63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

大正12年9月1日の関東大震災発生、その惨事を忘れないように9月1日を防災の日と定めています。また、この時期は台風被害が多いことから、9月を防災月間と定められているものであります。  ことし9月29日、入善町総合体育館周辺で、朝日町、黒部市の1市2町で富山総合防災訓練が実施されました。大規模地震と、県東部局地的豪雨による各種災害発生を想定したものであります。  

富山市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会 (第5日目) 本文

389 ◯ 27番(佐藤 則寿君)  私は、東日本大震災のあった3月11日や関東大震災が起こり防災の日となっている9月1日を中心に、年に2回は防災のための家族会議を行うことを推奨しております。  公明党は、大災害に際しては、単なる復旧ではなく、未来に向けた創造的復興の推進に努めております。  

入善町議会 2018-12-01 平成30年第6回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

死者行方不明は2万5,949名であり、関東大震災に次ぐ被害でありました。被害総額は16兆円とも25兆円とも言われているが、まだまだ解決されない多くの問題が山積みであることは言うまでもないところであります。また、平成28年4月には熊本地震発生し、5市町の庁舎が損壊し、災害対策本部の機能が皆無となり、被害情報の収集ができなくなるなど、いまだに復帰できない事態であるということであります。  

小矢部市議会 2018-09-14 09月14日-03号

きのう、きょうと、非常に自然災害についての質疑が多かったわけでございますけれども、「災害は忘れたころにやってくる」という名文句は、物理学者寺田寅彦先生言葉でありますけれども、先生は、関東大震災の後に、災害は再び進化をしてやってくるというような言葉も言われておりますけれども、まさに近年の自然災害を見ておりますと、本当にそうだなというような感じもいたしております。 

黒部市議会 2015-09-07 平成27年第3回定例会(第2号 9月 7日)

1923年に発生しました関東大震災や、1959年に発生した伊勢湾台風教訓として、国民台風・洪水・地震津波などの災害について認識を深め、自然災害に対する備えを十分強化することにより、災害未然防止被害軽減に役立てる目的で、1960年に制定されました。  東日本大震災から4年半になろうとしていますが、「地震は起こると思っていた」「でも、まさかそれがきょうだったとは」の話が多かったそうです。

富山市議会 2015-09-03 平成27年9月定例会 (第3日目) 本文

毎年、関東大震災発生した9月1日は台風の襲来が多い時期でもあり、災害への備えを怠らないようにとの戒めを込めて「防災の日」と制定されました。  その日にあわせ、富山県内では、大地震を想定した一斉参加型の防災訓練、「シェイクアウトとやま」が県内各地の学校や企業など約13万7,800人が参加して行われました。

入善町議会 2015-09-01 平成27年第11回(9月)定例会(第2号)  一般質問・請願等

この防災の日は、国や地方公共団体、そして国民防災意識を高めるため、1923年9月1日に関東大震災発生したことにちなんで、1960年に制定されたものであります。  また、この防災の日を含む1週間を防災週間として、全国各地防災に関する行事などが行われました。当町においても、この防災の日を前に、8月23日に町総合防災訓練が行われたところであります。  

魚津市議会 2013-12-01 平成25年12月定例会(第2号) 本文

9月1日の全国防災の日は、大正12年9月1日に関東大震災が起きました。その災害教訓を風化させないことや、台風災害が起こりやすい時期であることなどから、「全国防災の日」として昭和35年6月11日の閣議で決定されたものであります。  魚津市におきましても、昭和31年9月10日に、旧の市街地の約4割に当たる1,600軒以上が焼失する魚津大火発生いたしました。

入善町議会 2013-09-01 平成25年第23回(9月)定例会(第2号)  一般質問

90年前、死者行方不明者10万5,385人という国内災害史上最悪犠牲者を出した関東大震災この惨禍を忘れぬように戒めを込めて定められたのが「防災の日」、9月1日です。これまでの90年間にも、昭和三陸地震津波伊勢湾台風阪神淡路大震災東日本大震災など100人以上の犠牲者を出す災害が実に24回も発生しているということです。

立山町議会 2012-09-01 平成24年9月定例会 (第1号) 本文

大正12年、この日に起きた関東大震災教訓を忘れないようにという意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて昭和35年に制定されたものであります。  1日は国をはじめ全国的に防災訓練が行われましたが、立山町においても「総合防災訓練」を実施いたしました。上段地区の皆さんにご参加をいただき、大雨による土砂災害の想定のもと、避難勧告避難指示に対応して住民避難訓練中心に行いました。

魚津市議会 2012-09-01 平成24年9月定例会(第2号) 本文

9月1日は関東大震災にちなんで制定をされました「防災の日」であり、8月30日から9月5日までは「防災週間」でありました。9月1日を中心全国防災訓練が行われ、魚津市でも9月30日に予定をされております。阪神淡路大震災東日本大震災があったこともあり、全国災害に強いまちづくり防災まちづくりなどいろんな計画、施策を出されている自治体も多くなっております。  

入善町議会 2012-06-01 平成24年第17回(6月)定例会(第3号)  討論・採決

死者行方不明者、合わせて14万人を超えた1923年9月1日の関東大震災では、日本治安警察法のもとに置かれていました。民主主義社会がいまだ構築されていない時代には、朝鮮人が暴動を起こすというデマが大々的に流され、数千人の在日朝鮮人朝鮮人虐殺事件がありました。これは権力の側から流されたデマだと言われております。

魚津市議会 2012-06-01 平成24年6月定例会(第2号) 本文

テレビの放送の中で、神奈川県横浜市にある山下公園は、関東大震災復興事業として、瓦れきを使い海を埋め立てて造成したとあります。千葉県においても、ディズニーランド近くに瓦れきの埋め立てをし公園を考えている。しかし、調査や審査で許可を受けるのに2年間余りを要すると言われています。事業を始めるときは瓦れきの存在すらどうなっているのかと言われています。

黒部市議会 2012-03-01 平成24年第2回定例会(第1号 3月 1日)

大正12年(1923年)、関東大震災からわずか1ヶ月後に帝都復興院が設置され、本格的な復興が始まったのと比べると、遅きに失した感があります。また、予算を伴う実際の事業主体は、国土交通省や農林水産省といった既存の省庁であり、復興庁調整役に過ぎないとの見方があります。陳情先が増えただけということにはくれぐれもならないよう、被災地自治体に寄り添って業務に当たっていただきたいと思うものであります。  

黒部市議会 2011-09-07 平成23年第5回定例会(第2号 9月 7日)

この新川地域に過去にこういった災害があったと、関東大震災においてでもそういった災害は必ず繰り返される、そう言いながら準備もしながらきましたが、津波がきたと。そういうことになっとるわけですね。貞観地震、これも大きな地震でありました。その教訓を受けて、ある地域では色んな約束を持っておられた地域もあります。それは、災害に対する色んな物の考え方はあると思います。