですが、一級河川ですよね、黒部はね。国交省を相手にやっぱりもっと言っていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですよね。  そのために、魚津市だけじゃだめだから、この沿岸自治体みんな一緒になって、国会議員も使って、装置なんてそんな大したことないですよ。大体1億円ぐらいで、30年の経費が1億円で計2億円ですよ。

黒部市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2号 9月 9日)

私は本市にとって黒部は母なる川であると思います。国交省の調査によりますと、2018年は、北陸方面では黒部が水質が最も良好な河川として選ばれております。イメージとして、黒部ダム、流水客土、十二貫野用水、清水、小水力発電、田んぼの水、水道、浄化センター等々が浮かんでまいります。このほかにもたくさんのテーマがあると思いますが、水環境は本市のテーマに最もふさわしいのではないかと思います。

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

入善町で圃場整備が本格化したのは、昭和44年に発生した黒部福島堤防の決壊でした。そのときは他の市が区画整理を計画中だったところ、急遽入善町に決まったそうです。そのときの地面の価格は相当高い値段で、まして農地は誰も手放そうとする人はいませんでした。それもそのはずです。サラリーマンが1週間働いてやっと米1俵が買えたとのことでした。

魚津市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第2号) 本文

消防団はとりあえず滑川側の山手と黒部海岸線の二手に分かれて待機ということでした。  ところが、1時間も待機、2時間も待機というような状況で、本部の状況、情報があまりにも入ってこないために、現場では若干の混乱が見られた。  この混乱というのは、情報があまりにも入ってこないので、来る人来る人、どれが本当なのか違うことなのか。

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

私は、富山湾の漁業を守り、豊かな富山湾と黒部環境を取り戻すために、一貫して議会で排砂の開催を訴えてまいりました。黒部土砂管理協議会では、よりよい連携排砂を目指して協議が行われております。連携排砂について質問をいたします。  これまでの連携排砂と今年度の連携排砂の違いはどうなのか伺います。  

黒部市議会 2019-06-06 令和元年第3回定例会(第1号 6月 6日)

2 豪雨による災害対策及び防災情報の提供について   (1)昭和44年(1969年)8月の黒部水害から50年、当時想定を超える      時間雨量100ミリ〜150ミリとされた雨量は、近年、毎年のように日本各      地で発生し大災害が頻発している。本市の豪雨にかかる水害対策土砂災害対      策の現状を伺う。   (2)過日、総務文教委員会愛媛県西予市を視察した。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

御存じのように、黒部土砂管理協議会とは、黒部の出し平ダム宇奈月ダムの円滑な排砂や、黒部流域の土砂管理等に関して、関係機関との協議調整を目的に、関係市町の行政代表者などで組織された協議会であります。この協議会で出された意見を反映し、排砂計画、環境調査計画が決定され、排砂が実施されるものであり、各行政の意見が反映される重要な協議会と認識をいたしております。  

黒部市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第3号 3月11日)

昨年12月の代表質問におきまして、連携排砂による黒部の現状並びに黒部ダム排砂評価委員会への働きかけについて質問をいたしました。  答弁では、例年に比べると大量の土砂が堆積しており、その対応を強く要望している、また環境生態系への影響が少なく、自然に近い形で実施されるよう今回の排砂の検証を強く働きかけていきたいとのことでありました。  

黒部市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1号 3月 1日)

市民が少しでも連休10日間を支障      のないようにわかり易く、またお祝いの気持ちが込められた保存したくなるよ      うな用紙に今回の行政対応を記し、広報にはさんでいただけないか伺う  2 「連携排砂その後について」   (1)第45回黒部土砂管理協議会の会議内容並びに市長が発言されたことについ      て伺う   (2)新聞記事では、「協議会の会議終了後、黒部河川事務所は、河口部分にたまっ

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

次に、黒部の土砂堆積対策はどのような状況なのか、お聞きします。  私は生まれも育ちも黒部に隣接する飯野地区の住民です。昭和44年8月の福島堤防の決壊により飯野地区は甚大な被害を受けました。そのとき、収穫前の田んぼが一面水につかり、現在の飯野コミュニティセンターと飯野小学校へ本流が流れ込みました。