76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2020-12-11 令和 2年第8回定例会(第2号12月11日)

これに伴い、郷土、生地出身衆議院議員、後の黒部名誉市民、故鍛冶良作先生が、発電所建設許可条件であった工事用道路黒部ルート一般開放の着手を関電及び国会で当時の厚生省等に強く訴えられました。以来、約55年、多くの歴代知事国会議員県会議員等の先達の強い思いも、発電の運営上や安全対策上の理由を根拠とした関西電力の厚い壁に跳ね返され続けてきました。これに風穴を開けたのは石井知事であります。

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

まず1点目は、前々から関電さん、それから国土交通省さんにお話をしているとおり、関係者、いわゆる利害がある関係者は幾つもあって、個々に丁寧に聞いているというということは、私はよく理解できると。しかし、その場だけではなかなか個々の団体が国土交通省さん、あるいは関電さんがいる前では、なかなかお話ししにくいものもあるんではないかと。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

ルートをめぐっては、立山黒部世界ブランド化を目指す県が昨年、見学会旅客向け一般開放する協定関電と締結しました。見学者を現在の2,000人から1万人までふやすと決めました。  ルート内は、小説家吉村昭氏が描いた掘削工事の難所「高熱隧道」そのものであります。きつい硫黄のにおいや暑い温度のところ、でこぼこの壁面、斜面34度の上昇、どきどきわくわくであります。

立山町議会 2019-05-01 令和元年5月臨時会 (第1号) 本文

ところで、4月15日の全線開通日、私は、扇沢駅において、昨年11月に廃止されたトロリーバスに代わって、関電トンネルを走る電気バス出発式に出席してまいりました。今後、立山駅から美女平駅までを結ぶケーブルカーからロープウエーに切り換えるため、環境影響調査が行われますが、順調に進むことを期待しております。  それでは、さっそく、本臨時会に提案いたしました案件につきまして、ご説明申し上げます。  

黒部市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第2号 3月 8日)

関電ルート一般開放が大きな起爆剤となり、2023年の宇奈月温泉開湯100周年に向け、力強い推進力が期待されています。観光産業は、波及効果が大きいことが特徴で、北陸経済研究所では、北陸新幹線開業時に観光日本に残された唯一の成長産業かもしれないと示されていました。来年度予算案でも数多くの事業が観光産業支援計画されています。

黒部市議会 2018-12-13 平成30年第7回定例会(第3号12月13日)

やはり3つの拠点、立山宇奈月温泉大町、玄関が3つありますので、この3つを含めて互いがウインウインに、頑張っても1万人ということでありますので、ウインウインになるようなことを協力し、関電にお願いしたいということを感じたので、申し上げさせていただきます。  次に移りたいと思います。  

黒部市議会 2018-12-12 平成30年第7回定例会(第2号12月12日)

県と関西電力は、関電黒部ルート一般開放することで合意し、協定を結びました。2024年を予定しており、現状の無料公募見学会の5倍となる年間最大1万人を受け入れることになるわけであります。本庶氏の言葉ではありませんが、諦めることなく粘り強い運動が実を結んだものと言えます。以上、これからの4点については市長に質問いたします。  

黒部市議会 2018-12-05 平成30年第7回定例会(第1号12月 5日)

協定の内容と今後の取り組      みについて伺う   (4)道の駅(仮称)「くろべ」について、全体像がまだ見えないが、総合公園に隣      接するという特徴をもつことから、総合公園と一体的な整備を検討し、各種イ      ベントへの対応や夜間走行可能なランニングコース等の新設など立地条件を効      果的に活かす考えはないか  4 観光振興について   (1)関電黒部ルート開放について      

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第3号) 本文

梅雨明け例年より早く好天が続いたこと、関電トンネルトロリーバスのラストイヤーに絡めた各種施策効果による影響が大きかったというふうに報道されております。  ただし、旅客観光客の動向を詳しく見てみると、大町市にある扇沢駅からの入り込み客が前年比112%の5万6,000人の増加でありましたが、これは黒部ダム折り返し客が大きく伸びたことが要因となっています。

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第1号) 本文

昭和39年8月から黒部ダム駅から扇沢駅の区間を運行された関電トロリーバス通称トロバスが来年より全車両、電気バスに変更されることになり、今年が最後の運行となりました。11月30日の運行最終日には私も乗車してまいりましたが、黒部ダム駅が所在する町の長として、今後も幅広い世代の方々に黒部ダムの偉業をPRしてまいりたいと決意を新たにしました。  

立山町議会 2018-09-01 平成30年9月定例会 (第1号) 本文

これは、扇沢駅と黒部ダムを結ぶ「関電トロリーバス」が今年で運行を終えるため、例年以上に注目を集めていることが理由と見られています。  皆様ご承知のとおり、黒部ダム立山町にあることから、今期営業最終日となる11月30日には、トロリーバスの引退を見届けてまいりたいと考えております。  

黒部市議会 2017-12-13 平成29年第5回定例会(第3号12月13日)

〔14番 辻 泰久君起立〕 ○14番(辻 泰久君) 県議会の11月定例会におきまして、石井知事は、立山黒部世界ブランド化に向けたプロジェクトの一つ関西電力黒部ルート一般開放旅行商品化に関し、横山県議質問に、公募見学会参加枠を約2,000人に拡大することや、土日祝日の開催を来年度から実現するよう関電に強く求めると答弁しておられます。

黒部市議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第2号 9月11日)

住民からは、関電危機管理に問題があったのではとの声がありますが、どうか、答えてください。  3番目として、新たに堆積した土砂は大量だと伺っておりますが、出し平ダム宇奈月ダム、それぞれどれぐらいの土砂が新たに堆積したのか伺います。  4番として、今後、出し平ダムに堆積した大量の土砂を取り除くため、数多くの排砂が必要と思われますが、答えてください。

滑川市議会 2017-06-13 平成29年 6月定例会(第3号 6月13日)

富山県では、立山黒部エリアを世界的な観光地にするため、ロープウエー整備関電黒部ルート利用策などを検討されているようであります。  さて、我が滑川市では、ほたるい海上観光が民間による実行委員会により実施され、長い歴史のある海上観光が継続され、私らとすれば本当に安心しているところであります。  

黒部市議会 2017-06-09 平成29年第2回定例会(第2号 6月 9日)

6月1日開催された立山黒部世界ブランド化推進会議では、関電ルート開放についての議論で、公募2,000人の見学会関電自社PR用として社客3,000人があるわけですが、その旅行商品化が話題となり、知事は、今後、ワーキンググループの議論を深めていくと話したとの報道でありました。  例えば、上部軌道開放だけでも、電源開発のテーマパーク的な大きな魅力の発信につながるのではないかと考えるのであります。

黒部市議会 2017-03-22 平成29年第1回定例会(第4号 3月22日)

富山県が関電ルート商品化に向け、関係機関協議に入られるなど、観光振興を取り巻く環境地方創生とインバウンドを追い風に、日本全土で加速しております。本計画が、本市観光振興の基軸となり、活性化を見据えた戦略的かつ実践的な計画として推進されることが期待されます。議員各位におかれましては、二元代表制の責任を持って、本議案に参れいますようお願い申し上げます。