31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高岡市議会 2018-06-02 平成30年6月定例会(第2日目) 本文

大変蛇足で申しわけございませんが、団塊ジュニア世代と呼ばれてきた私たちもついに高齢世代となることが射程圏内に入ってきたのかと感慨を深くしたことをつけ加えさせていただきます。  高齢化社会への対応や介護保険制度持続可能性確保という観点からも、介護予防はその根幹を支える最重要の取り組みであると考えております。  

入善町議会 2014-12-01 平成26年第8回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

消費税は景気に左右されにくく、勤労世代だけではなく、高齢世代負担する公平な財源であることから、少子高齢化によって増え続ける社会保障費財源として適しているとされております。  しかし一方で、消費税には、中低所得者層には税負担が重くなり、高所得者層には税負担が軽くなるという逆進性の問題がございます。  

高岡市議会 2014-03-04 平成26年3月定例会(第4日目) 本文

この報告書によれば、我が国の社会保障制度改革方向性を、従来の右肩上がり経済成長と低失業率背景とした「現役世代は雇用、高齢世代社会保障」といういわば高齢者給付対象とした1970年代モデルから、少子高齢化経済の低成長など社会経済構造の大きな変化の中、2025年にはいわゆる団塊世代が全て75歳以上となり、従来の社会保障モデルが維持できなくなってくることなどから、切れ目なく全世代対象とする

富山市議会 2013-06-02 平成25年6月定例会 (第2日目) 本文

また、お尋ねの制度利用状況を広報することにつきましては、まちの魅力やにぎわいは、幅広い世代が混在して暮らし、多様な世代の交流によるコミュニティ活動や、地域伝統文化の継承によって継続されていくものと考えており、若い世代から高齢世代まで幅広くまちなかに住んでいただくために、今後とも、こうした居住推進事業について積極的にPRに努めてまいりたいと考えております。  

南砺市議会 2012-06-11 06月11日-02号

私からは、地域活性化策における高齢世代のパワーの有効活用ということについてお答えをして、ほかの件についてはそれぞれの担当部長のほうから答弁をしますけれども、幾つかのご質問で、私の考えを少しだけ冒頭に述べさせていただきます。 それぞれの鳥獣害の対策、それぞれの地域で取り組んでいただいております。心から感謝を申し上げるところであります。

富山市議会 2012-06-02 平成24年6月定例会 (第2日目) 本文

そこで今後、いわゆる団塊世代が順次65歳以上の高齢世代となり、介護保険サービスの需要が一層急速に増大することが予想され、また、去る3月定例会でも指摘させていただきましたが、近年、本市においてもひとり暮らし高齢者世帯等が大幅に増加してきている中で、高齢者経済的負担を抑制しつつ、持続可能なサービスとしての量や質を確保・向上させていくことが強く求められているものと考えておりますが、市では、今後のこの

小矢部市議会 2011-03-24 03月24日-03号

ここにやはり抜本的な方策をしなければ、現役世代高齢世代との不公平感というのが高まって、非常に険悪化することが予想されます。現役世代の皆さんにおかれましては、保険料負担というのは相当限界にきているような気がいたします。やはり社会福祉、それから医療もあわせてですが、一番のことは持続性を高めていかなければならないということであります。 

氷見市議会 2009-09-11 平成21年 9月定例会−09月11日-03号

さて、後期高齢者医療制度は、老人医療費に対する現役世代高齢世代負担割合を明確にするとともに、国民保険制度を将来にわたり堅持する制度として、昨年4月にスタートいたしました。制度が開始されてからは、制度の趣旨や仕組みがわかりづらいなどの意見や、年金からの特別徴収社会保険の被扶養者であった方の新たな保険料負担世帯単位による保険料軽減判定など、幾多の問題点が指摘されてまいりました。  

富山市議会 2009-09-04 平成21年9月定例会 (第4日目) 本文

現在の高齢者医療制度は、将来にわたる持続的かつ安定的な運営確保するとともに、旧老人保健制度が抱える被用者保険側負担増などの問題点を解決するため、10年にわたる議論を経て、現役世代高齢世代負担割合を明確にし、公平でわかりやすい独立した医療制度として、昨年4月、後期高齢者医療制度長寿医療制度)が開始されました。  

氷見市議会 2008-12-08 平成20年12月定例会−12月08日-02号

いずれにいたしましても、この長寿医療制度が、現役世代高齢世代が互いに負担し合う公平な制度であることを基本に、社会的弱者への手厚い配慮などにより、高齢者の方が将来にわたって安心して医療が受けられるよう期待するものであります。  以上であります。 ○議長(地家太一君) 次に、労働安全衛生法改正について、前辻教育長。  

滑川市議会 2008-09-29 平成20年 9月定例会(第4号 9月29日)

政府社会保障国民会議が6月12日に公表した中間報告骨子においても、今日の社会保障が直面する課題として、高齢世代給付切り下げ自己負担増への不安、現役世代負担増への忌避意識世代間の負担不公平感救急医療体制弱体化産科小児科医師不足地域医療崩壊介護分野恒常的人材確保難など、改革の中で十分対応できなかった問題、改革過程で新たに生じた問題が指摘されているところである。  

高岡市議会 2008-09-05 平成20年9月定例会(第5日目) 本文

政府社会保障国民会議平成20年6月12日に公表した中間報告骨子においても、今日の社会保障が直面する課題として、高齢世代給付切り下げ自己負担増への不安、現役世代負担増への忌避意識世代間の負担不公平感救急医療体制弱体化産科小児科医師不足地域医療崩壊介護分野恒常的人材確保難など、改革の中で十分対応できなかった問題、改革過程で新たに生じた問題が指摘されているところである。

高岡市議会 2008-09-01 平成20年9月定例会〔 議員提出議案 〕

政府社会保障国民会議平成20年6月12日に公表した中間報告骨子においても、今日の社会保障が直面する課題として、高齢世代給付切り下げ自己負担増への不安、現役世代負担増への忌避意識世代間の負担不公平感救急医療体制弱体化産科小児科医師不足地域医療崩壊介護分野恒常的人材確保難など、改革の中で十分対応できなかった問題、改革過程で新たに生じた問題が指摘されているところである。

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