773件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-09-03 令和元年9月定例会 (第3日目) 本文

長寿命化だとか強靱化だとか。これが全国で起きているわけですから、より条件のいいところへ技術者やそういう人たちが集中してしまって、今、発注しても、当該資格を持っている者が我が社にいないので応札できないみたいなことが起きてきているわけなので、この間ボルトの話もありましたけれども、同じです。材料も同じことが言えているわけです。何とかのみ込んでいくしかないので、業界の皆さん方にも随分協力してもらっている。

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

また、立山町公共施設等総合管理計画及び公共施設等マネジメント計画に基づき、施設の統廃合や廃止を進め、その総量を削減することとしており、長寿命化や売却が難しい老朽化の著しい施設については、今後とも解体が必要であると考えております。これらの施設の建材等にはアスベストが使用されている可能性があり、また壁面内などに封じ込めを実施している吹きつけアスベストの除去も必要となります。  

滑川市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

滑川市も県内で先駆けて助成を行って、年を取って耳が悪くなってきても、それでも元気で長寿を楽しむことができる、富山県がそういうふうになっていくように、ぜひとも先駆けてこうしたものを検討していただきたいと思うんですけれど、どうお考えでしょうか。 ○議長(原 明君)  藤田福祉介護課長。 ○福祉介護課長(藤田博明君)  それではお答えいたします。  

滑川市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

その中で滑川市議会においても、平成25年度に公共施設のあり方検討特別委員会を設置して、厳しい財政状況や少子高齢化時代に対応するため、滑川市が所有する公共施設の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行い、財政負担の軽減・平準化を図るため、今後の公共施設のあり方を2年間にわたり調査研究し、平成27年11月に当局へ提言いたしました。  

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

そこにもいろんな学校関係について書いているわけでありますが、1つが学校施設の適正管理とあわせて長寿命化を図っていくことが求められると書いてあるんです。今言ったように、4つ対象となっている学校は、相当老朽化が進んでます。そうすると、どうするかにおいては、計画もですが、もう一つは財源。財源をどう確保していくかというのは非常に重要な点だと思うんです。

富山市議会 2019-06-04 令和元年6月定例会 (第4日目) 本文

御承知のとおり、人口減少、少子・超高齢社会が到来をして、今後一段と財政状況が厳しくなると予想される中で、長期的な視点を持って公共施設の更新や統廃合、長寿命化などを計画的に行うことによりまして、財政負担の軽減・平準化を図るために、国から全国の自治体に対しまして、平成28年度末までにこの公共施設等総合管理計画を策定するよう要請があったものであります。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

次に、既存インフラにつきましては、点検結果を踏まえ、大規模災害が発生した場合でもその機能が一定程度維持されるよう、平常時から適正な維持管理や修繕等に努めるとともに、耐震化及び長寿命化などの対策に鋭意取り組んでいるところであります。  また、予算については、自主財源の確保はもとより、国の交付金など有利な財源を積極的に活用するほか、民間資金の活用等も検討していく必要があります。  

富山市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会 (第2日目) 本文

質問の市道の維持管理・更新につきましても、予算編成におきましては、インフラ耐震化・長寿命化を重点施策の1つといたしまして、重点的に予算配分を行うなど、社会インフラの整備や維持管理に係る予算の総体を確保していく中で、市道につきましてもその必要額を予算措置しているものと考えております。  市道は、市民が安心・安全に暮らすために重要な社会インフラであります。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第4号)  討論・採決

さらには、施設長寿命化を図るものとして、平成29年度から社会資本整備総合交付金を受け、大規模改造事業を計画的に進めているところであります。  事業内容といたしましては、総合体育館メインアリーナの既設天井材を撤去し、水銀灯をLED照明へ更新するとともに、冷温水機器及び循環ポンプなどの更新並びに空調用ダクトの改修を行い、施設長寿命化を図るものであります。

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

昨年から10年間の期間にて、更新、維持、長寿命化、集約化、また民営化、ソフト化、あり方の再検討、機能の見直しの6つの方向性区分にて、施設の方向性内容に基づいて示されていたと思います。  何よりも、今年度より老朽化が著しいもの、教育の充実に関するもの、にぎわいの創出に寄与するものなど、市民生活の価値を高める箱物が順次建設される計画が予定されています。  

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

「厳しい財政状況や少子高齢化に対応するため、滑川市が所有する公共施設の更新・統廃合・長寿命化など計画的に行い、財政負担の軽減・平準化を図るため、今後の公共施設のあり方について検証し提言する」として、議会平成25年11月に公共施設のあり方検討特別委員会を設置し、検討を重ねてきました。平成27年11月に提言書として市長に提出しております。  

黒部市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第2号 3月 8日)

箱物と同じく、大きな課題は道路、上下水道など、インフラ整備の再編や長寿命化へのマネジメントです。今後、経年劣化や耐用年数による更新を計画的に進めることが重要であります。来年度予算案においては、市民からの関心が高く、地区要望の大きな課題である市道整備について、今年度予算から市道改良補助事業予算額が大幅増を計上されるなど、市民からの声に応える努力が特徴的な予算案だったと考えております。

高岡市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会(第5日目) 本文

また、新年度には、各橋梁の対策内容と実施時期などを整理した新たな長寿命化計画を策定することとしております。  次に、道路については、幹線市道を対象とした舗装修繕計画に基づいて修繕を実施しているところであります。  新年度は、道路標識道路照明灯など対象施設を拡大し、新たな道路維持管理計画を作成することとしております。  

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

本年2月6日に経済協力開発機構(OECD)より示されました提言「OECD Reviews of Public Health:Japan」によりますと、日本人平均寿命が2016年は84.1歳でOECD諸国の平均80.8歳を4年上回っていること、肥満率はOECD諸国中最も低いこと、アルコール消費量もOECD平均を大きく下回っていることなど、我が国における健康長寿の現状を評価する一方で、健康診断・がん検診