618件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

二元代表制の中で、首長議会がお互いの立場を尊重しながら、あるべき緊張関係を維持していくことが正しいということを思いましたので、さらに最高裁判所判例でも、首長政務活動費の具体的な内容に立ち入ることは制度の趣旨に反するとされているわけですから、基本的には、政務活動費のあり方や使い方について首長がそこに意見を言ったり介入していくということは避けなければならないと思っています。  

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

さらに、合併協議に参加された首長は、私を含め旧大山町長だった高尾氏と旧細入村長であった野尻氏の3名となっておりますことから、今般の市町村合併検証は、それまで各市町村が築き上げてきたそれぞれの歴史を背景に、新市建設に向けてかんかんがくがくと議論を闘わせてきた当時の事情を知る方が残っているうちに行うべきと、これまでも申し上げてまいりました。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第4号)  討論・採決

就任早々、海岸保全や黒部川治水事業促進のため、新川地域首長議長、県議会議員とともに、中央省庁国会議員等へ相次いで要望活動を行いました。目の前の議長公務に日々追われる、目まぐるしい1カ月半でもありました。  また、初めて迎えた今定例会も、議員各位並びに町長をはじめ、職員各位の御協力によりまして、滞りなく本日閉会できますことに深く感謝を申し上げる次第であります。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

まちづくり懇談会において、新庁舎建設地の意見の総括と、1年をかけた各種団体や町民の声を受け、迷い続けた今日、首長の腹をくくる決断を述べるときが来ました。勇断をもってお答えいただきたいものであります。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  漁獲不漁が続く漁業問題と不安が募る連携排砂についてであります。  入善海岸漁業をされている漁師さんの話を聞く機会がありました。

高岡市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会(第4日目) 本文

議会は、執行機関を監視し、首長と相互に牽制し合うことで、地方自治を適正に運営させることが役割であります。私も二元代表制で選ばれました議員として市民の皆様から負託をいただいておりますので、よいものはよい、だめなものはだめと市民の皆様の声を正確に届けたく思います。  それでは、今次定例会に当たり、通告のとおり提出議案並びに市政一般に対する質問をさせていただきます。  

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

たまたま前回の管理会には出られなかったけど、それぞれの首長が、かなり強い口調というか、個々の意見を言われたと伺っておりますが、市長が強くというか、強調されたことはどういうことなんですか。                〔市長 大野久芳君挙手〕 ○議長(辻 泰久君) 市長、大野久芳君。                

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

私も24日の土砂管理協議会傍聴していましたけれども、各首長さんが積極的に発言をされるようになったなと。しかも、勝手な自分の思いだけじゃなくて、ちゃんと漁業者だとかの声を聞いて発言されていると。住民の立場で発言されているということを実感いたしまして、昔と随分変わってきたなというような思いでおります。それほど厳しい状況になりつつもあるということですよね、環境問題が。排砂の問題が。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

今回の包括協定の中で、いろいろな各自治体首長さんからも御意見が出ております。せっかく観光振興に役立てるのであれば、例えば新川の名所などを使った記念切手などの発行をされてはどうかとか、そういうようなところから始まって、例えば入善なら入善の郵便局さんが地域のイベントに参画をこれからされるというようなこともあろうかと思います。

滑川市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第4号 3月11日)

首長がやる政治、つまりシティ・マネージャーは、前を向きながら、とまることなく、一生懸命に市民と一緒に進むこと。私は、引っ張るなんて生意気なことはいいません。市民と一緒に進むこと。そのことを忘れないで、これからも市民に忠実な私でありたいと、このように思っております。  以上でございます。終わります。

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

首長としては、当然の仕事として行っているわけでして、これからも皆さんの支持を得ながら、もっともっといいまちになるために粉骨砕身頑張っていくつもりです。ご支持ください。  以上、回答になりましたでしょうか。私は悪くないから謝罪は要らないと思っています。  以上です。 ○議長(原 明君)  伊東教育長。 ○教育長(伊東 眞君)  ICT教育の充実に関するご質問に対してでございます。  

黒部市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第2号 3月 8日)

大野新市長就任以降の自治体連携としましては、昨年11月の富山湾・黒部峡谷・越中にいかわ観光圏議会の取り組みの一つとして、2市2町の首長が初めて一堂に会して行った台湾プロモーションや、近隣自治体と連携して進めている大都市圏での移住セミナー、移住して来られた方々への支援事業、さらには、ももクロライブ開催自治体間での地域連携協定などが挙げられます。  

富山市議会 2019-03-08 平成31年3月定例会 (第8日目) 本文

富山市議会で行った議会基本条例に関する全議員を対象とした議員研修会での廣瀬 和彦先生のお話によれば、議会基本条例の多くで採用されている議会報告会は、議会市民の接点であり、議会の報告や意見交換が中心ではあるが、現実は特定市民の不満のはけ口であったり、首長部局への要望が多く、政策がそれぞれ違う会派全体では何の対応もできない。

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

平成28年12月定例会で、市長は日本共産党の中山議員質問に、首長議会に対して調査権はない、会派議長議会の内部において自主的な調査をしっかり行い、可能な限り厳しい態度で臨むことが大切だと述べられています。残念ながら、市長の思いが会派議長に通じず、今回の事態に至ったと言わざるを得ません。  

富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

特にスマラン市におきましては、完成セレモニー開始前から、インドネシア国内の複数の首長や関係者が市内企業代表者を取り囲み、熱心に質問や意見交換されるなど、このプロジェクトに大きな関心を示されておりました。  こうしたことが今後インドネシア国内での事業の横展開として広がっていけば、市内企業のビジネスチャンスの創出や拡大へとつながっていくものと期待しているところであります。  

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

私、こんなにも首長さんたちと県の部長さん対実施機関関西電力、国という構図が浮かび上がった土砂管理協議会も初めてじゃわいと思って見ておったわけです。それで、ためない排砂、質も変質するということでためない排砂、それから量のことでも、さっき私が申しました150万立方メートルという数字自体が、これは今まで緊急排砂でやったときの次ぐらいのものすごい膨大な量の排砂をしていると。