46件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

富山市議会 2017-09-02 平成29年9月定例会 (第2日目) 本文

次に、応急手当の普及及びAED(自動体外式)の普及と設置場所についてお尋ねします。  平成16年から医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになったAEDですが、消防署員、消防団員救急隊員をはじめ応急手当普及員などの御尽力で、これまで数多くの市民が講習を受けることができたことに、まずは心から感謝を申し上げます。  

富山市議会 2014-12-02 平成26年12月定例会 (第2日目) 本文

次に、自動体外式(AED)の設置について伺います。  AEDの設置については、市民生活の安心・安全を守る観点より、不特定多数の市民が利用する施設において、平成17年度より、順次、公共施設等への設置を進めていただいております。しかしながら、設置場所により、AEDを利用できる時間帯が限定されているのが現状です。

立山町議会 2014-12-01 平成26年12月定例会 (第2号) 本文

3項目目、本町における自動体外式、AEDについてであります。  今、どこにでも目にすることができるようになったAED。主に不特定多数が出入りする施設に広く設置され、消火器などと同様に、万一の事態が発生した場合、居合わせた人が自由に使えるようになっております。  本町においても、平成23年に30台のAEDが保育所公民館などに設置されております。

氷見市議会 2014-09-08 平成26年 9月定例会−09月08日-02号

自動体外式(AED)は、心室細動の際に機械が自動的に解析を行い、必要に応じて電気ショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。動作が自動化されているため、一般人でも使用できるようになっています。  かつて日本では医師にしか使用が認められていませんでしたが、2004年から一般市民使用できるようになり、学校や駅などの公共施設に設置されるようになりました。  

黒部市議会 2014-09-01 平成26年第5回定例会(第1号 9月 1日)

今後の取り組みや姿勢を伺いたい ■4番 山田丈二議員  1 ご当地ナンバーの導入について   (1)来る黒部の新たな背景の今、ご当地ナンバーの導入を進めては  2 AED(自動体外式)について   (1)黒部市の施設公共施設)の設置状況、また、民間企業などの状況について、      どの程度把握しているのか   (2)教育現場(特に中・高生に対する啓発)で講習が行われていると聞くが、その

富山市議会 2014-06-03 平成26年6月定例会 (第3日目) 本文

平成16年7月1日、医療機器である自動体外式AEDの使用市民にも認められました。これを記念して、平成23年に、7月1日を「AEDの日」と命名されました。  「AEDの日」は、市民の一人一人が「AEDの重要性を理解し、使い方を学び、設置場所を確認して、倒れた人にすぐに使えるよう準備する」ことを願って設置されたものです。

黒部市議会 2013-03-08 平成25年第1回定例会(第2号 3月 8日)

AED自動体外式は、幼稚園・小中学校公民館スポーツ施設等、教育委員会所管48施設中41施設に設置されており、2器設置してある施設もある関係もある関係で、全部で44器保有している状況であります。  電気ショックの成功率は1分経過するごとに7〜10%低下してしまうといわれており、1分1秒でも早く電気ショックを行うことが極めて重要であります。

立山町議会 2010-03-01 平成22年3月定例会 (第3号) 本文

通報や周りの人に救助を求めるなど、緊急時の基礎知識のほか、上半身の人形などが入った簡易キットを用いて、心肺蘇生法や自動体外式(AED)の使い方などを学ぶものです。講習会で使用した簡易キットは、家庭に持ち帰ってもらい、家族にも講習内容を伝えられるようにされています。1人の命を町民全員で大切にしていくまちづくりを進めるためにも、大変効果のある事業と私は考えます。  

入善町議会 2009-09-01 平成21年第23回(9月)定例会(第4号)  討論・採決

これは、心電図モニターや電気ショックの、いわゆる自動体外式、自動式人口呼吸器、輸液ポンプや揺れの少ないベッドなど、高度な資機材を積んだ救急車を購入するものであります。高額なものでありますが、今回の国の補正予算を利用し有利に購入できるということから、前倒しで購入するものであります。  

立山町議会 2009-03-01 平成21年3月定例会 (第3号) 本文

次に、AED(自動体外式)の設置についてであります。  1点目としまして、まずは役場庁舎内、保健センター、老人福祉センター、町民会館などに設置すべきではないかであります。  庁舎はじめ各公共施設にAEDの早期設置をと最初に質問、提案したのは2005年6月であったと思います。その後、小学校5校、雄山中学校、中央体育館に順次設置され、大きな前進であったと思います。  

魚津市議会 2008-09-01 平成20年9月定例会(第3号) 本文

自動体外式、いわゆるAEDでございますが、平成18年4月に市内の小中学校スポーツ施設など、ただいま議員ご指摘のとおり、28の公共施設に設置いたしました。設置後の使用例は現在のところ、幸いと申しましょうか、ないということでございます。  リース後の対応につきましては、パッド有効期限が約2年間となっておりますので、各施設で適宜交換を行っております。

入善町議会 2008-03-01 平成20年第14回(3月)定例会(第1号)  提案理由説明

救急救命体制につきましては、救急救命士の増員並びに薬剤投与認定救命士の養成を行い、救急医療の高度化を図るとともに、自動体外式(AED)や応急手当法の普及に努め、救命率の向上に努めます。  第2に、「食育健康のまちづくり」について申し上げます。  近年、食習慣の乱れなどによる生活習慣病の増加などが問題となっております。

魚津市議会 2007-12-01 平成19年12月定例会(第2号) 本文

主なものといたしまして、人工呼吸器、心臓に電気ショックを行うための自動体外式、静脈路確保、薬剤投与のための輸液用資機材、傷病者の状態観察を行うための監視モニター、救急救命士が救命処置を行う際に医師の具体的な指示を受けるための自動車電話などを積載しております。  今後も引き続き、新しい救急資機材を活用し、救急活動に万全を期していきたいというふうに考えております。  

氷見市議会 2007-06-12 平成19年 6月定例会−06月12日-03号

また、装備される患者監視モニターや等の医療機器は最新鋭のもので、さらに搬送中の傷病者への振動を最小限に抑える防振ベッドを備え、救命率の向上を目指しています。  いずれにいたしましても、装備の充実及び救急救命士を含む救急隊員の資質の向上に努め、救急体制の万全を図ってまいります。  以上でございます。 ○議長(椿原俊夫君) 15番 松波久晃君。

富山市議会 2007-03-05 平成19年3月定例会 (第5日目) 本文

平成19年度予算の中で、市民の暮らしを守り、市民福祉の増進につながる施策で新たに予算計上した事業や内容を拡充した事業でありますが、まず、市民の暮らしを守り市民生活に密着した事業では、1番に、市立保育所児童館、小・中学校幼稚園スポーツ施設などへの自動体外式の配備。2番に、子育てを支援する施策として、子育てサロン事業や子育て支援隊事業、病児・病後児保育事業。